オレ流近況報告 

 

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2005年10月1日(土)
 アクセス50000突破。

 ホントにね、ありがとうございますですよ。というわけで、今回は久しぶりに特別企画をご用意しました。

『オレ流ライフスタイル』

です。管理人アキラの赤裸々な私生活が今! お楽しみください。そしてこれからもよろしくお願いします。
※現在は公開を終了しております。

 

 

 

 

 
2005年10月2日(日)
 近くの小学校の運動会の見物をしてきました。

 なんか懐かしいですね。昔を思い出してしまいました。足とかけっこう速いほうでね、かなり勝負にこだわってアツくなっていたガキでした(笑)。でもそのくらいの方が楽しいじゃないですか。お祭りなんだから。

 でもあれなんですね。最近は男子と女子が同じパンツを履いてるんで、どっちが男が女か遠目には見分けがつかないんです。ブルマ文化は完全に消滅なんでしょうか。ブルマってオレらの世代にとっちゃ、女の子の象徴だったんだけどなあ。そもそも何故始めに文部科学省が女子の体操着にブルマを採用したのかはわかりませんがね。でも体育において「女子=ブルマ」の公式は不動の常識だったんですよ。

 …って別にブルマ論を熱く語るつもりは毛頭なかったんですが(笑)。

運動会といえば万国旗ですよね。       鳴子を使ったソーラン節を踊ってくれました。

 

2005年10月3日(月)
 木村多江さんという女優さんがいますね。ドラマ『大奥』とかグリコCM『和ごころ』に出演している方です。

 最近でこそTVやCMで露出が増えてきたイメージがありますが、彼女ってかなり昔からチョイ役でドラマ等に出ていたというか、下積みが長かったような気がするんです。地道に女優活動をこなしていって、少しずつ出世してきた感じです。

 おそらく「事務所の力で大々的な売り出し」ということにはあまり縁がない女優さんだと思うんですね。それだけに現在の地位はまさにご自身の努力の賜物だと思うんです。こういう方をみると、日々の積み重ねって重要だなあなんてガラにもなく感じてしまうわけです。

 

2005年10月5日(水)
 Eメールが一般的に普及してから、けっこうな年月がたちました。今や仕事上でもプライベートでも欠かすことのできないコミュニケーション手段であることに、異論を唱える方は少ないでしょう。特にビジネスシーンにおいては、劇的な変化をもたらしたといっても過言ではありません。それはうちのような中小企業ですらグローバルなビジネスを展開できるかもしれないのです。大黒部長(仮名:男性)には、そういったビジネスのアウトラインがあるみたいです。
大黒「…でね、アキラくん。これからの勝ち組企業になるためには、新しい事業展開が必要不可欠だと切に思うんだよ。そこでちょっと考えているプランがあるんだけど」
   
オレ「なんでしょうか?」
   
大黒「うん。時差をうまくつかって仕事ができないかなと」
   
オレ「時差…ですか…?」
   
大黒「つまり日本の裏側はブラジルじゃない。そこには日系人がけっこう住んでいるわけだ。日本とは昼夜逆転した環境で」
   
オレ「…はあ」
   
大黒「そういった人々とのネットワークを構築して、日本で受注した仕事をEメールで送るんだよ。そしてうちらが寝ている間に向こうで仕事をしてもらい、またメールで送り返してもらう。そうすると、なんと日本時間で次の日の朝には仕事があがっているという、効率のよさ! 納期も短縮!」
   
オレ「な〜るほど。時差をうまくつかえば24時間まるまる仕事にあてられますね」(ちょっと感心)
   
大黒「(ちょっと得意気に)だろ? だから少しずつでもそういった海外労働者のネットワークを構築したいんだよ。ただなかなか外国にコネなんてないから難しいんだけどね。でもやっと一人、確保したんだ」
   
オレ「すごいじゃないですか! やりますねえ〜部長!」(さらに尊敬)
   
