オレ流近況報告 

 

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2005年9月1日(木)
 都内のある風景です。

 びっくりしたので思わず撮ってしまいました。赤マルで囲ってある部分は両方ともファミリーマートです。コンビニ乱立で隣りあって営業しているケースは見たことがありますが、それでも会社は違っていました。今回のように同じ会社で向かい合っているというのは初めて見ましたね。

 いったいどういう意図で出店したのでしょうか。対面に同社店舗があるというのはわかっていたはずなのに、問題はなかったのですかね。それとも非情な同社フランチャイズ競争の時代なのでしょうか。

 

 

 

 

 
2005年9月2日(金)
 会社の後輩の兼子くん(仮名:男性)が、またおかしなことを言い出しました。
オレ「『愛・地球博のゴンドラでアダルト番組の撮影。関係者が書類送検』か…アホだなあ…」
   
兼子「『愛・地球博』って、ひょっとして『愛・地』と『愛知』をかけてるんですかね?」
   
オレ「(一瞬あ然として)…いや、当然でしょ?」
   
持田「当たり前ですよ」(一番後輩のクセにさらりとキツイ!)
   
兼子「あ〜、やっぱりシャレなんだ」
   
オレ「いや、はじめのイベントネーミングの企画段階から当然それを狙っていたと思うんだけど。企画側のほうがそのシャレに気づいていない方が恐ろしいよ。『あ、気づかなかったけど、偶然『愛・地』と『愛知』がシャレになってたよ!ビックリ』とかいわれた日にゃ、こっちがたまらないよ」
   
兼子「いや、あまりにも単純でくだらないシャレなんで、まさか企画会議を乗り越えたネーミングとは思えなかったもんで。そうか、この程度で許されていたのか…」(シニカル兼子節炸裂!)
   
オレ「…つまりこんな恥ずかしいシャレがまかり通っていたことが信じられなかったと。逆に偶然であってほしかったということか」
   
兼子「まあ端的にいえばそうですね」(淡々と)
   
持田「…でもフツーにシャレですよ」(ボソッと)
   
オレ「持田くん。あまりしつこく先輩に意見しないように」

兼子くんのレベルは高すぎて、凡人とは噛み合わないときが多々ありそうです。

 

2005年9月3日(土)
 床屋にいくと、隣の席でおじいさんが店のオヤジさんと世間話をしていました。その内容がおもしろかったので、報告します。
床屋「(…チョキチョキ…)まだまだ暑いねえ。いつまで続くんだろうねえ、爺さん」
   
爺さん「オレなんかよ、頭が薄いだろ。直接日光が当たるからたまらねえんだよ」
   
床屋「帽子がなくちゃ外にも出られないってか」
   
爺さん「でもよ、最近すげえ『毛生え薬』がでたんだよな」
   
床屋「へえ〜、それホントに生えてくるのかい?」(半信半疑)
   
爺さん「ホントだって! 今度のはすごいんだよ」(信じてもらえず血圧上昇)
   
床屋「でも毛生え薬ってなんかインチキ臭いからさあ」
   
爺さん「インチキじゃないよ。テレビでもやってるよ。あの引っ張るやつだよ」

…爺さん、それきっとプロピア

 

2005年9月5日(月)
 K社の中沢さん(仮名:女性)は典型的なおばさまで、いつも何やらバタバタした素敵なおばさまです(笑)。今日、中沢さんから電話がかかってきたときのこと。
オレ「(トゥルルルル…ガチャリ)はい、アキラですが」
   
中沢「もしもし、中沢ですが。あのですね…え? なに? ううん、違うの違うの、机の上のえ?
   
オレ「(どうやら途中で同僚に話しかけられたらしい)…あの…」
   
中沢「…だからあそこの!! え!? あるの? どこ?」(そっちに夢中)
   
オレ「あの…中沢さん?(用件は何?)」
   
中沢「あら! ホント! あ、すいません、アキラさん。もうわかりましたから大丈夫です(ガチャン)」
   
オレ「(ツーツーツー)…電話繋がってから自己完結するなよな〜」

いったい中沢さんはオレに何を伝えたかったのだろうか。

 

