オレ流近況報告 

 

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2006年8月1日(火)
 どうも。昨日まんまと出産直後の赤ちゃんを撮ったデジカメ画像データをあやうく消しかけて背中に3リットルほどの冷や汗をかいたアキラです(笑)。みなさんいかがお過ごしですか。

 オクサマの出産入院にあわせて夏休みをとったので、今週はのんびりと過ごしています。午前中にいろいろと家のことをやり、午後は病院にいきます。オレが見に行くと赤ちゃんはほとんど寝ていますが、伸びをしたりムニャムニャしたりして、みていて飽きません。

 それにしても昨日今日と涼しい風がふいて、過ごしやすいですね。ここ数年の夏は狂ったような気温なので、こういう夏はホッとします。でもガキの頃の夏ってこれくらいだった気がするなあ。

 しかし…もう8月かあ。早いなあ。

 

 

 

 

 
2006年8月3日(木)
 亀田興毅、疑惑の判定勝ち。

 う〜ん、確かにあれは…微妙だなあ。ずっと集中して観ていたわけじゃないけど、オレ的には「負けだなこりゃ」と思ったもんね。それだけに2−1の判定で勝ったときにゃあ「え〜!?」とビックリでしたよ。

 そりゃねえ、日本人チャンプが登場するのは嬉しいけどさ、亀田の場合、今までの勝利が文句なかっただけに今回のはちょっと…彼を取り巻くさまざまな力関係が見え隠れしちゃってさ。彼がチャンプにならなきゃ困るお偉いさんはたくさんいたんだろうし。特にTBSは彼がまだアマの頃から取材してここまで大きくしたっていう自負もあるだろうし、その努力が実って数字がとれるタレントに育て上げたわけだし。大晦日のレコ大の時間枠まで移動して「亀田祭り」を企画していたわけだから、ここはどんな手をつかってでも彼にチャンピオンになってもらわな困るわけだ。

 そういう背景が視聴者にもみえちゃうから、あんなに抗議の電話がかかってくるんだろうなあ。まあ裁定が覆ることなんてないから、ここは大晦日に再戦ですな。そこできちんと白黒ハッキリさせるしかないでしょ。なんか昔の鬼塚を思い出しちゃうな。

 

2006年8月4日(金)
 また暑さがもどってきましたね。

 今年の夏休みは初めての育児でてんてこまいです。新米父ちゃん・母ちゃんだけにやることなすこと初めてで、手際が悪いしぎこちない(苦笑)。赤ちゃんの泣き声にはレベルがあって、だいたい4〜5段階あるんですね。1〜2段階ならまだいいんですが、レベルMAXになるとこっちもビビっちゃって、対応に四苦八苦している次第で。脚の力もあなどれなくて、暴れると蹴るわ蹴るわ(笑)。

 まあオクサマのハミコさんがよくやってくれるので助かります。でもホント、これはダンナと協力してやらないとオクサマ辛いわ。男性の育児休暇っていまいちピンとこなかったけど、納得です。特に実家とかに帰れない夫婦は。実際育児休暇をきちんととれる会社ってのも少ないんですけどね。オレも来週から出社だし(汗)。

 

2006年8月5日(土)
 桜庭HERO’S移籍第一戦。

 大物の参入でTBSも相当気合を入れて宣伝していたんですがね。なんとも厳しい結末で。結果的に腕十字で一本勝ちしましたが、その試合内容はなんとも危ういものでした。というか、はじめにロープ際で攻め込まれた時点でTKOをくらってもおかしくないくらいでしたからね。

 やはり人間というのは全盛期ってものがあって、桜庭はグレイシーを4タテした頃がそうだったんでしょう。あれから6年が経ち、昔の桜庭の幻影を引きずった期待の仕方というのは、彼にとっては酷なのかもしれません。

 彼が総合格闘技にもたらしたアイデア溢れるムーブ、ユニークな技、グラウンド技術といったものは格闘技の歴史の1コマに確実に刻まれるものだとは思います。事実、オレもそれに熱狂しました。しかし…最近の彼はあまりに痛々しい。もうね、そろそろ解放してあげていいんじゃないのかなあ。

 

2006年8月8日(火)
 いや〜参りました。

 8/6〜本日の午前中くらいまで、アクセスが不能な状態になっていました。実はどこかのサイトで「超人批評」が紹介されたらしく、ハンパないアクセスが集中し、サーバー規約以上の負荷を与えてしまったために、アカウントの停止を食らってしまったんですよ。

