オレ流近況報告 

 

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2004年1月3日(月)
 みなさん、明けましておめでとうございます。2005年、一発目の『オレ流』です。今年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくです。

 さて、元旦に実家に帰ったのですが、そこで兄貴夫婦のチビ2人(姪:2年生と幼稚園)の相手をしてきてヘトヘトです。もう生意気で困ります。そんな姪っ子ですが、こんなことを言っていました。

姪「わたし、アンパンマン嫌いなの」
   
オレ「なんで? アンパンマンって正義の味方でしょ? あ、やっと『ボクの顔を食べなよ』っていうセリフが気持ち悪いって気づいた?
   
姪「ちがうよ(キッパリ)。だってさあ、悪者倒すのにさあ、アンパンマンの他に食パンマンとかカレーパンマンとかさあ、たくさんいないと倒せないんだもん」
   
兄貴「つまりサシで勝負しねえから嫌いなんだよな」
   
オレ「兄貴…子どもに『サシ』って言葉使うなよ…」(子どもには正しい言葉を推進運動)
   
兄貴「ダメ? じゃ、『タイマン』?
   
オレ「もっとダメだろ」

姪っ子の今後の言葉使いが非情に不安です。

 

 

 

 

 
2004年1月4日(火)
 早いもので、もう正月休みも終わりですね。

 休みに入ったとたんに喉をやられて食事もままならず、しかも熱まででてしまい、最悪の正月休みでしたよ…。幸か不幸かほとんど回復したんですけどね。休みの間中、何してたんだろオレってカンジですよ。体調不良になるために休んだみたいで悔しいなあ。

 それだけじゃあんまりなので、最後の休みを使って、ジャンプ論の新作をアップしました。実は今日アップした部分が、オレ的には一番この『ジャンプ論』ではおもしろいと思っているところなんですよ。ぜひご一読くださいね。

 

2004年1月5日(水)
 今日観た番組で、ある言葉に対してどの年代からその言葉の意味が全くわからなくなるか、というような番組をやっていました。例えば「アスキーアート」という単語の意味がわからないのは46歳以上、みたいな。つまり年代によってギャップのでる境目をハッキリさせてみよう、というような企画である。

 そこで出た言葉が「B&B」とか、「あばれはっちゃく」とかだったのですが、びっくりしたことに「B&B」が25歳以下、「あばれはっちゃく」が28歳以下は全く意味がわからない、という結果がでました。いや〜、もっとみんな知ってるだろ、とテレビに向かって突っ込んでしまいましたよ。とくに「あばれはっちゃく」なんて5代目まで続いたし、再放送だってしてたから、28歳以下がわからないという結果には不満が残りますね。

 …ときばってみましたが、それっていつまでも若いと思ってる自分のエゴかなあと反省したりもしたわけです。ぐっすし。

 

2004年1月6日(木)
 紅白の視聴率が過去最低だったそうで。これは一大事です。
オレ「年々落ち込んでいくよな。昔みたいに『大晦日は家族でコタツに入って紅白』なんてことは、もうみられないのかなあ」
   
兼子「まあ大晦日の選択肢が多種多様になりましたからね。難しいですよ。っていうか、NHKも国営放送だからって無理して多岐にわたるジャンルの番組づくりしなくてもいいんですよ」
   
オレ「たしかにな。昔は民放が少なかったから、国民から受信料を徴収する手前いろいろ手をださなきゃいけなかった理由はわかるけど。今の時代みたいに1ジャンル単位でソフトが充実してるなら、そっちにまかせちまえばいいんだよ」
   
兼子「そうですよ。逆にNHKも1ジャンルに特化しちゃえばいいんですよ。例えば一日中ニュースしかやらないとか。その代わり、ネットよりもニュースの更新が早いのが特徴で。すぐに『新しいニュースです』みたいな」
   
オレ「いくらなんでも限度あるだろ。新しいニュースがホントになくて、尺が空いちゃったらどうすんだよ、アナウンサー」
   
兼子「…そういうときはアナウンサーの身の上話をするとか…『最近うちの娘が一緒にお風呂に入ってくれないんですよ』みたいな」
   
オレ「なんで視聴者がそんな一アナウンサーの世間話聞かなきゃいけないんだよ! でもオレ的には『家族で紅白』とかの方が懐かしくて好きだなあ。もう紅白しか観るもんないくらいに、選択肢が少なくなればいいのに」(懐古主義者の戯言)
   
