オレ流近況報告 

 

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2005年11月2日(水)
 年に1回の健康診断に行ってきました。後輩の天地くん(仮名:男性)も一緒です。
天地「…アキラさん、診断結果、どうでした?」※この病院は診断結果が即時出る
   
オレ「いや、別段異常なし。極めて健康。日々のセルフコントロールの賜物だね」(必要以上にいばる)
   
天地「そうですか。自分、胃に小さいポリープがあるっていわれました」
   
オレ「あらら。大丈夫なのかよ」
   
天地「いや、医者がいうには良性だから問題ないって」
   
オレ「あ〜、医者は患者にはそういうよな」(
   
天地「いや、だから良性ですって!(汗) とりあえず一年様子見て、来年の診断でまた判断するっていわれました」
   
オレ「その一年で病状が悪化して手遅れとか、けっこうあるらしいぜ」(!!
   
天地「だから良性ですって!! ウチの両親もできたんですよ、過去に。良性のポリープ。遺伝ですかね」(なんとか安心できる方に着陸させようとする)
   
オレ「突然変異って例もあるからね」(!!!
   
天地「……もういいです」

オレってイジワルですかね?(笑)

 

 

 

 

 
2005年11月3日(木)
 床屋にいってきました。

 オレの行きつけの床屋は、親父さんと、オレと同い年の息子さんの2人で切り盛りしている店です。基本的な役割分担は
中高年層=親父さん
30代以下=息子さん
となっているそうです。その息子さんがいうには、技術は親父さんの足元にも及ばないらしいのですが、若者の頭は絶対に親父さんには刈らせないそうです。いかに技術があっても、若者世代のセンスにあわせるというのは難しいらしいのです。同じ様に10cm切ったとしても、やはりニュアンスが違うんだそうです。

「同じ分量で料理を作っても、人によって味が違うでしょ」

という息子さんの言葉に妙に納得してしまいました。

 

2005年11月4日(金)
 「今夜電話する」

と友人や知人にいわれて電話を待っていると、9時55分とか、10時55分とかにかかってくることがあります。このタイミングを推測すると、

「…ドラマが終わってひと段落したから電話してきたな」

って思っちゃいますよね(笑)。この間このパターンで電話があったので、相手にズバリ指摘してみたら、かなり動揺していて笑ってしまいました。

 

2005年11月7日(月)
 めったにやらないんですけど、通勤電車の中で何も読む本がなかったりすると、携帯にダウンロードしたテトリスをやって暇をつぶすことがあります。ただついつい熱中してしまい、ちょっと失敗をしたときに

「あっ!」

っと声が出てしまうことがあります(笑)。あれって周りにけっこう聴こえてると思うんだけど。恥ずかしいなあ。でもでちゃうんだよね〜。

 

2005年11月10日(木)
 長州小力が売れてきましたね。

キレてないっすよ プロレスラーの長州力をパロった芸風なので、プロレスを知らない人にはまったくわけがわからないと思っていたんですけどね。そのぶん間口が狭くて、メジャーになるのは辛いだろうなあと感じていたんですが、どうしてどうして。

 「小力パラパラ」には長州力を知らなくてもパッと見で笑えるものがあるし、「キレてないっすよ」というギャグも、元ネタを知らなくても強引に笑わせる何かがあるし。トーク番組でもなかなか笑えるコメントをだしてますしね。アドリブ力もあるみたいで。がんばっているんじゃないでしょうか。下手すると長州力より知名度があがってるんじゃ…?

