オレ流近況報告

 

過去の報告をみる

トップにもどる

  

 

2005年3月1日(火)
 世の中にはいろいろな人がいます。仕事をしていると、ほとほとそれを痛感しますね。
オレ「いや〜、まいった」
   
兼子「どうしました?」
   
オレ「R社の馬場さん(仮名:熟女)なんだけどさ、勘違いがはなはだしいんだよね」
   
兼子「例えば?」
   
オレ「『明日の朝イチでFAX送ります』っていったのに、夕方の5時ごろ『まだFAXこないんですけど』とかいうんだよ」
   
兼子「なんですか、そりゃ」
   
オレ「他にも『土曜日は休みです』っていってるのに、『土曜日に送ってくれるって約束した見積もりが来ないんですが』って月曜の朝電話かかってくるんだよ。約束してねーっつの!」
   
兼子「ずいぶんと自分に都合のいい解釈をする人ですね」
   
オレ「だろ!? そうなんだよ。一人で勝手に話つくって、勝手に約束して、勝手に約束守らないって怒ってるんだよ。白昼夢でもみてるのかよって言いたくなるよ」
   
兼子「それは困りますね。夢みがちなんですかね」
   
オレ「夢みがちなのが許されるのは10代の女の子までであって、それ以上は罪だね」(キビシイ一言)
   
兼子「『夢みる少女じゃいられない』と」(
   
オレ「…つまらん…」

いやほんと、まわりの人も迷惑してるだろうなあ、あの妄想癖には。

 

 

 

 

 
2005年3月2日(水)
 誰にでもしゃれっ気ってあるじゃないですか。例えば街中で鏡があったら、チラチラって髪形や化粧をチェックしたり。

 電車の窓も鏡になりますよね。特に地下鉄。今日通勤電車に乗っていたら、男子高校生がず〜っとヘアチェックをしてるんですよ。その時間が長い長い。真剣な顔つきで窓に映った自分を凝視し、両手で必死に髪の毛をアレンジ。おそらく自分が納得いく毛束感をだしたいんでしょう。もしくは朝でかける前に必死で作成した髪形の崩れを、一生懸命修正していたんでしょうか。

 まあ思春期だからね。気持ちはわかるんだけど。気になるあの娘にカッコよくみられたいもんなあ。でもちょっと長すぎ。軽く5分は凝視してましたぜ。その有様をビデオで撮影して、男子高校生にみせてあげたいなあと、イジワル心がフツフツと湧いてきましたヨ(笑)。

 

2005年3月3日(木)
 オレは職場に『すき焼き味』のふりかけを置いてあります。昼飯時に、ごはんにパラパラとかけて食べるわけです。
オレ「お? 小倉くん、今日はのり弁? 随分節約じゃない」
   
小倉「いや〜、今月は厳しくて。毎日のり弁になりそうです」(
   
兼子「いくらなんでもそりゃ飽きるでしょ」
   
オレ「もしよかったら、オレの『すき焼きふりかけ』使っていいよ。味に変化がつくでしょ」(やさいい上司)
   
小倉「ありがとうございます」
   
オレ「でもって、家族や彼女に言いふらしていいよ。『今日の昼はすき焼きをアキラさんにおごってもらった』って。よかったなあ、この幸せ者!」(!?
   
小倉「え? いや、あの…」(困惑)
   
オレ「なんだよ〜。事実だろ」(イジメ開始)
   
兼子「まあたしかに、理論上はあってますね。よかったじゃん小倉くん、みんなに自慢できて」(こいつもイジメ開始)
   
小倉「でもこれ、あくまで『ふりかけ』であって、すき焼きでは…」(か細く反論)
   
オレ「違うよ! れっきとしたすき焼きだよ! このふりかけは本物のすき焼きをドライフードにして、細かく砕いたんだからさ」(大ウソ
   
兼子「いや、アキラさん、それはムリな言い分ですよ」
   
オレ「あれ? 味方かと思ったら、ここで裏切り?」
   
兼子「いやあ〜、やはり許せるラインってあるじゃないですか。じゃないとアキラさん増長するから」(こいつ!
   