2005年9月7日(水)
 会社でお偉いさん方から、あるアンケートが社員に配布されました。それに回答していたときのこと。
兼子「アキラさん、このアンケート氏名を書く欄があるんですけど、アンケートに名前書くのっていかがなものなんですかね?」
   
オレ「な。普通アンケートに名前は書かないよなあ。忌憚ない意見が書きづらいじゃんなあ」
   
亀田「でも無記名でも、筆跡でだいたいバレそうですけどね」
   
オレ「ああ、特に天地は字汚いしな。あと誤字が多いからすぐバレちゃう」
   
天地「ご、誤字は少ないですよ! 字は汚いけど…」(必死)
   
オレ「冗談じゃんかよ」
   
兼子「だったら筆跡をいつもと変えて書いたほうがいいですね」
   
オレ「だね。オレだったら新聞や雑誌から活字ひろって切り抜いて文章構成するけどね」
   
亀田「なんでわざわざそんなグリコ・森永事件の『怪人20面相』みたいなマネしなくちゃいけないんですか。ワープロで書いたの貼ればいいじゃないですか」
   
オレ「…冗談だよ…そんなマジメにツッコミを返されても、お兄さん困るなあ」

でも亀田くんの至極もっともなツッコミは、ギャグを流されるよりはよっぽど貴重ですが(笑)。

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2005年9月9日(金)
 最近はHD・DVDレコーダーがビデオに取って代わろうとしている時代ですが、まだまだビデオを現役活用している方は多いかと思います。でもって、おそらく皆さん1本くらいは「なんでも重ね録り用テープ」を用意していませんか? ジャンル別保存用じゃなくて、「とりあえず録っとけ!」みたいな感じで番組を録る専用のテープです。

 そういったテープって、何度も重ね録りしているから、途中(だいたいテープの後半)で思いもよらない番組が残っていたりしません? 3年前のドラマとか。もしくは録った記憶もないような番組とか。「あれ? オレなんでこんな番組録ったんだろ?」みたいな。もちろん予約録画を失敗したとか、ナイターで番組が30分ずれたために関係ない番組が入ったとか、理由はいろいろあるんでしょうが、大半はその時の自分の趣味・嗜好がからんでいることが多いと思います。裏を返せば、そのテープには過去何年かの自分自身の嗜好が如実にあれわれている、自分エキスがたっぷりと詰まったテープともいえるわけです。

 「あ〜、先週のドラマ、見逃した〜」

なーんて同僚や友人がポツリと言ったときに、たまたまそのドラマをビデオに録っていたとしましょう。親切心から「あ、オレビデオ録ったから、貸してあげるよ」といいたいのはやまやまなんですが、それを録ったテープがいわゆる「自分エキステープ」だったとき、ちょっとためらいません? そのドラマの前後にどんな番組を録ってたか心配で、結局貸せない、みたいな。自分の趣味・嗜好をあまりにも他人にさらけ出すというのは、結構つらいものがあります。貸したはいいけど、その友人がそのドラマだけを観てくれるとは限りませんからね。なにかの拍子でエッチな番組とか入っていたりしたらやばいし、その他の番組でも「ほ〜、アキラはこんな番組を観ているのか」なんて嗜好分析されてもたまりません。

 なんかプライベートを覗かれた感じがするんですよね。

 

2005年9月10日(土)
 新しい炊飯ジャーを買いました。

新しい食の主役。ちょっとヘルメットっぽい。 現在使用しているやつも古いながらもまだ使用できたのですが、だんだんコゲがつくようになってきまして。かなりの年月で使ってきたので、そろそろお役御免でもよろしいかなと。

 で、近所のコジマに行ってきました。最近の炊飯ジャーが、「IH」だの「8層釜」だのいろいろと発展しているのはCM等で知っていましたが、実際のところはよく意味がわかりません。まあとりあえずおいしくお米が炊けることには間違いがないだろうと、値段が手ごろな三菱の製品を購入しました。

 さて、初炊きです。やはりどのくらいうまさが違うのか期待感は高まりますよね。炊き上がりの見た目は、以前より白さが増したような気がします。味のほうは…おお。たしかにもちもち感がアップしているような…なるほど、たしかにおいしかったです。

 

