オレ流近況報告 

 

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2006年9月1日(金)
 人間、赤ちゃんが生まれると、写真を人に見せたがるものです。後輩の仁藤さん(仮名:女性)に携帯で写真を見せてあげました。
オレ「…見る?赤ちゃんの写真」
   
仁藤「あー!! 見たいです、見たいですぅ!!」
   
オレ「(まんざらでもなく)しょうがないな…はい」
   
仁藤「うわ〜かわいい〜っ! 目がおっき〜い! …あれですね、奥さん(ハミコさん)に似てますね」
   
オレ「そう?」
   
仁藤「うん、なんとなく全体的に。雰囲気が似てますよぉ〜。うん、似てます、似てます、奥さんに」
   
オレ「…そう。そんなに奥さん似かな」(ちょっと不服)
   
仁藤「あ、いや全体的にってことですよ。部分的にだったらアキラさんにだって、え〜と、え〜と」(必死の取り繕い)
   
オレ「…耳たぶの産毛が似てる、とか? それとも眉毛が3本くらい似てるって感じ?」(イヤミ全開
   
仁藤「そ、そんなことないですよ(汗)。ていうか、そんなの似てるっていわないじゃないですか」
   
オレ「……必死だね、仁藤ちゃん」(冷)

冗談ですよ、冗談。いつもの嫌がらせです(笑)。

 

 

 

 

 
2006年9月2日(土)
 うちのビリケンさまが使っている哺乳瓶のメーカーの商品名が、『チュチュベビー』というなんともかわいらしい名前なんですね。

 赤ちゃんグッズをよくイメージさせる名前なんですが、かわいすぎて営業の人とかはちょっと恥ずかしいのかな〜なんて思ったりしてます(笑)。

「我が社の主力製品、チュチュベビーをぜひ!」とか
「この間お話させていただいたチュチュベビーの件ですが…」とか
「チュチュベビーを20ケースですね? ありがとうございます!」とか
「チュチュベビーですが、渋滞で納品が少し遅れています」

とか、ヒゲ面でガタイのいい営業マンがいっている姿を想像してしまうと…ギャップで笑ってしまいそうです。失礼ながら。いや、いい製品ですよ、ホント(笑)。

 

2006年9月3日(日)
 今日はうちのビリケンさまのお宮参りでした。

 幸いにも天気に恵まれて、いい祈祷を受けることができましたよ。初めてということもあって、珍しい経験をさせていただきました。同じ時間に祈祷を受ける赤ちゃんは3組。

 ビリケンさま本人はなにやら着慣れないドレスを着せられて、ちょっと窮屈な感じです。頭上を祓ってもらったり、鈴を鳴らしてもらったりして、玉串(木の枝)に願いをかけて奉納します。う〜ん、神道って感じ。ご神体はスサノオのミコトらしいですね。オレのイメージでは破壊神、みたいな(メガテンか)。30分ほどの祈祷でしたが、誰も泣かずに終えることができました。えらい。

 その後、近くの写真屋に行って、写真を撮ってもらいました。ありがちな家族写真みたいなやつですよ。祈祷もそうなんですが、実はこういったシチュエーションも初めてだったりするわけで。かしこまって撮ってもらいましたよ(笑)。

 

おめかししたビリケンさま

 

祈祷した神社です

     
 

写真屋にて。レンズがゴロゴロ

 

準備するハミコさん。なんか絵画的

 なんかベタな行動なんですけどね。家族って感じですよ。

 

2006年9月5日(火)
 ハンカチ王子斉藤くん。

 なんか変なあだ名をつけられたうえ、頼んでもいないマスコミに追いかけられ、ちょっとかわいそうですね。メディアに祭り上げられた本人が、一番迷惑していると思いますよ。

 甲子園での彼のがんばりには、多くの人が諸手を挙げて賞賛するでしょう。それは当然だと思うんですよ。しかしその後のマスコミの対応がうざいです。ハンカチのメーカーがどうだとか、在庫がないとか、くっだらないネタばかりです。挙句の果てには「佑ちゃん」呼ばわりですからね。馴れ馴れしいにも程があるっての。

 世間が知りたい情報を提供するのがメディアのサービスのひとつだとは思います。甲子園での大活躍によって、もっと斉藤くんのことを知りたいという要望が強くなったのもわかります。しかし現状は必要のないどーでもいい情報まで報道して、世間を煽って利益に結びつけようとしているようにしか見えないんですよね。わかり易く言えば、5の情報量で十分なのに、ムリヤリ10まで押し上げているといいましょうか。

 この過剰報道のせいで斉藤くんが潰れないことを祈ります。

 