兼子「アキラさん、そんなに紅白に思い入れがあるんですか。じゃあ大晦日はもちろんずっと紅白鑑賞だったんですね?」
   
オレ「…いや、ずっと格闘技観てたけど」(
   
兼子「…言ってることとやってることを一致させてくれませんか?」

レコ大観たあとに紅白。そんな必勝パターンが懐かしいこのごろです。

 

2004年1月7日(金)
 日本国憲法 第30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

 みなさんも中学のときに習った「公民」を思い出してみませんか? 社会人として納税の義務を負うことをキチンと意識して勤労に励んでいますか?

 経理の八木原さん(仮名:男性)に呼ばれたときのこと。

八木原「アキラ、ちょっとこっち来て」
   
オレ「…なんスか?」
   
八木原「これ。年末調整。今日渡さないと、連休に入っちゃうからさ」
注)月々源泉徴収された所得税の1年間の合計額と、年収に対する年税額とは普通一致せず、過不足が生じる。これを清算する手続きを年末調整という。普通のサラリーマンなら、お小遣い程度の還付がある。
   
オレ「おお〜、毎年のことながら、忘れた頃の現金収入だからうれしいなあ」(ホクホク顔)
   
八木原「収入というよりは、国がお前から取りすぎてたのを還付しただけだから、もともとはお前の金なんだけどな」
   
オレ「まあ厳密にはそうですけど。でもやっぱりうれしいですよ」
   
八木原「あ、ちなみにアキラの還付額、年間の所得税とチャラだから。つまりお前は国に税金を納めていないことになるな」
注)どういう計算をしているかわからんが、貧乏サラリーマンにはそういうことがままある。
   
オレ「マジですか? じゃあオレって、いい年して国民の義務を全くはたしていないってことですか?」
   
八木原「言い換えるとそうなるな」(
   
オレ「あの橋も、道路も、学校も、その建設におけるオレの社会的貢献度はゼロということですね?」
   
八木原「…まあ、遠巻きに言えばな」
   
オレ「オレの勤労の義務は、納税の義務には直結していないんですね」
   
八木原「…まあいいじゃん。少ないよりは」

オレはどうやら非国民みたいですよ(笑)。

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2004年1月8日(土)
 トルコでデノミ実施。

 デノミとはインフレによってゼロが増えた通貨の、ゼロを切ることです。これによって1000000トルコリラが1トルコリラになったそうです。すごいですよね。ゼロが6個もなくなっちまってる。たしかにオレがトルコに観光にいったときの紙幣って、妙にゼロが多かったのを覚えています。なんか金持ちになった気がするんですよ(笑)。銀行で両替すると、普通に75万リラとかになっちゃうんです。

 デノミという言葉は『こち亀』の中によくでてきたので、中学生くらいから知っていたのですが、実際に実施した国を見たのは初めてですね。なんか新鮮なカンジがします。

 

2004年1月9日(日)
 ダイハツ「ムーヴ ラテ」のCM

 PUFFYの大貫亜美がけっこう前から出演していますが、なんか好きになれないんですよね。大貫亜美のワザとらしいコメディエンヌぶりが鼻につくというか、こういうキャラを演じれば世間ウケがいいんじゃないか、ということを彼女が計算してやっているような匂いを感じてしまうんですよ。芸能人としてのキャラ作りが体中から漂ってるんですよね。

 もっとこう、計算を感じさせないコメディエンヌぶりを求めたいわけですよ。観ていて自然というか。そういった観点で見ると、彼女はちょっとNGです。厳しいようですが。ファンの方、すいません。

 

2004年1月10日(月)
 天気がいいのでお出かけをしました。バスに乗ろうと、ウチにあった時刻表を参照してバス停にいったのですが、時刻表が古かったらしく、ぜんぜん予定していた時刻のバスには乗れませんでした。

これがイマイチ見えないんだ。 これは新しい時刻表をゲットしたほうがいいと考え、バス停にある時刻表を携帯のカメラで撮影。これを添付して自宅のPCに送れば完璧だろと、我ながら頭がいいと思いました。しかし画素数が少ないため、イマイチ細かい文字がハッキリしません。なんだよ、ちくしょ〜なんて思ってふと上を見たら、

