オレ流近況報告

 

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2005年2月1日(火)
 営業マンたるもの、常に会社に利益のある行動を心がけるのは当然のことである。そのためには1件1件の原価チェックを怠ってはいけません。
オレ「…う〜ん…」(悩ましげに)
   
兼子「…どうしたんですか?」
   
オレ「いやさ、物件Aの原価をチェックしてたんだけど…思いっきり原価割れしてんだよね。で原因をさぐると、工場からあがってきた金額が妙に高いんだよ」
   
兼子「ほう。で、いくらぐらいなんですか?」(あくまで冷静)
   
オレ「作業時間2時間で16000円だから…単純計算で時給8000円だね」
   
兼子「8000円!! またどうしてそんなに高いんですかね? 作業員は誰なんですか?」
   
オレ「白井さん(仮名:男性)。すげーよ、白井さん、売れっ子キャバクラ嬢並みの時給だよ
   
兼子「まあ、そのまま人件費換算じゃないですけどねえ。でもちょっと高すぎですよねえ」
   
オレ「…あれかな、指名代が入ってるんかな?」
   
兼子「んなわけないでしょ。白井さんは源氏名ですか」

それ以来、オレたちの間で白井さんを見る目が、キャバ嬢を見る目に変わりました(笑)。

 

 

 

 

 
2005年2月3日(木)
 得意先の野中さん(仮名:男性)は、仕事柄外国人に世話になっていることが多い。つまり外国の方は野中さんにとって重要なビジネスパートーナーなのである。
野中「…というわけでね、ボクはなんといっても『一太郎』派なんだよ」
   
オレ「ほう。『Word』はダメですか」
   
野中「ダメダメ! あんなの。『一太郎』はいいよー。自分の思い通りに文章が打てるし」
   
オレ「『Word』でもある程度思い通りになりますけどねえ」
   
野中「ダメダメ! あんなの。いいかい? 『Word』でできることは『一太郎』でもできる。でも『一太郎』でできることは『Word』でできるとは限らないんだよ」
   
オレ「そんなもんですか」
   
野中「だいたいね、『Word』なんて毛唐が作ったものに、日本語がキレイに表示されるわけがないんだよ」
   
オレ「…はあ」

その毛唐にいろいろと世話になっているんですよね? 野中さん。

 

2005年2月6日(日)
 気のおける友人たちと、桃鉄勝負をしました。

 持ち主として決して負けるわけにはいかなかったのですが、フタをひらけば大惨敗でした(笑)。悪巧みして相手のカードを奪おうとすればブロックされ、貧乏神はキングボンビーに変身、100%勝てるところでカードを選び間違えるという体たらく。とても持ち主とは思えないイージーミスの連発で、売り上げグラフは10年間ずっと地を張っていました。

 でもね、いいんだ。笑いを誘う、“魅せるプレイ”ができたからさ(負け惜しみ)。

 

2005年2月5日(土)
 久々に昼まで寝てしまいました。珍しくじっくりがっつり睡眠時間をとったというのに、夕方6時ごろに1時間ほど昼寝をかまし、夜の11時をすぎればフツーに眠くなってきます。

 オレの体はいったいどうなってるんでしょうか。

 

2005年2月7日(月)
 TBSドラマ『Mの悲劇』を観ていて思うんですけど、吾郎ちゃんって、すでに2の線のキャラでは通用しなくなってるなあ。っていうか、SMAPのメンバーって、木村拓哉以外で二枚目キャラを演じるのはもう厳しいのかも。

 『Mの悲劇』でも吾郎ちゃんはただの不幸なサラリーマンだし、それに対して違和感がないんだよね。これが玉木宏だったり、妻夫木聡だったとしたら、サラリーマンだけどえらく二枚目のサラリーマンだな、って感じなんだけど、吾郎ちゃんだともう普通(笑)。

