オレ流近況報告 

 

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2006年11月1日(水)
 我が子の写真を携帯の待受画面にしている方は多いと思うんですが、オレはその安易な流れにのるのがどうもイヤで、今まで子どもの写真を待受にはしていなかったんですね。でもとうとう根負けしました。ええ、待受に設定しちまいましたよ。いいよもう、親バカで(笑)。

 で、うちのビリケンさま(3ヶ月)ですが、テレビが大好きみたいです。首を無茶な方向に曲げて、一心不乱にテレビを観賞しとります。たしかにオレもハミコさんもテレビ好きだけどさあ。3ヶ月でこんなに興味を示すってのもどうなんだろう…。そのうちオレみたいにテレビと会話(ツッコミ)しだすんだろうなあ(苦笑)。

 

首をグイっと曲げて鑑賞

 

見よ、この真剣な眼差し!

 

 

 

 

 
2006年11月2日(木)
 ある外注先の工場へ納品物を取りにいったときに、けっこう不思議な体験をしました。
オレ「なあなあ、聞いてくれよ。外注先のN社にさあ、坊主頭の工場長いるじゃない」
   
中山「ああ、あの愛想のない人でしょ?」
   
オレ「そうそう。で、納品物を引き上げようとしたら、この工場じゃなくて、ちょっと離れた第二工場にあるっていうんだよ。仕方ないから道を教えてもらってさ。2、3分ほど車を転がしていってみたわけさ」
   
小倉「ボクも行ったことあります」
   
オレ「でね、第二工場に着いて『こんちわ〜』なんて入ったら、さっき道を教えてくれた愛想のない工場長が出てきたんだよ! 一瞬訳わかんなくてさ。さっきの人が、先回りして来たのかと思っちゃったよ」
   
中山「あ〜、そういえばN社は双子がいるって聞いたことあるよ」
   
オレ「やっぱり! 顔ソックリだったもん。いや〜ビックリした」
   
小倉「…でもボク、見分け方を発見しましたよ。違いがあるんですよ実は」(ここぞとばかりに得意顔)
   
オレ「違いって……名前?」(
   
小倉「そんなの当たり前じゃないですか! 双子で名前まで同じだったらどうすんですか。そうじゃなくてですね、髪の毛の薄さが…」
   
オレ「冗談じゃんかよ…おもしろくなかった?」
   
小倉「いや、おもしろかったですけど。で、見分け方なんですけど、あの2人は実は髪の毛の薄さが…」
   
オレ「なんか今ので満足しちゃったから、見分け方はどうでもいいや」
   
小倉「…ひどいじゃないですか。ここまで言わせておいて」

いやホント、一瞬首をひねってしまいましたよ。

 

2006年11月5日(日)
 うちのビリケンさま(3ヶ月)もすくすくと育っています。

 この3ヶ月間、彼女は母乳とミルクしか飲んでいないのですが、ほっぺはぷくぷく、太ももはハムのようです(笑)。そこで不思議に思うのが、母乳とミルクだけで人間は育つもんだなあということです。野菜とか全然食べてないのに…って思っちゃうんですよね。

 そう考えると、母乳というのは究極の総合栄養食なんですかね。つまりこれって、大人でも母乳(もしくはミルク)を飲んでさえいれば、生きていけるのではないかと。もしくは病気療養中で、食欲が湧かないときなどにミルクを飲めば、それなりにいい栄養剤になるんじゃないのかなあ。でもそれを実践しているなんて話はあまり聞きませんよね。やっぱ何か問題があるんでしょうか。

 

2006年11月6日(月)
 イエ〜イ!みんな元気してるう〜?

 てなもんで、ビリケンさまをモデルにグラサンをかけさせてみました。ふと思いついてやってみたんだけど、これが笑える(笑)。まあ何もわからないビリケンさまにとっちゃ迷惑この上ないと思いますが。こんなカンジで子どもを遊びの対象にしてはいけないんでしょうけどね。おもしろくてついつい…。

 ビリケンさまも何気にカメラ目線です。いっぱしのモデル気分なんでしょうか。ロッキン・オン!