オレ「なにを〜」
   
小倉「あの…裏みたらやっぱり『すき焼き風味』って書いてあるから、すき焼きを砕いたわけではないんじゃ…」
   
オレ「知ってるよ。そんなこたあ」(とばっちり)

シニカル兼子くんの突然の裏切り。やはり被害者は小倉くんでした(笑)。

 

2005年3月4日(金)
 昨日も書きましたが、オレは職場に『すき焼き味』のふりかけを置いてあります。昼飯時に、ごはんにパラパラとかけて食べるわけです。
小倉「(しげしげとふりかけの袋の裏を見ながら)アキラさん、この『ふりかけの使用例』って写真に、『すき焼きふりかけピザ』ってあるんですけど、これってアリですかね?」
   
オレ「どれどれ。あ、ホントだ。ピザにふりかけがかかってる」
   
小倉「ボクは絶対まずいと思うんですけどね、コレ」
   
オレ「だめだなあ、小倉くん。見た目でものを判断しちゃ。まず実際に作って食べてみなきゃ」(エラそう)
   
小倉「はあ」
   
オレ「でもって、意外とうまいかもしれないじゃん。そしたら謝らなくちゃいけなくなるわけだ」
   
小倉「あ、謝る?」
   
オレ「つまりそこに書いてある『お客様窓口』に電話してだなあ、『すいません、小倉と申しますが、ボクはおたくの会社を根拠無く疑いました。すき焼きピザ、おいしかったです。本当に申し訳ありませんでした』って謝るんだよ」
   
小倉「そんなことしなくちゃいけないんですか!?」
   
オレ「ほら、お客様窓口の人ってさ、いつも苦情いわれて謝ってばかりだろうからさ、たまにはこっちから謝ってあげようよ。なんか新鮮で感謝されるんじゃん?」
   
小倉「それって単にアキラさんの個人的興味が大きいだけなんじゃ…」
   
オレ「まあ、そういうことかな」(アッサリ)

この週末に、『すき焼きピザ』にトライする小倉くんです(ウソです)。

 

2005年3月5日(土)
 シャラポワ人気の要因の一つに、あの透け乳首があることは皆さん異論がないかと思います。まあスポーツ選手をそういった目でみるのは不謹慎かもしれませんが、世の男性に対して「そういった目でみるな」というのはできない相談なわけで。だって8割方の男は乳首大好きですから。注目するなという方がムリです。

 でもって、そのエロさに着目したのかわかりませんが、最近は「付け乳首」なるアイテムも存在するそうですね。話は聞いていましたが、今日テレビで初めて詳細を知りました。ただその存在意義に対しては「?」マークがつくばかりなんですよね。

 いや、付け乳首するくらいなら、生乳首でいいじゃんという、至極単純な疑問なんですけどね。民族性によって違うんでしょうが、基本的に「乳首をスカす(なんだこの表現…)」というのは、女性にとっては恥ずかしい行為ですよね? ただそうすることによって、世の男性の目を引くことは確かなので、注目されたい女性や、そういう男の視線を楽しみたいアダルトな女性にはそういった行為があるのかもしれませんが。

 それとも生乳首じゃない、という意識があるから、羞恥心も薄れるということですかね? でもそう思うのは自分だけで、はたから見ている男にとっちゃ乳首は乳首なんで、どっちでも一緒なんですよ。ただ「実は付け乳首でした〜」なんてことがわかった日には、かなりゲンナリしてしまうわけで。そうなんですよ、男は常に本物を求めるのですよ(笑)。

 それともあれか、透け乳首でセクシーさをアピールしたいんだけど、だからといってノーブラで毎日過ごすのもできない相談だから、ブラの上からでも透け乳首る(?)ために必要なアイテムなのかな?

