オレ流近況報告 

 

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2006年6月1日(木)
 ひょんなことから、お客さんに大量のジュースをいただきました。とても一人で飲みきれる量ではないので、営業部のみんなにもおすそわけです。
坂上「(さっそく大量のジュースを見つけて)あ〜! 何これ?」
   
オレ「何って…飲み物だけど」(
   
坂上「(ガクッ)んなこたあ見りゃわかりますよ!(怒)」
   
オレ「いやあ『何?』って聞くからさ。わからないのかと思って」
   
坂上「あ〜もう頭くるなあ、この返し。どうしたのかってことを聞いているんですよ」
   
オレ「…どうしたのかって…飲んだんだけど」(
   
坂上「(ガクッ)…もういいです。聞いたボクが悪かったですよ! あ〜もうウザイウザイ」

そうです、ウザイ先輩です(笑)。

 

 

 

 

 
2006年6月4日(日)
 PSPソフト『みんなの地図』を購入してみました。

 仕事で有効に使えればと思い、ビックカメラのポイントもあったので試しに。カーナビがついている営業車なんてありえないですから(笑)。

 実はPSPにソフト(UMD)をセットするのは初めてです。購入してから半年で初めてって、遅すぎだよって感じですが。まあテレビ観賞にしか使ってなかったからなあ。

 で、早速使ってみたんですが…う〜ん、一方通行の表示がない…これだけでかなりショック。車のお供としては早くも減点。目的地へのルート設定等、カーナビチックな操作はできそうもないですね。ちょっと期待はずれだったか…。

 

2006年6月6日(火)
 普段はコンタクトレンズを愛用しているのですが、最近目の充血があり、使用を控えることにしました。ただ今までコンタクトに頼りきっていたため、メガネの度数がイマイチあっていなく、新しくメガネを作ることにしました。
中山「たしかメガネバスターって店が安いんだよ。すべて込みで4000円だか5000円だかで作れるんだよ」
   
オレ「え〜マジで? ちょっと安すぎない? オレは近眼強いし、乱視も混ざってるから対象外になるんじゃないかなあ?」
   
中山「いや、オレも乱視ちょっと入ってるけど、追加料金なかったよ」
   
亀田「でもなんか名前からして怪しいですよね。『バスター』ってフレーズが『キン肉バスター』みたいで」
   
オレ「お。そこでキン肉マンネタがくるか。じゃあオレは『阿修羅バスター』で」(くだらない対抗心)
   
亀田「『阿修羅バスター』ですか。じゃあボクは『ネオ阿修羅バスター』で」(対抗!?)
   
オレ「『ネオ阿修羅バスター』? そんな技はないよ。『ネオキン肉バスター』はあるけどさ」(揚げ足取り)
   
亀田「なかったでしたっけ? あの両手を頭頂部に添えるやつ」(譲らない)
   
オレ「そ・れ・は『改良阿修羅バスター』だよ」(キン肉マン博士)
   
亀田「まあまあ、そんなに興奮しないでくださいよ。どっちでもいいじゃないですか
   
オレ「あ〜っ! なに今の態度。自分の方が間違っているくせに、大人ぶったセリフで有利なポジションを構築しようとしている態度。まるでオレの方が大人気ないみたいじゃん! 正しいこといってるのに! キィィィ、憎たらしい!」
   
中山「…あの…メガネバスターは4000円でね…」

もはやメガネのことは聞いていませんでした。

 

2006年6月7日(水)
 路上駐車の取り締まりが厳しくなったので、車をパーキングに入れ、メーターにお金を挿入しようとしたら、250円しかありませんでした(300円なんです)。10円玉とあわせると300円あったのですが、メーターは100円玉しか受け付けてくれません。

 仕方ないので近くの自販機で50円玉と10円玉を100円分入れて返却レバーを引いてみたんですけど、100円玉はでてくることもなく、小銭がそのまま戻ってきます。ちくしょうと思いつつ、飲みたくもないジュースを千円札で購入し、そのおつりでなんとかメーターにお金を挿入することができました。なんか腑に落ちません(苦笑)。

 

2006年6月8日(木)
 ピン芸人ナンバーワンを決める『R−1』で優勝した博多華丸(はなまる)。

 最近よくテレビにでて得意の児玉清ネタを披露していますが、名前のテロップが出るたびに「博多睾丸(こうがん)」に見えるのって、ひょっとしてオレだけですか?