 これって吾郎ちゃんが年をとったからなのか、『SMAPXSMAP』等によるバラエティ馴れのせいなのかはわからんが、とにかく『カッコイイ』という魅力で役をもらえるわけではなくなったのは事実でしょう。よく言えば役者として幅が広がったともいえます。『カッコイイ』だけじゃそのうち若いもんにとってかわられますからね。

 そう考えると、木村拓哉を除くSMAPのメンバーが全員『2の線』から離れつつあるのは、結果的に彼らにとってはいいことなんだなあと思いますね。

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2005年2月8日(火)
 ちゃくちゃくと地獄の年度末進行の足音が近づいてきております。

 いや〜、正直考えたくないシーズンです。ほんと、ハンパなく忙しいんですよトホホ。ついこの間年度末を乗り切ったと思ったのに、あっという間にまた年度末。今年は動きが少し早いようで。特に大きな事件がなく過ぎてくれればいいのですが。あ、笑える事件はたくさん起きてほしいですが。ネタになるし(笑)。

 

2005年2月9日(水)
 今日は注目のサッカーW杯予選「日本VS北朝鮮」があったわけですよ。とっとと家に帰って観戦したいわけですよ。
オレ「あ〜もう、なんでこんなに仕事あるんだよ〜。やめた! もう今日はやめた! 帰ろう!」
   
兼子「やめますか」
   
オレ「サッカー観たいもん。あ…でも今から帰っても、ちょうど終わってるころかなあ。くそう」
   
兼子「帰ったらすぐに結果がわかっていいじゃないですか」(
   
オレ「新しい解釈だね…ってバカ! 結果以前にその過程が観たいんだろが!」
   
兼子「ダメですか。新しい解釈はやっぱり」
   
オレ「却下」

予想通り、家についた瞬間に終了しました。しかし危なかったねえ、日本。ホームで引き分けじゃシャレにならんもんあなあ。

 

2005年2月10日(木)
 日テレのドラマ「87%」がかなりおもしろいです。

 乳がんのファーストステージに冒されたシングルマザーの話なのですが、まず何といっても脚本がよくできていますね。

 ガンの話というのはどうしても重くなりがちなのですが、このドラマは重いながらも主人公の性格やそれを支える脇役が非常に前向きであり、ほのかな希望や暖かさが根底に流れているのが心地いいです。

 出演している俳優さんも素晴らしいです。主人公の夏川結衣はガンに冒されながらも強く生きなければならないという役どころを見事に演じています。やや直情径行のキャラづくりも、嫌味のでない、絶妙なバランスで表現していますしね。しかしいい年のとり方をしていますな、彼女は。

 医師役のモックンもいい味だしています。シニカルな受け答えが相手に誤解を与えることもありますが、あくまで医師として患者に無責任な対応はできないという真摯な態度で、本当のやさしさを表現する役どころといったところでしょうか。

 その他橋爪功、酒井若菜もいいですね。酒井若菜はもうグラビアアイドルじゃないんだなあ。なかなかいい演技してますよ。

 まああくまで健康体の人間が観た場合の感想なんですがね。実際にガンで苦しんでいる方とはまた違うとは思うんですが。

 

2005年2月11日(金)
 平原綾香の『Jupiter』といえば、昨年のブレイクで知らない人の方が少ないくらいでしょうか。最近では『3年B組金八先生』の挿入歌でも使用されるなど、ロングランを続けています。あれってホルスト作曲のクラシックですよね。『惑星』っていう。それに歌詞をつけて、平原綾香がカバーしたわけです。

 でもって、今日、遊佐未森というアーティストの『庭』という1999年に発売されたアルバムを何気に聴いていたんですね。そしたらなんか、耳慣れた曲が聴こえてきたんですよ。そう、まさにホルストの『惑星』のカバーだったんですよ!もちろん平原綾香の『Jupiter』とは全然歌詞が違いますが、曲はホルストの『惑星』でした。つまり遊佐未森は、5年前に既に平原綾香に先んじて『惑星』をカバーしていたんですよ!

