オレ流近況報告 

 

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2005年12月3日(土)
 山手線なんかはダイヤの間隔が短くてすごく便利なんですが、たまに地団駄を踏むくらい悔しいこともあります。進行方向の最前列の車両に乗っていたけど、降りた駅の出口が真逆だったりするじゃないですか。

こんな感じで。で、出口に向かってテクテク歩くわけです。

でもダイヤの間隔が短いから、出口に到達する前に次の電車がきちゃって

その電車の最後尾に乗っていた人の方が先に出口に到達するというマジック!

これが悔しいんだよねえ。そんなシチュエーションに陥った場合、早歩きでなんとか後続車の乗客に負けないよう、がんばっちゃいます(笑)。

 

 

 

 

 
2005年12月6日(火)
 SMAPのヒット曲として有名な『夜空ノムコウ』。

 これをあるテレビ番組で、サーカスがカバーして歌ってたのね。つーかサーカスって知らない人も多いのかな。まあ昔からいる男女4人の実力派ボーカルグループですよ。

 でもって聴いているとやはりうまいんですよ。ハモリとか。早い話、SMAPよりも断然。でもこの曲はSMAPが歌ったからこそヒットしたのであって、サーカスが歌っていても、同様にヒットしたかどうかは疑問符がつくところで。つまりここでわかることは、芸能界というものは必ずしも実力だけの世界ではないということです。

 もちろんまったく才能がないのは論外ですが、ルックスやキャラ、宣伝といった他の要素との相乗効果が、その売れ行きを大きく左右するということなのでしょう。

 それだけに「なんであんな下手な歌が売れるんだ」と納得がいかない思いをしているシンガーはものすごくたくさんいるのかなと。実力あるものが必ずしも報われるわけではないところに、業界の厳しさを感じますね。

 

2005年12月7日(水)
 乾燥しているので、上唇の中央が裂けました。

 これってなかなか治らないんですよね〜。治りかけたと思った矢先に大笑いしてパカッ。メシ食うときに大口あけちゃってパカッ。常に潤いモイスチャーなかんじを保っていないと、くっつきかけてもすぐまた開いちゃう。そしてしみる。憂鬱な毎日が続きそうです。

 

2005年12月9日(金)
 あるお得意先Aが図1のような、駅から歩いて15分くらいのところにあるんですね。
 

図1

 

図2

でもそこの社員の人はたいてい図1のような道筋で歩かずに、図2のように、裏道の細い道をジグザグに歩いて行くんです。かくいうオレも、ご多分に漏れず図2の道筋で行くわけです。おそらくこれは、始点と終点を斜めに結んで、少しでも近道をしたいという、人間の心理がそうさせるのだと思われます。でもこれは

図3

図3のようになっていてはじめて距離を少なくできるのであって、図2のようにほぼ90°角で曲がるのを繰り返していたのでは、距離的に図1とほとんど変わらないことに気づくわけです。それでも人は図2の道を通りたがるんですね。そう考えると人間っていうのはきっちりと計算された物理的な視点よりも、“近道をした気になっている”という、精神的な視点で物事を判断して満足していることも多々あるということです。たとえ同じ運動量だとしても、図2の方がラクチンだと思い込んでいる人には、ホントにラクチンなんでしょう。精神が科学を凌駕する瞬間ですよ(笑)。

 

2005年12月10日(土)
 PSP(プレイステーションポータブル)の購入をちょっと検討しています。 

 というのも毎日忙しくて、平日はあまりオンタイムでテレビを観られないんですよ。で、チェックした番組はビデオに録ったり、パソコンで録ったりして、まとめて休日に観ているわけです。でも休日も忙しかったりすると、録った番組が消化されずたまっていくこともあるわけで。

 そこで番組を持ち出してモバイルで観てしまえば、通勤時間やちょっとした空き時間を有効に使えるし、たまった番組も消化できると。そのモバイルビューワーとしてPSPに白羽の矢をたてたわけです。

