オレ流近況報告 

 

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2004年8月1日(日)
 賢明なオレ流読者はお気づきだと思いますが、トップページの「更新速報」と、この「近況報告」は、月が替わるとフレームの色を変えています。

 なるべくその季節にあった色を選択しているつもりなのですが、これがなかなか難しい。特にこの「近況報告」は、その色がかなり見た目に影響するので、あんまりチカチカする色も見る人に迷惑だし。

 そこで8月ですが、非常に悩みました。先月の7月は海をイメージした青緑色だったので、8月はどうしようかなと。緑は新緑ぽいから5月だろうし、青は寒々してるから2月かなあなんて。

 そこで最近の暑さを表現して薄オレンジをチョイスしてみました。スイカのイメージ(中身のほうね)も兼ねています…と思ったら、3月と思いっきりかぶってました…ま、いいや(投げやり?)。

 

 

 

 

 
2004年8月2日(月)
 平川地1丁目っていう兄弟フォークデュオがいますね。若いのに70年代チックなフォークを歌っています。特に弟クンの方なんですが、これがまたショタコン(ロリコンの逆)のお姉さんにはど真ん中ストライクゾーンではあるまいか? ってな顔立ちです。そして前から思ってたんですけど…とりあえず下の画像をみてください。

平川地1丁目

吉田兄弟

      兄       弟      兄       弟

若乃花&貴乃花

LLブラザーズ

     兄        弟      弟       兄

 …どうして同業界で活躍する兄弟って、弟のほうが美形orイケメンなんでしょうか? これは偶然なんでしょうかねえ。LLブラザーズはどっちもコワイ顔になっちゃてる(笑)んで、わかりづらいんですが、どうもその傾向が顕著です。まあ、お兄ちゃんの方もみんな好感度系の「いい人顔」であることも共通していますが。

 ちなみにオレは弟です。兄がひとりいます。ええ…弟なんですよ。これが。え? だから何が言いたいんだって? いや…別に。弟ですけど。あ、しつこいですか。

 

2004年8月3日(火)
 サッカーアジアカップを見ていたんだけど、すごいね。最近の2試合は日本、神がかってるね。こないだのPKもすごかったけど、今日の試合もかなりドラマチックでした。

 理不尽なレッドカードでひとり足りない状態での逆転。2-1でいける! と思っていたら、同点にされ、また逆転されて2-3。いや〜、ここまでかなあとあきらめたもんね、実際。そうしたらボンバヘッド中澤のタイムギリギリでの同点ヘッドでしょう。いや、興奮したね。

 そしてとどめは玉田の逆転弾。疲労困憊のあの時間帯でよく走ったねえ。執念だねえ。いや、ホント、思わず大声が出てしまう一戦でした。ノド痛い。

 

2004年8月4日(水)
 ちょっと行く機会がなかったお店が、知らぬ間に閉店しているってことありますよね。この世知辛い世の中、自営業を継続していくのもなかなか厳しいものがあるのでしょう。残業時のひとときの話です。
天地「あ、アキラさん、これ食べます?」
   
オレ「お、せんべいじゃん。どうしたの?」
   
天地「あそこのampmが店じまいで、全品半額セールだったんですよ」
   
オレ「あれ。つぶれちゃったの?あそこ。へ〜、全品半額かあ…! 坂上、坂上! はやくエロ本買ってこないと! 半額だから売り切れちゃうぞ!」
   
坂上「な〜んでボクなんすか! 失礼だな!」(そこに常山さん登場)
   
常山「坂上、坂上、パチンコ行こう! パチンコ(無駄に元気)! …あれ? せんべいどうしたの?」
   
天地「あそこのampmが…半額で…(同上の説明)」
   
常山「半額!! 早く、坂上、エロ本買ってこなきゃ!」
   
坂上「さっきアキラさんにいわれたばかりだっつの! な〜んでその系統はボクなんですか!」
   
常山「あれ? アキラくん、すでに同じネタふり?」
   
オレ「…はい。つい3秒前です

 2人のアホな先輩は、思考回路も同レベルでした。

 

2004年8月5日(木)
 韓国のホラー映画で『箪笥』というのが上映されていますよね。オレは観てないので、映画の内容はよくはわからないのですが、怖い映画だというのはなんとなく知っています。

 そして今日、車でラジオを聴いていたらこんな情報を得ることができました。「♪家具はやっぱり大川家具〜♪」というCMで有名(?)な大川家具が、この『箪笥』を協賛しているそうです。

 『箪笥』だけに家具会社が協賛。このあまりのストレートさが、素敵すぎると思いませんか(笑)?