 たしかに土曜日のアクセスがいつもと比べて非常に多く、わーいなんて単純に喜んでいたらいきなりアクセス不能ですよ。参りました。

 人気投票でもわかるように「超人批評」はダントツ人気でとても嬉しいんですが、こんな落とし穴にはまるとは思わなかった…ひょっとしたらこのコンテンツだけサーバーを別にして管理しないといけないのかもしれませんね。嬉しい悲鳴なんですがね(苦笑)。

 いつも来ていただいている常連のみなさん、ご迷惑をおかけしました。

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2006年8月10日(木)
 夏の甲子園がはじまっていることに気づいていなかったオレです(笑)。

 特に興味があるわけではないんですが、ニュースとかでダイジェストを観ていると、とても恐ろしいことに気づいてしまいました。現在灼熱の太陽の下、ガムシャラになってがんばっている彼ら、そしてそれをスタンドで応援する女の子、ひょっとしてその大半が「平成生まれ」ですか…? すごい…とうとう甲子園から昭和が消えさりつつある…。

 するってえとアレですかい? そろそろ新卒社会人は平成生まれの方がでてくるんですね?

「おう、新入り。お前何年生まれだ?」
「元年ですね」
「が、元年?!」

な〜んて噛み合わない会話が登場するのも時間の問題ということか…すげえなあ。「オレ流職場日誌」に平成生まれのキャラが登場するのもあっという間だな、こりゃ(笑)。

 

2006年8月11日(金)
 赤ちゃんが生まれると、誰しも名前付けに悩むものです。
オレ「…というわけでさ、オレもいろいろ悩んだよ。子どもの名前は」
   
小倉「へえ〜。なるほど…ボクだったらどんな名前にしようかなあ…」(と遠くを見る)
   
中山「もしなんだったら小倉くんの子どもの名前は営業部会で決めようよ。売上報告とかシビアな話題の後に」
   
小倉「…いや、そんなに仰々しい場面でなくていいです」(汗)
   
オレ「ちなみにね、男の子で人気のある名前が『しょうた』とか『そうた』らしいんだよね」
   
小倉「へえ〜。『そうた』ですか。どんな字を書くんですか?」
   
オレ「たしかね…『早漏』の『早』に『太』かな?」(イジメ開始
   
中山「わははははは」(爆笑)
   
小倉「…なんか漏れそうで嫌なんですけど」
   
中山「『そうたろう』もいいんじゃない?」
   
オレ「ああ、『早漏』の間に『太』を挟んで『早太漏』ね」
   
中山「あはははは。いいね、ソレ」
   
小倉「…どちらにしても漏れるんじゃないですか…ボクの子どもは…」

どうやら小倉くんはお気に召さなかったようですよ(笑)。

 

2006年8月12日(土)
 赤ちゃんはいろいろな表情をするのでおもしろいです。

ビリケンモード まず一つは『ガッツモード』。顔をくしゃくしゃにして泣く顔がガッツ石松じみています。つぎに『岡本太郎モード』。目を見開いて何かを凝視するときによくそんな顔をします。そして一番おかしいのが『ビリケンモード』です。おっぱいやミルクを飲んでお腹いっぱいになると眠くなるのか、眼をつぶって口を真一文字にし、気をつけの姿勢になる姿がビリケンを彷彿とさせるんですよ。

「あ〜、赤ちゃんビリケンモードに入ったよ」

と、オクサマのハミコさんと笑っています。というわけで、この『オレ流』では赤ちゃんをビリケンさまと呼ぶことにしますね(笑)。

 

2006年8月14日(月)
 人間ある程度年齢を重ねると、物の区別という能力が落ちてくるんでしょうか。

 あるお得意先が入っているビルの駐車場に、年配の係員さんがいるんですね。そこはけっこう広い地下駐車場なので、入り口の係の人が車種を確認し、無線マイクで奥の誘導係に連絡を逐一するんですよ。「これからGエリアにカローラ入ります」みたいに。

 でもその年配の係員さんは車の知識が乏しいのか車種選定が苦手らしく、入り口の係になるとちょっと自信なさげな言動になるんですよ。

 ウチの会社の営業車は「スマート」なんですね。下の写真にあるちっこい車なんですけど。これがその年配の係員さんは「これはミニクーパーですね?」と聞いてくるんです。

 