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2006年6月10日(土)
 『オレ流人気投票』を刷新しました。

 というより、無料で利用させていただいていた投票システムサイトがサービスを終了してしまったからなんですけどね。今まで積み重ねていた得票やコメントが消失してしまい、参加してくださった方には大変申し訳ないという気持ちです。

 ただこの投票システムはサイトに関する感想や評価を知るのに大変参考になっているので、新しい投票にもぜひぜひ参加していただきたく。

 管理人からのお願いでした。

 

2006年6月13日(火)
 …わかってるんだよ。素人が知った口利くなとかさ、選手だって最善をつくして頑張ってるんだとかさ。文句いうのは簡単だとかさ。でもね、どうしても言いたくなっちゃうわけよ。言わずにいられないのよ。

「なんで最後の10分で3点も取られるんじゃーっ!」

 頼むよ、ホント。追加点がとれないからヤバいなあ、ヤバいなあとは思ってたんだけどさ。そうしたら後半39分でドカ〜ンでしょ。ほらあ〜って感じですよ。こないだのドイツ戦だって後半に2点もリードしたのに同点に追いつかれちまうし、どうしてこう日本ってスッキリと勝てないのかなあ。たしかに試合はおされ気味だったけど、「こりゃ幸先いいスタートかも」ってみんな思ったと思うんだよね。でも最後の10分で突然の悪夢ですよ。夜中に日本全国がずっこけた瞬間ですよ。

 これでかなり苦しい展開になったけど、なんとか頑張ってほしいなあ。言いたいことだけいってるようで悪いんだけどさあ。

 

2006年6月16日(金)
 ずいぶんと日が長くなりましたね。

 夜の7時くらいでもまだ薄明るい状態で、夏至が近いんだなあと感じさせてくれます。得意先からの帰り道で銀座を通り抜けたんですが、やはりこの時間帯から活気づくんだなあという賑わいでした。特に今日は金曜、つまりはハナ金のアフターファイブってなもんで、賑わいもより一層なんでしょうね。皆さん食事をしたり、お酒を飲んだりしてリラックスした時間を満喫している感じでした。

 そんな光景をしみじみと観察しつつ車を走らせていると、自分はここ数年金曜日に早めに仕事を切り上げたことがないことに気づき、とてもトホホな気分になりました。金曜日の夜というと、一週間でたまった仕事を根性でなんとか消化する、という生活が続いているもんで…。ハナ金のアフターファイブ、そんな時間をすごせるような身分になりたいと、ちょっと嫉妬してしまいました(苦笑)。

 

2006年6月17日(土)
 職場の後輩の亀田くん(仮名:男性)が、不思議そうな顔をしています。ここは話を聞いてあげるのが先輩としての務めってもんです。
オレ「…どうしたの? 不思議そうな顔して」
   
亀田「…いや、さっき自販機で100円のジュースを買ったんですよ。千円札で」
   
オレ「あれか。お釣りがすべて100円玉できたからガックリしてるんだな?」
   
亀田「そうなんですけど、数えたら100円玉が11枚あるんです。1100円返ってきたんですよ」
   
仁藤「ええ〜? おかしいですよね…あれじゃないですか? 前の人がお釣りをとり忘れて200円残ってたとか」
   
亀田「でも200円残すって微妙な残り方だよね。まあ得したからいいんだけど、なんか気になってさ」
   
オレ「なんか奥歯にモノが詰まったような気分だね。いい解消法があるんだけど、教えてあげようか」
   
亀田「はあ」
   
オレ「その不思議な200円をオレにくれればいいんだよ」(
   
亀田「…言ってる意味がわかりませんが」(即答)
   
仁藤「アキラさんが200円をもらう理由がどこにあるんです?」(あ然)
   
オレ「浅はかだな、キミたちは。いいかい? その謎の200円が亀田を不思議な気分にさせているわけだ。つまりその200円を手放して本来のお釣りだった900円にすれば、その不思議な事実はなかったことになって、疑問を感じる必要もなくなるわけだろ? スッキリ解消じゃん」(力説)
   
亀田「ものすごくアキラさんに都合がいい理論に聞こえるんですが」
   
仁藤「ホント。ぜったいおかしいです、それ。わたし亀田さんの気持ちが手に取るようにわかりますよ」(結託!?)
   