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2005年11月12日(土)
 ロボットスーツHAL

モデルのポーズがまたいいよね。 『R25』で知ったんですけどね。なんか未来チックでいいよね。サイバーなカンジもイカスし。コンピュータで人間の運動をアシストし、能力をアップさせるスーツらしいんだけど、これで重いものも軽々運んだりしちゃうらしいんだよね。なんかマンガで出てきたパワードスーツそのものってカンジで、最近のハイテク技術の進歩を痛感させられます。そのうちあれかね、引越し屋とかが全員スーツ着て作業してたりしてね。でもないとはいえないよね(笑)。

 

2005年11月13日(日)
 年配の方をのぞけば、いまや小学生でも普通に持っているほど世の中に浸透した感のあるケータイ。誰でも持っているのが当たり前のような錯覚さえ感じますが、持ちたくない人だって中にはいるわけで。

 会社の山本さん(仮名:女性)もつい最近まではケータイを持っていませんでしたが、とうとう購入をしたらしいです。ただその理由が「便利だから」とかいうものではなくて、「持っていないことが友人連中に迷惑をかけるから」というのがなんとも。

 本人には決して購買意欲があるわけではないのに、周りの環境によって購入に追い込まれるといった感じが釈然としませんよね。ある意味強制に近い…。

 

2005年11月14日(月)
 背中をやられました。

 本日、車の荷台から荷物を下ろそうと、手を伸ばしてすこし体をひねったんですね。そしたらアンタ、背中に電流が「ビキビキビキィ!!」って走って、

「はうわあっ!!!」

ってうずくまっちゃいました。なんつーの、背中の筋肉の筋に電流が走って、それぞれ肉の塊がビキビキと離れていくカンジ? 肉離れって経験したことがないんでよくわからないんですが、そんなイメージです。

 まあ動けなくなったわけではなく、一瞬にして背中が筋肉痛になったくらいなので、幸いでした。しかし腰といい、背中といい、油断ができない爆弾を抱える生活を余儀なくされています。情けない…。

 

2005年11月16日(水)
 皆さんは母校に対する愛校心はありますか? 職場の後輩の亀田くん(仮名:男)と仁藤さん(仮名:女性)とで話したときのこと。
オレ「この間さ、出身の大学から同窓会だよりがきたんだけど…ああいうのって、必ず『○○募金』みたいに寄付の要請があるよな」
   
亀田「ありますねえ。一口5万みたいなやつですよね」
   
オレ「あーいうのって寄付したことある?」
   
亀田「ボクはないです」
   
仁藤「私もないです」
   
オレ「オレもないなあ。そんな余裕ないもんなあ。でも世の中にはとんでもなく愛校心を持つ人もいるんだよ。ど〜んと1500万円を学校に寄付しっちゃったり
   
亀田「1500万ですか!? すごいですね」
   
オレ「そういった大金を寄付すると、名前がつくぜ。『亀田基金』みたく。仁藤さん、やってみれば?」
   
仁藤「そんな大金ありませんよお」
   
オレ「でもさ、そういったカンジで寄付金に名前がつくならさ、寄付側の要望も聞いてくれるのかな?『亀田基金』じゃなくて、『亀田男前基金』にしてください、とかさ」
   
亀田「う〜ん、多少は聞いてくれるんじゃないですかねえ。なんといっても大口の寄付者なんだから」
   
オレ「じゃあさ、10億円寄付するから基金の名前は『うんこちんちん基金』にしてくださいっていったら、そうしてくれるかな?」
   
仁藤「やだ〜、そんな名前〜!」
   
オレ「『うんこちんちん基金』じゃないと、10億円寄付しない! とかいってイジワルするの。お金をとるか、体面をとるか。学校がどういう結論をだすか見ものだと思わない?」
   
亀田「その前に10億円なんてどうやって調達するんですか」
   
オレ「…そういう冷静なツッコミやめてよ。冗談なんだからさあ」

正直宝くじでも当たらない限り、寄付なんてできそうもありません。

 

2005年11月17日(木)
 しらぬまにサイトが2周年をこえていました(汗)。

 …気づかなかった…すでに1ヶ月も過ぎてます。まあそこはそれだけ集中して、一心不乱にサイト運営していたってことで(笑)。ご覧下さっている皆様、御礼申し上げます。あなた方の応援だけが頼みです。

 しかし早いですね、時の流れは。思うように時間がとれず、サイト開設の頃と比べると更新頻度もやや落ちていますが、これからも楽しいネタをたくさんアップしていく所存です。止まっているコンテンツもなんとかしたいし。今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