 

2006年11月7日(火)
 年に1回の健康診断に行ってきました。

 この診断の中に直腸検診というものがあるんですが、やるやらないは任意なんですね。お医者さんの前とはいえ、肛門を見せるのもやっぱ恥ずかしいってもんで、今まではず〜っと受診していなかったんですよ。

 でも年齢も30を超えたし、体のどこにガタがきているかわからないし、突然直腸ガンといか言われるのもイヤだし、肛門を医者に見せることに昔ほど抵抗がなくなってきたし、追加料金が発生するわけでもないので、今回初めて受診してみました。

 ベッドに横向きになって寝そべり、ズボンを尻までおろして膝をかかえて丸くなります。そう、ちょうどお母さんのおなかの中にいる胎児のようにです。ペロンチョとお尻を突き出していると、肛門に潤滑油のようなゼリーを塗られ「はい、診察しま〜す」の掛け声と同時に指をぐりぐりっと勢いよく入れられました。けっこう「はうっ!」ってなカンジになり、ちょっと痛いなあ(というより、圧迫感が強い)と思っていると、今度は「じゃあ次、器械いれますね〜」と、指よりも太い筒状のものをグリグリグリィィ〜っと入れられました。

 後ろ向きなので何を入れられたかは判別できなかったのですが、明らかに指よりも太いものでした。更なる圧迫感に何とか耐えて診察は終了。最後に看護士さんにお尻を拭かれてパンツを上げるのですが、器材を抜かれたときにウ○コ漏れちゃったんじゃないかと不安になってしまいましたよ(笑)。この年になってふっきれて診察を受けましたが、やっぱりちょっと恥ずかしかったですね。男のオレでもこうなんだから、女性の方なんてもっと受診できそうもないですよね。羞恥心の方が強くて。でも病気になってからじゃ遅いんだよなあ。

 ただ今回の経験でどんなもんかはだいたいわかったので、来年も受診してみようと思います。あ〜まだケツがヒリヒリする(笑)。

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2006年11月9日(木)
 フジ『のだめカンタービレ』なかなかおもしろいっすね。

 原作は読んだことがないので、純粋にドラマだけの印象なんですがね。初回を観た時は、上野樹里扮するのだめの演技が過剰なことと、マンガ的な表現をそのまま実写で実現している点がバタ臭く見えたため「コメディなのはわかるんだけど、ちょっとなあ…」という印象でしたが、回を重ねるにつれて慣れてきたというか、それはそれでおもしろく感じてきました。また、玉木宏がクールで完璧・潔癖主義者の役にハマっているのもいい感じです。ボケとツッコミにもテンポがあるし、オレ様キャラの玉木が次第に落ちこぼれ軍団と意気投合していき、人間的に丸くなっていく演技が見ていて楽しいです。

 その他脇役陣も回を重ねるにつれて愛着が湧いてきています。みんなはっちゃけた役ばかりなんですが、しつこすぎずまとまりがありますね。コメディとして割り切って観ると、けっこう笑える作品に仕上がっていますよ。

 

2006年11月10日(金)
 時代遅れな男と笑ってくださいな。

 今日あるコンビニで会計を済まそうとしたときに、レジに貼ってあった注意書きがふと目に入ったんですね。そこには「このレジではスイカを取り扱っておりません」と書いてあったんです。それを見たオレは「スイカ(西瓜)なんて普通はコンビニで扱ってねーよな。何をいまさら改まって…」な〜んて思っちゃったわけですよ。ええ、皆さまおっしゃるとおりスイカ違いでした(苦笑)。Suicaのことをいっていたんですね。

 恥ずかしながらいまだにオレはSuicaという電子マネーを利用したことがありません。普段JRを利用することがないので、必要がないというのが大きな理由ですが、基本的に電子マネーというものに魅力を感じていないのも理由のひとつです。現金をチャージしておき、楽に決済ができるシステムというものはたしかに合理的ですが、あまりに簡単すぎて現金をいくら使ったかというイメージが掴みづらいのが嫌なんですね。紙幣や硬貨と交換するという行為を挟んだほうがより直感的に散財のイメージを把握できるので、自分の懐具合を計算しつつ無駄遣いをセーブする意識が、電子決済よりは大きく働くと思うのです。

 まあそんな細かいことを気にする必要もないお金持ちさんならば別に電子決済でもなんら問題はないんですが、こちとら日々を生き抜くのに精一杯な小市民なもんで。なかなかそうはいかないのです。

 ただ小難しそうだからとか、使い方がよくわからないといった理由で利用していないというわけではないんです。ちゃんとSuicaの特性は理解した上で「あえて使わない」ということを理解していただきたく(笑)。どうでもいいけどあの「Suica専用改札」はどうにかしてくれないかなあ。キップ派の人間の選択肢が減るんだよね。あの改札を通ろうなんて歩いていったらSuica専用改札で、直前で大きく方向転換して隣のレーンの人に迷惑かけるなんてことがでてくるんで。Suicaの利用率を上げたいJRの意向はわかるんだけどさ。なんかイラつくんだよね。

 

2006年11月12日(日)
 あ〜やっと全部でた。

 …あ、こないだも書いた、『キン肉マンマッスルグランプリMAX』の話ね。このゲーム、いろいろなモードがあるんだけど、そんなことより隠れキャラを全部だすことがゲームのメインになっちまっているんですね。