2006年9月6日(水)
 記憶というものはいまいち信用ならないものです。本人が気づかないうちに、とんでもない勘違いをすることもあります。赤井さん(仮名:男性)にもこの魔の手が!
浅見「ただいま〜」(と、出先から事務所に戻ってくる)
   
赤井「あ、浅見さん、先ほどA社の佐藤さんから電話がありましたよ。折り返し連絡がほしいそうです」
   
浅見「(けげんな表情をして)…佐藤? 誰かな…?」
   
赤井「え? おかしいな…たしか佐藤さんって…あ、違うや。横山さんでした」
   
浅見「あ〜、ハイハイ」(納得)
   
赤井「…なんで横山さんを佐藤さんだと思ったんだろう…わからない…」(ショックを隠せない様子)
   
オレ「しかもカスリもしてないですよ(苦笑)。やっぱあれですね、人間の記憶力というのもあてにならないもんですね」
   
赤井「カスリもしてないところがショックです…」
   
オレ「でもはたから聞いていたら今のくだりはおもしろかったですよ。かすらなさすぎで(笑)」
   
赤井「ちょっと油断しました…」(落胆)

赤井さんは普段からマジメなので、真剣に悩んでいた表情がちょっとせつなくみえました。

 

2006年9月8日(金)
 人間、悪いことをすると天罰を受けるものなのでしょうか。会社の駐車場で、車に荷物を積もうとしていた仁藤さん(仮名:女性)に、いつものようにイジワルをしたときのことです。
仁藤「(複数の荷物の前で)…う〜ん」
   
オレ「お? どうした?」
   
仁藤「いや、今日のうちに荷物を車に積んでおいたほうが、来週楽かなあと思って」
   
オレ「じゃあ手伝ってあげるよ」(やさしい先輩)
   
仁藤「ありがとうございますぅ! じゃあこれを8番(の車)にお願いします」
   
オレ「OK。これを7番(の車)ね」(イジメ開始
   
仁藤「違いますよ! 8番です!!」
   
オレ「…冗談だよ。ほら、早く8番を移動してきなよ。そしたら7番に積んであげるから」(イジメ継続
   
仁藤「なんでわざわざ近くまで寄せた車に積まないで、7番に積むんですか。7番まであ〜んなに距離がありますよ!!」
   
オレ「冗談だよ、冗談。ほら、はやく車」
   
仁藤「もう!」(といって8番を寄せ、荷台を開ける)
   
オレ「よし、積もう」(といって、車の屋根に荷物を置き始める
   
仁藤「☆※☆$*!! ちょとちょとちょと! 屋根じゃありません、屋根じゃ」
   
オレ「はいはいはい。冗談ですよ…あれ? なんかかゆい。蚊に刺されたかも。かゆいかゆい」
   
仁藤「悪いことばかりしてるから天罰ですよ」
   
オレ「すげえ。ここぞとばかりに反撃してきたねえ。この勝機を見逃すなって勢い? やるねえ」
   
仁藤「知りません」(ピシャリ!)

2箇所も刺されました(笑)。あ、仁藤さんの攻撃を含めると3箇所だ(苦笑)。

 

2006年9月12日(火)
 営業で車を転がしていると、いつの間にか前後をフェラーリとポルシェに挟まれていたアキラですが、みなさんいかがおすごしでしょうか(笑)。

 フェラーリといえば、F1界の皇帝といわれるミハエル・シューマッハが今季限りの引退を発表しましたね。このシューマッハという人は、えらい高給とりのくせに、その生活ぶりは(金持ちのわりに)質素らしいです。2人の子どものお小遣いも、月数百円とかいうレベルらしいです。

 これが事実だとすると、シューマッハのこの行動はオレ的には素敵すぎるってもんで。というのも「オレ流好き・嫌い」の「嫌い」の項目で、「スネオの親」という文章を書きましたが、ある種そこに書いたオレの理想を一部具現化していただいているというか。そうなんだよ。子どもに必要以上の贅沢をさせちゃあいけないんだよ。そういった意味で、このお小遣い数百円というのがなんともオレ好みなんですよ。やるなあシューマッハ。

 

前にフェラーリ

 

後ろにポルシェ

 

2006年9月14日(木)
 坂口憲二と話をしました。

 久々に会って話した内容は、やはりドラマ『医龍』についてです。

「おう、観たよ『医龍』。よかったよ〜」
「あ、観てくれたんだ。医学の専門用語が多くてさ。けっこう大変だったけど」
「だろうなあ。あれは役者なかせだよなあ。でもマジ、おもしろかったよ」
「なんか面と向かっていわれると照れるな」
「ホントホント。続編観たいもん」
「そう? がんばってみるよ」

といったかんじでした。突然なんでこんな夢をみたのか、自分でもわかりません(笑)。

 