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2004年8月6日(金)
 いやはや、どうにも暑くて困りますね。この暑い中、スーツで仕事するなんて、自殺行為だと思いませんか?

 というわけで、オレはすでに上着は着ていません。半袖のYシャツでこの夏を乗り切ってきます。営業という立場上、スーツの上着なしでの訪問というのもちょっと気がひけるのですが、こうも暑いと、そんなこたどうでもよくなってくるのが正直な気持ちです。

 というか、いつまでこんな狂った服装をさせるんですかね? この社会は。どう考えても合理的ではありません。できれば上着だけでなく、ネクタイもとっちゃいたいんですがね。さすがにこれは浮いてしまうので、いまだに実行していません。

 しかしネクタイ、この真夏に必要なんですかねえ? 冬ならまだしも。茶髪サラリーマンが市民権を得たように、世の中多数派の意見に流れる傾向があるので、みんながやめちゃえばいいのに。

 

2004年8月7日(土)
 アジアカップ優勝しましたね。やっぱ嬉しいです。特に今回の大会はアウェーだし、そのアウェーっぷりがことのほかひどかったしね。ここまでひどく嫌われたのは、ちょっと記憶にないです。

 となると、逆に発奮してしまいますよね。いや、オレが試合するわけじゃないんだけどさ。1-1の同点にされたときはちょっとあっせたけど、中田浩の逆転弾でガッツポーズ、玉田のダメ押しで万歳という、いかにも基本的なナショナリズムを表現した行動をとってしまいました。

 すべての得点が中村起点であることを考えると、やはり中村のキックの精度に舌を巻きますね。とくに3点目の玉田へのスルーパス。ちょっと鳥肌が立ちましたよ。うますぎて。守備では中沢ですね。解説陣がいうとおり。ことごとく中国のチャンスを潰していました。

 中田英・稲本・小野・高原などの海外組がいない編成で、しかも厳しいアウェー。準々決勝・準決勝での、神がかり的逆転勝利、そして大ブーイングの中での決勝。芝の状態も決してよいとはいえない、この最悪の環境の中での優勝は、選手達には非常に価値ある優勝になったと思います。チーム全体の実力が、一回り大きくなったんじゃないかな?

 そしてみんな怒ってると思うんだけど…中国の観客はレベルが低いですね。日本のマスコミがそういった面だけを強調しているかもしれないですが、スタジアムからの中継を観ている限り、そう思います。日本がボールとっただけでブーイングするなっつの。コートに物投げるなっつの。スポーツと政治問題関連させるなっつの。日の丸焼くなっつの。

 これでは文化的な成熟が遅れていると思われてもしかたありません。過去にいろいろあったのはわかりますが、この偏った抗日感情はとても残念ですね。オレ中国の歴史大好きなだけにさ。

 

2004年8月8日(日)
 昔から「床屋と銭湯は庶民の社交場」なんていわれていますが、今日はその言葉を実感しましたね。

 その床屋の兄ちゃん(オレとタメ)は、子どものころからの地元人で、最近越してきたオレとは違って、街のことをよく知ってるわけです。

 で、オレがこの辺に手ごろな安さのプールがないと嘆いていたら、

「温水プールでもよかったら、すぐ近くにあるよ。たしか500円だったかな」

なーんて情報をくれるわけです。「マジですか?! 今度行ってみます!」なーんて。ほかにもオリンピックで日本はメダルを何個とれるかとか、松井の連発ホームランすごいねとか、昨日のサッカーはよかったとか、となりのお客さん(爺さん)をも巻き込んで世間話を楽しんだわけです。