「ネットで○○バスの時刻表がすべてわかります!」

の一文が。オレの行動ってアホですか? 寒い中携帯で自分のPCのメアド打つの、けっこうつらかったっすけど。

 

2004年1月12日(水)
 紅白でもレコ大でも、抜群の視聴率を記録した『マツケンサンバ』。

 気づくと「お〜れ〜♪ お〜れ〜♪」なんて口ずさんでいる自分自身を発見してしまい、愕然としています(笑)。でもあれってよく見ると『マツケンサンバU』なんですね…ということは、『マツケンサンバT』があったってことで。

 どんな曲なんだろ? ちょっと興味が…でもそんな自分がイヤ。

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2004年1月13日(木)
 まだまだ自分は“若い”と常日頃から思っています。物理的に年齢を重ねてはいますが、“おっさん”という気はさらさらありません。しかしです。

 仕事の関係である外注さんのところに、後輩をお使いに行かせました。一応先方に一言断っておこうと思い、電話すると

「すいません、これからウチの若いのをそちらに伺わせますんで」

なーんてセリフが自然に出てるんですよ。“ウチの若いの”という表現を自然に使っていること自体、自分が年をとったことを証明しているようで、少し愕然としましたヨ(笑)。

 

2004年1月14日(金)
 『ドラえもん』の声優が交代するのは周知の事実だと思うのですが、やはり気になるのは強烈にイメージを定着させてしまった、大山のぶ代の「ドラ声」とのギャップを、新しい声優さんがどうやって埋めるかということでしょう。

 でね、テレビ観てて気づいたんだけど、細木数子の声って、大山のぶ代にソックリじゃないかと! うまくやりゃギャップの少ないドラ声をだすことも可能なんじゃないかと!これで決まった。次代ドラえもんは細木数子で、ぜひ! …と思った瞬間、

「あ、これじゃ声優陣の若返りにはならねーや」

と、自己完結してしまいました。

 

2004年1月15日(土)
 昔から気にはなっていたんですが、日本の歌謡曲(ポップス・ロック含む)の歌詞って、よくよく見ると変ですよね。

 何が変かって、たいていの歌詞に英文が入っている、日本語とのチャンポン歌詞なんですよ。日本語で歌っていると、突然“I Love You”とか、“My dream”が現れるみたいな。

 強調したいフレーズを英文で目立たせる、アクセントをつけるという意向があるからだとは思うのですが、世界的にみると、かなり異質な文化ですよね。こういった文化が発達したのは、敗戦後のアメリカ統治の影響が色濃く現れていることが、原因のひとつであるともいえるでしょう。

 しかしそのような日英チャンポン歌詞を外国の方が聞いたときに、果たしてどのようなイメージを彼らが持つのか、非常に気になるところです。彼らにしてみれば、ところどころで意味がわかるフレーズが登場する、なんともヘンテコな歌に聴こえるのではないでしょうか。それ以前に、日本人の創った英文歌詞が、彼らにきちんと聞き取られているのだろうか、なんて心配までしてしまいます。

 先ほどたまたまテレビで、TUBEがハワイのリゾートでライブをやっているのを観ました。観客はほとんど外人さんで、前田亘輝が気持ちよさそうに英文を歌いあげるのをみるにつけ、

「ちゃんと意味が通じているのだろうか」

とヒヤヒヤしながら観てしまいましたヨ(笑)。

 

2004年1月16日(日)
 松木さん(仮名:女性)のお母さんは、なかなか個性的な行動をする人だ。

〈例1〉

「じゃ、信号青だからお母さん行くね」

といって、思いっきり赤の横断歩道を渡ろうとしていました。彼女の目に映った青信号とは、いったいなんだったのでしょうか。

〈例2〉

シュークリームの袋に“とろける”というフレーズが書いてあるのを見て、

「これとろけるチーズが入っているんだ!」

とびっくりしていました。お母さん、チーズは入っていません。どうやら彼女にとって、“とろける”と“とろけるチーズ”は同義らしいです。

 またおもしろいネタがあったら報告します(笑)。

 

