オレ流近況報告 

 

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2006年7月1日(土)
 そりゃたしかに友人が多いほうじゃないけどさ。だからといって、毎日のようにいろんな人を紹介するメールをご丁寧に送ってくれなくてもいいんだよ。

 いやね、すごく律儀なのはわかるのさ。律儀なのはわかるんだけど、そんなに毎日いろんな人を紹介されても、逆にウザイっていうか…いえいえ、ご好意なのは重々わかるんですがね。そちらもお忙しいでしょうから、そんなに毎日心配してもらわなくても結構なんで。ね、阿部さんと小柳さん。

 

 

 

 

 
2006年7月2日(日)
 あ〜『医龍』ホントにおもしろかった。

 春ドラマはどれもこれもなんかイマイチで、不作だなあと思っていたんですが、『医龍』だけはめちゃくちゃおもしろかったですね。大学病院の権力に不遜にも逆らいながら、難手術である「バチスタ手術」に挑む天才外科医ってカンジのストーリーだったんですが、まあいろいろとスリル満点で楽しませてくれました。

 術中描写のリアルさや、起伏にとんだストーリー展開、権力に逆らう痛快さ等、いろいろと要因はあるんですが、なんと言っても一番よかったのは登場人物のキャラがきちんと確立されていて魅力的だったこと。「バチスタ手術」を行うチームの面々を演じる役者では、麻酔医役の阿部サダヲが秀逸。破滅的キャラをうまく演じており、カッコよさすら漂ってました。

 他にも教授役の夏木マリがカッコよすぎ。ハマリ役でしたね。天才外科医の主人公を演じる坂口憲二の助手として手術をするシーン等、シビレる行動・言動がてんこ盛り。

 パートUやんねーかな、マジで。

 

2006年7月4日(火)
 中田英寿、現役引退を表明。

 ちょっとびっくりしたねー。思い切りがいいというか、サッパリしているというか。ブラジル戦後にピッチに寝転んだのは、そういったことを含めた感情がないまぜになって、それを整理する必要があったのかもしれませんね。

 彼はとても勉強家だと思うので、この先どんなジャンルに進んだとしてもうまくこなしていくのでしょう。サッカーだけに縛られることはないと思います。

 さあ、これで日本サッカー界は大きな世代交代を迎えましたよ。今後日本を引っ張っていくのは誰なんでしょう…しかしカズよりも早く引退するとはねえ…。

 

2006年7月6日(木)
 あ〜夏休みほしい。

 ホント、小学生並みに40日間がっつりと。毎日ラジオ体操でるから。宿題もやるから(笑)。まとまった休みがほしいんです。やっぱさあ、一年に一回くらいはこのくらい休んで人生の洗濯をしたいわけよ。のんびりとさ。プール行って図書館行って、アイス食べて夏祭り行って、昼にそうめんをたべて昼寝。すいかも食べたい。

 どうして大人だけこんなに働かなきゃいかんのだ、と大人気なく叫んでみる。

 

2006年7月7日(金)
 ひょんなことからA5サイズの大きめのステッカーを数枚手に入れました。人間心理としては、どこかにペタッと貼りたくなるものです。
オレ「どっかに貼りたいけど、どこがいいかな…そういえばさ、学生時代にいたずらで人の背中にコッソリ貼って、そのままさらし者にしたことってない? 『わたしはスケベです』とか文字書いて」
   
天地「自分、気づかなくて電車に乗ったこともありますよ…って自分の背中に貼るのはやめてくださいよ」(警戒
   
オレ「貼らないよ。そういうのは中学生のときに卒業しました…あ、天地、背中になんかゴミがついてるぞ…(ペタ)」
   
天地「さっそくやってるじゃないすか!」
   
オレ「アハハハハハ、気づいた? そんなに神経張詰めてたら疲れちゃうぞ…お、小倉のパソコンはちょっと寂しい感じだね。少し装飾してみる?
   
小倉「いやいやいや、結構です」
   
オレ「なんだよ〜つれないなあ。せっかくキーボードの上にベタっと貼ってあげようと思ったのに…」
   
小倉「()そっちですか! フタのほうじゃなくて。つーか文字打てなくなっちゃうじゃないですか!」
   
オレ「あ、気づいた? …亀田はオリジナルプリントYシャツ欲しくない?
   