大黒「…たださ、その人オーストラリアの人なんだよ。日本と時差が1時間しかないからさ、あんまり意味ないんだよね〜」(
   
オレ「…ここまで感心させといて、オチをつけないで下さいよ…」

目の付け所はいいと思うんですけどね。でもあまりにもオチが強烈だと、ネタかと疑ってしまいまよ、部長(笑)。

 

2005年10月6日(木)
 ドカベンVS野球狂の詩。

 今週から『モーニング』と『少年チャンピオン』誌上で開始された、水島新司の代表作であるこの2タイトルを、日本シリーズという舞台で対戦させるという企画です。しかも『チャンピオン』ではドカベンの視点から、『モーニング』では野球狂の詩の視点からゲームを描くというのがおもしろいですね。

 複数の野球マンガを連載している水島新司だからこそできる企画だし、うまいなあと思います。電車の中吊り広告で知ったんですけど、かなり興味を引きましたね。企画力の勝利だと思いますよ。

 

2005年10月7日(金)
 毎朝のる地下鉄で、よく乗り合わせる高校生(男)がいるんですよ。

 その子は毎朝髪形のチェックに余念がないんですね。窓ガラスに映った自分の顔を凝視して、ヘアメイキングに夢中なんです。手ぐしを通して空気感をだそうとたり、毛束をつまんでひねったりしています。

 オレは心の中で彼を「自意識クン」と呼んでいるのですが(笑)、彼にとって毛束の角度やねじれ具合は、ミリ単位の精度で決まらないと気になってしょうがないのでしょう。でもはたから見ているとやはり滑稽なんですね。その仕草が。ただそれを否定はできないんですよ。やっぱり思春期だしね、女の子にカッコよく見られたいと思ったら、そういう行動をとるときもありますって。オレだってそんな時期があったわけで。それが青春ですよ。

 な〜んて、あたたかい目で「自意識クン」を毎日ウォッチングしているオレです。

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2005年10月9日(日)
 連日マスコミに追いかけられる杉村太蔵衆議院議員。

 その議員らしくない軽薄なキャラと、おかしな言動で世の中の反感を買っている若手議員さんですが、いいかげんにもう構うのやめません? 当選の仕方が偶然だとか、あんなヤツの給料を税金で払うのはたまらんとか、いろいろ意見はあるかと思いますが、やたらに興味本位で私生活や過去を暴露していく注目の仕方はどうもいただけません。

 彼は実際にもう議員なのであり、この事実は覆しようがありません。ならば彼には死に物狂いで勉強をしてもらい、一日でも早く国政のことに尽力できる環境を整えてあげるべきです。その足をひっぱるような報道は、それこそ彼の成長する機会を奪う(=無駄な税金を長く払う)ことになりかねません。とにかくほっとけばいいんですよ。どのみち4年後にはまた彼を評価する選挙がくるわけですから、そこで審判を下せばいいんです。

 こういった騒動にのって大仁田厚が「教育係をかってやる」と息巻いているそうですが、ここでまた目立って自分の存在をアピールしたいのかなと、逆にかんぐってしまいますよ。彼のスタンドプレーはプロレス時代から変わらないのかと。

 別に杉村議員の肩をもつわけではないのですが、もし仮に彼が本気で性根を入れ替えて勉強したいのであるならば、ほっとくのが一番です。これで潰されちゃったら、本人も本意じゃないでしょうしね。

 

2005年10月12日(水)
 人のケアレスミスをネタに、揚げ足をとって話を展開させるのが好きです(性格悪っ!)。
オレ「…兼子」
   
兼子「はい。なんでしょう」
   
オレ「ちょっとこれ見てくれる? H社の沢口さんからメールがきたんだけど、『20005年度の○○△△資料を送ってください』って書いてあるんだけどさ」
   
兼子「ははは、2万5年度ですか」
   
オレ「どう答えればいいかな? 『私が何度生まれ変わったとしても、さらに先のことなので、ちょっとわかりません』とかでいい?」(なめてる!)
   