2005年9月12日(月)
 衆院選挙、自民党圧勝。

 みなさん、選挙には行かれましたか? 郵政民営化を問うという面が強調され、近年にはない盛り上がりをみせましたね。オレも朝から投票に行ってきました。

 で、夜は全局でお約束の「選挙報道番組」が流れたわけですが、ここでいきなり
「自民圧勝!」
なんてテロップで番組が始まるのには参りました。いや、出口調査でその辺の動向がつかめているのはわかるんだけど、これから盛り上がろうというときにいきなり結末いわれてもなあ。「なーんだ」ってかなり興味そがれてしまいました。なまじ出口調査の結果というのが実績あるものだから、信頼度高いしね。

 これって野球やサッカーに置き換えたら、番組が始まってすぐに
「巨人大勝!」とか
「日本惨敗」
とかいってるようなもんでしょ。情報の即時性が競われるのはわかるんだけど、逆にドキドキ感をなくして番組自体をつまらないものにしていると思うんだけどなあ。開票が進んで大局が徐々にみえてくるほうが絶対おもしろいって。

 

2005年9月14日(水)
 オレは寝る前に本やマンガを読むことが多いです。ベッドに横になってすぐ寝るのって、ちょっとつまんないので。

 でも寝つきがいいタイプなので、2〜3ページくらいですぐ眠くなります。ひどいときは2〜3行で寝ているときもあります。それじゃ読む必要ないじゃんと突っ込まれそうですが(笑)。しかも開いた本を顔の上にのせて寝るという、マンガでよくあるシーンをリアルでやっています。見事なくらいキレイに顔の上にのせていますね。マンガの表現が決して誇張じゃないことがここに証明されているんですよ(笑)。

 

2005年9月15日(木)
 おかげ様で、最近のアクセス数がすこぶる良いです。

 ここ3日間アクセスが連続して200を超え、うれしい悲鳴をあげています。熱心に訪問してくださる常連の方々、最近ここを知っていただいた方々、本当にありがとうございます。この調子だと、開設2年にして50000アクセスを達成できそうな雰囲気ですね。

 50000アクセスといえばキリがいい数字なので、久々に記念企画ものをやりたいですね。10000アクセス記念以来、特にやっていなかったので。ちょっと考えてみますんで、お楽しみに。

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2005年9月17日(土)
 うちの会社はセコいので、個人の使うPCは、誰かが使っていたおさがりということが多いです。後輩の兼子くん・持田くん(共に男性・仮名)のPCも、以前はオレが使っていたおさがりです。
オレ「(カタカタカタ…メールの返信をうっている)先日は…どうもありがとうございました…この後とも…よろ…あれ? …よろ…あれ?」
   
兼子「どうしました?」
   
オレ「いや、単語登録した言葉が消えているみたいなんだよね。おかしいなあ? …あ、この間メンテナンスに出したときに、辞書登録を保存してなかったんだ! あ〜、しまった。また一から登録し直しだよ!」
   
兼子「辞書登録って…あの悪名高い『アキラ式辞書登録』ですか?」
   
オレ「なんだよー! なんで悪名高いんだよー!」
   
兼子「だってアキラさん、一文字に長い言葉登録するじゃないですか」
   
オレ「いいじゃん。『よ』で『よろしくお願いします』、『お』で『お世話になります』とか、よく使う言葉なんだから一文字打って変換できればラクチンじゃないかよー」
   
兼子「いや、ボクのPCはアキラさんのおさがりだから、辞書登録まで残っているんですよ。はじめは『なんだこりゃ?』ってビックリしましたよ。『よ』が入るセンテンスに変換候補でいきなり『よろしくお願いします』ってでてくるから、すごくウザイんですよ」
   
オレ「いってくれるじゃねーかよう。でもオレはそれがいいの! 仕事の効率が上がるんだよ」
   
兼子「そこまで横着しないで『よろしく』=『よろしくお願いします』くらいにして登録してくださいよ。『よ』じゃこのウザイ変換候補がひっきりなしに出てくるんで」
   
オレ「じゃあ『の』=『納品』、『え』=『営業』っていうのもダメ?」
   
兼子「そのくらいの短い単語、全部打ってください」(ピシャリ!
   
持田「(横からボソッと)…ボクのPCも『た』で『田島工務店』、『ち』で『中央企画コンサルティング』って変換されるんです」
   
オレ「ああ、よく行く得意先だからな。楽だろ?」
   
持田「いえ…ウザイです」(!)
   