オレ「なにそれ! せっかく画期的な解消案をだしてやったのに、2人して急造タッグ組んでオレを悪者にして!」
   
亀田「急造タッグって…キン肉マンとモンゴルマンじゃないんですから」(キン肉マンフリーク)
   
仁藤「結局アキラさんが200円欲しいだけでしょ?」
   
オレ「それをいっちゃあおしめえよ」

オレのいってることっておかしいかなあ?

 

2006年6月20日(火)
 音姫ってあるじゃない。あの排泄中の音を隠すために「ジャー」って水の流れる音がするやつ。

 あれってプライバシーの保護にもなるし、節水にもなるし、女性にとっちゃ必須トイレアイテムなのかもしれないですけど、あの音が鳴ると排泄音は隠せる代わりに「いま排泄中です」と、まわりの人に教えているようなものですよね。これはこれでいただけないかなと。

 というわけで、さらに一歩進めたアイデアを思いつきました。あの音を「ジャー」ではなくて、排泄音そのものにしてみたらどうかなと。「プー」とか「ブリリリリ」とか「ブピッ」とか。しかもトイレに入ると部屋全体でBGMのように、ずーっと流れてんの。そうすればさ、どんなタイミングでうんちしても隠せるよね。木を隠すには森の中っていうしさ。どうかな。あ、ダメ? やっぱり(笑)。

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2006年6月21日(水)
 あらためて思うよ。やっぱりタバコは好きになれない。

 「オレ流好き・嫌い」でも書いてますが、ホントだめだね。あのヤニ臭さがたまらなくイヤ。頭痛くなってくるし。なによりも副流煙が衣服や髪にこびりついて、家に帰ってもず〜っと臭いんだよね。ホント迷惑。このイヤさ加減を喫煙者の方には理解してもらいたいんだよね。

 たとえばオナラをひっかけられたとするじゃない。その臭いが服や髪にこびりついたまま、家に帰ってもとれてないって想像したらイヤでしょ? そんな感じですよ。

 タバコ好きな人には悪いけど、まわりに誰もいないときだけ吸ってくれないかなあ。ちょっとはガマンしてくださいよ。

 

2006年6月24日(土)
 オクサマとウォーキングをかねて、片道30分かけてジャスコまで買い物に行きました。ちょっと暑かったんだけど、風が吹いていたのでまだ凌ぎやすかったですね。川沿いの土手道を延々と歩いていると、けっこう草が生い茂っていて、夏の到来を感じさせてくれました。また、転がっている犬の糞をよけながら歩いていたために、危険察知能力と俊敏性を大いに養うことができましたよ(笑)。

 いい運動になったので、体をほぐすために夕方は銭湯にいってきました。やはり広い風呂はいいですね。じっくりと堪能してしまいました。夕暮れは日差しも弱まり、心地よい風が吹いていたので、スポーツドリンクをグビグビやりながらご機嫌で帰途につきました。

 帰って押入れを整理していると、なんとファミコンがでてきました。しかも『ファイアーエムブレム』とセットで…。こりゃあなつかしいと、さっそくテレビにつなげて遊んでみようと思ったんですが、ACアダプターが見つからない。おお〜い、ここまでやる気にさせといてそりゃないんじゃない、とガザガサ探したんですが、やはりない。そういえばこの間の大掃除のときに、正体不明のアダプターを捨てた記憶が…ひょっとしてソレだったか(汗)。銭湯→ファミコンという極楽コースを逃し、フテ寝したある日の休日でした(笑)。

 

2006年6月25日(日)
 いや〜あっけなく終わったね、ワールドカップ。あ、本戦はこれからなんだけどさ。やっぱり日本代表が予選敗退した時点で相当ガックリくるよね。

 ブラジル戦も奇跡が起きるかと思いきや、あっという間に同点・逆転・ダメ押しだもんなあ。ブラジルにとっちゃ「いつでも点はとれるんだよ」ってカンジ? 余裕だよね。

 日本のサッカーのレベル自体は上がっているんだろうけど、まだまだ世界レベルには到達していないんだなあ。あんだけがんばってるのに。素人目にみてもフィジカル面やパスワークに差があるのがわかるんだよね。