兼子「いや、『申し訳ありませんが、あまりにも先のことなので、想像もつきません』でどうです?」(こいつも便乗)
   
オレ「その前に西暦がそこまで続いているのか?」
   
兼子「可能性は低いですよね」

いーかげんにしなさい。

 

2005年10月13日(木)
 腰痛が治りませぬ。

 もういいかげん1月近く痛いんですよねえ。なんなんだろ。通勤の電車で、立っているのがつらいんですよ。まさに痛勤です。病院で撮ったレントゲンでは、骨・神経にまったく異常がないそうなんで、腹筋と背筋のバランスの悪さからきてるんでしょうか。

 ただギックリ腰経験者に聞くと、そういった腰痛の時期がかなり危険信号だと脅されました。こういった時にくしゃみ一つでいきなり『グギッ』ってくるみたいです。嫌だなあ〜。

 

2005年10月15日(土)
 外国の方から、この『オレ流』あてにメールをいただきました。

 メアドを公開しているので様々な迷惑メールがくるのですが、その中でもいかにもウィルス付きメールっぽい英文のメールもよくくるんですね。それだけにアルファベットがならんでいるメールは、だいたいすぐゴミ箱にポイしちゃうのですが、今回いただいたメールは、パッと見でサイトについて書かれているようにみえたので、ちょっと詳しく読んでみました。とぼしい英文読解能力をフル稼働させて訳してみたところ、こんな内容ではないかと理解しました。

「あんたのサイトはすごい! 私は白黒印刷の単行本でしかマンガを見ることができないので、雑誌掲載時のカラー版を見るためには、インターネットで探してみるしかないんです。できるならもっとたくさんの『聖闘士星矢』のカラーページを載せてください」

 これは『オレ流ジャンプアゲイン』に対するリクエストですよ。メールの送り先をみると、どうやら送信国はアルゼンチン! おお〜、日本の真裏からリクエストだよ〜! まさにワールド・ワイド・ウェブ。インターネットの真骨頂発揮ですな。カラー画像をダウンロードして、プリントアウトしたりして楽しんでるのかなあ? そうやって楽しんでくれている方がいるだけで、このサイトを運営している甲斐があるってもんだね。至福。

 

2005年10月16日(日)
 ロッテ、ソフトバンクに逆王手される。

 いや〜、プレーオフでのロッテの快進撃には期待感を持たせるものがあったんですが、昨日の試合で流れが完全に変わっちゃいましたねえ。あの状態じゃ100人中100人がロッテの完全優勝だと思ったよなあ。ロッテのベンチもみんな身を乗り出して、数分後に起こるであろうバレンタイン監督の胴上げの準備を着々とすすめていたというのに…あんなドラマってあるんですねえ。なんか選手がかわいそうで。ソフトバンクには悪いんだけど、やはり31年ぶりのリーグ制覇ってのを叶えさせてあげたいのね。心情的には。

 でもって今日は優勝できるかと期待して、ものすごく久々に野球のTV中継を観てしまいました。テレビ東京が番組を変更してまで中継してくれたみたいで。これは英断ですよ。しかし…やはり昨日の9回裏で流れが変わったのかなあ、いまいち不運なんですよね、ロッテ。結局3-2で敗北して逆王手ですよ。これは…明日の最終決戦もやばいかも。なんかオーラがね、しぼんでるんですよ。なんとかふんばってほしいもんですが…。

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2005年10月17日(月)
 ロッテ、31年ぶりパリーグ制覇。

 逆王手された時点でもうダメかと思ったんですけどね。流れってあるじゃないですか。それだけによかったなあという思いです。みんな喜んでましたね。でもね〜、負けた瞬間の王監督の潤んだ目をみちゃたらさあ、なんかこっちのほうが気の毒になっちゃってねえ。

 そりゃそうだよなあ。なんで3年も連続ペナントレース1位なのに…優勝じゃないんだ? って腑に落ちないよなあ。プレーオフ制度で一番の被害を受けているのがこのソフトバンクなわけで。この“腑に落ちない”という感覚は、プレーオフのルールにその原因があるんですよ。つまりペナントレースで1位になったチームをもっと有利にしていいと思うんですね。今回のソフトバンクとロッテは、ペナントレース上では4.5ゲーム差がついていたのに、ソフトバンクのアドバンテージは「最終戦で引き分けても優勝」くらいなもんでした。オレの知る限りでは。これではせっかく長丁場のペナントを勝ち抜いたのに、ちょっとかわいそうです、そこで1ゲーム離れているごとに、上位チームから下位チームへ「ルール上の縛り」をひとつ、要求させてはどうでしょうか。