 昔ながらのコミュニケーションが、妙に心地よい瞬間でした。

 

2004年8月9日(月)
 今日は職場の後輩である、天地くん(仮名:男性)の仕事の手伝いをしました。宛名シールを封筒に貼っていきます。一緒に手伝っていた兼子くん(仮名:男性)が、何かに気づいたようですよ。
兼子「あれ? この宛名、『鈴木宗夫』さん宛だ! しかも北海道!」
   
天地「ああ、いますね。でもそれ、別人です」
   
兼子「…な〜んだ」(落胆)
   
オレ「あれ!? この宛名、『ムルアカ』さん宛だ!!」(対抗?
   
天地「ないです」(キッパリ)
   
オレ「…否定が早いねえ。聞いた? 兼子。今の天地の否定の仕方。何もあんなに即座に、しかも冷たく言わなくたってなあ。冗談にきまってんじゃんなあ」(同意を求める)
   
兼子「…いや、今のはボクも突っ込みたかったですが」(つめた!
   
オレ「あ〜やだやだ。この退屈なシール貼りを少しでも楽しくしてあげようと思ったのにさ、こいつらときたらブツブツ………」

 今夜は枕を濡らそうかと思います。

 

2004年8月10日(火)
 関東地方では真夏日の連続記録を更新しそうな勢いの暑さです。今年の夏は、関東地方に限らず、全国でクソ暑いですね。

 それに伴い、寝苦しい夜が続いているわけですが、この点だけは得な体質をしています。寝つきがやたらいいのです。布団に入って、1分で眠れます。しかも一度寝ちゃうと地震・騒音・暑さ・寝汗といった外的要因で起こされることはほとんどありません(地震は気づけよな)。

 というわけで、熱帯夜でも冷房いらずなのです。あ〜トクだなあ。

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2004年8月11日(水)
 最近の夢は「隠居」です。30代前半でこんなことをいっていると、両親が「情けない」と嘆くかもしれませんが、基本的にのんびりぐうたら暮らしたい性格なんで。いやなんですよね、せかせかとストレス溜めながら生活するのって。人間らしく生きたいんですよ。

 つまりは景色のいいところで、晴耕雨読の生活をしたいんですよ。別に都会暮らしに未練なんてありません。ネットさえ繋がれば情報は得られますしね。サイトの更新もできるし。四季折々の景色をいっぱいに感じて、風流に生活したいんですよ。ええ、お金の心配さえなければなんですけどね。でもこれが一番ネックであるわけで…。

 そう考えると、大瀧詠一なんてうらやましいなあと思うわけです。なんか印税だけで暮らしてるイメージがあるんで。ホントは違うかもしれないけど。あくまでイメージで。

 

2004年8月12日(木)
 職場の後輩の坂上くん(仮名:男性)が、熱心に語ってくれました。
坂上「…でね、アキラさん。聞いてくださいよ」
   
オレ「うん」
   
坂上「得意先がボクに言うわけですよ。『何のために仕事をしてるのか』って」
   
オレ「ほう」
   
坂上「そこでボクはいってやりましたよ。『そこに仕事があるからです』って!」(得意満面!)
   
オレ「お〜! いったねえ。営業の鑑(かがみ)だね、坂上」(たまにホメる)
   
坂上「いや、ボクはかがみじゃなくて、さかがみです。あ! うまい!」(自画自賛?)
   
オレ「……それは…どうかな…」(あまりのつまらなさにあ然)
   
坂上「またあ。ホントはおもしろかったくせに。いいですよ、使っても」(この自信はどこからくるのか?)
   