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2005年11月18日(金)
 日立市で霊園荒らし、地蔵63体破壊。

 いやはや罰当たりですね。犯人はどういう理由でこのような犯行におよんだのでしょうか。これについて友人の松木さん(仮名:女性)は、

ムシャムシャしてやったんじゃない?」

と推測していました。ムシャムシャ…? 犯人は肉マンでも片手に犯行におよんだということですか? さらに罰当たりなずぶとい神経をしていますな…え? ムシャクシャをいい間違えた? あ、やっぱり(笑)。

 

2005年11月21日(月)
 ベストヒット歌謡祭2005。

 たまたま観たんですけどね。歌そのものよりも、何が一番目立ってたかってアンタ、司会の藤原紀香の衣装ですよ。

      

 これですよ。おっぱい放り出してますよ! これじゃ隣のマチャアキも、普通に司会進行できませんって。血圧あがっちまうよ。受賞した歌手も目のやり場に困るよ! テレビに映ってるからチラ見もできないし、拷問だよ! つーかテレビの前でシャッターチャンスを狙ってデジカメ構えてるオレもバカだよ! でもこれは報告しないといけないと思いましたんで(笑)。

 ちょっと紀香勝負かけすぎでしょ、これは。いったい何にせっつかれてるんだ?

 

2005年11月22日(火)
 仕事で府中方面に納品にいってきました。

 その重量、なんと800s! 手配したつもりの運送屋に手配が行き届いておらず、急遽自分で運ぶことになってしまったのです。すべて手積み・手下ろしだったので、800sの付加をダイレクトに味わってきました。時間もなかったし、けっこうこたえましたよ。腰痛の体にとっちゃ(笑)。まったくついていません。

 なんとか納品が完了し、帰途についたものの、首都高4号線が激混み。ノロノロ運転にうんざりしながらふと横を見ると、そこには見事なツリーが。

赤坂プリンスの洒落たツリーです。

 がんばったオレにメリークリスマス。あ、ちょっとカッコつけすぎなオレ。

 

2005年11月23日(水)
 先日フィギュアスケートフランス杯で見事優勝した浅田真央選手。これからさらに飛躍をしていきそうなんですが、年齢制限でトリノオリンピックには出場ができないんですってね。

 なんだか今年の7月1日の時点で15歳になっていなくちゃダメなんだっけ? 調べてみたら、9月25日生まれって書いてあるじゃないですか。ホントにタッチの差だよなあ。これってほとんどまるまる4年間待ちじゃないですか。ちょっと殺生だよね。

 というのも、スポーツ選手はオリンピックなんて大舞台には、なるべく絶好調の全盛期に出場したいわけじゃないですか。浅田選手が現在全盛期かといわれたらなんともいえないけど、未来のことなんて誰にもわからないしさ。数年後に振り返ったら、ひょっとしたら今が全盛期かもしれないし。ほら、水泳の岩崎恭子の例もあるじゃない。そう考えると、こんな3ヶ月弱の差でせっかくの機会を逃すのはちょっと可哀想ですよ。

 つーかなんで年齢制限があるんですかね? 実力が世界レベルだと評価されているならば、14歳だろうと15歳だろうと、関係ないと思うんですがね。

 

2005年11月24日(木)
 ユーキャン新語・流行語大賞

 毎年行われている恒例の企画ですが、その候補がでたみたいですね。時代時代の世相をあらわす企画なので、なかなかおもしろいです。ざっと見渡したところ、ちょっと無理やりのエントリーかなあという感じの言葉も多いですが、今年一年を凝縮していますね。逆に今年ももう終わりかと、時の流れの早さに愕然とします(笑)。

 今年の大賞は…個人的見解では「小泉チルドレン」ですかね。やはり今年の自民党圧勝劇は、社会的インパクトが大きかったと思うんで。同系列に「刺客」やら「くの一候補」もありますが、ちょっとイメージ的に悪いからなあ。ホリエモンの「想定内」もアリだとは思いますけど。