 なのに後に出した平原綾香の方が売れに売れて、遊佐未森の方は話題にもならないとは、いったいどういうことなのでしょうか(笑)。まあ遊佐未森の方はシングルにしてるわけじゃないし、アルバム内の一曲という地味な扱いだったので、注目されることもなかったのでしょう。つーかアルバムの持ち主であるオレですら気づかなかったくらいだから、どーにもならんけどね(笑)。

 

2005年2月12日(土)
 なんとウォシュレットを購入しました!

 実家ではすでに装備していたので、その良さは知っていたんですね。で、いいかげん尻拭きすぎてヒリヒリするのもイヤだったんで、意を決して購入したんですよ。値段も25000円と、かなりお手ごろになりましたよね。一番安いのが5、6万円だったらちょっとちゅうちょしたでしょうが、2万円台だったら買い時かなと。

 でもって、取り付け大作戦がはじまったわけですよ。はい、工事代をケチりました(笑)。水道の元栓を締めたり、便座と上ブタを取り外したりと、普段なら滅多にいじらないところをいじったんで、少々不安でした。

     
        ▲これがキットです          ▲寝転んで下から便座を固定しているナットを外す。大変。

 特に便座をはずすのが大変で。便所で寝転んだのは生まれて初めてです。いや〜、見えないところは汚いなあ。普段の掃除の甘さがよくわかります。強引な姿勢で下からナットを緩める作業をするのですが、これが辛い。窪んだところにナットがあるから、うまくスパナが届かないんですね。なんとか強引に取り外して、さあ、新しい便座の取り付けです。おお、いい感じじゃないですか。

     
▲無事に取り付け終了               ▲真剣にチェックするオレ

 水道の元栓を緩めて、いざ試運転ですおお! ちゃんとWASH! ちょっと感動ですよ。取り付け大作戦、大成功です。いやあ、これから快適なウンコライフが遅れるなあ。


▲その効力に至福の表情のオレ

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2005年2月13日(日)
 携帯の機種変更をしましたですよ。

 今まで使っていた携帯は、なんと27ヶ月もの長い期間にわたって使用していたため、大事にしていたつもりでも、あちこちにキズがついていましたんで、そろそろかな、と思っていたんですよ。

 別にWINにするほどでもないと思っていたので、少し古い型のCDMAにしました。おかげでauポイントを使用して、ただで交換ができました。ちょっと嬉しかったです。

 というわけで、早速ためしに写真を撮ってみました。上野公園です。天気があまり良くなかったので、いまいち暗いですが。このカメラを仕事に使おうと思っています。

webに載せるんならこれくらいでも十分だよね。

 

2005年2月14日(月)
 大阪の小学校でまた殺人事件がおきました。

 なんというか、年々物騒になっていきますな。マスメディアの発達によって、取り上げられる事件が多くなったからそう感じるのかもしれませんが、だからといって、学校に刃物を持って押しかけるなんていうのは、オレが子どものころにはまずなかったように思います。

 これは何か世の中の風潮というか、空気というか、明らかに日本のモラル教育、意識教育、生活環境がなんかしら大きな間違いをおかしているような気がしてなりません。もっとシンプルな生活スタイルに戻したほうがいいんじゃないかなあ。

 

2005年2月15日(火) ご協力をお願いします。
 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、トップページの一番上に広告バナーを設置しました。

 オレ流ホームページを末永く続けていくために、せめてこれでレンタルサーバ代くらい稼げればなあ、という気持ちで置いてみたものです。

 というわけで、もし心優しい方がいらしたら、アクセス毎に1クリックをお願いしたいのです。どうぞよろしくお願いします。

 でもねえ、いざ設置してみたらなんかいきなり『18禁 出会いの広場』とか入ってて、ちょっとなあという感じですよ(笑)。こっちからは広告の指定ができないのでしょうがないんですけどね。ただ広告会社の規定に