オレ「…じゃあ、オレ帰るから」

 近いうちにビシッとシメますね。

 

2004年8月13日(金)
 明日から夏期休暇です。一週間ほど休みをもらいました。ホントは一月くらい休みたいです。休みといっても、けっこうやることがいっぱいなんです。ハードスケジュールです。

 でもプールには絶対行きます。今年はまだ一度も水に浸かっていないんです。こないだ床屋さんに聞いた、温水プールに行ってきます。楽しみだなあ。

 アテネオリンピックが始まりますね。放送が深夜なのであんまり見られないと思いますが、日本人勢、がんばってほしいものです。オリンピックは夏の風物詩なんで、夏だな〜って実感できていいカンジです。

 

2004年8月14日(土)
 柔道、順調ですね。なんだかんだきちんと金をとれるのがすごいです。谷はこれで銀・金・金、野村は前人未到の3連覇。野村は完璧だったね。すごい男だよ。そして伝説へ…ってかんじだよ。

 今後野村はどうするのかなあ。引退するんだろうけど、オレとしてはぜひとも総合にいってほしいなあ。センスは抜群だし、マスクもいいし。あの眼光鋭いところがいいよ。五味孝典とかとやらせたいなあ。

 

2004年8月15日(日)
 いや〜、やっと暑さが引きましたね。今日だけらしいけど。ほんとにもういいでしょ、40日も30℃越えればさあ。

 「PRIDEグランプリ」で、小川負けましたね。しかも秒殺一本負け…ヒョードル強いなあ。小川でもダメか。そして近藤も負けた! シウバには誰も勝てないのか。近藤ならひょっとしてって思ったんだけど。この前スペーヒーにも勝ってるし。あと日本人誰がいる? やっぱ一番追いつめたのは吉田かなあ。でもシウバに勝つイメージが湧く日本人がいないのも困ったもんです。

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2004年8月16日(月)
 すごいレトルト食品を発見したので報告します!

わかります? わかります? ちょっと拡大してみましょうか!

どうです! すごいよ! つーかカレーにウン○を贅沢につかっちゃマズいでしょ! シャレになんないよ! よく商品化できたなあ! …え? …うそつけって? …はい。わたしウソついてました。

 本当はこうでした。つい出来心でやってしまいました。でもカレーにウコンの文字は、イメージ的にダメでしょ。100人が手に取ったら、100人がまずこう思うでしょ。そう考えると、ある種冒険的な商品だよね。え? こんなことで喜んでるのはお前だけだって? …たしかにこのために嬉々として画像補正したのは事実ですが。はい、貴重な夏休みをこんなことして過ごしていますが何か?

 

2004年8月17日(火)
 プールに行ってきました。今年初です。夏休み中のガキンチョ&保護者がちょっと多かったですが、なかなか楽しめました。

 しかし水泳はいい運動になるね。でも思ったより泳げない…すぐ疲れちゃって。平泳ぎはいいんですけど、調子にのってクロールなんてやっちゃうと、もうヘトヘトです。

 あと目立ってたのが、水中ウォーキングをする人の多さですね。たしかにマスコミでは「健康にいい」とか「負担が少なく、全身運動」なんていわれていますが、こんなに浸透しているとはおもわなかった。負けじとオレもその輪に混じってウォーキングしました。けっこう水の対流がいい抵抗になって、運動になるもんですね。

 温水だから、涼しくてもOKでした。これで500円だから嬉しいです。また行こうっと。

 

2004年8月18日(水)
 関東地方、熱風が吹き荒れてました。こわいくらい暑かったです。南風がまた涼しくないんですわ。困ったことに。これは外出禁止令だしたほうがええんちゃうの? ってな暑さでした。外で働いている方々、ご苦労様です。気温が34℃超えたら休みにしちゃえばいいのに。身体的に危険ですよ。

 

2004年8月20日(金)
 北島康介が水泳平泳ぎで2冠を達成しましたね。期待されていて、その通りの結果を残すというのは、本当にすごいことですよね。ああも圧勝の試合をみせてくれると、応援する方としても安心して応援できるってなもんです。

