オレ流近況報告 

 

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2006年4月1日(土)
 おかげさまでアクセス10万ヒットが目の前に迫ってきております。

 つい最近5万ヒット御礼企画をしたばかりという気がするので、皆さんのご愛顧に嬉しい悲鳴をあげております。ここは当然10万ヒット御礼企画を考えたいところなのですが…正直まだ何も手付かずという体たらくぶりで(笑)。何かしら楽しい企画をお届けしたい気持ちはありますので、ちょっとがんばってみようと思います。

 これからも応援よろしくです。

 

 

 

 

 
2006年4月2日(日)
 街中をあるいているとモラルのない飼い主が多いのか、犬のウンコがよく転がっています。あやうくふんずけそうになったりして危険なので、飼い主の人にはもっと責任をもって処理してもらいたいものだと憤慨していたのですが、松木さん(仮名:女性)は、

「コンクリートの上にされても、肥やしにもなりゃしない!(怒)」

という、ちょっとズレた視点からのお怒りでした…じゃあ土の上だったら無造作にウンコされてもいいのかと彼女に確認してみると、

「処理をするのは当然だが、百歩譲って垂れ流しするにしても、せめて肥やしになる土の上にしないと、循環しないじゃないか

ということだったらしいです。実は犬のウンコにすら環境サイクルに結び付けるほどのエコロジストだったということがわかり、大笑いしてしまいました。

 

2006年4月3日(月)
 いや〜すごい風ですね、東京は。これじゃあ桜もあっという間に散ってしまうってもんで。こんなコンディションでも花見を敢行する人々には頭が下がります。紙コップもつまみも吹き飛んでしまうだろうに(笑)。

 さて話は変わって、今日電車に乗っていたときのことです。ずいぶんと空いていたんで、シルバーシートに腰掛けていたんですね。混んできてもしお年寄りが乗ってきたら代わってあげればいいや、ってな考えで。

 で、ある駅で初老のじいさんが対面のシルバーシートに座ったんです。このじいさんが結構な注意オヤジで、学生がシルバーシートに座ろうとすると、

「若者はそこに座っちゃだめだ。向こう(一般シート)に座りなさい」

と、いちいち説教するんですね。でも目の前で座っているオレには一言も注意がないんです。これって…ひょっとして…若者というカテゴリーにオレは入っていないってこと…? 何気にショックだなあ。

 

2006年4月4日(火)
 消費者金融利用者が2000万人。

 R25に書いてあったんだけど、ようはサラ金に手を出している人が2000万人もいるってことで。たしか日本の人口が1億2〜3000万。そのうち成人が8000万だとすると、なんと4人に1人という計算になります。これは…怖い。まあ2000万人というのはのべ人数(一人で複数のサラ金から借金している人がいるから)だと思うので、実際はもう少し少ないのでしょうが、どちらにしてもすごいですね。サラ金のCMが蔓延しているはずですよ。儲かるんでしょうね、サラ金。

 たしかにおもしろいCMは多いし、かわいいグラドルは出てくるし、『ご利用は計画的に』なんて利用者のことをキチンと気遣っているようなフレーズは出てくるけど、サラ金はサラ金なわけで。どう考えても不条理な利率であることには変わりありません。皆さん最近の好感度CMに騙されているんですよ。正直借りたらおしまいくらいの危機意識を持っています。オレは。

 また困ったことに銀行がサラ金やってるんですよね、最近。そうやってどんどん路頭に迷う人種をつくっているわけだ。サラ金で借金して、効率的に運用して返済した人がいたら、見てみたいくらいですよ。ホントに。

 

2006年4月5日(水)
 3連休を過ごす夢をみました。

 たしかにここ2ヶ月くらい週休1日ペースが続いていたので、せめて土日をゆっくり休みたいとは思っていましたが…オレの深層心理ではもっとたくさんの休みを欲していたのか(笑)。夢の中ではちゃんと1日1日過ぎていき、それなりにリラックスできたので、目が覚めたときにはホントに連休を過ごした気にな…るわけないだろ! なんだ、このバーチャル休日。がっかりだよ。