 まあどっちにしても、ニセモノはバレたときに相当ガッカリさせますよ、ということですな。

トップにもどる

2005年3月7日(月)
 前から思ってたんだけど。

 明石家さんま。
 ロンブー淳。
 久本雅美。
 ぜんじろう。
 山田正人。

 なんで関西系のお笑い芸人って、出歯なんだろう? そして顔つきが似てるんだろう? 偶然にしてはできすぎだと思いませんか? なんか遺伝的な要素が関西に潜んでいるのかなあ?

 

2005年3月8日(火)
 オレのPCはバイオなんですけど、バンドルソフトで『Sonic Stage』っていう音楽ソフトがあったんですね。CDをハードディスクに保存してジュークボックスみたいに使用できるんですよ。

 ところが昨年の秋口から不具合が生じ、壊れちゃったんですよ。まあそんなに頻繁に利用していなかったので、まあいいか、なんてほっぽっといたんだけど、ちょっと不満ではあったんです。

 でも最近ソニーのアップデートのプログラムが配布されていることに気づき、バージョンをアップしてインストールしたら、復活しました。なんか長い間つかえていたもやもやが取れて、スッキリしましたヨ。よかった。

 

2005年3月9日(水)
 ここ最近、毎日帰りが夜中なんです。明日も早いし、メシくって風呂はいるとすぐに寝てしまうといった感じです。というわけで、満足にサイトの更新ができないんですね。

 もう年度末は毎年こうなんでどうしようもないのですが、やっぱストレスが溜まります。いろいろやりたいこと、書きたいことあるんだけど。もうちょっと待ってね。

 

2005年3月10日(木)
 道を歩いていたら、コンビニの入り口で犬が繋がれていたんですよ。おそらく散歩途中にご主人が買い物をしているんでしょう。ちょこ〜んって大人しく座ってご主人様を待ってるんですね。

 で、よくみると、口にマスクを被せられているんですよ。口が開けないように。つまり待機中に人に噛み付かないよう防護しているわけです。なーんかその姿が滑稽というか、かわいそうというか。とても人に噛みつきそうもない、おとなしく頭のよさそうなゴールデンレトリバーだったんですけどね。もしもの時の事態に備えた、飼い主側の保険なんでしょう。たしかに事件が起きて、とんでもない賠償額請求されてもなあ。

 

2005年3月11日(金)
 とにかく忙しいんですよ、仕事が(泣)。後輩の兼子くん(仮名:男性)も泣いてます。
オレ「あ〜もう、やってもやっても終わんねー! つーかもう23時じゃん。止めよう。明日休日出勤してやるしかねーな」
   
兼子「ボクも出ざるをえないかなあと思いますよ。イヤだけど。ちなみに何時ごろきます?」
   
オレ「いや、結構たまってるから、いつものように9時前くらいに行こうと思うんだけど。キミは?」
   
兼子「ボクは適当に…気が向いた時間で。というか、朝早く起きる自信がないです」
   
オレ「へ〜、上司のオレが9時前出勤をしようとしているのにねえ。へ〜、そうなんだ」(イヤミ開始)
   
兼子「なんですか、その含みのある言い方は。まるでボクにも9時前出勤を強要しているみたいですよ」
   
オレ「別にい〜。強要なんてしてないよ。休日出勤だからさ、何時に来て何時に帰ろうが勝手だけどね。文句はいわないよ。ただ、上司のオレが9時前って宣言してるのに…なあ?」
   
兼子「なにが『なあ?』ですか。思いっきり強要じゃないですか」
   
オレ「違うって。オレそういうの嫌いだもん。でもオレは9時前に来るよ?」
   
兼子「…しつこいなあ」

でもオレも早起きする自信がありません。

トップにもどる

2005年3月12日(土)
 後輩の兼子くんと休日出勤して仕事にいそしみました。
オレ「ふう、これでよしと。じゃあオレはこの書類を宅急便にだしてくるから」
   
兼子「あ、コンビニ行くんですか?」(何か言いたげ)
   
オレ「…なに? ついでに菓子でも買ってこいってか?」
   
兼子「ええ。腹がへったんで」
   
オレ「ほう〜、上司にパシリさせるたあ、キミも出世したなあ」
   
兼子「ち、違いますよ! ボクが代わりに行こうかと思ったんですよ」(必死
   
オレ「いいよ、別に。で、何が食いたいの? パン系? それともスナック系?」
   
兼子「え〜と、じゃパン系で」
   
オレ「じゃあ食パンでいい?」(根に持ってる!?)
   