 ホント、にわかが言いたいこといっているようでイヤなんだけど。でもそれは期待の裏返しってことで許してくださいよ。

 

2006年6月27日(火)
 ある得意先へ訪問にいったんですね。ところがまわりに全然駐車場やパーキングメーターがないんですよ。ほら、6月から駐車違反の取締りが厳しくなったじゃないですか。やっぱり怖いんですよ、長時間の路駐って。

 で、まわりを見渡すと、スポーツ会館ってのを発見。そこの駐車場にとりあえず入れることにしました。施設は使わないけど、駐車料金を支払えば大丈夫だろうと思ったんですよ。ところが駐車場の事務員がある用紙を手渡して、こういうわけです。

「この用紙のご利用になる施設に丸をしていただいて、利用後に係員のハンコをもらってください」

と。え? 有料駐車場じゃないの? と聞くと、「都の施設だから利用者はタダです」という答え。まずい、施設を利用する気はまったくないのだが…とあせるオレ。まさか車だけ停めて、別の場所に営業に行くなんていえるわけもなく、仕方なく用紙に丸を書き入れることに。

 その用紙にはプール、剣道、柔道、トレーニングルームといった施設名がさまざま書いてあるのだが、スーツ姿で剣道はありえないだろうと思い、当たり障りのなさそうなトレーニングルームに丸印をしました。まあスーツ着ている時点でスポーツとはとても結びつかず、怪しさ100%なんですが(笑)。

 とりあえずその場はそれでしのぎ、お得意先の営業へ。その用事が終わって、車をとりにまたスポーツ会館にもどりました。さて、問題は施設のハンコをもらうというミッションです。利用していない施設からハンコをもらうなんてできるのだろうかと頭を悩ませました。知恵を振り絞った結果が以下のシチュエーション設定です。

「ちょっと見学にきたんですが、やはり通えそうもないや。すみません、ハンコだけ下さい」

これだよ。完璧だ。何回かイメージトレーニングを繰り返し、いざ施設の係員へ。例の用紙を取り出し、

「あ、あの、ちょっと見学…」

言うか言わないかの間に、係員は無言でハンコをドン! と押してくれました。意外とあっけなく押印してもらい、ラッキーと思いつつも、さっきまでのイメージトレーニングはなんだったのかと虚しくもなりました。そこでオレは「トレーニングルームでイメージトレーニングをしたんだ」と自分に言い聞かせることにしました。お後がよろしいようで。

 

2006年6月28日(水)
 目覚ましいらずです。

 とにかく早起きなんですよ。6時に目覚ましを設定しているんですが、だいたい5時には勝手に目が覚めますね。でもって少しウトウトして5時半に起きる、30分後に目覚ましが起こすべき相手をなくして虚しく鳴る、といった状況が続いています。

 学生時代だと考えられないよね、こんな状況。たしかに仕事のスタイルを朝早く出勤して、なるべく早く帰る、というスタイルに変えた(いうほど早く帰れないんだけどね)ので、体がそれに慣れてきたともいえるのですが、見る夢が仕事に追われる夢が多いので、実は仕事のプレッシャーで起きてるのではないかと(苦笑)。

 早起き自体はいいんだけど、なんかいやだなあ。

 

2006年6月30日(金)
 いくら後輩だからって、ジェネレーションギャップは許しません。無理に自分の世代をゴリ押しです(迷惑)。
オレ「小倉さあ、Y社の“どいさん”って、どんな漢字だったっけ?」
   
小倉「え〜っと、“土”に居所の“居”ですね、たしか」
   
オレ「つまり『土居まさる』の『土居』ってこと? 『クイズヒントでピント』みたいな
   
小倉「え? ひ、ヒント??」(わかってない)
   
オレ「(無視して畳み掛ける)象印の魔法瓶ってことだよな、つまりは」
   
坂上「わはははははははは!」(横で聞いていて爆笑)
   
オレ「お? ウケた? じゃあ坂上には16分割問題
   
坂上「全然オッケーですよ。4分割でも楽勝です」
   
オレ「いつも鍛えてるもんな」
   
坂上「ええ、エロビデオのモザイクで…って何いわせんですか!」(小気味いいノリツッコミ)
   
小倉「…あ、あの…」(置いてけぼり)

ちゃんとついてこないと、どんどん置いてくぞ(笑)。

  

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