亀田「まったく欲しくないです」(ピシャリ
   
兼子「…相変わらずほれぼれするくらいの後輩イジメっぷりですね」
   
オレ「そう?」(意に介さない)

結局ステッカーはゴミ箱貼りました。

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2006年7月8日(土)
 キン肉マン世代の芸人が、第一線でテレビにでるようになってきましたね。

 オンエア中のネタで、キン肉マンネタがこぼれる場面を目にする機会が増えています。例えばくりぃむしちゅー。有田の鬼の形相を見た上田が「有田さんの顔がアシュラマンの怒り面みたくなっちゃてるよ」とコメント。

 またロンブーは淳が亮にウォーズマンのパロスペシャルをかけるシーンも。亮の「なんだよ、パロスペシャルじゃないか、これ!」と淳につっこんでいました。

 思うのは「怒り面」とか「パロスペシャル」といった、知ってる人しかわからないはずの固有名詞が、全国ネットのオンエアで普通に流れているということ。つまりは芸人、ディレクターといった、情報を送る側がキン肉マン世代になってきたために、キン肉マン関連のコメントやギャグがお茶の間に広く通用すると判断するようになってきたことのあらわれなんじゃないでしょうか。

 キン肉マン好きとしては、やはりニヤリとしちゃいますよね、こういった風潮は(笑)。

 

2006年7月9日(日)
 資生堂の『TSUBAKI』が、夏バージョンになりましたね。

 今回もものすごくお金をかけている感じですね〜宣伝に。惜しみないというか、攻めまくりって感じです。やっぱり目玉は荒川静香なんでしょうかね。たしかに今最も旬ではあります。気持ちしゃくれているんですが、輝いている人というのはそういう欠点もオーラで吹き飛ばしちまうんですかね。綺麗にみえちまうもんです。

 ちなみに資生堂はこのまま季節ごとに女優さんを変えるつもりなんでしょうか。秋バージョンと冬バージョンで。そうなるとますます資生堂のマス・アドバータイズ戦略爆発ですな。ますますマスと。…くだらねえ(苦笑)。

 

2006年7月12日(水)
 この間テレビで堂本光一が27歳になったっていってたんですよ。

 時の経つのは早いもんで、ちょっとビックリですよ。ただ前から思っていたんだけど、ジャニーズ事務所のタレントは結婚しないな〜と。木村拓哉以来誰もいないんじゃないかな。適齢期の人は山ほどいるんですがね。SMAP、TOKIO、V6のトニセンなどなど。あ、少年隊の東もそうか。

 今の時代、結婚してもアイドルは続けられるじゃないですか。でもあまりにも少ない。これは仕事が楽しくてわざと結婚しないのか、それとも相手がいないのか。芸能人だから相手がいないってことはないだろうと思われるのですが、オレは意外とそうなんじゃないかとふんでいます。ジャニーズというのは実はいうほどモテないのでは…。もちろんファンがいるんで傍目にはモテるんでしょうが、いわゆる結婚を考えるほどの付き合い方ができるような相手がいないというか。

 もしくは自分が一番好きなのかも。特に東と光一はそんなニオイがします。

 

2006年7月13日(木)
 新人の浜田くん(仮名:男性)が、なにやら必死で荷造りをしています。
オレ「…なに、宅急便?」
   
浜田「ええ。もう集荷が終わっちゃったので、直接ヤ○トの事務所に持ち込もうと思いまして。8時までに持ち込めばなんとかなるみたいなんで…そうだ、ヤマ○の伝票ってどこにあるんですか?」
   
オレ「たしかその机の2番目の引き出しに入ってるよ」
   
浜田「ありがとうございます…あ…れ? アキラさん、佐○急便の伝票はたくさんあるんですけど、ヤ○トがないですよ」
   
オレ「マジ? じゃあ佐○の伝票に書き込んで、上から『ヤマ○』ってかいとけば?」(無茶
   
浜田「ええ〜!? 単なる嫌がらせじゃないすか? ソレ!?」
   
オレ「あれ? 気づいた? なんだなあ、新人なんだからもっと初々しいリアクション欲しいよなあ。『それで大丈夫なんですか!』とか、『知りませんでした! 目からウロコが落ちた思いです』みたいな」
   