兼子「ほらね、2対1での多数決でもアキラさんの辞書登録の悪名が高いことは証明されているんですよ。これを機に登録の仕方を考え直したらどうです?」(憎たらしい!)
   
オレ「なんだよう、みんなでよってたかってよう。フンだ」

 あいつらよってたかって上司をコケにするので、今度違う嫌がらせをしてやろうかと思います(性格悪っ!)

 

2005年9月18日(日)
 自転車のカギを失くしました。

 実は2回目です。しかも1回目は2週間前くらいです。2週間前に失くしたときはスペアキーがあったのでなんとかなったのですが、今回はそのスペアキーを失くしてしまいました。

 正直オレはあまりモノを失くす人ではないので、この短期間での2度の紛失にはけっこうショックを受けましたねえ。自宅の駐輪場と自宅の間で紛失しているはずなのですが、まったく見つからないし、いつなくなったのかもわからないんですよ。

 おかげで今日は難儀しました。前輪を持ち上げて(いわゆる基本的な自転車のカギです)サイクルショップに行くには、ちょっとしんどい距離だったので、なんとか自分で解決しようと試みました。針金みたいなのでカチャカチャやってみましたが、なかなかマンガのようにはうまくいきません。暑いし、だんだんとイライラしてきたので、ハンマーでカギそのものを叩き壊すという、原始的手段にでることにしました。

ハンマーで変形していくカギ。      破壊した後、残った金具をドライバーで処理。

 昼下がりの休日に、ガンガンガン!という派手な音をさせての真剣勝負です。通り過ぎていく近所の住民の目がイタイ…。自転車ドロと間違えられて職務質問されても、文句のいえない状態です。やっとのことで破壊し、無事に出かけることができました。ふう、手こずらせやがって。

 

2005年9月20日(火)
 こ、腰が痛いんですよ。

 なんか爺臭くて恐縮なんですが、とても痛いんですね。おとといあたりから。ずっと座椅子に座っているのがよくないみたいなんですが、今まで腰痛なんてほとんど無縁だったので、どう対処していいかわかりません。とりあえずピップエレキバンなんぞを貼ってみましたが、効いてんだか効いてないんだか(笑)。

 このまま慢性化したらいやだなあ。ちょっと不安っす。

 

2005年9月22日(木)
 仕事でメールを使うことは、もはや必要不可欠な世の中になりました。
オレ「U社の牧村さん(仮名:男性)からメールがきたんだけどさ」
   
兼子「はあ。どうかしましたか?」
   
オレ「いや、件名なんだけど『U社の牧村龍雄でございます』って書いてあるんだよ。すごいタイトルだと思わない?」
   
兼子「たしかにフルネームで書いているところに強い自己主張が感じられますね」
   
オレ「この人、いつもメールのときフルネームなんだよ。なんだか『三波春夫でございます』みたいだよな」
   
兼子「選挙に出ても通用しそうですよ」
   
オレ「『牧村龍雄、牧村龍雄でございます!』って感じで?」(と、その瞬間、電話がなる)
   
兼子「(ガチャリ)…はい、あ、え、ええ、お世話になります。ええ、おりますよ、今代わります…アキラさん、電話です」
   
オレ「え? 誰?」
   
兼子「牧村龍雄でございます
   
オレ「げ。タイミングよすぎ」

電話では特にフルネームで名乗ることはありませんでした。なぜメールではフルネームなんでしょうか?

 

2005年9月24日(土)
 連休で実家に顔をだし、姪っ子のれいなちゃんと遊んできました。5歳のおしゃまな女の子です。
れいな「(オレの大きめなカバンに興味をもって)これなに入ってるの〜? なに入ってるのぉ〜?」
   
オレ「ん〜? 着替えとかいろいろだよ」(ホントは『ジャンプアゲイン』用のジャンプを入れるため(笑))
   
れいな「おおきいねぇ〜。たくさんはいるねぇ〜」
   
オレ「れいなちゃんも入っちゃうね。持ってかえっちゃおうか」
   
れいな「なに? れいなのこと欲しいの!?」(
   
オレ「…そういう小悪魔的セリフは、あと15年後ぐらいまでとっとこうね」

5歳の少女に「女」を感じてしまった、秋の夜長。

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2005年9月25日(月)
 腰痛が治らないので、病院に行ってきました。