兼子「(ガクっと崩れて)なんで食パンなんですか! 惣菜パンをお願いします」
   
オレ「へえへえ。じゃ、パシリ行ってきま〜す」(しつこい)

結局兼子くんには「ナポリタンパン」という、よくわからないパンを買ってあげました(笑)。

 

2005年3月13日(日)
 今クールほど、ドラマを観たことはないですね。珍しく毎週かかさず観てしまうタイトルの多いこと多いこと。

・87%(日テレ)
・3年B組金八先生(TBS)
・特命係長 只野仁(テレ朝)
・ごくせん(日テレ)
・Mの悲劇(TBS)

 その中でもダントツのヒットは87%でしょう。正直まったくノーチェックだったんですよ。ところが勧められて観てみると、これがホントにドラマとしてよくできてる。来週に続く時の“引き”が素晴らしいんですよ。「うわ〜、続き気になる〜っ!」みたいな(笑)。特命係長は、高橋克典のふっきれた演技が評価できますね。暴力、お色気と、見事に俗っぽい内容なんですが、エンターテイメントとして割り切って昇華しています。

 どのドラマも来週あたりが最終回で、盛り上がってきてます。さ〜て、次クールはどうですかね。楽しませてもらいたいもんです(エラそう)。

 

2005年3月14日(月)
 パチンコ業界のキャラクター合戦が熱いようで。

 オレはパチンコをまったくやらないのでよくわからないのですが、それでも街中を歩いていれば、アニメや芸能人をキャラクターにつかった台が次々と出ていることはわかります。2、3年前あたりからそんなんばっかですよね。でも初期の頃はなんというか、ノスタルジックな懐かしのマンガやアニメが多かったような気がするのですが、最近はもう何でもありって感じで。

 特に演歌歌手の台。ファンの方には申し訳ないのですが、はたしてこれって集客力あるのでしょうか…?なんかパチンコ業者もネタがつきているように感じているのはオレだけでしょうか?

 

2005年3月16日(水)
 『風雲児たち』ワイド版全20巻読破。

 昨年からちょこちょこと買い集めて20巻、すべて読み終えました。いや〜おもしろかった。このマンガは歴史マンガなんですが、作者のみなもと太郎氏は坂本竜馬を中心とした、幕末〜明治維新の史実をギャグを交えて描こうと画策していたんですね。それならばオープニングは当然ペリーの黒船来航から始まるのが普通だと思うんですが、このマンガはなんとそれよりも250年前の関が原の戦いと徳川家康の江戸幕府成立から始まっているんです。

 じゃあなんでこんな古い時代から掘り下げているのかというと、おそらくは幕末維新の混乱・対立・思想というものが、260年続いた徳川幕府という幕藩体制文化の描写なくしては描く事ができないと作者が判断したからだと思うんです。幕末維新の時代というのは、早い話が鎖国から開国への時代です。その大きな時代のうねりを表現するためには、旧時代の保守的思想と、新時代の革命思想の根源を、250年という長大な権力を誇った徳川時代(江戸時代)に求め、それを描写するしか方法がなかったわけです。

 と、いうのは簡単ですが、それには気の遠くなるような時間が必要なわけです。詳しくは知りませんが、徳川時代を描ききるまでには、20年くらいの連載期間があったはずです。すごいですよね!? 自分が描きたい時代のプロローグ作成のために20年も費やすんですよ!? それを実行してしまったみなもと太郎というマンガ家にはホントに感服してしまうわけです。

 幕末における開明派の流れとして、杉田玄白や高野長英といった、それこそオレらが中学生だったころには教科書に載っていても落書きの対象でしかなかった人物が、それはそれは詳しく事細かに描かれています。こういうのをみると、歴史というのは本当に様々な人々の大いなる行動力の積み重ねの上に存在しているんだなあと、強く実感してしまいます。

 とまあちょっと難しいことを書きましたが、マンガ自体はいたるところにギャグをちりばめていますので、歴史が苦手な方でもきっと楽しく読めると思います。ホント、オススメですよ!