 で、キャラごとに出現条件があるんですが、以前書いたとおり、悪魔将軍とキン肉アタルの条件が激ムズだったんです。まあアタルはそうでもないんですが、アタルを出すためにはまず将軍サマを出さなきゃいけない。この将軍サマが激ムズなんですよ〜。正攻法でやってもまず無理でしょ。つーか30代ゲーマーにはついていけない。というわけで、ネット等で情報を収集し、なんとかハメ技(この辺がプライドのない30代ゲーマー)を駆使して…ジャジャ〜ン! やっとコンプリートできました。

 

待ってました、アニキ!

 

アタルVS将軍サマもほら!

 ところが困ったことに、この一連の攻略ですっかり体にハメ技が染み付いてしまい、純粋な技術の攻防というものができなくなってしまいました(苦笑)。ある程度までは技術勝負をするんですが、負けそうになるとハメ技にシフト。ああ、ウォーズマンで練習していた頃のオレの方が、ヘタクソだったけど純粋だったなあ…(遠い目)。

 

2006年11月15日(水)
 いや〜松坂にはすごい金額がつきましたね。60億ですからねえ。ポスティングシステム・バブルとでもいうんでしょうか。元高校球児の天地くん(仮名:男性)も興奮気味です。
天地「いや〜びっくりですよ。西武もウハウハですね。いいなあ」
   
オレ「そうだね…どうだろ、天地もポスティングやってみる?」
   
天地「…? どういうことっすか?」
   
オレ「キミの人事異動に伴うポスティング。総務部や営業部や工務部の各部長に通知だしてさ。一番高額を提示した部署がキミと独占交渉。キミをどんだけ必要としているかがわかるぜえ」
   
兼子「ははは、いいですね、それ」
   
オレ「最高額は総務部の千円!とかいったりして。わはははは」
   
天地「めちゃくちゃ安いじゃないですか(怒)! だいたいその千円はどこに渡るんですか」
   
オレ「…オレ?」
   
天地「なぜ」

冗談じゃんかよ(笑)。どうでもいいけど会見の松坂の髪形、ブラマヨの片割れみたいなんですが。

 

2006年11月17日(金)
 うちのビリケンさま(3ヶ月半)は、だっこが大好きです。

 とくに縦だっこがお気に入りのようで、泣きわめいていても縦だっこをしてあげると泣き止むことが多いんですね。でもだんだんと体重も重くなってきたし、腕も疲れてくるので、長時間はできないんですよ。また、食事時なんかはどうしても下ろさなければいけないわけで。でも最近はビリケンさまも食事中だということはわかるらしく、ゆりかごの上でじっと待っていてくれたりもするんです。でも

じ〜〜〜〜〜〜〜(はやくだっこしてくれないかな)
   
じ〜〜〜〜〜〜〜(でもお食事中はガマンガマン)
   
じ〜〜〜〜〜〜〜(いい子で待ってるからさ)
   
じ〜〜〜〜〜〜〜(はやくしないと指しゃぶっちゃうよ)
   
じ〜〜〜〜〜〜〜(もう一度だっこビーム!)

てなカンジでだっこビームを飛ばしまくりなので、メシを食いながらもプレッシャーがすごいんです(苦笑)。ホント、視線をそらさないですから。というわけで、今日も箸を持つ手が自然と早くなるオレでした(笑)。

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2006年11月18日(土)
 テレビを観ていると思うんですが、まあ食い物系番組の多いこと多いこと。全体のパーセンテージでいえば、食べ物コーナーを持つ番組を含めると25%くらいはいってるんじゃないの?ってなカンジなわけで。やれ食べ歩きだ、やれ高級料理だ、やれ人気スイーツだといってはタレントがパクパク食べていますよね。さすがは人間の三大欲求のうちのひとつといったところでしょうか。

 そりゃね、見てるこっちだって食べたいよね、うん…お金さえあればね(笑)。そう、うまそうなものはたいがい高い。これ宿命だよね。とすると、オレみたいな小市民にとってはおいそれと手が出るような金額ではないわけで。例えばオレが気兼ねなく食べられる食事というのは、牛丼とかマックとか、いわゆる4〜500円のレベルですよ。でもって、テレビのうまそうなステーキが4,000円だとするじゃないですか。そういった料理を気軽に牛丼感覚で食べるには、最低でも今の所得が10倍ないといけないわけで。そりゃいくらなんでも現実離れしているので、やはりテレビだけで満足するしかありません。ああ、小市民。

 

