オレ流近況報告 

 

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2005年8月1日(月)
 オレが朝、通勤時の電車でたまに乗合わすおばさんがいるんですが、このおばさんがけっこうな注意好きなんですね。たとえばヘッドホンから音が漏れていたら注意するとか、混んでいるのに無理やり本や新聞を読もうとする人を注意したりするんです。

 まあ物騒なこの世の中で人を注意するんだから、ある種勇気があるというか、エラいわけなんですが、その注意しているおばさん本人の香水がすごい匂いなんですね。それだけに注意された人の方から

「あんたの匂いも迷惑だよ」

といつかは逆注意されるんじゃないかと、楽しみヒヤヒヤしています。

 

 

 

 

 
2005年8月2日(火)
 スーパーにあった、納豆コーナーのポップ。

 粒の大きさがよくわかっていいですよね。「大粒」はたしかにこの中じゃかなり大きいし、「小粒」と「極小粒」の違いもよくわかります。本小粒にいたっては、小さ過ぎて見えないくらいですね…と思ったら、ただ空っぽなだけでした(笑)。

 

2005年8月3日(水)
 電車に乗っていると、大学の広告をよく目にします。

 そこで思うのが、最近の学部名はすごいなあということ。「メディカル学部」とか、「イノベーション学部」とか、一昔前じゃ想像できないような学部名が乱立している感があります。昔はどの大学の学部もかぶっているというか、同じ学部名が多かったんですけどね。やはり小子化の影響により、大学も独自性をアピールしないと厳しいんですかね。それだけにこんな専門性を強調するような、横文字系の学部が増えているんでしょう。

 ただ逆に個性的すぎて、「つまり何を勉強してんの?」って疑問に思うことも多々あるんですけどね(笑)。

 

2005年8月4日(木)
 職場の後輩の仁藤さん(仮名:女性)が、髪を切ってパーマをかけ、イメチェンをしてきました。ここはひとつからかってやりましょう。
オレ「おっ。髪形かえたじゃん」
   
仁藤「そうなんですよ。暑いんで」
   
オレ「美容院ではどういう風に注文したの?」
   
仁藤「う〜ん、そうですね…」
   
オレ「やっぱ『クルクルパーマにしてください』っていうの? 『頭の方もクルクルパーなんで』って」(イジメ開始)
   
仁藤「…………………」(リアクションなくこっちを見る)
   
オレ「…あれ? 反応がないね」(ちょっと不安)
   
仁藤「…いやあ、アキラさん、ものすごく嬉しそうな顔していうから…自分のネタに満足してるんだなあって、そっちの方がおかしくて」
   
オレ「オレそんなに嬉しそうにいってた?」
   
仁藤「そりゃあもう。全身から漂ってましたよ(笑)」

 う〜ん、オレとしたことが、自分のネタに言う前から満足して表情に出てしまったようです。しくじりました。

 

2005年8月6日(土)
 花火を見に行ってきましたヨ。

 今宵はここ数日の蒸し暑さもひと段落し、涼しい風が吹いてコンディション的には最高でしたね。とにかく体が汗でベタベタしないのがよかったです。夏の風物詩を風流に味わいましたよ。

 ただ花火もいいのですが、最近楽しいのが人間ウォッチングなんですよ。とくに若者を観察する「青春ウォッチング」(?)があついんですね。会場で待ち合わせをしている男女を見ていると、その行動やら表情がおかしくて。例えば2対2で待ち合わせている高校生風の男女。もうね、表情がはずんでるんですよ。特に男の方が。女の子もしっかりと浴衣を着込んで、いつもと違う自分のかわいさのアピールにぬかりはありません。この4人はまだカップルになる前のドキドキグループ交際期間なのかなあとか、男の方はこの夏にキめるぜ、とか考えてるかと思うと微笑ましくてね。

この会場で、様々な青春ドラマが! お、あっちは大学生風の男5人が早くも飲んでいますね。男同士でこういうのも楽しいよね、なんて思っていたら、女の子が後から合流ですよ。あ〜、男の表情が一気に色めきたったのが、手に取るようにわかります(笑)。サークル関係ですかねえ。飲酒というアイテムがあるので、この後波瀾が起きる可能性も大ですね。いや〜、青春だ。

 てな感じで、別の楽しみ方をしています。

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2005年8月7日(日)
 サッカー東アジア選手権。

 日本代表、ちょっと動きが悪くて不本意な結果で終わりましたね。ジーコが思い切ってスタメンを入れ替えたので、知らない選手もけっこういました。本日のツートップは玉田と巻。後半になって大黒を投入し、大黒・巻のツートップ。これがホントの「オオグロ・マキ」。

 ジーコも侮れない(笑)。

 

2005年8月10日(水)
 最近眠くなるのが早いんですよ。仕事で遅く帰ってくるときはそうでもないんですが、9時くらいに帰れたりすると、メシくってテレビなんぞを観て、10時半にはもうグー。座椅子で寝ちゃって気づいたら0時みたいな。時間がもったいないんで、なんとか起きて活動をしたいんですけど体がいうことをききません。