 

2005年3月18日(木)
 おかずの数が多いと口論。夫が妻を殺害。

 …なんじゃこりゃ。しかも夫が80歳で妻が73歳。なにもこんな年で…おかずの多い少ないで殺されちゃあたまらないよなあ。しかしこの見出しだけで短絡的にそう思うのも危険ってもんで。

 おそらくこの夫婦はこういった意見の食い違いを少しずつ、長い年月をかけて積み重ねていたんだろうなあ。積もり積もったそのストレスの臨界点が、たまたま「おかずが多い」という事件だったのでしょう。その臨界点の一部だけを抜き取った報道だけで物事を判断されると、けっこう誤解を招くのかもしれませんね。情報の判断というのも難しいもんです。

トップにもどる

2005年3月19日(土)
 職場の後輩の兼子くんが、引越しをしたそうですよ。
オレ「このクソ忙しい時期に、よく引越しなんてできたなあ」
   
兼子「まあ、ちょうどアパートの契約が切れるときだったんで、半ば強制的というか。2月くらいからちょこちょこと整理して」
   
オレ「オレさあ、引越しって大嫌いなんだよね。よくいるじゃん、『引越しが趣味です』とかいう人。オレからしたら信じられないよ」
   
兼子「いきなりボクの行動にダメだしですか」
   
オレ「違う違う。オレだったら、一生のうちで引越しなんて一度もやりたくないってことだよ。といいつつ4回くらいやってるけど。あの荷物をダンボールにつめるのが嫌いなんだよね。めんどくさいし、部屋がどんどん狭くなるし」
   
兼子「まあ引越しってそういうもんですから」(冷たっ!)
   
オレ「じゃなくてさ、その行動になんの生産性も見出せないのがヤなんだよ。一度つめた荷物を移動して、また場所だけ代えて出すんでしょ? あ〜やだやだ。めんどくさい! 何がどのダンボールに入ってるかとか、そういうの考えるのもイヤだ。とにかく時間のムダ。貴重な休みを使ってるのに、なにも得るものがないし。ムダムダ」(まくしたてるように)
   
兼子「そういう人のために、業者が梱包までやってくれる『ラクラクパック』みたいなサービスがあるんじゃないですか?」
   
オレ「でもそれって余計に金がかかるんだろ? 却下だよ」
   
兼子「いいえ。本当に時間が惜しいなら、金で買ってでもそういうサービスを選べばいいんです。ただそれだけのことです」(シニカル!)
   
オレ「(兼子くんのシニカルさにおされて)…時間は金で買える…ですか。はあ、勉強になりました」

後輩に説教されてしまいました(威厳なし)。

 

2005年3月20日(日)
 『Mの悲劇』最終回。

 毎回楽しませていただいたのだが、ラストがね〜。あの初回ループみたいなオチ? あれいらないよね。蛇足でしょ、ホント。なんか『世にも奇妙な物語』みたいなオチはいただけなかったなあ。最後にタモリでもでてくるかと思った(笑)。それまでの話がよくできていただけに、最後の最後で変なチープさが残ってしまったのはまことに残念です。

 あ、観てない方はまったくわからないですよね。ごめんなさい。

 

2005年3月21日(月)
 花粉が猛威をふるっているそうで。

 街を歩いていても多いですね〜、マスク姿の人。年々多くなっていくような感じです。オレは幸いなことに花粉の影響を受けてはいないのですが、ホント、できることならこのまま人生を終えてしまいたいですよ。