2006年11月19日(日)
 ビリケンさま(3ヵ月半)をだっこしていると、その額にどうしても「にく」と書いてみたくなり、ハミコさんに相談しました(笑)。おもしろい企画だが、直にペンで書くのはさすがに可哀想だということなので、画像加工を駆使して(っていうほどじゃないけどさ)ビリケンミートくん完成。

「王子〜〜〜〜〜!!」

…なかなかおもしろい(笑)。顔の丸さがミートっぽくて笑えるなあ。調子にのって、ビリケンロビンとビリケンウォーズマンも作成しました。

「ロビン戦法ナンバー1!」
   
「コーホー」

 ロビンはなかなかカッコイイ! ウォーズマンはちょっとヘルメットがきつそうだなあ。なんか真弓が扮装したウォーズマンみたい(苦笑)。ヒマがあったらもう少しキャラを増やしてみようっと(まだやんの!?)

 

2006年11月22日(水)
 ちょっとわけあって、久々に渋谷に行ってきました。

 いつもながらすごい人だなあ。歩きづらいことこの上ないって感じで。なんでみんな好き好んでこんなウジャウジャした街に来たがるのかが不思議です。ええ、前にも書いたことあるんですが、正直嫌いなんですよ、渋谷。

 そりゃねえ、こんだけ物が溢れていれば人が寄ってくるのもわからないではないんですが、それゆえ無計画に店舗が立ち並ぶ景観が美しくない。人と建物が土地のキャパを超えているような、飽和状態がもうお腹いっぱいってカンジなんです。変な圧迫感があるというか。

 もっとね、人が減れば違うと思うんだけど。今の半分くらいまで減ればもう少し親しみやすくなるのかなあ。

 

2006年11月24日(金)
 「節約生活バトル」の番組をみていつも思うんですがね。

 アイデアで1食分62円とかいって、随分と安い金額で食費をまかなっているように聞こえるんですが、あれってぜったい量が少ないよね。オレ思うもん、あんな少量じゃお腹いっぱいにならないよって。

 とくに三瓶なんてあんなガタイしてあんな量で足りるわけないでしょ。ぜったい途中で食ってると思うんだけどなあ。

 

2006年11月26日(日)
 「いらなくなった金・プラチナ買い取ります」

 スーパーの一角で、こんなのぼりがたってしました。いろんな仕事があるなあと思ってみていると、オクサマのハミコさんが「いらないプラチナなんてないよ」と毒づいていました。そこで「プラチナはないけどブラチラならあるじゃん」というと「それならかなり高額で売れる!」と目を輝かせていました。アホですね。

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2006年11月28日(火)
 合気道達人VS総合格闘家。

 これだけ総合格闘技がメジャーになり、その技術体系が明確になっているのにもかかわらず、人間というものは伝説を追ってしまうのですねえ。いわゆる「何百戦無敗」とか「手をふれずに気で投げる」とか「門外不出の拳」といったナゾのベールに包まれた格闘家が、実際はどのくらい強いんだ、と確認したくなるわけで。しかもその伝説が本物で、うちら格闘技ファンをビックリさせてくれるんじゃないか、なんて半分期待もしちゃうわけで。

 結局今回の合気道の爺さんも、あっという間に近代総合格闘技にのされるという残念な結果になってしまいました。ちょっと老人虐待に見えなくもないところが痛々しいですが、やっぱマンガみたいにはいかないか(笑)。

 

2006年11月30日(木)
 携帯電話の進化のスピードにはびっくりさせられますよね。

 電話という基本機能に加えてメール、カメラ、Web、スケジュール、音楽、テレビ(ワンセグ)、お財布ととどまることを知りません。そのうち大容量のハードディスクも標準装備されるようになって、ビデオオンデマンドも可能になるでしょう。

 とまあ、なんでもかんでも携帯に集約されていく昨今ですが、そんな中イマイチ進化しきれていないのが携帯のバッテリーなんですよね〜。こんだけゴテゴテ機能がつくと、音楽を聞いているだけで電力を消費しちゃって、肝心の電話をかけるときにバッテリー切れなんて痛い場面もでてきそうです。そんな不安を解消するためにはバッテリーの性能強化が絶対だと思うんですが…なんかおいてけぼりなイメージがあるんですね。それどころか携帯メーカーはわざとバッテリーを弱点にしている感もあります。

 というのも、メーカーとしてはユーザーには早いサイクルで端末を買い換えて欲しいのでしょう。そのほうが儲かりますもんね。ここで変にバッテリーの寿命を長くしちゃったら、それだけ買い替えのスパンが長くなりますから。なーんてことを予想してみるんですが、これがもし図星だとしたら、けっこうセコいかも…。

  

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