 それと関連性があるかわからないんですが、朝起きるのが確実に早くなっているんですよ。正直目覚ましが鳴る前に目が覚めます。学生時代ではありえなかったですよ、そんなこと。でもよくよく考えてみれば早寝早起きという生活スタイルなので、別に悪いことじゃないのか。

 

2005年8月12日(金)
 ちょっとマジメな話。

 人間ある程度生きていると、様々な苦境に遭遇することがあります。それは仕事であったり、恋愛であったり、人間関係であったりと多種多用です。そのような壁にぶつかって、真剣に悩んだり、ストレスを溜めたり、あせったりした経験を持つ方は多いと思います。それらをどう乗り越えるかは個人差があると思いますが、オレの場合は大きな目で見ると、運の良さで乗り切ったことが多かったと今さらながらふと思うんですね。

 例えば仕事である難題に遭遇したとします。それが生じたときはものすごく悩むのですが、翌日には状況が好転して昨日ほどの難題ではなくなっていたり、何かの助けが入って自分の負担が軽くなったり、時間とともにうやむやになって逃げられたり、小細工でごまかせたりというように、自分の力で乗り越えるというよりは、状況の変化が自分に味方してくれたという結果が多かったように感じるんです。つまり10メートルの高さだった壁が、翌日にはなぜか5メートルになっていたとか、誰かが何メートルか壊してくれたとか、裏道からまわって通りぬけちゃったとか、そんなイメージです。

 このような苦境の乗り越え方が多かったため、表面的にはうまくこなしたように見えるのですが、逆に考えると、正面から10メートルをよじ登った経験は少ないということなのです。つまりオレの経験値や実力というものは、周りの人がくだしている評価よりもかなり下のほうに開きがあるのではないかと思うのです。運のよさのために、実力が水増しされているような感じがするんです。それだけに、もし今後の難題で運による助けがまったくなかった場合、自分は果たしてどこまでその難題に立ち向かえるのだろうと、すこし不安になるときがあります。

 なんからしくない話をしてしまいました(笑)。

 

2005年8月13日(土)
 街中の男子高校生。

得意の隠し撮りです(笑)。 すごいよなあ。数年前からこういった「股下浅めファッション」が流行っていますが、どうしてもこれがカッコイイとは思えないんすよね〜。美的感覚の基準というものが絶えず変化しているとはいえ、いまだに抵抗がありますね。「足を長くみせる=カッコイイ」という、前時代の基準で育ったからなんでしょうけど。

 ただはいていて不自由さが多いんじゃないかと。写真を見る限り、おそらくち○この辺りでベルトを締めていると思われるのですが、よくずり下がらないよなあ。何か特別なアイテムで固定できるんでしょうか。

 あとこのカッコで走れるのかいつも疑問なんですよ。遅刻しそうなときとか、電車に駆け込みたいときとか、コケずに、しかもずり下げずに走ることができるでしょうか。もし難しかったら不便なことこの上ないと思うんですが…。現役の方、その辺を教えてください。

 

2005年8月14日(日)
 蝉時雨がたけなわです。

 それにともなって力尽きたセミがひっくり返っている光景が目につきます。あれは一度仰向けにひっくり返っちゃうと、自力でうつ伏せにもどれないんですかね。特に死に際で弱っていると。ついさっきもひっくり返ってピクピクしているセミがいたので、元にもどしてあげました。そうしたらまた大空へ勢いよく飛んでいきました。

「よかったなあ、おまえ」

なんていいことをした気になってその行方を追っていたら、ものすごい勢いで対面のマンションの壁に激突し、落下して昇天してしまいました。運命とははかないものだと実感した、今年の夏。

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2005年8月18日(木)
 愛媛は松山・道後温泉に行ってきました。

 飛行機が松山空港に到着するなり、狂ったような雷雨が迎えてくれました。大歓迎です(笑)。道後温泉に着いたころには雨も小降りになり、ほっと胸をなでおろしました。

 道後温泉は夏目漱石の『坊っちゃん』で有名です。古くは聖徳太子も訪れたという、国内でも最も古い温泉のひとつですよ。もうね、街中は『坊っちゃん』に頼りっぱなしって感じです。地元の方には申し訳ないですが、『坊っちゃん』という作品がなかったら、この街はどうなっていたんだろうと不安になるくらい頼りまくっている印象が強かったです。

 ただ象徴的な道後温泉のフォルムや、温泉街の街並は十分雰囲気を出していて、リラックスできました。また訪れたい街ですね。

 

2005年8月19日(金)
 ホリエモン衆院選出馬。

 どうなんだろうねえ。彼にどういう意図があって立候補したのかは図りかねますが、はたして政治に対して熱い思いをもっているのか、それとも単なる売名行為なのか。本業のライブドアを経営しながら片手間で政治をするなんて、到底無理だと思うんですけどね。

