オレ流近況報告 

 

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2006年3月1日(水)
 お得意先に行く途中、以前住んでいた街の中を車で通りました。5年ぶりくらいでしょうか。懐かしくも変化した風景が、新鮮な驚きとともに心に染み入ってきましたね。当時の思い出が甦ってきましたよ。

 当時早朝バイトをさせていただいていた角の団子屋さんも健在。車の窓越しに店長さんが見えました。向こうはオレに全然気づいていなかったけど、元気に今も働いているあなたに心から安心しました。その節はお世話になりました。これからも元気でいてくださいね。

 あ〜、なんかノスタルジック。嬉しい気分でいっぱい。

 

 

 

 

 
2006年3月2日(木)
 あ〜、ついてね〜。財布を紛失しちまいました。

 事の顛末はこうです。事務所に横付けした営業車(まあ路駐やね)に、荷物を積んでいたんですね。で、その後助手席に財布を置いたんです。何でかというと、その後高速にのる予定だったんですね。オレはお尻のポッケに財布を入れているんで、料金所でケツを浮かしてモゾモゾ財布をとるのが嫌だったんですよ。だからお金を払いやすいように先に財布を出しておいたんです。

 で、いざ出発というときに忘れ物にきづいて、事務所に戻りました。すぐ戻るつもりだったので、施錠を怠ったんです。これが失敗だった…。実際2分くらいで車にもどったんですよ。で、出発して高速の料金所についてお金を払おうとしたら…○★△…!?? ないんですよ。助手席に置いておいた財布が。とりあえず定期入れに入れていたヘソクリで料金を支払って難を逃れたのですが、運転中は頭の中が「?」マークで飽和状態ですよ。座席の下に転がっているかもしれないと思いつつも、高速で運転中だから確かめることもできないし。さらに頭をよぎったのが…盗難です。あの2分間でやられた可能性も十分あるわけで。

 高速を降りて車を止め、座席の下やらをすべてチェックしたのですが、財布はでてきません。こりゃ完全に盗難だなあと、施錠を怠った自分に地団駄。「チックショーッ!」と小梅太夫ばりに叫んでみても、後の祭りでした(泣)。

 幸いなことに保険証やらクレジットカードやらキャッシュカードはリスク分散して定期入れに入れておいたので無事でした。あ〜あ、ついてねえなあ。こんな豪快な財布の紛失、生まれて初めてだよ。

 

2006年3月4日(土)
 なんで鼻毛って飛び出てると恥ずかしいんですかね。

 よく考えてみると理由がよくわからないんですよねえ。美の基準ってのはその時代時代で違うはずだから、鼻毛が出てても変じゃなかった時代ってあったとおもうんですね。それとも幾何学的な美的要素が大きいんでしょうか。例えば芝がキレイに刈られている庭なのに、ある一部分だけ刈り忘れている場所がある、みたいな。揃っているべき場所に、一部イレギュラーがあることに、人間の本能がおかしいと判断するのでしょうか。

 となると、収まっているべき場所(鼻の穴)から、ピョロっと飛び出ていることがイレギュラーで、本能が嫌がるんですかね。じゃあ1本じゃなくて、何本もボーボーと出てしまえばおかしくなくなるってことでしょうか。でもバカボンのパパっておかしいもんなあ、どう見ても。

 

2006年3月6日(月)
 以前紛失した財布が戻ってきました。

 今日警察から連絡があり、財布が見つかったとの事。けっこう早く見つかるものだなあと感心しつつ、警察署の遺失物窓口へ。まあこのとき万が一の期待も少しはあったんですがね。やはり現実は甘くなくて、当然中身はスッカラカンでした(笑)。

 しかしねえ、あの短時間でやはり盗まれるもんなんですねえ。財布自体は数メートル先の公衆便所で発見されたそうで。いやはや、絵に描いたような犯行ですね。ただ5000円ほどポイントがたまっているビックカメラのポイントカードは無事で、さすがの犯人もここまでは目が行かなかったようで。ワハハハハ、甘いぜベイビー。まだまだだね、キミも…って虚しい(泣)。ま、ちょっと高めの授業料ということであきらめますよ。皆さんも気をつけてくださいね。世の中悪い奴がたくさんいますよ。