 ところが、PSPで動画を観るためには動画の形式をMPEG4にしなければならないため、パソコンで録ったMPEG1ファイルを変換しなければならないのです。ためしに変換ソフトを使って1時間ドラマを1本変換してみたところ、なんと30分もかかりました。これじゃあ変換する時間を使って観ちゃったほうが早いんじゃないかという矛盾が生じてしまったため、もう少し考えてみることにします。もっと早く変換できないのかなあ? 5分くらいで。

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2005年12月11日(日)
 俳優の金子賢、プライド電撃参戦。

 昨年はタレントのボビーがダイナマイトでシリル・アビディと闘って勝利していますが、あれはボビーの類稀なる身体能力がかなり大きな武器となっていた感があるので、その辺、ボビーほどの天性の体力がない金子賢は、そう簡単に勝利をするのは難しいでしょうね。

 ただ記事を読む限り、かなり真摯に格闘家への転身を図っているようなので、温かい目で観ようとは思っています(エラそうだな)。これが芸能人にありがちな売名行為の参戦とか、チャレンジ企画の一発ものだったらそういう目ではみないんだけどね。

 かくいうオレも大学時代、地元の格闘技ジムの一般コースに入ってみようかと思い立ち、見学をしようとジムのドアを開ける手前で恐れをなしてUターンして逃げ出したことがあるくらい格闘技にはうるさい男なので(笑)、格闘技に惹かれた金子賢の気持ちは理解できるのです。しかも最近の総合格闘技はウェルター級やライト級などの軽量級にも門戸が解放されつつあるので、時期的にはいいんじゃないでしょうか。とりあえず大晦日、注目してみようかと思います。

 

2005年12月13日(火)
 世の中分煙が当たり前になってきましたね。職場でも喫煙場所は隔離され、一箇所に集められている状態です。オレはタバコが大嫌いなのでこの分煙化は大歓迎なのですが、ふと感じることがあります。

 それは喫煙スペース(部屋)に集まる人たちによって、そこが一種のサロンになっているという事実です。同じスペースで喫煙をするので、居合わせた人と何かしらの会話がはずむというのは当然のことといえるでしょう。その内容は仕事についてだったり、プライベートな近況だったり、芸能ネタであったりと、様々なコミュニケーションが知らずのうちに図れたりするんですよね。

 つまりタバコを吸わない人間はそのスペースに顔を出すということが皆無なため、そういった喫煙サロンでの情報をまったく耳にする機会がないわけで。これが積み重なっていくと、おのずとその情報量(とくに社内における情報)の格差が喫煙者と非喫煙者の間で大きくなっていくのかなあと、ちょっと損した気分になったりもします。かといってあんな煙いスペースに入っていくほど酔狂ではないんですけどね(笑)。

 

2005年12月14日(水)
 …結局買ってしまいました。PSP(苦笑)。

ど〜んと鎮座ましますPSP様。 前回、動画の変換に時間がかかるのでちょっと検討保留と書いたのですが、「そんなの夜寝ている間に変換すればいいじゃん」という至極もっともな後輩の意見により、視界がパッと開けました(笑)。で、アキバのヨドバシへGOですよ。

 そしたらクリスマス商戦の影響か、品切れでした(狙っていたのはギガパックというやつです)。こうなると逆に手に入れたい気持ちがさらにUPするってもんで。電気街まで歩いて、Laoxで手に入れました。業界全体的に品薄かと思って、ちょっとアセりましたヨ。

 で、さっそくメモリースティックに動画を落とし、視聴。おお〜、動いとる動いとる。画面が思った以上に大きいですね。まあその分携帯するにはけっこうな大きさなんですが。早速明日から通勤時間で使用してみようかと思います。

 

2005年12月15日(木)
 PSPを伴っての初出勤です。

 動画ネタを何タイトルか仕込み、電車でおもむろにPSPを取り出します。なんかちょっと恥ずかしいですね。見せびらかせてるみたいで…って自意識過剰でしょうか(笑)。動画を観ていると、あっという間に目的地に着きますね。いい感じです。ただオレはけっこう電車の中で寝てしまうので、落としてしまうんじゃないかという不安が常にあります。まだストラップをつけていないので、早めにつけて手首に巻かないと安心できません。本を読んでるときも、何回も落としたことあるし。