2004年1月17日(月)
 科学が発展した昨今でも、説明のつかない現象はまだまだあります。今日起きた事件も、そういう類のものでしょう。職場の後輩の兼子くん(仮名:男性)が、ポツリといいました。
兼子「…アキラさん、ちょっといいですか」
   
オレ「ん? どうした?」
   
兼子「たった今気づいたんですけど…ボクの右側の靴のひもが、知らぬ間になくなってるんですよね」
   
オレ「靴ひもが? 靴ひもって、何度もバッテン繰り返して、絡み合ってるヤツだよな?」(当たり前です)
   
兼子「ええ、その靴ひもです。ないんですよ。あんなに複雑な絡み方をしたひもが、キレイさっぱりとなくなっているんです」(
   
オレ「え〜っ!? 物理的にそんなこと有り得るの? はじめっからなかったんじゃないの!?」
   
兼子「いや、ひもがないと靴がカパカパして歩きにくいから、絶対に気づくはずなんですよ。朝出社するときはそんなことなかったし、1時間前にH社に行ったときも、特に気にならなかったんですけど」
   
オレ「…例えば長年の不精でひもがゆるゆるに緩んでいて、歩いてるときに踏んだ瞬間抜けたとか、電車で誰かに踏まれて抜けたとかは?」
   
兼子「いや、靴のひもを踏んだら、抜けるより逆にもっときつく締まりますよ。それより転びますって」
   
オレ「…そうかもな。いや、不思議だね。こうなるともう、キミの机の下に小人が住んでて、いたずらをしたとしか思えないよな」(無責任な想像)
   
兼子「コロボックルじゃないんですから、そんなことあるわけないでしょ」
   
オレ「いや〜ナゾだ。今年入って一番の不思議事件だね」
   
兼子「おっ。早くも2005年の10大ニュースにノミネートですかね」
   
オレ「…いや、来週には忘れてると思うけど」(短っ!

真相はまったくもって不明です。どなたか説明のつく方いますかね?

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2005年1月18日(火)
 今日は何を書こうかなあなんて思っていたら、気づいてしまいましたよ。

 いままでこの近況報告、ず〜っと2004年って記述してたみたいなんですよね(汗)。いや〜全然気づかなかった…。指摘もなかったし…(恥)。

 でもって、こっそりと直しとこうとも思ったんですが、自分への戒め? として、あえて晒すことにしました(笑)。しかし思いっきり間違ってるなあ。ホレボレするくらい。

 でもまだまだ2005年とか平成17年って、書きにくいんだよね。体が覚えてない。会社の書類とかで日付をつけるときなんて、平成16年って書いちゃうもんね(いいわけ)。

 あ! 今気づいた! トップページの日付も2004年のまんまだ! …ゴメン、ここだけは直させて(弱)。

 

2005年1月19日(水)
 今やどんな番組にもかならず公式HPがある時代になりましたね。ただ前から気づいていたんですが、ジャニーズ事務所のタレントって、Webで画像をだすのNGなんですね(特殊な場合を除く)。

 ジャニーズ事務所といえば、テレビでその所属タレントを見ない日がないくらいの露出をしているのですが、HPではまるで逆なんですよ。例えば

NHK大河「義経」の滝沢秀明(画面の“義経”の文字をクリック)。影絵だよ…。例えば

フジ「SMAPXSMAP」のスマップ。誰一人出てきません。例えば

日テレ「ごくせん」の亀梨くんと赤西くん(キャストから名前をクリック)。影絵すらなし。

 ここまで徹底しているのもすごいですね。サイトを作成する側としては、写真が使えないというのは辛いでしょう。しかしあれですかね。ジャニーズ事務所としては、肖像権の問題や、画像の二次利用等を恐れているんですかね。まあそれくらい事務所のタレントの写真を商品として慎重に扱っているんでしょうなあ。

 

2005年1月20日(木)
 戦国時代、籠城した相手を攻めるときは、必ず逃げ道を与えた上で攻めるのが常套手段です。というのも、逃げ場を失った者は死にもの狂いで抵抗をするため、味方の被害も大きくなるからです。窮鼠猫を咬むってやつです。
オレ「あ〜、ひどい目にあった」
   