札入れは見事にカラ。         念入りに小銭まで取りやがって。あさましいのう。

 

2006年3月9日(木)
 双子のタレントっているじゃないですか。斉藤祥太・慶太兄弟とか、三倉マナ・カナ姉妹とか。

 この双子のステイタスって、芸能界でプラスかマイナスかといったら、マイナスじゃないかなあと思うんですね。子どものころはいいんですよ。双子という個性が売りになりますからね。でもだんだんと成長してタレントや役者という仕事で飯を食っていこうと自立し始めたときに、この双子というものがけっこう足かせになるような気がするんです。

 いつまでも2人で1セットという仕事のとり方もできないから、一人一人の個性が重要になってくる。見てる方としちゃ、どっちがどっちかわからないから、Aという仕事に対して斉藤祥太が出ようが、慶太が出ようがどっちでもいいと感じる。こういう見方をされると、キツイですね。

 つまり兄弟間の差別化が非常に重要になってくるんですよ。いかに兄弟で違う個性を見せていくか。どっちが出てもおんなじと思われないようになるか。けっこう大変だと思うんですけどね。

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2006年3月10日(金)
 職場の後輩である亀田くん(仮名:男性)は、オレの言動に冷静なツッコミをすることが多々あります。今日は修正テープがなくなってしまったので、亀田くんのを借りることにしました。
オレ「ちょっと借りるね」
   
亀田「いいですけど…ちょっとこれ、壊れ気味なんですよね…多分使っている最中に壊れるかもしれないですよ」
   
オレ「あ、そう。まあいいよ、それでも(と、数分間使用中)…あれ? ホントだ。壊れた」
   
亀田「あ〜。壊しましたね」(
   
オレ「…なに、その言い草。多分壊れるっていったのキミじゃん。なんでそんな罪を人になすりつけるようなこというわけ!?」
   
亀田「いや、壊れたなあと思ったんで」(半笑いしながら)
   
オレ「だから壊れるという予測は重々あったわけでしょ? なんだよ、自分で割った壺をとりあえず応急処置しておいて、次に割った人にすべての責任を押し付けるような仕打ちはさあ!」
   
亀田「いや、壺じゃなくて修正テープです」
   
オレ「だから例えじゃんかよ! 冷静なツッコミやめてよ! …まあおもしろいからいいけどさ」

まったく、とんでもない男ですよ(笑)。

 

2006年3月11日(土)
 職場の後輩である坂上くん(仮名:男性)がパチンコで勝ったらしいので、先輩の矢部さん(仮名:男性)とともに、昼飯をおごってもらいました。ちなみに矢部さんは坂上くんの直接の上司です。矢部さんについて詳しく知りたい方はこちらから。
矢部「いや〜悪いね、坂上」
   
坂上「いやいや、いいですよ。いつもお世話になってますからたまには」(麗しき上下関係)
   
オレ「そうだよな。どーせあぶく銭なんだしな」
   
坂上「…そういうこというとおごってあげませんよ」(ピシャリ)
   
オレ「はい、すみません(早!)。でも矢部さん、部下からおごってもらうってのもどうなんですかね?」
   
矢部「いや、全然気にしない。プライドも傷つかない。坂上様様だよ。部下だけど拝んじゃうよ」
   
オレ「うわ〜開き直ってるなあ!」

〜食事終了〜

矢部「いや〜うまかった。ありがとう、坂上」
   
坂上「いやいや、いいですよ。このくらい」
   
矢部「いや〜、太っ腹な部下をもつと頼もしいなあ…あれ? タバコがないな。坂上、タバコも吸いたいんだけどいいっすか?キャスターマイルド」(おねだり!?)
   