「掲載サイト側ではスポンサーは選択できません。サイト審査員が弊社独自の規定により、ホームページをカテゴリー分けさせていただいております。 スポンサー広告は内容・ターゲットに基づきカテゴリーごとに自動配信されます。 入れ替えの期間は随時となります」

とあるんで、オレ流は規定により“アダルトなサイト”という評価を授かったのでしょうかね(笑)。

 

2005年2月16日(水)
 ウチのような中小企業は、当然の如く給料が安いのです。となると、一人暮らしで家賃を払っている兼子くん(仮名:男性)にとって、食費をどう削るかということは死活問題なわけです。
小倉「兼子さん、お弁当買って来ましたけど、『とんかつ弁当』と『シャケ弁当』のどっちがいいですか?」
   
兼子「う〜ん、どうしよっかな…」(考え中)
   
オレ「だめだよ、小倉くん。そうじゃなくて、『兼子さん、安いほうはシャケ弁ですけど、どうしますか?』って聞かなきゃ」
   
兼子「なんですか、ソレ。まるでボクが安い方しか選ばないみたいじゃないですか」
   
オレ「あれ? 違うの? さっきの『う〜ん』は、『とんかつ弁当は500円超えてたかなあ? たしかシャケ弁は500円以下だったような気が…』みたいな計算をしてたんじゃないの?」
   
小倉「わははははは。そうなんですか?」
   
兼子「失礼だな。ボクの選択の基準は値段じゃなくて栄養バランスですよ」
   
オレ「ウソつけ! 絶対ウソだ! 絶対値段だよ!」(決めつけ)
   
小倉「…でどっちにします?」
   
兼子「…シャケ弁」(
   
オレ「わははははははは! やっぱり!」

やはり栄養よりは節約だよね、兼子くん。

 

2005年2月17日(木)
 この間気づいたんですけどね。

 人間って結構前を見て歩いてないんですね。自分の目で情報を得て障害物をよけて歩いていると当たり前のように思っているんですけど、実はそうでもないんですよ。意外と周りの動きに影響されて、つられて動いていることって多いんですよ。

 具体的にいうと、横断歩道で信号待ちをしてるとするでしょ。まわりにも複数の同じ人がいたりして。でもって、その中に信号が赤なのに渡ろうとする人っているじゃないですか。横の信号が赤になったから、進行方向の信号が青に変わると予測して。でも時差式で予想に反して青になるのにタイムラグがあったりすることもあるわけで。結果的にフライングになるわけですよ、

 そうすると、そのフライングした人につられて、赤のまま信号を渡ろうとする人が何人かでてくるんですよ。これって確実に自分の目で信号を見てないですよ。周りが動いたから青になったと勘違いして、つい動いちゃったんですよね。

 前も兼子くんと信号待ちをしてたんですね。お互いくだらない話で盛り上がっちゃって、信号なんて見てません。でも何故かオレが信号が青になったと勘違いして、ピクって動いちゃったんですよ。そうしたら兼子くんは前も見ずにそれにつられて歩きだそうとして、思いっきり車に轢かれそうになってましたよ(笑)。

 これってうまく悪用したら、立派な完全犯罪になりうるよね。確実に死に至らしめることは確約できないけど、車に轢かせることは可能なのでは。しかもフライングした方(つまり相手をつらせた方ね)に罪を追求することもできないし。

 あ、これ読んだからって実践しないでね。憎いあいつと一緒に横断歩道にならんで…フライングしちゃダメよ。

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2005年2月18日(金)
 人間納得いかないことで責められると、無性に腹が立つものです。会社の受付にいったとき、受付の松田さん(仮名:女性)に後輩の坂上くん(仮名:男性)が油をうっているのを発見したときのこと。
オレ「お、こんなところで何さぼってんだよ〜」
   
坂上「さぼってないですよ! 失礼だな」
   
松田「坂上くん、絆創膏もらいにきたのよ」
   
オレ「絆創膏! カッターで手でも切ったか?」
   
坂上「いや、負けました」(!?
   