 ヘッドホンのコードがジャマくさいですが、まあ快調ですよ。今日は何を仕込むかな…ああ、おかげで本を読まなくなりそうです。

 

2005年12月17日(土)
 会社の後輩の亀田くん・天地くん(ともに仮名)と、昼飯を食いに行きました。今日は焼肉屋です。オレと亀田くんはカルビランチ、天地くんはカルビクッパを注文しました。年齢の序列はオレ>亀田くん>天地くんです。
亀田「(焼肉のタレをいれる小皿をとって)…はい、これどうぞ」(気が利く後輩)
   
オレ「あ、サンキュ」
   
天地「あ、自分カルビクッパだから小皿いらないっす」(と、亀田くんの行為を拒否)
   
オレ「…えらくなったなあ、天地イ」(軽くイジメ)
   
天地「い、いや、そんなつもりで言ったんじゃないっす」(汗)
   
オレ「ひどいよなあ、せっかく先輩の亀田が気を使ってくれたのに…思いあがりも甚だしいよなあ」(さらにイジメ)
   
天地「そ、そんなこと思ってないっすよ!」(汗)
   
オレ「あれだよな、『俺が頼んだメニューくらい覚えとけ』ってカンジだよな」(とことんイジメ)
   
天地「だから違いますって! …クッパ遅いっすね」(話をそらす)
   
オレ「あれだろ、まだ3−2面なんだよ。厨房も苦戦してるんじゃねーの? クリボーとかにジャマされて」(マリオ!?
   
天地「…クッパ違いです。しかもネタが古すぎです」(汗)
   
オレ「…えらくなったなあ。新人の頃はもっと無邪気に笑ってくれたよ、たしか」(まだまだイジメ)
   
天地「…そろそろカンベンしてもらえませんか?」

後輩イジメが大好きなんです(笑)。

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2005年12月17日(土)
 12月23日テレビ東京特番『超歴史ミステリーロマン大奥』。

 これって…明らかにフジテレビの『大奥』が好評だったことにかこつけた、コバンザメ企画だよねえ(笑)。いや、その辺を臆面もなくやってしまうテレ東って、ある意味思い切りがいいなあなんて感心してしまうんですが。恥も外聞もないテレ東の厚顔無恥さに男らしさすら感じます。このまま突っ走れ、テレ東!(笑)。

 

2005年12月21日(水)
 得意のウンコネタです。

 人間長く生きていると、肛門の直径よりも明らかに大きなウンコが出そうになって、困ることってありませんか? ちょっと硬めで、簡単には分割されないようなタフなやつです。じつは久々に今日こいつと出会ってしまいまして、難儀しました。もうね、明らかに無理なんですよ。肛門が悲鳴あげてるんですよ。「このままいくと裂けるぞーっ!」って(笑)。ウォシュレットで攻撃して柔らかくしようとしてもなかなかうまくいかず、結局かなり無理をしてひねり出しました。おかげでケツが少しヒリヒリしています。

 …食事中の方、すみません。

 

2005年12月22日(木)
 またもや得意のウンコネタです。

 困ったことに、本日のウンコくんも硬めで肛門の限界に挑戦しているような大きさでした(笑)。昨日すでに無理をしてケツがヒリヒリしていたので、辛さ倍増です。さんざん難儀してなんとかひねり出したのですが、その代わりケツが切れるという代償も払いました。ええ、出血です。

 血がパンツにつくと嫌なので、トイレットペーパーを何度か折って、ケツとパンツの間に挟んで出社しました。ちょっとロリエ気分(笑)。

 