オレ「あははははは、矢部さん、それ便乗しすぎっす」
   
矢部「そう? あとコーヒーも飲みたいんだけど、いいっすか? 坂上先輩」(すでに上下関係逆転)
   
坂上「…はいはい、いいですよ。すべて面倒みさせていただきますよ」
   
矢部「悪いね」

そんな矢部さんですが、おもしろいので全然憎めません(笑)。

 

2006年3月16日(木)
 職場の後輩である天地くん(仮名:男性)のPCのデスクトップをのぞくと、壁紙に巨乳グラビアアイドルのほしのあきがニッコリと笑顔で微笑んでいました。
オレ「…なに、好きなの? ほしのあき」(ニヤニヤ)
   
天地「(意表をつかれたらしく、少しあわてて)いや、その、実はこの間遅くまでお客さんを待っていたんですよ」
   
オレ「…? で?」
   
天地「7時に来るっていってたのに、8時になってもこなくて」
   
オレ「…ほう」
   
天地「で、先方に電話したら『あと10分ほどで向かう』っていわれたのに30分待ってもこなくて」
   
オレ「…ほう」
   
天地「その待ち時間、とても仕事をする気になれなくて、ずっとインターネットを見ていたんです…というわけです」
   
オレ「…ヒマつぶしにネットを見ていたのはわかったよ。でもそれがほしのあきの壁紙ダウンロードとどうつながるのかな?」
   
天地「…まあ、その、なんとなく。ナハハハハハ」
   
オレ「ぜんっぜん理由になってないよ」(ピシャリ!)

待ち時間中、ムラムラきてしまった天地くんは、ついついほしのあきをダウンロードしてしまったようです。ちなみにその前はMEGUMIの壁紙でした。あいつ密かにおっぱい星人だよ(笑)。

 

2006年3月17日(金)
 WBC日本代表チーム準決勝進出。

 ちょっと他力本願のところがあったけど。でもあの誤審を考えると、そんなに卑屈になる必要はないと思うんだけどね。しかもあれでしょ? 今日のメキシコVSアメリカ戦でも誤審があったんでしょ? ここまであから様なジャッジをされると、怒りよりもあきれてしまいますよね。よっぽどアメリカを勝たせたかったんだろうなあ。まあホスト国のメンツもあるんだろうけど。でもいわゆる「アメリカ イズ ナンバーワン」といった、常に指摘されがちな選民的ナショナリズムがその一因だとすると、もういい加減にしろよと思いたくなります。

 今回の大会で一番印象的なのは、イチローのモチベーションです。あんなに感情をあらわにしたイチローは珍しいですよね。日本チーム内の牽引役をかってでているみたいですし。どちらかというとクールさが売りだったのに、最近の熱さはやや違和感をかんじます。

 おそらくイチローの野球に対する意識が変化してきているんだと思うんですよね。昔は1個人として自分自身のことだけを考えて野球をしていればよかったのでしょうが、だんだん球界全体を見据えた意識に変化したんでしょう。特に昨今の野球人気の低迷に危機感を古田とともに一番肌で感じているのだと思います。それだけにこのWBCをとっかかりとして球界全体を盛り上げようとしているんでしょう。違和感はあるけど、そんな熱いイチローの行動はオレ的に評価が高いですよ。うん。

 

2006年3月18日(土)
 職場の後輩である天地くん(仮名:男性)は、字が汚いので有名です。しかし履歴書の特技の欄には「書道6段」と書いてあり、その矛盾点は彼の入社時から指摘されていました。社内では詐称という意見で一致しています(笑)。
天地「アキラさん、ちょっといいですか?」
   
オレ「どした?」
   
天地「得意先に案内状を20枚くらい送りたいんですけど、宛名書きをお願いできますか?」
   
オレ「え〜? オレそんなに字うまくないよ〜」
   
兼子「たしか総務の坂巻さんが上手だよ」
   
天地「そうですか。じゃあ坂巻さんに頼んでみようかな」
   
オレ「…でもたしかお前も書道6段だったよな。だったら自分で書けばいいんじゃん?」
   
天地「いや、無理っす! 無理っす!」(慌てて拒否する疑惑の書道6段)
   
オレ「だって…6段だろ? 履歴書の特技にも書いてあったよな。履歴書に書くくらいだから、相当自信があるんじゃないの?」
   
兼子「そうだよ。そうだよ。たしか6段だよ」
   
天地「カンベンしてください。無理っす」
   
オレ「ええ〜!? じゃあやっぱり詐称なの〜? ウワサ通り」(イジメ開始)
   