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2006年4月6日(木)
 社内で回覧がまわってくるときがあるんですが、必ず誰かが止めているもんですよね(笑)。
オレ「(回ってきた回覧を手にして)なになに…? 『部内で回覧した後、4月5日の朝までに総務部へ返却すること』…って、もうすでに夕方じゃん。しかもまだ読んでない人いるよね?」
   
中山「オレもさっき読んだばかりなんだよね…どーも誰かが止めてたみたいなんだ」
   
オレ「しょうがねえなあ…(そこに仁藤さんが通りかかる)…あ、仁藤ちゃん」
   
仁藤「何ですか?」
   
オレ「これ。回覧。仁藤ちゃんの課、まだ読んでないでしょ?」
   
仁藤「あ、はい。ありがとうございます」
   
オレ「でも今日の朝までに総務部に返却しなくちゃダメだよ」(イジメ開始)
   
仁藤「今日の朝?? だってもう夕方ですよ?」
   
オレ「そうなんだけどさ、書いてあるでしょ? 『4月5日の朝までに返却』って。ちゃんと守ってよ」(無茶
   
仁藤「そんなぁ〜無理ですよぉ〜」
   
オレ「無理ったって、書いてあるからさ。守んなきゃ」(しつこい)
   
仁藤「じゃあどうやったら朝に戻りますか?」(予想外の質問)
   
オレ「うん? うーんとね…そんなことは自分で考えなさい」(しどろもどろ)
   
仁藤「ひど〜い。というよりアキラさん、気の利いた一言が思いつかなかったんじゃありません?」
   
オレ「うるさいな。とにかくちゃんと守ってよ」(図星

こんなカンジでどう過去に時間を戻すか悩んでしまうので、回覧は止めちゃダメですよ。

 

2006年4月10日(月)
 後輩の小倉くん(仮名:男性)と一緒に外回りをしました。すると運転手をしていた小倉くんが得意先に届ける書類を確認したいと言い出したので、助手席にいたオレがカバンから出してあげることにしました。
オレ「(小倉くんのカバンをまさぐって)…で、どこにあるの? その書類って」
   
小倉「え〜と、一番はじっこに入れたはずなんですけど…ありません?」
   
オレ「…どれだ…あ、これかな? あったあった」
   
小倉「ありがとうございます」
   
オレ「あとカバンの中に入っている『コスプレ天国』と『ナースの昼下がり』も出しとく?」(イジメ開始)
   
小倉「え?? そんなのはいってませんよ?」
   
オレ「うっそ? 入ってるよ。見てみ?」
   
小倉「運転中なんで見られませんよ」
   
オレ「入ってるって。あと『SとMの遭遇』もあるよ」(しつこい)
   
小倉「おかしいなあ。そういうのは部屋の机の引き出しに隠しておいているんだけどなあ」
   
オレ「まあまあの返しだね。及第点」(何様?)
   
小倉「まあまあですか」

後輩のアドリブに厳しい先輩です。ウザイよなあ(笑)。

 

2006年4月12日(水)
 おかげさまで『オレ流ホームページ』のアクセスが10万を突破しました。

 これもすべて応援していただいている読者の方々のおかげだと感謝しております。オレのくだらない文章やイラストを楽しんでくれる方がいるからこそ、地道に更新を続けられたと思っているんですヨ。そういった意味でアクセスカウンターというものは、目に見えるバロメーターの一つとしてやはり重宝するんですね。自分の発信する情報に反応があることが、どんなにうれしいことか。

 それと人気投票ですか。あれもかなり励みになりますね。どのコンテンツの、どんなところがおもしろかったかがわかるので、今後のコンテンツ作りの参考になります。だからコメントがあるととても嬉しいんですよ。

 というわけでこれからも地道に更新を続けていきますので、変わらぬ応援よろしくです。

 