2006年9月15日(金)
 うちの会社は、社員に携帯を1台ずつ支給しているのですが、やはり毎日つかっていると液晶がおかしくなったり、通話音が聞き取りにくくなったりする端末がでてくるってもんで。そんな端末を一部、新しいものに取り替えてもらいました。オレの端末も、新しい機種が支給されました。
オレ「お〜やっぱ新しいのはいいねえ。前のやつよりかなりグレードアップしてるよ。今回支給されなかった人は残念だねえ」
   
仁藤「(オレの新しい携帯に気づき)あ、これって今回新しくなったやつですか? うわ〜いいな〜。前のよりも全然いいじゃないですかあ〜」
   
オレ「いいだろう。これはね、選ばれし者のみに支給されたんだよ(大ウソ)…あれれ? ひょっとしてチミは選ばれなかったのかな? そりゃ残念」
   
仁藤「なんですか、その言い方。憎たらしいなあ。私のはそんなに壊れていなかったから、今回は見送られただけですよ」
   
オレ「いやいや、それは表向きの話でね。本当は面接があったんだよ。こいつを得るためのね…ひょっとしてチミは面接候補に挙がらなかったのかな? そりゃ残念」(大ウソパートU
   
仁藤「なんですか、面接って。あるわけないじゃないですか」
   
オレ「(意に介さず)二次面接で水着審査もあってね。大変だったよ…あ、チミは一次審査も通過できなかったんだっけ? そりゃ残念」(大ウソパートV
   
仁藤「なんで新しい携帯を支給してもらうのに水着審査があるんですか。まったくもう。よくそんなデタラメをスラスラいえますね」
   
オレ「あれ? 褒められちゃった?」
   
仁藤「褒めてません」(ピシャリ

…でもまだ使い方がよくわからず、四苦八苦してるんですがね(苦笑)。

 

2006年9月17日(日)
 発売を一ヵ月半も過ぎた「キン肉マンマッスルグランプリMAX」に今さらながらハマってます。

指が痛くなりました(苦笑)。 購入後、いろいろバタバタしていて、プレイする時間があまりとれなかったという物理的理由と、たいして得意ではない対戦格闘ゲームに腕がついていかず、のめり込めずにいたのが原因です(苦笑)。

 しかしプレイボーイ『キン肉マンU世』でのウォーズマンのカッコよさに触発されて、もう一度腰をすえてプレイ。キャラはもちろんウォーズマンです(単純)。何度も練習を重ねることにより、それなりに思うように技を出すことができるようになり、ある程度の勝ちパターンも確立できました。

 このゲームは隠しキャラがたくさんいて、いろいろなゲームモードの条件をクリアしながら出現させることができるので、とりあえず可能な限りキャラを出現させることを目標に頑張ってみました。しかしレアキャラを出現させるためのクリア条件というのがとても大変で、今のところ写真に載っているキャラまでしかだせていません。残りは3キャラ、ベンキマンと悪魔将軍とキン肉マンソルジャーなんですが、攻略本で出現条件を見る限り、オレのテクでは一生お目にかかることは難しいと予測されます(笑)。とくに悪魔将軍とキン肉マンソルジャーの2人は。

 え? 攻略本に頼るなんて軟弱だって? もうね、大人になるとこの辺のプライドはどうでもいいの。とにかく効率的にことを進めないと、とても攻略なんてできないんで。時間もないし(開き直り)。

 

2006年9月20日(水)
 後楽園ホールで『リアルジャパンプロレス』を観戦してきました。

 あるつてでチケットをいただくことができたので、久々に生観戦です。後楽園ホールなんて何年ぶりかな? 軽く10年は経ってると思います。しかもリングサイド、前から3番目の席でした。いいのかな? タダでこんな近くから観られて。

 『リアルジャパンプロレス』という団体は、初代タイガーマスクこと佐山サトルが旗揚げしたプロレス団体で、ギミックのある一般的なプロレスと、「制圏道」という名の総合格闘技がミックスされた団体です。お世辞にも大きな団体とはいえす、やはり弱小団体というイメージが漂います。参戦したレスラーで有名どころといえば、鈴木みのる、アレクサンダー大塚、そして佐山本人といったところでしょうか。それらのレスラーで組んだプロレスの試合のほかに、制圏道の総合格闘技が3試合ほどありました。

 オレもあまりエラそうなことはいえないんですが、制圏道の総合はちょっと観戦には厳しいレベルでしたね。素人に毛が生えたような感じの殴り合いが主で、格闘技術というものを感じさせるような試合は残念ながらありませんでした。こういう試合をみると、やはりプライド等メジャー団体に出場している選手の技術というのはすごいんだなあと改めて思ってしまいます。

 メインエベントで初代タイガーが登場です。まあ全盛期は20年前ですから、往年の動きを期待するのも酷ってもんですが、やはりあの四次元殺法のニオイが少しでも感じられればと、期待感が募ります。