 ガキの頃にアレルギー性の鼻炎を患っていたんで、鼻水がとめどなく流れてグジュグジュして不快な気分になるのはよ〜くわかるんですよ。それだけにこのまま花粉と付き合うことなく生きていきたいんですね。

 でも最近の花粉対策グッズはすごいですね。超立体マスクなんてバカ売れなんでしょ? 街中ではちょっと着用に躊躇したゴーグルもオシャレなのがでてきて、市民権を得つつありますし。そうなると逆に花粉症の人のほうが、オシャレにおいては選択の幅が広がったみたいでちょっと悔しいな。あ、それでもやっぱりノーセンキューです。花粉症は。

 

2005年3月22日(火)
 ボーダフォンの木村カエラのCM。

 なんだかやたら流れまくってませんか? たまたまオレがよく見るだけなのかなあ? とにかくホント、目にする機会が多い。メディアに露出する回数が多いのは芸能人として歓迎すべきことだろうけど、このCMはちょっと度が過ぎてるような…正直しつこいです。テレビ観ていて思うもん。

「またかよ」

って(笑)。ま、木村カエラが悪いわけじゃないんだけどさ。

 

2005年3月24日(木)
 久々に夢をみました。

 夢で体感している時間と、実際の時間というのにはけっこう隔たりがあるみたいで。朝の6時に一度起きたあと、ウトウトと二度寝をしたときに夢を見たのですが、夢の世界ではそれなりに時間が経過していたので、目覚めたときは「やべえ、何時だ今?」とあせりました。実際は6時半と、わずが30分しか経過していませんでした。う〜ん、わずか30分であんなにハッキリした長い夢をみるとは…まあ寝坊しなくてよかった。

 え? 夢の内容ですか? なんか10年くらい過去に戻った夢でした。タイムマシーンみたいなもので。で、過去の世界でオレがしたことは、本屋に行ってマンガの初版本を買うことでした。やること小さい…(笑)。

トップにもどる

2005年3月25日(金)
 日本、イランに敗れる。

 眠い目をこすりながら観てたんですけどね。残念だったなあ。正直あの2点目は防げなかったものですかね。ホント、引き分けで十分だったのになあ。福西が同点にしたときにとりあえずホッとしたんですが…あ〜あ。

 前から言われているように、やはり得点能力がいまいち弱いんですよね。高原、玉田といいFWはいるんですが、もっとこう、点取り屋みたいな人でてこないかな。南葛の来生哲平みたいな。あ、来生くんはいうほど点取り屋じゃなかった。自称だ(笑)。

 

2005年3月26日(土)
 年度末の狂った忙しさもピークを迎えています。こんな時こそ、営業マンたるもの工場との連絡を密にし、納品に漏れがないようにしなければなりません。今日は工場の白井さん(仮名:男性)との電話連絡です。
オレ「白井さん、30日納品のあれ、大丈夫ですよね? 間に合いますよね?」
   
白井「…え〜と…なんだっけ?」(
   
オレ「(なんだっけ!?)あれですよ、あれ! こないだ少し話した商品Aですよ!!」(不安だ…)
   
白井「あ〜、あれね…大丈夫じゃないかな? たぶん」(
   
オレ「(たぶん!?)…現場からは連絡きてるんですよね? あれは納期ずれないんで、頼みますよ」(不安だ…!)
   
白井「今日から加工すれば大丈夫だと思うよ…たいがいね」(
   
オレ「(たいがい!?)…いや、ホント、午後イチ納品約束なんで。よろしくお願いしますね」(不安だ…!!)
   
白井「わかりました〜。なるたけやってみま〜す」(
   
オレ「(なるたけ!?)…また前日連絡します」(不安だ…!!!)

たのむからそういう日本語をやめてオレに安心をください、白井さん。

 

2005年3月27日(日)
 新格闘技イベント『HERO’S』。

 K−1が今まで展開してきた『K−1ROMANEX』の発展イベントですね。『ROMANEX』と大きく違うところは、総合プロデューサーにあの前田日明を迎えたことです。前田といえば自身が運営していた団体『リングス』を活動休止し、長らく沈黙を続けていました。

K−1が母体です。    須藤元気がラモンデッカーからヒールホールドで一本!