 ただね〜、100メートルで金をとったときの彼の言葉がねえ…

「気持ちいい〜。超気持ちいい」

第一声の「気持ちいい〜」は、まだいいんですよ。問題は次の「超気持ちいい」という言葉です。オリンピックという、これ以上ないくらいの大舞台で「超〜」って…。まあ現代っ子といってしまえばそれまでなんですけどね。偉業を成し遂げたわりにはなんかコメントが軽いんだよなあ。

 あと200メートルで金をとったときも、ライバルのハンセンの名前をど忘れして

「え〜と、あの、なんだっけ? あれあれ。なんだっけ。あれ…あ、ハンセン」

と言っていたのには笑いました。めちゃくちゃハンセンに失礼だよ! でも大物らしいど忘れぶりですよね(笑)。

 

2004年8月21日(土)
 長いと思っていた夏期休暇も、明日で最後になってしまいました。早いモンですね。でも結構休めました。気力をだして月曜日には出社しようと思います。

 山本太郎という役者さんがいますよね。NHK大河『新撰組!』では原田左之助役で出演しています。ただ彼がもともとは『天才!たけしの元気が出るTV』の、ダンス甲子園という素人参加コーナー出身というのを、最近の若い人は知っているのでしょうか。かなりイロモノ扱いで、笑いをとるキャラでした。

 海パン一丁に水泳キャップ姿で、ステッキを持って「メロリンQ」という怪しげなダンスを踊っていたのです。LLブラザーズとかの実力派ダンサー達よりも売れてしまったのには驚きでしたね。今や普通に役者ですからねえ。出世しました。

 当時はバカやってたけしにハリセンではたかれていたのに、『バトルロワイヤル』では競演してるもんなあ。役者同士として。いや、単に彼が出演している車のCMがちょうどやってたもんで。なんとなく書いてみました。

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2004年8月22日(日)
 おかげ様でアクセスが9000を超えました。ありがとうございます。となると、次に目指すはアクセス10000であります。

 桁がひとつ上がるというのはいいもんですね。キリもいいので、10000突破時には何か企画を用意しようかと思っております…たいした企画じゃないかもしれませんが(汗)。

 夏休みも今日で終わりでしたが、偶然オリンピック開幕と重なったせいか、けっこう中継を観てしまいましたね。特に柔道はみんな強かったせいか、観ていて楽しかったです。今日観たレスリングもなかなかおもしろかったですね。格闘技好きなくせに、意外にもアマ格闘技(柔道・レスリング)はそれほど真剣に観たことがありませんでした。でも今回のオリンピックで興味が湧いてきたんで、これからはちょっと観てみようかと思っとります。

 

2004年8月23日(月)
 女子マラソンでは野口みずきが金をとるなど、オリンピックたけなわです。
オレ「いや〜、休み中はなんだかんだいってオリンピック見ちゃったよ」
   
兼子「どのチャンネル回してもやってましたもんね」
   
オレ「スポーツ嫌いの人には地獄だろうな…まあ最近はケーブルとかCSとか多チャンネルで逃げられるけど」
   
兼子「でもチャンネル多くてもそのうち観なくなるんですよ。アニメチャンネルで昔のアニメみたり、昔のドラマのチャンネルみたりとか、結局は2、3チャンネルに絞られてくるんですよね」
   
オレ「たしかにそうだよなあ。やっぱ昔のドラマが一番そそるよな。でも脈絡なくドラマ放送するよりは、系統だって放送してほしいよ。『ザ・昭和53年』とかさ。そのチャンネルは昭和53年のドラマしかやんないの。チャンネルもわかりやすく53チャンネルで」
   
兼子「あははは。いいですねソレ」
   
オレ「(調子にのって)もしくは昭和53年時のテレビプログラムそのままで時間通りに放送すんの。だから土曜日の夜8時からは『全員集合』でドリフがヒゲダンス踊ってるわけ。ニュースとかもそのまま。これいいアイデアだと思わない?」(ちょっと興奮気味)
   
兼子「ノスタルジックここに極まれり、ですね。でも版権を取得するのがえらい大変ですよね」
   
オレ「…人が興奮してるのにあっさり水をさすなよ」

でもどこかやってくれないかなあ。

 