松田「あははははは」
   
オレ「?????」
   
松田「え? アキラさんわからないの?」
   
オレ「え??? …あ〜、『カッター(勝った)』じゃなくて、『負けた』ね…ってくだらね〜おもしろくもなんともね〜!」(吐き捨てるように)
   
松田「でもアキラさん、気づくの遅いよ〜」
   
坂上「ねえ。ギャグの理解悪いですよねえ」(こいつ!!
   
オレ「いや、これはギャグの理解うんぬんじゃないでしょ! つーかこんなつまらないギャグ、理解できる方がイヤだよ!」
   
松田「でも遅いよね〜」
   
坂上「ね〜」(同盟関係!?)
   
オレ「なんか著しく自尊心が傷ついたんだけど」

皆さん納得できます!? オレは坂上くんのギャグセンスで責められるのは許せないんだけど。

 

2005年2月19日(土)
 自宅の回線がADSLから光ファイバーになりました。

 ベストエフォート100メガという触れ込みですが、まあ占有回線じゃないから、あんまり期待しないほうがいいだろうと思っていました。

 実際、表示速度はあんまりADSLと変わりませんね。たしかに動画は早く繋がるようになった気がします。でもネット上ではたいして動画みないんですけどね(笑)。試しに速度を測ってみると、20メガほどでてました。数値的にはADSLとは雲泥の差なんですが、感覚的にはあんまり前と変わらないなあ。

 まあ、HPのアップロードが早くなったと思う(思いたい)ので、よしとします。

 

2005年2月21日(月)
 週休3日を推進したい。

 いや、仕事が忙しいと自分の時間が取りづらくなって、非常にストレスが溜まるんですね。例えば夜の10時まで残業したとすると、家に着くのが11時。それからメシくって風呂入って12時。明日も早いからふとんに入る。ほらね、プライベートタイムがまったくないでしょ。

 これじゃ人間らしい生活を送ってるとはいえません。そこで週休3日制の導入ですよ。先週の3連休を顧みて、4働3休が人間の生活としてはバランスがとれているのではないかと思った次第です。3連休ならば、例え平日の4日で自分の時間がとれなくても、十分に補填できる時間があります。残業だって週末を考えれば、多少のガンバリがききそうです。

 問題は労働時間の短縮による、会社側の収入減でしょうか。でも週休1日から週休2日に徐々にかわったときも何とかなったんだから、週休3日にだってできるでしょ(浅はかな根拠)。みんなでさ、せーので3日にしちゃえば、なんとかなるよ。

 

2005年2月22日(火)
 プロ野球キャンプたけなわです。

 その中でも毎日のように注目を集めているのが日本ハムの新庄です。もちろん楽天、ダルビッシュという注目ネタもありますが、あくまでそれらは一過性のものであることは明白です。ところが新庄の注目のされ方はそれとは違って、

「あいつの側にいれば、何かおもしろいことが起きる」

と、マスコミの記者に思わせるからこそ、報道陣が群がるのでしょう。それはそのネタの質がいい、悪いは別として、プロという観点でみれば、非常に評価ができるのではないのでしょうか。いわゆるカリスマというやつです。

 この現象をみていると、なんかホームページのアクセスにも通じるところがあると思うんですよ。「アクセス数=報道陣数・報道数」と置き換えられませんか? アクセスが集中するということは、そのサイトに「何かおもしろい(有益な)情報が転がっているかも」と思わせるからでしょう。

 とくにオレは新庄のように「何かおもしろいネタがある」と、読者の方々に思わせることでアクセス数が増えるのが理想ですね。そういう方がおられると、涙ちょちょぎれですよ。まあ、オレはプロじゃないんだけどさ。なんか嬉しいですよ。

 