 ちなみに第一回(1984年)の大賞は「オシンドローム」だそうです。オレ『おしん』は観たことないから、いまいちピンとこないんだけどね。

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2005年11月25日(金)
 うちの会社では日報記入が義務付けられています。ようは「今日一日朝からお前は何をしていたんだ」と、会社や上司に報告するわけです。しかし忙しく飛び回っている営業マンにとって、そんなものをちょこちょこ記入している暇もなく、どうしても夜にまとめて記入することが多いわけで。
兼子「う〜〜〜ん………」
   
オレ「…どうした?」
   
兼子「いや、日報を書いているんですけど、朝からの行動がイマイチ思い出せないんですよね〜。けっこうハードに動いたんですけど…あれ〜? オレどこ行ったっけかなあ、今日は」
   
オレ「そんなんで悩むんだったら男らしく『今日は仕事してません』って書いとけよ」(!?
   
兼子「やですよ。なんでサボってもいないのにそんな風に書かなくちゃいけないんですか」(正論)
   
オレ「あのな、そんなに考え込んでも思い出せない行動なんてのは、営業マン活動としては無意味なんだよ。いわば仕事をしていないも一緒なわけ。わかる?」(先輩としての厳しい意見)
   
兼子「なるほど。日々同じような行動を何も考えず繰り返しをしているから、印象にも残らず日報も書けないと」
   
オレ「そーいうこと。仕事に対して常に新しい手法・企画を考えながら絶えず行動してこそ、有意義な営業マン活動といえるわけ。そういう行動をとっていれば、日報記入で悩むことなんてありえないね」
   
兼子「は〜、いや、感服しました…で、アキラさんはさっきからずっと何をやってるんですか?」
   
オレ「ん? いや、日報。朝から何したかイマイチ思い出せなくて」(
   
兼子「言うと思った」

オチまでえらく長い前フリでした(笑)。

 

2005年11月26日(土)
 観光日和だったので、江ノ島までふらりと行ってきました。

 紅葉シーズンと重なったのか、江ノ電がすごく混雑してましたね。江ノ電に乗っていると、どうしても『スラムダンク』を思い出してしまいます。鎌倉高校なんて、ここが陵南高校のモデルなのかなあなんて思っちゃったりして。『スラムダンク』以外では、貴志祐介の『青の炎』でしょうか。こちらは小説なんですけど(映画にもなっています)、スリル満点のミステリーでかつせつない青春群像が描かれていて、おもしろいんですよね〜。

 パシャパシャと写真も撮ってきたのでアップしてみますね。

  

    

…オチがなくてごめんなさい。

 

2005年11月28日(月)
 ここのところ世間を震撼させている「マンション構造計算書偽造問題」。たてづづけにヤバいマンションやらホテルがでてきて、波紋が広がっていますね。でもこんなのは氷山の一角で、いつバレるかとドキドキしている第2、第3の姉歯がたくさんいるんでしょう。

 かくいうオレもマンション住まいなので、まるで無関係ではないわけで。今日、マンションの掲示板を見たら「うちは姉歯事務所とはまったく関係ありませんので安心してください」という、管理会社からの掲示が貼ってありました。これで一安心と思う方もいるでしょうが、前述したように業界全体にそういう風潮があり、この事件が氷山の一角であるならば油断はできません。

 ま、もしそのような事態になってもどうにもならんのですがね。運が悪かったとあきらめるしかないのかなあ。

 

2005年11月30日(水)
 静電気が発生する季節になってきました。正直、かなりの帯電体質なので、ひじょうに不愉快です。
オレ「…じゃ、オレこれからH社に行ってくるから…あれ? 車のカギがないぞ…?」
   
兼子「(ポケットをまさぐり)…すみません、ボクが持ってました」(といって車のカギを手渡した瞬間!!)
   
バチッ!!「アイテ〜〜〜〜〜!!」
   
オレ「いて〜なっ!! やめてよもう! 静電気!!」
   
兼子「…………………」
   
オレ「…………………」
   
兼子「…なんか通じ合っちゃいましたね」
   
オレ「なにいってんだよ! 気持ち悪いなっ!」

まったくもってごめんです。

  

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