2004年8月24日(火)
 素朴な疑問です。兼子くん(仮名:男性)にぶつけてみました。
兼子「野球の五輪チームはいまだに『長嶋ジャパン』なんですね」
   
オレ「まあ病気といえども象徴だからな。それよりさ、最近はなに、監督の名前と『ジャパン』を足すのが流行ってんの?」
   
兼子「そうですね。『ジーコジャパン』『山本ジャパン』『柳本ジャパン』…多いですね」
   
オレ「じゃあ『なでしこジャパン』はなでしこ監督なわけ?」
   
兼子「いや、あれは…愛称というか、なんというか…」
   
オレ「(話を聞かずに)じゃあミツマ監督だったら『ミツマジャパン』になっちゃうじゃんねえ」
   
兼子「はあ…」(少々ゲンナリ気味)
   
オレ「ヤフー監督だったら『ヤフージャパン』だし、あれだよ、エキゾチック監督だったら『エキゾチックジャパン』になっちゃって、お〜くせんま〜ん♪ って歌っちゃうじゃんなあ!」(郷ひろみ?!
   
兼子「………そんな監督は存在しないから大丈夫ですよ」(冷静!)
   
オレ「………オレも同感だよ」(収束)

でも女子サッカーの監督さんは腑に落ちないだろうなあ。

 

2004年8月26日(木)
 ギャグを効果的に決めるためには、その前のネタフリが重要になります。何気ない話題から始まり、一気に落とすわけです。
オレ「あのさ…昔のヨーロッパの王様ってさ、「○○二世」とかってのが多いよね。例えば『シャルル七世』とか『フィリップ二世』とかさ」
   
兼子「(突然なにを? という表情で)…はあ、まあそうですね」
   
オレ「あれっていうのはさ、シャルルさん家の血統の、7人目の王様って意味なのかな?」
   
兼子「う〜ん、どうなんでしょうかねえ。やっぱり『シャルル』というのは世襲の名前で、王位についたときに○世とつけたすんですかねえ」
   
オレ「なるほど。じゃあさ…」(ネタフリ終了
   
兼子「はい」
   
オレ「乱一世を世襲したらさ、やっぱ『乱二世』『乱三世』になるのかな?」(このギャグがいいたかった)
   
兼子「そうですねえ。まあ歌舞伎でいうところの『2代目市川団十郎』とかそんな類と同じなんじゃないですかねえ」(…あれ? 流された?)
   
オレ「…冷静な分析中に悪いんだけどさ…ひょっとして兼子くん、『乱一世』知らない?」
   
兼子「『ラン一世』ですか?」(カタカナになってるし…)
   
オレ「いや、よくナレーターとかやっててさ、『トゥナイト』とかにも出てた乱一世」(ちょっと不安になってきた)
   
兼子「!! ああ〜あ〜。あれ? ひょっとしてアキラさん、それが言いたかっただけですか?」
   
オレ「…おう、実はそうだよ。それだけのためだよ」
   
兼子「なんだ…じゃあこれからはアキラさんからの問いかけは、すべてふざけてると思っていいわけですね?」
   
オレ「失礼だな、キミは。そうでなくて、オレの話し方のニュアンスから『これはネタかな?』とか『これは真面目な話だな』とかを読み取ってほしいわけよ、オレは! (ワガママ!)せっかくのネタが台無しだよ、キミのせいで!」(逆ギレ)

難しい判断を後輩に強要する先輩でした。

 

2004年8月27日(金)
 最近涼しくなって過ごしやすくなってきました。今年の夏はハンパじゃなかったからねえ。もうこのまま涼しくていいです。ノー残暑希望です。

 そして台風16号。すごいですね。あんなにハッキリした目をもった台風って、初めて見ましたよ。天気図が時間経過でクルクル移動しても、目はくっきりしてんのね。しかもすごい大型らしいし。今年は台風も当たり年で、被害にあわれている方も多いそうですね。うまくそれてくれないかなあ。