 つまり2ゲーム離れてのプレーオフだったら、「2つの縛り」をソフトバンクの王監督が宣言するんです。例えば

「ひと〜つ。ロッテの選手はスパイク使用禁止。ふた〜つ。ベンチで座ってはいけない」

みたいに(笑)。上位チームの突きつける要求を乗り越えて下位チームが勝てば、逆転優勝されても納得いくじゃないですか。選手もファンも。これが一般的になれば、「今年はどんな縛りルールを要求するんだろう?」なーんて、ファンもマスコミもドキドキするわけですよ。まさに上位チームの監督のセンスが問われるわけです。そうすればスポーツ新聞の一面に

「王監督、ロッテに『ショートは犬』を要求」

なんて見出しが出たりして、毎年のように盛り上がると(笑)。どうすかね?

 

2005年10月20日(木)
 古田、ヤクルト監督就任。

 選手兼監督、つまりはプレイングマネージャーというわけで。師匠の野村監督が若い頃同じことをやっていたのは知っていたんですが、実際にプレイしているところは見ていません。つまりこういうかけもち選手を見るのは生まれて初めてなんですよ。だからプレイをしながらどういった采配をふるうのか、ちょっと興味ありますよね。

 特に現在、プロ野球は「球界再編」とかまことしやかに取りざたされているので、こういった目新しい動きはよいと思いますよ。ストの時といい、古田は誰よりも球界のことを考えてるなあと感じてしまいました。

 

2005年10月21日(金)
 会社勤めをしていると、年に1回の健康診断があります。
オレ「兼子、お前明日健康診断だろ? ウンコちゃんととったのか」
   
兼子「ええ、さっきトイレでとろうとしたんですけどね…」
   
オレ「…キミは職場のトイレで採便するのか…家でとってくれよ…」
   
兼子「別にどこだっていいじゃないですか」
   
オレ「いや、なんか公共の場でウンコとるのって違和感が…まあいいや。で?」
   
兼子「それでいざ採便しようと立ち上がったら、センサーが働いて勝手に流されちゃいました。『ああ〜、待って〜!!』というボクの願いも虚しく
   
オレ「アホですか、アナタは」

兼子くん、任務失敗です。

 

2005年10月23日(日)
 いざ文章を書こうとしても、なかなかうまく言葉がでないことがあります。

 特に出だしの文章がでてこないと、書きたい内容が漠然と決まっていても、先に進めません。それくらい出だしの文章というのは重要で、これ一つでその文章に興味をもってくれるかどうか、その後まで読んでくれるかどうかが決まるといっても過言ではないでしょう。

 それだけに、書けば30分で書ける内容なのに、出だしがでないから半日くらい書けなかったということもざらです。そう考えると、締め切りに追われつつ文章を書かねばならないライターさんって過酷だよなあ。もっとポンポンと文章が湧き出る人になりたいです。

 

2005年10月24日(月)
 「オレ流超人批評」に多数のリクエストありがとうございます。

 できるだけ皆さんのご要望にお応えしようと考えておりますが、いかんせん遅筆なため、思うように量産できません。コツコツとやっていきますんで、お時間をいただければと思います。

 ただこうして様々な方からの反響があると、とても嬉しいんですよ。少しでも楽しんでもらえるようにがんばりますんで、これからも応援よろしくお願いします。

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2005年10月25日(火)
 ドンドコドンのぐっさんが売れれば売れるほど、その相方の平畠の動向が気になるってもんです。今日も『リンカーン』という新番組を観ていたのですが、ダウンタウンをはじめ、さま〜ず、キャイーンなどのコンビがレギュラーで出ていたわりに、ぐっさんだけ一人でキャスティングされているんですよね。これって平畠じゃ力不足ってことなんですかね? だとすると厳しいよなあ。