 なんかもう、立ってても座ってても、歩いても鈍痛がするので、最悪ヘルニアとかまで覚悟していたのですが、レントゲンを撮った結果が

「まったく問題ないです。非常にきれいな関節ですよ」

と、肩透かしな診断をいただきました。というわけで、どうやら筋肉や筋のこりが原因っぽいです。う〜ん、でも時折感じる「ピキッ」っていう感じの刺激通もあるんで、ホントに大丈夫なのか不安ではあります。

 ま、ひどい結果でなかったのを素直に喜びましょうか。

 

2005年9月28日(水)
 未成年の飲酒はしてはいけないことになっています。
オレ「『関ジャニ8』って、今7人なんだよな。例のメンバー飲酒事件で。まだ謹慎中なんだな。飲ませた大人のほうがいけないって意見があるけど」
   
兼子「まああの事件でドラマ降板とかいろいろな迷惑かけましたからね。芸能人としての意識が足りなかった本人が悪いんじゃないですか?」
   
オレ「厳しい意見だね。でも未成年の大学生が、『新勧コンパ』という名の下に堂々と飲酒している現実を考えると、芸能人ってちょっとかわいそうでもあるよ」
   
兼子「ボクは大学1年の時から法的に堂々と飲めましたよ。何もうしろめたい気持ちなく」(
   
オレ「…あれ? キミってたしか1浪だよね。だとすると、大学入学時はまだ19歳じゃないの?」
   
兼子「いえ。4月6日生まれだから、入学時にはすでにれっきとした20歳です。選挙もいけましたよ」
   
オレ「あ〜、なるほど。えらく早い誕生日なのね」
   
兼子「でもお陰で子どものころは誕生日に友達をよびづらいんですよ。新学期が始まる前に誕生日が終わっちゃうから」
   
オレ「…なんか地味な少年時代の悲しみを聞かされちゃったなあ…」

「堂々と飲んだ」というフレーズに笑ってしまいました。

 

2005年9月30日(金)
 さわやかな秋晴れの中、職場の後輩の坂上くん(仮名:男性)が、何やら憤慨しながら事務所にもどってきましたよ。
坂上「くっそ〜」(営業から事務所に戻ってきての第一声)
   
オレ「…どうした…?」
   
坂上「聞いてくださいよ。午後車で営業まわりしていたんですけど、なんか車の中が臭いんですよ。なんでだろうって思って」
   
オレ「ほう」
   
坂上「車内で食べ残したパンでも腐ってるのかと思ったけど違うみたいだし、ゴミが散乱しているわけでもないんです。でも明らかに臭いんですよ。窓を全開にしても臭いんです。もう仕事よりも『何が臭いのか』の方が気になっちゃって」
   
オレ「ほう」
   
坂上「で、ひょっとしたら自分が臭いのかと思ったんですけど、ちゃんと風呂にも入ったし、スーツとかも別に臭くないんですよ。逆にその臭いがスーツにつくのが嫌で」
   
オレ「ウンコしたあと、ちゃんと拭かなかったんじゃないの?」
   
坂上「!! いや、ウンコを拭かなかったんじゃなくて、ウンコを踏んでたんですよ!! だから臭かったんですよ!!」
   
オレ「マジで!? アハハハハハハハハ!あほだ! …で、靴にこびりついていたんだ! アハハハハハハ!」
   
坂上「しかもハンパない量がついていたんですよ! 靴のヘコんでいる部分が全て埋まるくらい」
   
オレ「アハハハハ! そりゃ臭いわ! アハハハ…あ〜涙出てきた、おかしくて」
   
坂上「いつ踏んだか全然記憶にないんですよ。ず〜とわからなくて、午後の6時間くらいずっと悪臭に耐えてたから、もうマジカンベンですよ」
   
オレ「…ああ、腹イタイ。笑いすぎて。得意先の人も迷惑だよな。絶対『なんか臭い』って思ってたよ。アハハハハ…今日はパチンコでもして帰れよ」
   
坂上「なるほど。ウンがついてるから勝てますね…って他人事だなあ」

いや、久々に腹抱えて笑いました。中学生レベルだけど(笑)。

  

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