兼子「ウソのセールスポイント書いちゃダメだよ〜天地くん〜」
   
天地「いや、6段とったのはウソじゃないっすよ! ホントなんですよ」(必死
   
オレ「…だったら自分で書けよ」(しつこい)
   
天地「いや、無理っす」
   
オレ「やっぱ詐称か。いつも不思議だったんだよ。キミの字の汚さを見るたびに『これは6段の字じゃないよなあ』って」
   
天地「いや、6段は事実なんです。ホントっす。信じてください」
   
オレ「自分で書いたら信じてやるよ」
   
天地「無理っす」

拒否しても拒否しても、6段は譲らない天地くんでした。悪いけど信じられないよ(笑)。たぶん6級の間違いだと思うんだけど。

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2006年3月19日(日)
 WBC日本代表チーム、決勝進出。

 いや〜3度目の正直で勝ちましたね、韓国に。序盤からけっこうチャンスがあったのに得点できないのでいや〜な感じがしていたのですが、杞憂におわってよかった。でも韓国チームは負けた気がしないでしょうね。2回も勝ってるんだもんなあ。まあルールだからねえ。仕方ないけど。

 さて、ここにきてにわかにWBCも注目度があがってきました。やはりあの審判の誤審が国民の怒りに火をつけたんですかね(笑)。多分今日の中継の視聴率、高いと思うんだけどなあ。もしあの審判が日本国民のナショナリズム高揚と日本球界の注目度上昇のためにわざと憎まれ役をかってでていたとしたら、もうそれは神だよね。いや、ないない(笑)。

 とにかくね、ここまできたら優勝、いっちゃってくださいよ。その盛り上がりを維持してペナントレースに入れば、球界としても最高でしょ。選手の皆さん、がんばってください。

 

2006年3月20日(月)
 年度末進行も佳境をむかえ、工場のスケジュールのパンパンです。そんな中、営業のほうも納期を死守するため必死です。職場の中山くん(仮名:男性)も四苦八苦しています。
中山「あ〜、やばい。これはやばい」
   
オレ「…どうしたの?何か事件?」
   
中山「いや〜、納期に間に合いそうもないんだよ。このままだと」
   
オレ「そりゃまずいね。なんとかならんのかね」
   
中山「いや、ひとつだけ手がないわけじゃないんだけど」
   
オレ「どんな?」
   
中山「禁断の手だよ。オペレーターの人に、機械を同時に2台まわしてもらうんだ。名づけて小室哲哉作戦」(
   
オレ「あははははははは! すげーすげー! たしかに小室哲哉作戦だ! 懐かしいなあ。TMネットワーク状態だ! わはははは!」
   
中山「ね、禁断でしょ?」

機械の2台同時使用はオペレーターの負担が大きいので、あんまり笑い事じゃないんだけどね。作戦名がおかしくってさ。つい(笑)。

 

2006年3月21日(火)
 WBC日本代表チーム優勝。

 やったねえ。予選リーグで韓国に負けたときにはもうダメだと思ったけど。大逆転だよねえ。このWBCがサッカーのW杯のようになったとしたら、この第1回優勝チームという記録はいいよね。気分いいし(笑)。金字塔だよね。

 しかしまあキューバの選手のガタイのいいこと。パワー有り余ってますってカンジだよね。空振りでもあの迫力。なんだろうね、まったく(笑)。そんな中よく勝てたよ。エラい。これでペナントレースも少しは盛り上がるか?