スマート

 

ミニクーパー

 当然間違っている(つーか全然違う)ので「いや、スマートです」と答えてあげるんですが、翌日行ったときも「これは…ミニクーパーですね?」というんです。その後も日を変えて2回くらい「ミニクーパーですね?」といわれ、ほとほと苦笑してしまいました。

 つまりその年配の係員さんにとっては、「小さい車=ミニクーパー」でしか変換されないんだと思うんです。もちろん車種を覚えようという本人の努力の欠如もあるんでしょうが、たぶんもう仕方ないんだと思うんですね。

 ほかにもある年配のお客さんは、CD-Rを必ず「フロッピー」というんですよ。彼にとっては「記録媒体=フロッピー」で固まってしまっているんです。そういやうちの親もゲーム機はみんな「ファミコン」だったな。

 そう考えると、年をとるにつれて人間は物の呼び名を細かく覚えれらなくなるんだなと。何かひとつ代名詞をつけることで、すべてそれで押し通しちゃうんですね。これってやはり、誰もが通る道なんだろうかとふと考えてしまいましたよ。

 

2006年8月15日(火)
 お盆真っ盛りです。

 うちの会社は交代で夏休みをとっているので、8月の頭にとってしまったオレは当然の如く出社なのであります。しかしながらこの時期はお客さんも休暇をとっていることが多く、必然的に訪問件数が減り、結果のんびりと仕事ができるというメリットもあります。電車も座れるし、道も空いているし、実はもうけものかもしれません。

 こんなときを利用して、今日は普段なかなかできない机の周りの片付けを中心に行いました。いつかやろう、いつかやろうと思いながらも日々の業務に追われ、常に後回しにされていた片づけです。やはり多いのが溜まりまくったFDですね。お客やら現場やらからまわり回ったFDがどんどん溜まっていき、けっこうなスペースをとっています。これを返却用、再利用用とふりわけました。ただ何年か前のものも多く、今さら返却されてもお客も困るだろうという気もしましたがね(笑)。

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2006年8月17日(木)
 嫌がらせのような蒸し暑い日々が続きますね。

 関東地方は晴れたり雨が降ったりで、ますます不快指数を上昇させております。そんな中、地元のコンビニの前を通りかかると、入り口付近に写真のようなみずぼらしいダンボールに傘が何本もさされているのを見かけました。

 そこに書かれている文字を見ると、「忘れ物の傘です。お気づきの方はどうぞおとり下さい」とある。何ヶ月かの間にたまった忘れ物の傘を持ち主に返却したいというコンビニ側の親切心をアピールしているとのイメージがあるが、実のところは傘を持っていくのは誰でもいいと考えているような気がします。

 おそらくコンビニ側としては、たまった傘を処分するのももったいないので、雨が降った日に、返却を建前に「ご自由におとりください」というサービスを実施したんだと思うんですね。正直誰の傘かなんてよくわかんないですよ。つまり

「忘れ物を返却しようという誠実な態度のアピール」(建前)→「でもホントは誰が持っていっても構いませんよ。本数さえ減れば」(本音)→「どちらにしろ結果リサイクルになる」という、見栄と本音とリサイクルが不思議と同化したこのアイデアに、実は一本とられてうなってしまったオレでした(笑)。

 

2006年8月18日(金)
 新しい仕事を得ようとするためには、クライアントに対して多少のハッタリをかますことも必要悪だと思います。どうやら後輩の亀田くん(仮名:男性)が、新規顧客に対する企画提案書を作成しているようですよ。
亀田「う〜ん…」(と頭をひねる)
   
オレ「…どうした。行き詰ったか?」
   
亀田「いや、仕様とか業務の効率化についての企画はできたんですが、最後にうちの意気込みというか、やる気をお客にアピールするような一文を入れたいんですけどね。いいフレーズが思いつかなくて」
   