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2004年8月29日(日)
 夜中に『プロレス討論会』という番組がやってました。プライドやK−1に人気が集まり、凋落する一途のプロレスを、どうしたら挽回できるのかという番組です。

 現役レスラーを交えたパネリストの方々の意見は、どれもなかなか興味深いものであったが、昔からのプロレスファンであったオレから一言いわせてもらえば、

「最強幻想を崩さないでくれ」

ということに尽きる。プロレスと総合格闘技は別物、ということは理解しよう。ただ「プロレスこそ最強の格闘技である」とアントニオ猪木に教え込まれたオレたちにとって、プロレスラーが総合格闘技で無様に負けるシーンには耐えられないのだ。たしかに昔はプロレスこそが「総合格闘技」といわれていた時代があった。しかし今の現実はどうだろう。明らかにプロレスと総合格闘技には、深い境界線が引かれてしまっている。プロレスと総合格闘技は、「似て非なるもの」という概念が定着しているのだ。

 その概念について、オレは否定はしない。ただ勝ってほしい。違う戦場にでても、たとえルールが違ったとしても、勝ってくれさえすれば「普段は八百長っぽくても、ホントに強いんだな」って、世間様が納得してくれるじゃないか。そのためは、レスラーに常に総合にでても勝てるような、準備をしておいてほしいのだ。過酷な巡業が続く中で、本業のほかに準備しなければならないのは大変だと思うが、これがオレの希望である。そう考えると、中邑伸輔などは、若いのによく頑張っていると思いますよ。

 

2004年8月30日(月)
 オリンピック男子マラソンの乱入劇、ありゃないよなあ。警備の人も、もっと早い時点で気づかなかったもんかね。今回のオリンピックはずいぶんと警備がザルだって聞くけど、これがもっと本格的なテロリストだったら青いよね。

 でもあのブラジルの選手にとってはテロ同様だよなあ。独走体勢を作りつつあるトップだったわけでしょ?明らかにあの乱入のせいで銅メダルになっちまったわけで。でもこの選手、人格者なことに、恨みがましいことをいわなかったんだって?えらいよなあ。

 乱入したオッサンは、マラソンのほかにもF−1やウィンブルドンでも乱入している、乱入常習者らしい。しかもいってる動機がわけわからん。もうイカレちゃってるわけだよね。たぶん何度諭してもダメでしょう。最後の最後で大きなミソがついたオリンピックになってしまい、残念です。

 

2004年8月31日(火)
 後輩に引き継いだ得意先というのは、やはり気になるものです。ちゃんと営業してくれてるかな? お客さんとはうまくいってるのかな?老婆心ながら、心配が耐えません。あるお得意先を引き継いだ五十畑くんに、最近の事情を聞いてみました。
オレ「どうよ、最近N社の調子は」
   
五十畑「ぼちぼちなんですけど…アキラさんとよく仕事してた、三上さんからの受注は減ってますね」
   
オレ「マジ? 三上さん異動になったとか?」
   
五十嵐「そういうわけじゃないんですけど、かわりに白井さんと服部さんからの仕事が増えてますね」
   
オレ「へ〜、服部さん? オレはあんまり仕事もらえたかったからなあ。スゴいじゃん。やっぱあれかい? 『最近は映画にも出演してるそうで』って世間話からはじめるの?」
   
五十畑「(怪訝な表情をしながら)?? 映画? …どういう意味です?」
   
オレ「バカだなあ、服部さんっていったら『ニンニン』じゃねーかよ」(ハットリくん・ザ・ムービー!?)
   
五十畑「あ〜…ああ、はあ(真剣に考えて損したあ〜)」
   
兼子「(横から)ね、疲れるでしょ、五十畑くん」(悟りを開いた表情で)
   
オレ「お、お前は突然なにを言い出すんだ! 失礼だな! なにが疲れるだ! このオレの爆笑のギャグが…!!!」(大反論!!)
   
五十嵐「はい、疲れます」(あっさり!)
   
オレ「ギャフン!」

先輩の威厳なんて、どこにもありゃしません。ニンニン。

  

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