 でも昔からビートきよし、松本竜介、島田洋八(この3人って“うなづきトリオ”だ…)と、相方が売れすぎて落ちぶれちゃった人が多いことを考えると、これがコンビの宿命なのかもしれませんね。まあたしかにあのメンツの中で平畠が気の利いたコメントをだせるとは思えないんですけど(笑)。あ、そういえばハードケイもコンビなんですってね。ビックリだよ。相方見たことないし。

 

2005年10月27日(木)
 ロッテ日本一。

 いや〜、ロッテ強かったっすね。阪神ファンにとっては悪夢でしたが。印象的なのはロッテの選手がみんなイキイキしているんですね。なんか勢いというか、ノってるチームというオーラがでているような気がします。

 球団全体をみても、噛み合っているなあと思います。目や耳に入るマスコミの情報だけの判断なんですが、選手・監督・コーチ・フロント・ファンの歯車ががっちりと回っているというか。そんな球団イメージがありますね。低迷する日本球界において、ある種理想的な球団経営をしているのかなと感じてしまいました。

 

2005年10月28日(金)
 うちの会社の工務のボスは中迫さん(仮名:男性)である。営業がとってきた仕事は一度すべて彼に集約され、現場のオペレーターや工場に流れる仕組みになっている。それだけに彼を飛びこえて、営業が直接現場に介入するのは原則的にご法度なのだ。
オレ「中迫さん、コレコレ。超急ぎなんです。お願いしますよ。なんとかつっこめない?」
   
中迫「おいおい、また急ぎかよ〜。営業はなんでもかんでも『超急ぎ』物件ばっかりじゃね〜かよ。まあいいや、明日考えてやるよ」(意地悪!)
   
オレ「ダメダメ! マジ急ぎなんですって! オペレーターの須賀さんに頼んで、チャッチャッてやってもらえません?」
   
中迫「お〜、ずいぶんと簡単にいってくれるじゃないの、アキラちゃん」(といっているときに、須賀さんが通りかかる)
   
オレ「あ、須賀さん! コレ頼みますよ! お願いしますよ!」(哀願)
   
須賀「(迫力におされ気味に)…あ、はい。わかりました」
   
中迫「ちょっと待てよ〜。直接現場に介入するんじゃね〜よ〜。ウチのオペレーターに話しかけないでくれる?」(イジメ!?
   
オレ「何いってるんですか。今のは独り言ですよ。それをたまたま須賀さんが聞いただけ」(
   
中迫「ずいぶん具体的な独り言だな(苦笑)。しょうがねえなあ。須賀、コレやっといて」
   
オレ「(やった!)じゃ、お願いしますね。須賀さ〜ん、よろしくです〜。あ、今のも独り言
   
中迫「独り言多すぎ」

毎日綱渡り。

 

2005年10月30日(日)
 分譲マンションのモデルハウスに行ってきました。

 といっても、オレがマンション購入を考えているわけではなくて、友人の森川くん(仮名:男性)の付き添いです。男も齢30を超えると、こういった行動も普通になってくるんですねえ。一緒になってエロ本を読んでいた高校の頃を考えると、想像もできないですよ(笑)。

 マンションブームといわれて久しいですが、昨今のマンション建設ラッシュにはすさまじいものを感じますね。金利の安さと住宅減税という二本柱がその購買意欲をそそらせているのでしょうか。たしかにアパートの家賃とさほど変わらない値段で済むなら、自己資産になったほうがいいような気がするもんなあ。まあ考え方次第だけど。

 ただ一生の買い物なんで、じっくり考えたいですよね…って思ったら、公募1週間しか経っていないのに、けっこう売約済みの部屋がありました。意外と即決している方も多いようです。いろいろ見てまわって、やっぱりココがよかった、なんて思ったのに、グズグズしていると“全戸完売”になりかねない勢いがあるのも事実ですね。う〜ん、決断のタイミングが難しいなあ。はたして森川くんの結論はいかに?

  

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