2006年4月13日(木)
 得意先へ納品にいったときのことです。

 「ではこちらに置いてください」と応対してくれた女性がいうので、納品物を指示された床に置いていきました。そのかがんだ視線に偶然、彼女の脚が目に入ったんですね。黒いストッキングごしのふくらはぎにはなんと、アゲハ蝶の刺青があったんです。けっこうビックリでした。

 たしかに脚の刺青は目立ちにくいけど、刺青の入ったOLさんには初めて出会ったので、想像が一気に駆け巡りました。こんな大人しそうな顔をしているのに、昔は実はけっこうワルだったのかなあとか、もしくはレディースの関東連合総長だったのかとか、はたまたヤ○ザの彼女さんなのかもとか、挙句の果てには「渋谷のアゲハ蝶とはアタイのことよ」なんて裏の顔があるのかとか、もう2秒くらいでいろいろ(笑)。

 なんてことを考えていたら、そのアゲハ蝶はストッキングの柄だということに気づいてしまい、顔を少々赤らめながら納品を続行いたしました。

 

2006年4月15日(土)
 安達祐実出産。

 おめでたいことなんだけどね。子役のイメージが色濃く残っているオレにとって、彼女の出産は違和感アリアリ(苦笑)。正直子どもが子ども産んだみたいでさ。カレーのCMで小林念侍相手に「具が大きい」なんてやっていた子がなあ。「同情するなら金をくれ!」って絶叫していたあの子がなあ。時の流れの早さにあ然としてしまうニュースですよ、ホント。

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2006年4月16日(日)
 ベリーズ工房というローティーンのアイドルグループがいるんですね。のっけからこんなことを書くとロリコンと間違われそうなんですが、まあいいや(笑)。

 とにかくそのベリーズ工房というアイドルがたまたまラジオにゲストできていたんですよ。そこで感じたのですが、メンバー全員がこわいくらい礼儀正しいというか、ハキハキと元気なんです。これにはちょっと違和感を覚えまして。

 メンバー全員が基本的によい子ちゃんという可能性もあるんですが、明らかにこれは「新人が業界をうまく生き残るための演出」にみえるんですね。もしそうだとしても理解できなくはないんですが、あまりにも演出過剰とういうか、ちょっと事務所も教育しすぎというか。みんながみんな揃って「ハイッ!」って元気よく笑顔100%で返事されても…なんか北朝鮮の園児の出し物みたいです。逆に個性が埋没していってると思うんですが。礼儀正しいのは大いに結構なんですが、いきすぎるとちょっと変に見えてしまいますね。

 

2006年4月17日(月)
 職場の後輩の坂上くん(仮名:男性)は、正直いってスケベです。そのスケベぶりは、まるで思春期の中学生のようです(笑)。
オレ「なあ坂上、ちょっといい写真があるんだけど」
   
坂上「なになに? エッチなやつ?」(食いつき早すぎ)
   
オレ「じゃ〜ん! どう? このオッパイ(←クリックで拡大)!」
   
坂上「うひょ〜!! …って、これ男じゃないですか?」
   
オレ「あれ? バレた?やっぱり
   
坂上「バカにしないでくださいよ。フロッピーがすでに不自然ですもん。ボクのセンサーがすぐに反応しましたよ」
   
オレ「だってこんなカンジで指で塞いだら、よけいに怪しいからさ。苦肉の策でフロッピーを使ったんだけど」
   
坂上「あのね、いまどき中学生でもそんなことで興奮しませんよ」
   
オレ「そう? キミが中学レベルだと思ったからこそ、こんなもんで大丈夫かとふんだんだけど」
   
坂上「いい年してそんなことに情熱を燃やしているアキラさんの方がよっぽど中学レベルですよ、まったく」

全国の中学生のみなさん、基準にしてごめんなさい。

 