 そういえば今週のプレイボーイの記事で、「WBCで日本チームが敗退した理由」みたいな記事があったのね。これっておそらく締切が韓国に2回負けた頃だったからこんな記事になっちゃったんだろうね。まさかその後準決勝に進んで、優勝までしちゃうとは思いもよらなかったんだろうなあ。編集部は相当冷や汗かいているんじゃない? 今頃(笑)。

 

2006年3月23日(木)
 千代田区あたりを営業回りしている方は、ひょっとしたらご存知だとは思うんですけどね。

 皇居をぐるっと囲んでいる内堀通りって、携帯(特にPHS)つながらなくないですか? 特に桜田門付近と、大手門付近なんですが。これってやっぱり妨害電波がでてるんですかね? それとも単に皇居にアンテナが設置されていないから? なんかね〜、前者のような気がしてならんのですよ。盗聴とか絶対に許さないってカンジなんですかね。いや、単にそのおかげで電話がブツブツ切れちゃってえらく迷惑しているものですから。ちょっと気になって。

 

2006年3月24日(金)
 そろそろワンセグの情報通信が始まりますね。

 パッと思いつくのは車載のテレビがデジタル放送になることにより、画質が上がるということです。今のアナログ放送だと、走行中は画面が荒れてとても見られたもんじゃなかったですからね。大きなメリットの一つといえるでしょう。

 しかしこのように世の中がどんどん進んでいくのと反比例するかのごとく、情報がストップしている方も多々存在します。この話題について松木さん(仮名:女性)は、こちらの動きが止まるような、新しい解釈をしていました。

「車のテレビもガソリンで動いているの?」

…いや、その、間接的にはガソリンも関係しているけどさ。電気でしょ? フツーは(笑)。

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2006年3月25日(土)
 人間25歳を超えてくると、自分が歳をとった気がしないまま、歳を重ねることが多くなる傾向があります。つまり実年齢は30を超えているのに、意識は20代のままだったりするわけで。

 今回のWBCで大活躍したイチロー。この大会で彼が日本代表チームのリーダー的存在であったことに、皆さん異論はないでしょう。彼を中心にチームが一つにまとまった要因として、彼の実績、カリスマ性、業界への危機意識等があげられると思うのですが、もう一つ、彼がチームの中でも年上だったということも大きいと思うんですよ。

 つまりメンバーのほとんどが彼の後輩なので、彼も指示を出しやすいし、指示を受ける方も素直に受けることができたと。年功序列じゃないですけど。それによってコミュニケーションの流れにストレスがなかったのも大きかったのではないでしょうか。イチローもずいぶんと貫禄がついたなあって感じですね…ってそうなんだよ、イチローもいつまでも若手の選手じゃないんだよなあ。ただいつまでも若いイメージがあるもんで。ここでもやはり、意識の齟齬がみられてしまうんですね。よーく考えりゃ彼も30超えてるんですもんね。

 

2006年3月27日(月)
 東京では桜が一気に開花しましたね。

 今日は天気もよく、北の丸や千鳥ヶ淵も見物人でにぎわっていました。やはり桜が咲くと心躍るものがありますね。車を運転していても“桜のトンネル”のような道があって、くぐりぬけるだけで気分がいいです。桜に限らずとも、いろいろ景色に目をむけると、様々な花が咲いているのに気づきました。冬は終わったなあということを強く実感した一日でしたね。

 

2006年3月29日(水)
 昨年の暮れにPSPを購入しまして、これがまたすごい稼動率なんですヨ。

 もともと電車の中で録画した番組を観るために購入したのですが、もう毎日テレビ三昧な感じです。『時効警察』『白夜行』『夜王』『アンフェア』と、クソ忙しい年度末にこれだけ多くのドラマを観ることができたのも、PSPあっての結果でした。いや、ホント、毎日使ってますよ。まあその分本を読む時間が激減しているわけですが(笑)。これはこれでまずいなあとちょっと思ったりして。

 

2006年3月31日(金)
 民主党前原代表辞任。

 なんかね、唐突でしたけど。正直いってあの偽装メール事件にはうんざりだったんですよ。国政をみる上でなんの意味もないし。あのメールが偽装であったとわかってからが長すぎ。やれ懲罰委員会だ、証人喚問だと、そんなことに時間をつかうヒマがあったら、もっとほかの政策について議論してくれよって。

 つまりはさっさと辞任すりゃよかったということ。謝罪したそのときに2人とも辞任しなさいって。あと永田元議員、あんた政治家に向いてないよ。直情すぎ。

  

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