2005年12月23日(金)
 クリスマスシーズンたけなわです。

 3連休初日、そしてクリスマスイブイブということで、散財目的の人々が集まり街はすごい混みようでした。クリスマスのイルミネーションといえば「赤×緑」が定番ですが、ここ数年は例の青色発光ダイオードの普及で「青×白」という景色もかなり市民権を得てきたような気がします。

 そんな中、今日は池袋のビックカメラで、先日購入したPSPの液晶保護カバーなんぞを探しに行きました。ええ、親バカです。うちのPSPは大事に育てられているんです(笑)。しかし前述したように、今日の混み具合はハンパじゃなかったために、千円ぽっちの商品を買うのにえらい行列に並ばされてしまいました。うんざりだなあと思いつつも、そこでおもむろにPSPを取り出し、ビデオ鑑賞。PSPアクセサリーを買うための無駄な時間を、PSPで消化。できすぎ。ビデオオンデマンド万歳(笑)。

 

2005年12月24日(土)
 『カラオケBEST100〜完璧に歌って1000万円〜』。

 芸能人が歌詞カードを見ずに完璧に歌えたら賞金1000万円という番組です。この辺について松木さん(仮名:女性)と話し合ってみました。

オレ「歌詞みないで完璧に歌うってさ、けっこうできそうでできないんだよね〜」
   
松木「最近の曲はアレだけど、昔の曲だったらなんとかなるよ」
   
オレ「いやいや、そうは思っていても、実際は2番あたりでつっかえるんだって」
   
松木「そんなもんかな。まあ歌詞が出てれば歌えるんだけどね」(!?
   
オレ「…あの…歌詞が出てたら番組の企画自体、意味ないんだけど…」
   
松木「あれ? 私なんか変なこといった?」(気づいていない)
   
オレ「…うん、かなり。つーか今までの会話を根本から覆すくらい」

松木さんの思考回路には驚かされてばかりです(笑)。

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2005年12月25日(日)
 みずほ証券のジェイコム株誤発注事件。

 けっこう古いネタですが、このおかげで一日20億円もうけた投資家がいると聞き、あやかりたいな〜なんて気分のオレです(笑)。どこかのテレビ局がその当人に取材したのですが、その取材時の質問「一日で20億円もうけた気分は?」に対してその投資家は「…いや、別に今回が初めてじゃないですから…前にも何回か20億円もうけてますし」と回答したらしいです。いやはやまいったね。

 こういう口ぶりから推察するに、この投資家は当たり前のように億単位でのトレードに興じているわけで。億の投資が億のカネを生むといったマネーゲームを生業にしているのでしょう。でもそこまでしてお金増やしたいかねえ? もしオレだったら、最初に20億もうけた時点で、それを元手にさらにどうこうとか考えないけどなあ。さっさと隠居してのんびり暮らすけど。向上心ないっすかね?(笑)

 

2005年12月26日(月)
 取引先A社の高山さん(仮名:男性:40歳)は、中学1年の息子さんと共にゲームで遊んでいる親子ゲーマーである。『ゲーム=ピコピコ=悪』という認識をもつオレの親父世代と比べると、まったくもってゲームに対する理解力がある親父さんだといえます。
オレ「やっぱあれですか、ゲームに対して理解度があるから、高橋名人みたく『ゲームは一日一時間』なんてことは息子さんに押し付けられないんですか?」
   
高山「いや、そうでもないですよ。一時間じゃないですけど、息子が明らかに勉強せずにやってるな〜って感じたら、『あと10分』とかカウントダウンしてやめさせますよ」
   
オレ「でもせめてセーブするまでは情けをかけてあげるんでしょ?」
   
高山「いや。関係なく電源をブチって切ります(笑)」
   
オレ「き、きびしい! セーブ前に電源切られる怖さをわかっているくせに、あえてやるとは! じゃあ高山さんも息子にしめしをつけるために、ケジメあるゲームライフを送ってるんですね?」
   