浜田「…いくらなんでもわかりますよ…」
   
オレ「あそう? なあ亀田、そんなにすぐバレちゃうウソだったかなあ?」
   
亀田「普通は」(ピシャリ
   
オレ「でた! 亀田お得意の冷静ツッコミ。お家芸!」

でもね、すぐバレないウソっていうのは罪だからね(笑)。

 

2006年7月15日(土)
 あまりに暑いので、近くの室内プールに行ってきました。

 予想はしていたんだけどね。ガキんちょの多いこと多いこと(苦笑)。そりゃ子ども料金250円だもんなあ。親御さんも安上がりで助かるってもんで。ややフライング気味の夏休み状態でした。

 でも子どものころって、こういったプールとかがいい思い出になったりするんだよね。友達とふざけたりしてさ。たしかにうるさかったけど、彼らの楽しそうな顔を見ていると、微笑ましい気分になり「今のうちに楽しんでおけよ〜」と、ちょっとエラそうに思ったりもしました。

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2006年7月17日(月)
 ワンセグの携帯が注目されているじゃないですか。AQUOS携帯とか。

 安定した画像でテレビ放送が観られるのがウリですよね。たしかにすごいんだけど、テレビってそんなにモバイルで観るかなあって思うのね。まずプログラムが時間指定じゃないですか。つまり観たい番組があるタイミングで、それを観られる状況にいることって、結構難しいと思うんですよ。例えば電車に乗るタイミングで、観たい番組がはたしてあるのかということです。

 というわけで、ワンセグ携帯にはもう一歩進んでもらえたらと思いますね。つまりは番組の録画です。内蔵ハードディスクで録画ができれば、もうPSPいりませんからね。ビデオ・オン・デマンドになって初めてワンセグは花開くんじゃないかなあ。

 

2006年7月19日(水)
 欽ちゃん球団解散。

 極楽とんぼの山本圭一の事件の余波でしたが、まさか解散とは。アマ野球界活性化の中心になりつつあったのに、随分と厳しい決断をしたよなあ。巻き添えをくらった選手が気の毒です。

 報道されていることが事実だとすれば、悪いのはまず山本ですよね。世間一般の道徳からいえば。ただ…酒飲んでホテルまでついていくほうもついていくほうだよなあと、女性の警戒心の薄さを指摘する方も多いでしょう。オレもそう思うもんなあ。まあ山本の罪を大前提としてですが。

 でも欽ちゃん球団の解散が、自身の解雇よりもなによりも、一番山本には応えたんじゃないかな。

 

2006年7月22日(土)
 ふと思ったんだけどね。

 よくオレもモノマネをしたりするんだけど、あれって似てるとなんでおかしいんだろうね? 例えば何かの絵を模写したとするよね。でもそれがソックリだったからって笑いが起きるとは限らないじゃないですか。音楽(楽曲の場合)もそうですよね。そっくりコピーしたとしても、必ずしも笑いが起きるわけではないです。

 つまり笑いが起きるのは人間の声や口癖、動きの特徴などを真似たときが圧倒的なんです。この笑いのメカニズムがよくよく考えるとわからなくて。「わはははは、似てる! 似てる!」と手を叩いて喜ぶ理由がわからない…。でも笑えるんだよなあ。

 

2006年7月26日(水)
 趣味の後輩イジメです(性格悪っ)。新人の浜田くん(仮名:男性)から質問を受けたときのこと。
浜田「…アキラさん、エクセルのセル内での改行ってどうやるんですか?」
   
オレ「ああ、たしかオルト(Alt)キー+Enterじゃなかったかな」
   
浜田「オルト…エンター…あ、なるほど。できました。ありがとうございます」
   
オレ「(こちらを見ている小倉くんに気づき)…なに? 何かいいたそうじゃん」
   
小倉「いやいや、別に」
   
オレ「何。ひょっとして『そんなことはとっくの昔に知ってましたよ、ボクは』って自慢?」(すごい勘ぐり)
   
小倉「いえいえ、とんでもない。それ以前の問題で。ボクはAltを『アルト』だと思っていたんですよ。今まで」
   
オレ「アルト!? そりゃちょっと恥ずかしい勘違いだよ。なあ、浜田」(イジメ開始
   
浜田「(歯切れ悪く)え…あ、えー…」(参考年齢:オレ>小倉>浜田)
   