 しかしここでアクシデント発生。タイガーの代名詞である、コーナーポスト直立をしようとした瞬間、鈴木みのるが乱入、タイガーはもんどりうってリングサイドに落下してしまいました。これで足のじん帯を損傷したらしく、立つのもやっとの状態になってしまいます。

 これは演出ではなく、完全にアクシデントですね。タイガーの痛がる表情がハンパないんですよ。鈴木がちょっかいだすまでは想定内だったんでしょうが、落下して怪我をするのは想定外だったようです。立つのがやっとの状態ですから、試合どころじゃないですよ。ふんばりがきかないし。おかげで試合内容はもうグダグダです。戦闘不能になったタイガーのTKO負けでした。ホントはタイガーがあざやかに勝つはずだったんでしょうが。

 なんかね、せっかくの興業が台無しになってしまいましたね。鈴木も加減しろっつーの。まったく。まあやった本人もこんなことになるとは思わなかったんだろうけどさ(苦笑)。

   

新日に対抗した?ロゴマーク

 

こんなに近くで観られました

 

対戦相手に抱えられた手負いの虎

 

負けるなタイガー!

 

2006年9月21日(木)
 うちのビリケンさま(生後50日)ですが、夜泣きやぐずりが多くなってきました。

 その度にあやしたりおっぱいをあげたりして落ち着かせようとするのですが、すぐにまた泣いてしまいます。だっこだと寝るのに、ベッドに移動すると泣くこともしょっちゅうなので、オクサマのハミコさんは大変です。

 一番落ちつくのはやはりおっぱいみたいで、朝でも夜中でも泣くたびにおっぱいをあげているかんじです。もしオレにおっぱいがあったとしても、ここまで献身的に世話ができるかと思うと、とてもできないと断言できます。それだけに昼夜問わず、ビリケンさまにつきあっておっぱいをあげ続けるハミコさんは、身内ながら尊敬に値すると思うのです。やはりこの辺はおなかを痛めて生んだ、母としての強さなのでしょうかね。正直ハミコさんにはかないませんが、オレはオレができることで少しでもフォローをしていこうと思います。食器を洗うとかね(笑)。

 

2006年9月22日(金)
 会社の後輩の坂上くん(仮名:男性)が、おかしなことを言い始めましたよ。
坂上「…アキラさん、ちょっと聞いてくださいよ。すごい事実が判明されたんですけど」
   
オレ「…なに? 自分がスケベだってことにあらためて気づいた?」
   
坂上「違いますよ!! 実はですね、常山さんって会社から家が近いじゃないですか。だいたい片道30分かからないくらいですよ」
   
オレ「そうだね…で?」
   
坂上「で、ボクが片道1時間半。その差が1時間。つまり往復で1日につき2時間、常山さんは楽して過ごしているわけです。月に22日出勤しているとして、2時間×22日=44時間、一年トータルだと、44時間×12ヶ月=528時間、これを24時間で割ると…なんと22日ですよ!」
   
オレ「へ〜けっこうな日数になるもんだねえ」
   
坂上「そうなんですよ! つまり常山さんは年間で22日、ボクより楽してるんです。17年たつと、1年も得をしている計算になるんですよ。だからあの人は40超えてるのに、妙に若いんです」
   
オレ「なるほど、おもしろい分析だけど…ヒマだね、キミも。仕事は終わったのかい?」
   
坂上「いや、これから残業体勢ですが」
   
オレ「…アホだね、あいかわらず」

まあ彼の言いたいことも一理あるけどね。

 

2006年9月24日(日)
 うちのビリケンさまが、ベビーカーデビューをしました。

初ベビーカーで不安げなビリケンさま 初めて見る、わけのわからん乗り物に無理やりのせられ、泣くわ泣くわ(笑)。しかし心を鬼にして外にでました。そうすると泣くのは止んだのですが、表情はずっと不安いっぱいのままでした。ビリケンさまは普段は眉毛が\ /なのですが、この時はずっと/ \のハの字になってしまい、わかりやすく不安な自分を演出しておりました。

 しかしあんなふうにハの字に眉毛を下げるのは、なかなか難しいと思うんですが。いろいろ試してみたのですが、オレにはできませんでした(笑)。

 

2006年9月28日(木)
 仕事のスタイルを朝型に切り替えてから結構経ちます。

 朝早く出社して、夜の残業をはやめに切り上げるという作戦なんですが。ただ朝は5時起きなので、前日は11時くらいには床に入るんですね。

 それにひきかえ、うちのビリケンさまは最近夜泣きをしてなかなか寝ないんです。結果、赤ん坊よりもはやく就寝する大人の誕生ですよ(笑)。夜泣きはハミコさん任せの悪い父親。

  

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