オレ「どれどれ(といって企画書を見る)…ほう…『めんどうなことはすべて弊社が承ります』か。すごいね、直球だね」
   
亀田「そうなんですよね〜」
   
オレ「こういうのはどう? 『経験とやる気溢れる弊社のスタッフが、迅速かつ正確に誠心誠意御社をサポートいたします』なんて。なんか燃えてる感じがしない?」
   
亀田「すごいフレーズならべてますけど、逆にウソ臭くないですか? ハッタリじみてるというか…」
   
オレ「そうだね。だったら最後に『(笑)』をつけて表現を緩和してみれば? 『経験とやる気溢れる弊社のスタッフが、迅速かつ正確に誠心誠意御社をサポートいたします(笑)とか」
   
亀田「なんでそこで『(笑)』なんですか。それこそ自嘲じみてウソ臭いですよ! 一発で『お引き取りください』っていわれますよ」
   
オレ「アハハハハ、冗談じゃんかよ…でもおもしろくなかった?」
   
亀田「いや…ネタ的にはすごくおもしろいんですけど」

相談する相手を間違えてがっかりする亀田くんでした(笑)。

 

2006年8月21日(月)
 うちのビリケンさま(生後3週間)はどうやら沐浴が好きみたいです。

沐浴をするビリケンさま そりゃね、こうも暑いと汗もかくわな、って感じで。どうです、この恍惚の表情は(笑)。

 でもあなた確か初めて湯船に入れたときは大泣きして失禁したじゃないですか。なのに…最近になって気持ちよさがわかりましたか。そうですか。よかったですねえ。「ほう…これはこれは…」みたいな、好々爺じみた表情に毎日笑ってしまいますよ。現金なやつです(笑)。

 

2006年8月22日(火)
 フジテレビ『結婚できない男』がおもしろですね。

 主役の阿部寛と夏川結衣の、お互いをののしる皮肉を笑顔で言い合う会話が絶妙です。偏屈な変人建築デザイナーを演じる阿部寛のキャラづくりには感服しますね。ボソボソ話すのは『トリック』の上田次郎とかぶりますが、こちらの方がより現実的なキャラだけに、実力を問われるところです。それでもキャラがたってますからね。阿部ちゃんすごいなあ。

 そして夏川結衣もいいですね。前の『87%』も相当よかったですが、今回もいい味全開です。自然体なんですよね。それでいて年のわりには(失礼)かわいらしい。人間年をとってもかわいさが衰えない人もいるんだなあと実感してしまいます。

 話の内容はどちらかというと平凡な日常なんですが、キャラがたっているだけで十分楽しめます。やっぱり創作物というものは、まずキャラありきなんだなあ。

 

2006年8月26日(土)
 冥王星、惑星から降格。

 つい最近「新規惑星昇格により、惑星数が12に増加」な〜んていってたのに、逆に減っちまったよオイ(笑)。しかも「水金地火木土天海冥」が完全に頭に染み込んでいるので、違和感アリアリです。「冥王」というネーミングが「地の果て」というイメージとピッタリで、太陽系最遠というポジションを的確に表していたんだけどなあ。冥王星を越えたらその先の保障はしないよ、みたいな(笑)。

 増える分にはね、歓迎だったんだけどさ。そして新しい星の名前にぜひ「バルカン」ってつけてほしかったんだけど(笑)。減っちゃうとなんか哀しいよね。プラネットマンの首四の字も威力半減ですよ…って知らぬ間にキン肉マンの話に変わってるんだけど。悪いクセだなあ(苦笑)。

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2006年8月29日(火)
 うちのビリケンさま(♀)も、生後一ヶ月になりました。早いですね。

 最近はとみに表情が増えてきておもしろいです。目も見えてきたようで、目の前のものを追ったりしています。そんな中、やっぱり嬉しいのが笑顔が増えてきたことですね。偶然そういった表情になるのか、それともちゃんと感情によってそうなるのかはまだわかりませんが、あの「ニマアア〜」と笑う顔をされると、なんともいえず嬉しくなってしまいます…と書いている間にも泣き出したので、ちょっとだっこしてきますね(笑)。

 

2006年8月31日(木)
 営業で車を転がしていると、こんな看板を見つけました。

 …『アキラ歯科』…まあ偶然なんでしょうが、カタカナで『アキラ』というのが親近感を増しますな。というか、医院を開業してその名称に『アキラ』とつけるのがマーベラス(笑)。おそらく院長さんの名前が『アキラ』なのでしょうが、普通は名字の方をつけるんだと思うんですがね。

 なんか気になってしょうがないので真相を知りたいですね。つーかここの診察券ほしい。歯石でも取りにいくか(笑)。

  

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