 では前田をプロデューサーに迎えるとどうなるのでしょうか。実は現在人気の格闘技イベント『プライド』で注目されている選手、例えばヒョードル、ノゲイラ、ヘンダーソンなどは前田がリングス時代に発掘したといってもよく、彼の選手を見る眼力は確かなものがあるといわざるを得ません。それだけに、今後この『HERO’S』に出てくる未知の格闘家が、格闘技界で大きくブレイクする可能性は大変高いと思われます。しかもその母体が財政的には安定しているK−1であることを考えると、現在一人勝ちしている『プライド』の大きなライバルになることうけあいでしょう。

 実は今回オレが一番驚いたのは、前田プロデュースのイベントに、パンクラスの船木誠勝が解説者として座っていたことなんです。ちょっとマニアックな話で申し訳ないんですが、この二人というのは犬猿の仲なんですよ。過去いろいろありまして。第二次UWF時代から。果たしてこれが二人の雪解けを意味しているのか、単にK−1を間に挟んだニアミスなのかがよくわからないんです。ただ昔から格闘技を見ている者としてはビックリなわけで。布袋寅泰プロデュースのイベントの解説者を保阪尚輝がやっているようなものですからね(笑)。

←仲悪いんですヨ→
船木                      前田

 

2005年3月28日(月)
 どうも疲労が蓄積しているみたいです。

 今日は久々に早めに帰宅できたのですが、メシくったらグーグー寝てしまいました。気づいたら夜中。うわあ、もっといろいろやりたかったのになあ。でも体がいうことを聞いてくれません。

 というわけで、こんな簡素な日記ですいませんです。

 

2005年3月29日(火)
 忙しい毎日でも、常にユーモアを忘れずに生きていきたいと思います。
兼子「アキラさん、榎本さんって方から連絡ありましたよ」
   
オレ「…榎本…」(『教師ビンビン物語』の田原俊彦風に)
   
兼子「……………」
   
オレ「あれ? わかんない? 『教師ビンビン』の田原俊彦のマネだよ」
   
兼子「あ〜…はあ。いや、あんまりテレビ観ないんで」(歯切れ悪い)
   
オレ「やだやだ反応が薄いヤツは。やりがいがないよ」
   
兼子「だめですか。こんな反応じゃ」
   
オレ「あ〜、ダメだね。今までのやりとりの時間がまったくもって不毛だね」
   
兼子「そこまでいう」

ユーモアが通じなくても、負けずにがんばろうと思います。

 

2005年3月30日(水)
 取引先の理事の退職慰労会に行ってきました。

 40年働き続けるというのは大変なことです。やはりある時点で一線を退き、のんびり生活をするというのも人間には必要なのでしょう。実際ご本人も4月からはドライブなどして、いろいろ旅行に行きたいとおっしゃっていました。

 それを聞いて実はすごくうらやましかったんですよ。オレの現在の夢は「隠居」ですんで、リタイア生活にすごく憧れるんですね。なんかこう、悠々自適としていいじゃないですか。もし金があるなら、明日からでも隠居したいくらいですよ。でもその金がないんで、毎日あくせく働いているんですけどね。あ〜あ、ゆっくり創作活動したいなあ。

 

2005年3月31日(木)
 桜の開花が宣言されたそうで。

 日本人の桜好きは、ある種信仰に近いものがありますね。そういうオレも、桜はやはり楽しみなんですよ。桜が開花すると「春がキターッ」と、強烈に印象づけられますからね。

 また、桜が咲くと地獄の年度末進行もひと段落を迎えるので、さらに精神的に心地よいです。花見も風流で好きなんですが、酒を飲むことしか考えていない花見はイヤですね。しかもまだ開花していないのに、ビニールシートをひいて宴会している「フライング花見」にをみると、さらに萎えてしまいますヨ。

  

過去の報告をみる

トップにもどる