2005年2月23日(水)
 会社の後輩の兼子くんと小倉くん(仮名:男性)は、お昼に弁当を買ってきています。たいていは小倉くんが、まとめて買ってきているようです。
小倉「兼子さん、お弁当買って来ましたけど、『しょうが焼き弁当』と『幕の内弁当』のどっちがいいですか?」
   
兼子「じゃあ幕の内」
   
オレ「小倉くんさあ、いつも兼子に先に選ばせるけどさあ、実は自分が食べたい方を選ばれて『ちっ』って思うことないの?」
   
小倉「まあ、5回に1回くらいありますけど…」
   
オレ「だったらさ、はじめから同じもの買ってくればいいじゃん。そうすればそんな問題起きないし」
   
小倉「いや〜そうなんですけど、そうするとボクが嫌いなものがあったら、兼子さんもそれを食べられないじゃないですか」(細やかな気配り)
   
オレ「なるほど。それも一理あるな。キミが嫌いなものでも、兼子は好きかもしれないしな」
   
兼子「いや、別にいいよ。小倉くんに合わせるよ」(大人の態度)
   
オレ「おお〜っ。大人だねえ。味覚において小倉くん好みの男になるってことだね。献身的だなあ!」
   
兼子「ええ、とことん小倉くん好みの男になるように、己を磨きますよ
   
小倉「なんか表現が気持ち悪いんですけど…」

いやあ、兼子くんの男気を素直に受け止めてあげなよ、小倉くん(笑)。

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2005年2月24日(木)
 懲りずに昼の弁当話です。会社の後輩の兼子くんと小倉くん(仮名:男性)は、お昼に弁当を買ってきています。たいていは小倉くんが、まとめて買ってきているようです。
小倉「兼子さん、お弁当買って来ました」
   
兼子「サンキュー」
   
オレ「今日も違うメニューなの?」
   
小倉「いや、昨日の反省を踏まえて今日は同じにしました。二つともから揚げ弁当です」
   
オレ「お。素直だねえ」
   
兼子「あれ? 小倉くん、オレのから揚げじゃないよ? 違うのが入ってる」
   
小倉「え!? あ、ホントですね。弁当屋の人が間違えたんですね」
   
オレ「そうかなあ。兼子に対する小倉くんの嫌がらせなんじゃないの?」(話を大きくする上司)
   
兼子「そうなの? 小倉くん。幻滅だなあ」(悪ノリ)
   
小倉「ち、違いますよ!」(必死
   
オレ「ウソだあ〜。だって昨日、弁当屋のおばちゃんに電話してたの聞いたよ。『明日のお昼は手はず通りによろしく』っていってたじゃん」(大ウソ)
   
兼子「あ〜あ。計画的犯行なんだ。ここまであからさまなやり方されるとはなあ」(こいつもしつこい)
   
小倉「やってないっすよ! 違いますよ!」

一番後輩の務めだ、小倉くん。耐えろ(笑)。

 

2005年2月25日(金)
 石原都知事のババア発言に対する裁判について。

 石原慎太郎が都知事という立場でありながらそういう言葉を発したことについては、女性の方々が怒るのもムリないと思います。たださあ、わからないのが慰謝料として1400万円の支払いを裁判で求めたってトコなんですよね。

 この発言は特定の個人について発せられたわけではなく、「女性」というカテゴリー(とくに中年以上の女性)すべてに対しての発言なわけですよ。なのに裁判を起こした団体に対して慰謝料が支払われるという考え方はおかしいと思うんです。理屈でいうならば、不快に感じた女性全員に慰謝料が払われるべきであって、まあ現実にそんなことはありえないわけで。なぜその団体が代表して1400万円を受け取る構造になるのかと。もし勝訴したならば、その1400万円を日本女性全員に均等分割してばら撒くつもりだったのでしょうか(ありえません)。

 つまりこれは名誉の問題なわけでしょ? 名誉を回復する、石原都知事に謝罪させるということこそ大事なことなのであって、慰謝料請求をしたとたんに腹黒いものを感じてしまいます。せいぜい裁判費用の実費請求がいいところでしょう。

 オレ的にはどうせ裁判を起こすならば、名誉の回復のみに邁進してほしかったわけです。慰謝料なんて請求しない方がカッコイイですよ。うん。

 

2005年2月26日(土)
 子どものころ親に言われませんでしたか?