オレ「いいんだよ、別に先輩だからって遠慮しなくても。『オルトをアルトだなんて、ちょっとボク信じられないっす』ってハッキリいえばさ」
   
浜田「し、信じられないっす」(縦社会にあがらえず)
   
小倉「ちょ、ちょ、ちょっと。何すかそれ。ムリヤリ言わさないでくださいよ」
   
オレ「何いってんだよぅ。身内だけでそんな勘違いがわかったんだからラッキーじゃねーかよ。お客の前だったらもっと恥ずかしかったわけだろ?」
   
小倉「まあそうですけど…あ〜あ、このネタ、明日もいわれそうだな…」
   
オレ「何いってんだよ。この程度のネタで明日までひっぱるかよ。うぬぼれんじゃないよ!」(ボロクソ)

ちなみに本当はオルトでもアルトでもどっちでもいいみたいです。ただ日本人は「オルト」という人が多いみたいですね。

 

2006年7月27日(木)
 この前の日曜って、土用の丑(うし)の日だったじゃないですか。みなさんの中にもうなぎを食べたかたはいるのではないでしょうか。

 江戸時代に平賀源内のアイデアでこの習慣が根付いたそうですが、そんなうなぎ人気にこの日ばかりは他の食材もとばっちりを受けてしまうってもんで。ところが当日、スーパーの肉売り場で流れていたテープからは、こんな煽り文句が聞こえてきました。

「土用の丑(うし)の日は、牛を食べて元気いっぱい!」

うし違いなんですが…そのあまりの堂々とした文句に、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

 

2006年7月28日(金)
 「オレ流オクサマウォッチング」で、鋭いボケをかましてくれているオクサマのハミコさんですが、本日大仕事をやってのけてくれました。かわいい女の子を出産していただきました。3006gです。

 27日の朝から陣痛っぽい兆候があったので、病院へ連れて行き、そこで即入院。午後からその陣痛サイクルが早まっていき、夕方には生まれるかと思いましたが、なかなか子宮口が開かず夜になりました。20時で面会が終了なので、立会いを希望していなかったオレは、一時帰宅。とりあえず買ったばかりの『キン肉マンマッスルグランプリMAX』をやりながら(やるなよ)報告を待っていました。

 でもって夜中の1時ごろ、ストーリーモードのバッファローマンに苦戦しているさなか(苦戦するなよ)に電話が鳴り、「無事に生まれた」とのこと。自転車に飛び乗り、病院へすっとんでいく途中で、タイヤがパンクしました(笑)。ふざけるな。

 病院ではちっちゃい赤ちゃんがムニャムニャしてました。かわいいです。ハミコさん大手柄です。お疲れさまでした。ありがとう。

 

2006年7月29日(土)
 赤ちゃん二日目です。

 だんだんと顔立ちがはっきりしてきました。ご機嫌で寝ているかと思えば、泣いたり、手足をジタバタさせたりしています。うんちもしましたね。緑色のうんちは初めて見ました。緑の中に、黒いツブツブも混じっていて、なんか粒入りマスタードを連想してしまいます(笑)。

 生まれたてのときに、既に爪が結構伸びていたのには驚きましたが、今日切ってもらったみたいですね。ムニャムニャと顔をこすったりするので、ちょっと心配だったのですが。

 だっこにも少しづつ慣れてきました。だっこして泣き止むと「してやったり」と思いますね(笑)。これからもいろいろ観察していこうと思います(すでにネタ候補!?)。

 

2006年7月30日(日)
 今日は日曜日ということもあり、兄貴夫婦が赤ちゃんを見に来ました。出産経験者の義姉とオクサマ・ハミコさんとの会話です。
ハミコ「いや〜、もう大変でしたよぉ〜。先生におなかの上に乗っかられちゃって。プロレスみたいですよ」
   
義姉「あ〜、それあたしもやられた。ハミコちゃんは会陰切開したの?」
   
ハミコ「いや、勝手にキレちゃいました」
   
オレ「…ハミコさん、そういうときはこう人差し指を振って『キレてないッスよ』っていわなきゃ」(アドリブギャグ指南?
   
ハミコ「…ゴメン、まだ産後間もないからそこまで考える余裕ないよ…」
   
オレ「(あ、あれれ…? 真顔で拒否られちゃったよ?)」(汗)

プロレスつながりでいけると思ったんだけどなあ。義姉にはバカうけでしたが(苦笑)。

  

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