兼子「…どうしたんですか?」
   
オレ「今お客から呼び出しがあってさ、このあいだ納品した物件にミスがあったんだよ。しかも2箇所も」
   
兼子「あちゃ〜。よりによって2箇所ですか」
   
オレ「ちょっとこれは工場にキツく注意した方がいいな(と、電話をとる)…あ、もしもし? アキラですけど…ええ、例の商品。あの部分がミスで…ええ、お客に結構迷惑がかかっているんですよ。…はい、はい…いや、そうじゃなくて。次は気をつけてくださいね」(ガシャンと電話切る)
   
兼子「どうです? ちゃんと2箇所もミスしてるっていいました?」
   
オレ「いや…なんか一箇所のミスを糾弾しただけで意気消沈してるからさ、とてもじゃないけどもう一つあるなんて言えなかったよ…息の根止めるみたいでさ
   
兼子「ダメじゃないですか。もっと現場にミスの意識を徹底させないと」(厳しい意見!)
   
オレ「…違うな、兼子。攻めるばかりが能じゃないんだよ。相手に逃げ道を与えるのも必要だぜ。昔戦国の武将はかならず逃げ道を作って攻めたもんさ。じゃないと逆ギレされてもっと大変なことに発展するかもしれないだろ? …あ、今オレのセリフ、カッコよくない?」
   
兼子「そいうこと聞かなきゃ、そう思ったかもしれないです」

でも聞いて確かめないと、不安なんだよね(笑)。

 

2005年1月22日(土)
 職場の後輩の坂上くん(仮名:男性)は、みんなからちょっかいをだされているイジられアイドルです。しかもその風貌はウォーリーに酷似していることで有名です。
坂上「よ〜し、今日こそ髪を切りにいくぞお〜」(うれしそう)
   
オレ「お、気合はいってんねー。どういう風に切ってもらうの?」
   
坂上「いや、ただ2〜3センチくらい短くしてくれって」
   
オレ「そういうと床屋さんに『つまりウォーリーみたいにするんですね?』っていわれるんだろ?」
   
坂上「んなわけないでしょ!! まあたしかにウォーリーに似ているって自覚はありますけど」
   
オレ「ほう。自覚はしてるんだ」
   
坂上「ええ、高校の時がピークでしたよ。学祭で『リアル・ウォーリーを探せ!』をやろうなんて言い出すヤツまでいて。『縞シャツと帽子かぶって校内を走れ』とかいわれましたよ」
   
オレ「…それってキミが自覚してないだけで、実は友人からのイジメだったんじゃないの?」(ひどい言い草!)
   
坂上「ええ、そうかもしれませんね! 今とおんなじで!!
   
オレ「あ、それも自覚してんだ」
   
坂上「うるさいよ!」

マジで一回コスプレしてほしいなあ。

 

2005年1月24日(月)
 営業という職業柄、お客は様々です。当然“熟女”といわれるおばさま方も例外ではありません。
オレ「あ、兼子。さっき愛しの高山さん(仮名:熟女)からキミあてに電話があったぞ」
   
兼子「…いや、別に愛しのじゃないです」(嫌そうに)
   
オレ「なんで〜。いつも仕事くれんじゃん。大事にしなきゃ」(イジメ開始)
   
兼子「そりゃお客としては大事にしますよ」
   
オレ「あくまで恋愛対象にはならないと」(しつこい)
   
兼子「対象もくそもないでしょ」
   
オレ「あらら。高山さん傷つくよ〜」(さらに追いつめる)
   
兼子「アキラさん。彼女はそういう目でみる対象じゃないんです。もっと高みにいるんですよ」(切り返し!?
   