 例えば『8時だヨ!全員集合』やら『オレたちひょうきん族』などの、いかにもPTAから苦情が来そうな番組を見ていると、

「こんなくだらん番組を観るんじゃない!」

とか怒られたりして。

 あれって親は本気で“くだらない”と感じていたと思うのね。おそらく言ったセリフと己の感情がイコールだったと思うわけ。

 そして現在、オレと同い年くらいで、小さなお子さんを持つ人も多いでしょう。その子どもさんが、いわゆる“くだらん番組”を観ていたときに、オレらの親父たちと同様に

「こんなくだらん番組を観るんじゃない!」

と言えてるのかが疑問なんですよ。オレは子どもがいないのですが、もしいたとしても、言える自信はありません(笑)。なぜならば子どもと一緒になって、そのくだらん番組を笑いながら観てしまいそうだからです。つまり親父世代とは明らかに違って、“くだらない”と感じるラインが甘いんですよ。これは精神的な成熟度の違いなんですかね? でもたしかに小さい子に低俗な番組を手放しで観せるのも問題だと思うんですよ。教育上。

 だからもしオレに子どもが生まれたら、心を鬼にして

「こんなくだらない番組を観るんじゃない!」

と言おうかと思ってます。セリフと己の感情がイコールじゃないけど。子どもには観せないけど、自分はコッソリと観ちゃいます(笑)。

 

2005年2月27日(日)
 やっとこさ観ました。プライド29。もちろんテレビの録画ですけど。

 今回の見所はもちろんミルコVSコールマンです。ミルコはすでに王者・ヒョードルへの挑戦がほぼ決定しているのにもかかわらず、わざわざリス…クを冒しての試合となりました。相手のコールマンは前グランプリの王者だけに、かなり危険な相手です。もし取りこぼしたら、せっかく決まっていたヒョードル戦が水に流れる恐れがあるんですね。

この左アッパーから右のストレートでケリ。 「実戦を経験しないと向上はない」というミルコの信念からのことらしいですが、まあ度胸があるというか、自信があるというか。実際、試合はミルコの完勝でした。コールマンはアマレス出身の選手だけに、タックルからのテイクダウンを当然狙ってくるわけですが、これが決まらない。ことごとくミルコに切られるんですよ。コールマンのタックル技術は世界でもハイレベルといわれているんですが、それが決まらない以上、コールマンは何もできないですよね。

 恐るべきはミルコです。こうなったらね、なんとかケガしないで、無事にヒョードルとのタイトルマッチを行ってほしいです。

 話は変わって、番組を制作したフジテレビに一言。今回の番組の作りはちょっとひどいですね。ミルコVSコールマンが番組の目玉だということはよくわかるのですが、それだけでひっぱりすぎですよ。

「さあ、まもなく注目の一戦、ミルコVSコールマンです!!」

とかいうわりにはなかなか放送しない。CM明けたら別の試合やってるし。そんなことの繰り返し。視聴率を稼ぎたいといういやらしさが見え見えなんですよ。格闘技事情に詳しいオレは、ミルコとコールマンの試合は番組の終わりだろうと予測できるからいいけど、知らない人が番組を観たら、

「なんだよ〜、全然試合始まらないじゃん〜」

って、イライラすると思うんです。せっかく格闘技にチャンネル回してくれたのに、これじゃ逆に離れちゃいますよ。しかも試合を煽るためなんでしょうけど、ミルコとコールマンのプライベートビデオ多すぎ。そんなことやるんだったら、カットされた他の試合を流してくださいよ、フジテレビさん。

  

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