高山「いや? 私は休日ガンガンやってますよ?」
   
オレ「それだと息子さんからブーブーいわれません? 『お父さんだけズルイ!』みたいな」
   
高山「ああ、そのときはこういうんです。『いいだろ? 大人になれば、こうやってたくさんゲームができるんだ。でもお前はまだゲーム以外にも勉強やら部活やら、ほかに重要なことがたくさんあるから、それらを優先してやんなきゃダメなんだ。今しかできないことだからな』って」
   
オレ「…なんかすごい理屈ですね…それで息子さん納得するんですか?」
   
高山「ええ。だって実際ゲームを好きなだけやってる大人のいい例がこんな間近にいるんですから。説得力ありますよ(笑)」
   
オレ「…なるほどねえ」

かなり強引な気もしますが、けっこう使えると思いました。

 

2005年12月28日(水)
 本日をもって今年の仕事納めです。夕方から恒例の納会が行われ、酒が入った矢部さん(仮名:男性)も、ダジャレ連発です。
矢部「アキラッ!! な〜にオレンジジュースなんか飲んでんだ! オレンジジュースは家で飲むものなんだよ!!」
   
オレ「…俺んち(オレンジ)ジュースだからですか?」
   
矢部「わかってるじゃねーか! じゃあスコッチを飲むときは…!!」
   
オレ「…スコッチ(少し)ずつ、でしょ?」
   
矢部「…おお!! やるな! じゃあ白菜を食うときは気をつけろよ! なぜなら…」
   
オレ「…歯が臭くなる(歯クサイ)からでしょ? つーか矢部さん、それ去年からずっといってます」
   
矢部「こしゃくな。じゃあこれ知ってるか? ドイツ語で『私はウンコがしたいです』ってなんていうか」
   
オレ「ドイツ語…?」
   
矢部「『イッヒ フンバルト デルウンコ!』っていうんだよ!」
   
オレ「なんか『パンニハムハサムニダ』に近いですね…」
   
矢部「うるせーな(意に介さない)! さあみんなで練習だ! 『イッヒ フンバルト デルウンコ!』ほら、ついてこい! 『イッヒ フンバルト…!!』」

こんな仕事納めは辛すぎます(笑)。

 

2005年12月30日(金)
 年末真っ盛りですがみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 年末というとあれですよ、各局が連ドラ一挙再放送なんてやるじゃないですか。これがあなどれない。去年は『踊る大捜査線』に完璧にはめられました(笑)。そして今年は…

『女王の教室』一挙再放送

こいつにやられてしまいました(笑)。本放送時は初回だけ観た記憶があるのですが、そのときはまあ毎週観ることもないかな、なんて思ってそれっきりだったんですけどね。今日たまたまテレビをつけたらやってたんで、何気なく観てたら…止まらなくなってしまった(笑)。

 まあ内容はありえない荒唐無稽なストーリーなんですけどね。天海祐希の好感度ダウンを恐れもしない徹底した冷酷演技がよくてね。思わずテレビに突っ込みまくり。独り言のオンパレード。もうテレビと会話状態(さびしいなあ)。ちなみに本日は途中で終わったので、明日の放送も当然観ます。え? 朝8時から放送ですか? うわ〜、早起きせんと(気合入りすぎ)。

 

2005年12月31日(土)
 本年最後の近況報告です。

 スーパーに買い物にでかけたんですね。で、スーパーってレジ付近にちょっとした雑誌売り場があるじゃないですか。それを見ていて気づいたんですけど、並んでいる雑誌の種類が圧倒的に女性向けというか、婦人向けなんですね。『ViVi』とか『オレンジページ』とか。まあスーパーを利用する主な購買層が主婦なので、それ系の種類の雑誌を多く入れるのは当たり前といっちゃ当たり前なんですが。

 ただここで思うのは、もし主婦じゃなくて主夫(アットホームダッドみたいな)が世の中に増えてきて、スーパーを利用する第一購買層になったとしたら、そこに並ぶ雑誌は『プレイボーイ』とか『男の歓楽街』とかになるのかなあと、くだらない想像をしてしまいました。ああ、年の瀬になってまで考えることじゃない…(笑)。

  

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