2006年4月19日(水)
 チョコレート、好きですよ。

 けっこう甘いの得意です。毎日食べるとかそういうのはないですけど。で、最近流行ってるじゃないですか。カカオの含有率が高い、ちょっと高めのチョコレート。よっぽど濃厚なんだろうなあなんて興味をそそられて、買ってみたのが写真のチョコレートです。カカオ含有率99%。数値の高いやつを選ぶところに、素人の浅はかさがみてとれます(笑)。

 で、オレはパッケージに書いてある注意書きには目もくれず、ふつうの板チョコ同様にかぶりついたわけですよ。バリっと。そうしたら想像外の味に舌が麻痺しました。ま、まずい!! なんだコレは!? って感じです。で、よく見たら書いてあるじゃないですか。“非常に苦いチョコレートです。お口で少しずつ溶かしながら、または甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します”って。

 たしかに香りはいいんですけど、カカオだけじゃやはりダメです。なんかね、塩気があってすっぱいテイストなんですよ。ビターもほどほどにしとけってカンジで。砂糖やミルクの偉大さを思い知ることができますよ、ホント。あれだけで食すのはかなり自殺行為ですね。

 残ったやつは甘めのコーヒーを口に含んで、溶かしながら食べました。これだとそれなりにいけます。アダルトなテイストになりますんで。これからお試しの方、参考にしてください。

 

2006年4月20日(木)
 出先の兼子くん(仮名:男性)から、事務所に電話がかかってきました。
オレ「(受話器をとって)はい…ああ、兼子か。どうした?」
   
兼子「あ、アキラさん、どうもお疲れ様です。天地くんますか?」
   
オレ「隣にいるよ。でもいま手がふさがってるみたいだから、代わりに聞いてやろうか?」
   
兼子「じゃすいません。お願いします。○○会社の例の件、何か問題あったか聞いてくれます?」
   
オレ「天地〜、兼子が○○会社の件、何か問題あるかってさ」
   
天地「特にはないっすね」
   
オレ「お前に話すようなことはないってさ」(
   
天地「い、言ってないっすよ、そんなこと!!」(汗)
   
兼子「(天地くんの声は聞こえていない)ほ〜、そんな態度とりますか。いい度胸ですね。ま、いいや。じゃあ他に何か連絡事項あるか聞いてもらえます?」
   
オレ「他に何か連絡事項があるかってさ」
   
天地「そうですね…ああ、机の上の伝票の件ですが、いまいち意味がわからないんですけど」
   
オレ「お前が書いた伝票の日本語は意味がわからないってさ」
   
天地「だからそんなこと言ってないですって!!」(大汗)
   
兼子「ちょっと教育間違えたかな。甘かったみたいですね」
   
オレ「ああ。『あいうえお』の書き取りからやり直せって言ってるぞ」
   
天地「兼子さ〜ん! 言ってないっすよ〜っ!!」(大声で聞こえるように必死)

よかれと思って中継してあげたんだけどな。気もち脚色が多かったかもしれないけど(笑)。

 

2006年4月22日(土)
 新庄、今シーズン限りで引退を表明。

 何もこんなシーズンが始まったばかりのタイミングで発表しなくても…という意見もあるかと思いますが、オレ的にはシーズン終了間際に言うよりはよっぽどよかったんじゃないかと評価してますけど。派手なパフォーマンスもすべて球界を盛り上げるため、日ハムの集客人数を増やすためと考えれば、この引退宣言も営業的にはかなりのプラスになるんじゃないんですか? そこまできっと考えてますよ、彼は。これから毎日が引退試合ツアーですからね。

 この手法はFMW時代の大仁田厚を思い起こしますね。ある種最後の最後まで信者(ファン)からお金を巻き上げようとするいやらしさを感じますが、盛り上がっていいんじゃないですか? ま、大仁田みたく、引退後に復帰したりするのはカンベンですけどね。あ、野球はプロレスと違ってそこら辺は難しかったんだっけ。

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2006年4月23日(日)
 佐藤浩市はたしかにカッコイイよなあ。