オレ「…キミも切り返せるようになったねえ…いや、まいった」

兼子くんの成長が目覚しいです(笑)。

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2005年1月25日(火)
 今クールの連ドラはなかなかおもしろいです。オレ的には

ごくせん
特命係長 只野仁
87%

あたりがヒットですね。特に『ごくせん』はいいです。やたらハッキリした擬音といい、ギャグの間といい、笑えます。ストーリーはベタですが、まあそれはご愛嬌。わざとらしいオーバーな演技もいい感じをだしています。やはり仲間由紀恵はコメディエンヌが合ってるんでしょうかね。『トリック』といい、まさに水を得た魚のようです。大貫亜美とは大違い。

 あとジャニーズびいきのオレとしては、KATTUNがでているのがいいですね。特に亀梨くんは『金八先生』のころから知っているので、がんばってほしいです。

 

2005年1月26日(水)
 おかげ様でアクセスが20000を超えました。

 これもひとえに応援してくださる読者の方々のおかげです。本当にありがとうございます。少しでも多くの方が楽しめるよう、これからもコンテンツを充実していきますので、変わらぬ応援のほどよろしくお願いします。

 20000オーバー特別企画は…ありません(笑)。時間なくて…(泣)。10万オーバーのときは何かやりますんで、気長にお待ちください。

 

2005年1月27日(木)
 うちの会社の駐車場は狭いので、数多くの営業車をこれでもかというくらいキツキツに入れています。それだけに自分の車を出すために、ジャマな車を何台も移動させることも多々あります。ジャマな車はたいがい公道の脇に停めておくのですが、そのままだと駐車違反をとられてしまうので、自分の車をだしたあとは、また駐車場に戻しておくのがうちの会社のルールです。
オレ「げ〜、オレの車、めちゃくちゃ奥にあるなあ…1、2、3、4…5…5台もどけなきゃいけないのか。しんどいなあ」
  (せっせと車を移動中)
オレ「ひい、ふう、あと1台どければ出せるぞ」
  (最後の一台を移動中)
オレ「終わったあ〜。さてと、駐車違反にならないように、出した車をしまわなきゃ」
  (せっせとしまいはじめる)
オレ「ひい、ふう…あ!! 自分の車だし忘れた!! 5台どけるのに夢中になって、すっかり本題を忘れてしまった…トホホ」

まさに無意味! あまりの自分のアホさかげんに、朝からゲンナリしてしまいました。

 

2005年1月28日(金)
 NHK批判がすごいっすね。

 かわいそうなのは集金の人ですよね。世間の怒りを集中して浴びて。そんな末端の人に文句いってもしょうがないと思うんだけどなあ。このままじゃラチあかないから、海老沢元会長が集金人として全国行脚ってのはどうだろう。これだったら世間の人も文句をいいやすいでしょ(笑)。

 しかしすぐ辞めたとはいえ、顧問に就任したらしくて。退職金1億円以上(この計算の仕方もよくわからんが…)もらっても、まだ稼ぎたいのかなあ? それともあのくらいの地位にいる人は、1億円ぽっちじゃすぐなくなるくらい散財しちまうのかな?

 

2005年1月29日(土)
 サッカーW杯アジア予選、日本VS北朝鮮が近づいてきました。

 両国の政治事情からなんか危険な匂いをプンプンとさせていますが、スポーツで政治問題をもってきてほしくないですね。もちろん国際試合というものは、ナショナリズムが試合を盛り上げるという現実もありますが、その意気は自国に対して健全なプラス方向に働いてほしいし、相手国を揶揄したり、あざけったりするマイナスの方向ではあってほしくないです。つまり北朝鮮側はわかりませんが、せめて日本のサポーターはそういった大人のナショナリズムでこの試合を応援をしてほしいですね。

 拉致問題に関することでお互いイライラすることもあるでしょうが、とりあえずサッカーにおいてはそういったことは横においておきましょう。それが大人の態度ってもんです。

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2005年1月30日(日)
 日曜ドラマ『Mの悲劇』がおもしろいっす。

 脚本うんぬんよりも、毎週のように描写される稲垣吾郎の狼狽ぶりが笑えます。まさに当たり役というか、困った表情が間抜けで真に迫っています。叫んで怯えて慌ててと、毎週のことながら気の毒に思えてくるのは、吾郎ちゃん醸し出す不幸なオーラの賜物なんですかね。

 しかも走るシーンが多いんですよ。吾郎ちゃんに一番似合わないのが、全速力で走るシーンだと思いませんか? 似合わないってわかってるからこそ、無理に走らされている吾郎ちゃんが痛々しくてね(笑)。体弱そうだし。

 しかし狼狽姿で魅せられる役者というのもなかなかいないですよね。いや〜、いい感じで“オンリーワン”です、吾郎ちゃん。

  

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