 ただ新球団のときといい、ニッポン放送のときといい、凝り固まった日本のシステムに風穴を空けるのは得意みたいなので、根本的な改革を必要とするこの日本で一発かましてくれそうな(いい悪いは別として)雰囲気はありますがね。知名度も抜群だし、亀井静香もちょっと黄色信号がともった感じでしょうか。

 しかし選挙区って自由に選べるんですか? その他の「刺客」といわれる自民公認立候補者も、むちゃくちゃですよね。地域住民にとっちゃ、自分の地域のことをさっぱりわからない人に立候補されてもピンとこないと思うし、上からの権力によって中央から派遣されたようで嫌悪感をもつ方も多いと思うんですが。

 どちらにしろ9・11は久々に注目度の高い選挙になりそうです。これで投票率が50%をわったりしたら、日本国民と政治の乖離は修復不可能ですな。

 

2005年8月23日(火)
 睡眠中に仕事の夢をみてしまい、起きたときにはすでにぐったり疲れていて、寝た意味がないということはたまにあることです。

 逆に眠りが深すぎて、就寝したと思ったら次の瞬間にはもう起床の時間だった、ということもあります。これはこれで寝た気がしません。あまりにも一瞬すぎて。非常に損をした気分になるのはオレだけでしょうか。

 

2005年8月27日(土)
 海に行ってまいりました。

 友人の福ちゃんが海まで10分という好立地に居を構えているので(羨ましい!)、ぞろぞろ揃ったメンツ6人は、福ちゃんの行為に甘えて海の家拠点とさせていただいたのだ。

 台風一過の海がどの程度荒れているのかが心配でしたが、やや波が高いくらいで問題なかったです。友人のトーネくんが速攻でクラゲに刺されていたのには笑わせてもらったし、おそらく今年最後になるであろう海水浴を満喫させていただきましたよ。

 ひとしきり遊んだあと、福ちゃんの家のシャワーを借りようとして脱衣所にいたときに事件は起こりました。海水パンツを半分くらい下ろすと

「バラバラバラ!!」

という音と共に、無数の砂利や小石が散乱! 好意でシャワーを貸してくれた福ちゃんの恩を仇で返す形に。これはやばいと思い、素っ裸で床に散らばった小石を必死で拾うハメになってしまいました。つーかなんでこんなに大量に小石が入ってるんだよ!

問題の砂利&小石。       ありえないくらいパンツに入っていた。

 でもちゃんとキレイに拾ったから、許してくれ、福ちゃん(事後報告)。

 

2005年8月29日(月)
 M社の宮戸さん(仮名:男性)が、こんなことをいっていました。
宮戸「…で話は変わるんだけどさ。最近本を買ったんだよ。西村京太郎の推理小説」
   
オレ「ほう。新刊ですか?」
   
宮戸「そう。徳間文庫の新刊で買ったんだけどさ…なんか以前読んだ気がするんだよね…アキラさんはそんなことない?」
   
オレ「そうですね。もっているマンガをダブって買いそうになったことはありますけど」
   
宮戸「で、調べてみたら、やっぱり読んだことがあるんだよ。これ新刊って書いてあるわりには、10年前に講談社文庫で発売されてたんだよ」
   
オレ「ああ〜、ありますね、文庫はそういうこと。徳間書店では新刊だってことかあ。じゃあ講談社文庫の方を読んでたんですね。特に西村京太郎なんてタイトルが多いから、題名じゃわからないですよね〜」
   
宮戸「そうなんだよ。汚いんだよ。こっちは新刊だと思って買うじゃない。なんか騙された気分だよ」
   
オレ「新刊なんて書かないで、『リニューアル刊』とか『復刻版』って表示にして欲しいですよね…って宮戸さん、こんなに油売ってていいんですか?」
   
宮戸「あ! いけねえ! もう戻らなきゃ!」

 たしかに宮戸さんの怒りももっともだと思いました。

 

2005年8月31日(水)
 プライドヘビー級選手権。

 やっと2年越しの対戦が実現しました。その2年の間に絶対王者としての不動の地位を確立してきたヒョードルと、2回の挫折からその度に甦ってきた無冠の帝王・ミルコとの初対戦です。

 結果は王者・ヒョードルの判定勝利。1ラウンドこそミルコの打撃にぐらつく場面もありましたが、総じて相手をうまくコントロールし、得意の打撃を封じました。なんといっても如実に表れた差は、スタミナでしょうか。2ラウンド以降ガス欠気味だったミルコに対し、ヒョードルは3ラウンド通じて常に動いていました。

 ヒョードル・ノゲイラ・ミルコの3強といわれてきましたが、これでヒョードルが頭一つ抜け出た感じでしょうか。別格扱いですよね。12月にもタイトルマッチを予定しているらしいですが、相手がいるのかどうか。候補としてはロシアのハリトーノフなんでしょうが、ちょっと勝てそうもありません。オレ的にはジョシュ・バーネットとやらせてみたいんですけどね。

  

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