 トヨタマークXのCMではそのシブさを爆発させていますね。ただ気になるのが部下の女性が連発するトンチンカンな発言(笑)です。

「今日の部長謝りすぎです…でも素敵でした」
「部長もピアス、似合うと思いますよ」
「将来の夢ですか? …ずっと部長の部下でいるってことでしょうか」

…ここまであからさまに愛人志望宣言を連発されると、さしもの部長・佐藤浩市も、薄笑いを浮かべながらマークXのハンドルをラブホテルにむけて切っちゃうんじゃないかとハラハラしていつも観ています(笑)。そんな誘惑に負けずにストイックさを保ってくれよ、部長さん。

 

2006年4月25日(水)
 人間、見栄をはって知ったかぶりをしてしまうものです。しかしそれがバレてしまった場合、恥ずかしいものです。残業タイムに、雑学の話題で盛り上がったときのこと。
中山「…じゃあさ、これ知ってる? 世界で初めてピクチャーレーベルCDを出した歌手ってだーれだ」
   
オレ「松田聖子じゃないの?」
   
中山「違うんだなあ、これが。小倉くんわかる?」
   
小倉「う〜ん、誰だったかなあ」(と腕を組んで天井を見る)
   
オレ「…小倉。ホントはまったく知らないんだろ? それなのに『誰だったか』なんて、いかにも『知ってたんだけど、ど忘れしちゃった』ってニュアンスの返事しないでくれる?」
   
小倉「そ、そんなつもりじゃないですよ」
   
オレ「ウソつけ。知ったかぶりしたんじゃないの? 正直にいってごらん」
   
小倉「…すいません、まったく予想もつきませんでした」
   
オレ「だったら『誰だったか』じゃなくて、『さっぱりわかりません』と言い直しなさい」(小姑?)
   
小倉「さっぱりわかりません」

 ちなみに答えは「島田奈美」だそうです。80年代のアイドルです。知らなかった。

 

2006年4月29日(土)
 ここ数日のアクセスが激伸びです。

 どこかの有名サイトさんで紹介でもされたんでしょうかね。ありがたいことです。はじめて訪れてくださった皆さん、楽しんでいってください。もし気に入っていただいけたら、これからもぜひ遊びに来てください。

 そして。始まりましたね、ゴールデンウィーク。今年は土日と祝日のバランスがよく、うまくすれば9連休をとれるかたもいるみたいで。オレは暦どおりですけどね(泣)。まあ普通に休めるだけでもヨシとしましょう。休めない人は休めないもんね。

 で、休み中は部屋の掃除を中心にやろうと思います。この間知人の家に招かれたとき、リビングのきれいさに影響されたもんで。やっぱりね、物を置きすぎちゃダメですよ。ここは心を鬼にしてね、棄てないと。つーかその前にいいかげんコタツをしまえって感じですがね(笑)。

 

2006年4月30日(日)
 あ〜K−1つまんね。

 最近のK−1に登場する選手の人選って、ちょっと?マークがでちゃうことが多いです。K−1という競技はもともと「空手(KARATE)」「キック(KICK)」「カンフー(KUNGFU)」といった、立ち技の頭文字である“K”をとってその一番を決める、つまり「立ち技最強」を決めるイベントととして発足したわけです。だから発足当時はキックのチャンピオンやら空手の王者やらムエタイの王者らが一堂に会して、それぞれの高度な技術を交し合うことで大きな魅力をだしていたんですね。

 ところが最近のK−1の選手はこの“K”にまったく関係がない。韓国相撲の横綱や、レスリングの選手や、アームレスリングの選手や、フットボールの選手と、キックに関してはまるで素人です。ただ「体がデカイ」「迫力がある」というだけで、マッチメイクされているんですよ。こんな素人同士の殴り合いを見ても、ただの子どもの喧嘩にしか見えないんですよ。やはり確固たる技術のぶつかり合いが観たいんですね、オレとしては。

 というわけで、最近は試合が大味なヘビー級よりも、技術の攻防を楽しめるミドル級の「MAX」の方が好きですね。

  

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