オレ流近況報告 

 

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2004年7月1日(木)
 早いもので、もう2004年の半分が過ぎてしまいました。年々時の経つのが早く感じるようになっている気がします。特に20歳を超えると坂道転がり落ちるように早くなるよね。小学生の時のほうが睡眠時間が長いはずなのに、絶対今よりも一年が長かった気がします。

 昔と比べて…という話題でいえば、ここ10年くらいの夏の気温はおかしいです。30℃を超える真夏日というのは、昔はひと夏にそうそうなかったと思います。ガキの頃は「31℃?! うわー、すげーなー」って感じでしたが、最近は6月の時点で普通に30℃超えてるもんね。

 7・8月をみても、33℃、34℃という狂った気温が当たり前になってきました。地球の温暖化やら、ヒートアイランド現象? とかいろいろ原因はあるのでしょうが、このままいったら40℃を超えるのが当たり前の現象になりそうで、ちょっと恐いですね。

 

 

 

 

 
2004年7月2日(金)
 オリックスと近鉄の合併話が暗礁にのりあげていますね。これを機に1リーグ制に移行するとか、他チームでも合併話が水面下で進んでいるとか、とにかく日本球界が縮小現象を起こしていることは間違いありません。

 オレがこの合併話を聞いて、一番初めに思ったことは、

「レイルウェイズの誕生だ」

ということです(笑)。たぶんたくさんの人がおんなじこと考えたと思うけど。確か「ファミスタ」のレイルウェイズは近鉄と阪急(現オリックス)と南海(現ダイエー)の合併チームだったんだよなあ。それだけに選手のいいとこどりが顕著なチームで、とても強いチームだった印象があります。

 もしもこの合併話が現実になったとして、はたしてレイルウェイズのような強さをもったチームになれるでしょうか。そううまくはいかないと思うけど、ちょっと期待してしまいますね。

 

2004年7月3日(土)
 毎度のウンコネタです。

 今日サイゼリヤでメシをくって、いつものようにトイレにいったんですよ。はい。大です。個室で「ふ〜」なんてくつろいでいると、外からドタバタする音が聞こえるじゃありませんか。

「パパ〜、エリカもう漏れちゃうよ〜!」
「はいはい、もうちょっとガマンしてね〜…あ、ダメだ。使用中だ」
「パ〜パ〜ア!(泣きそう)」

 一通り騒いで、出て行きました。エリカちゃんとパパの苦悩の原因はオレです。どうやらママはいないらしく、女子トイレという選択肢がないみたいです。やばいと思いつつも、生理現象なので困っていると、またもやドタバタした音が。

「パパ〜、エリカもうホントに漏れちゃうよ〜!」
「はいはい、もうちょっとガマンしてね〜…あ、ダメだ。まだ使用中だ(落胆)」
「パ〜パ〜ア!(泣きそう)」
「もうちょっと待とうね。♪さ〜い〜た〜さ〜い〜た〜チュー…(あやしてる?)」

 わかりましたよ。オレが悪いんでしょ!急ぎますよ!ここら辺で切り上げますよ!と、普段の倍のスピードでトイレットペーパーをカラカラカラカラ………! はいどうぞ!

 どうやらエリカちゃんの洪水警報は未然に防がれたようです。

 

2004年7月4日(日)
 川島なお美というタレントは、ある種「ハイソなキャラ」のイメージで、それなりに売れています。しかしその川島なお美について、あるうわさをききました。

 その話に触れる前に、なぜ川島なお美が生き残っているのか考えてみましょう。ソムリエを語ったハイソなイメージ? …違いますね。ドラマ『失楽園』での体当たり演技? …それも違います。じゃあぐっと昔に遡って、女子大生ブームを確立した『オールナイトフジ』? …残念ながらそれも違います。

 じゃあ何かって? 川島なお美といえば『お笑いマンガ道場』に決まっているでしょう! 彼女は「だん吉・なお美のおまけコーナー」でブレイクしたんですよ! 間違いありません(笑)!

 しかし! しかしですよ!こちらの川島なお美の公式サイトのプロフィールをご覧ください。「テレビ・ラジオ・ドラマ」の項目です。読みました? 読みましたよね!? そうです! ないんです!

 あんなにお世話? になった『お笑いマンガ道場』が、なんとプロフィールから抹殺されているのです! これはひどいじゃないですか! 車だん吉も泣いちゃいますよ!

 で、冒頭のうわさに移るわけです。なぜ川島なお美が『お笑いマンガ道場』の輝かしい過去を抹殺したのか。調べているうちに、こちらのサイトに辿りつきました。虎羽さんのサイトです。こちらのテキストを引用させていただくと、

 話は変わるが、プロフィール欄に「お笑いマンガ道場」を書かないこと、というのが川島なお美が取材を受ける際の条件だと言う話を小耳に挟んだことが有る。彼女にとっては消し去りたい経歴なのだろうか。しかし、誰が何と言おうと、彼女がワイン評論家という現在の地位を獲得したのは「お笑いマンガ道場」のおかげである。「失楽園でのあのシーンの演技では、お笑いマンガ道場での経験が役立ちました。」などと自ら進んで発言すれば好感度もアップすると思うのだが、いかがだろうか。

という素晴らしい一文が拝見できました。どうやら彼女にとっては消し去りたい過去だったみたいですね。ホントにいやな仕事だったんだろうなあ。予想はできたけどさ(笑)。

 

2004年7月5日(月)
 昔授業中にあくびをすると、

 「あくびは『寝ようとすまい』という生理現象だから、私の授業を聞こうと努力していると私は考えているので、あくびは大歓迎です」

といっていた教師がいましたが、いくらそういった生理現象だとしても、眠くなければあくびすらでないわけで、あくびがでるということはやはり眠かったからであり、授業がそれだけ退屈だったという証拠だから、大歓迎というのは語弊があると思うのだが、いかがでしょうか?

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2004年7月6日(火)
 会社の後輩の坂上くん(仮名:男性)からメールがきてました。以下、会話ではなく、メールの文章ということでお読みください。
差出人:坂上
件名(j):お願いがあります

前にアキラさんが書いた、会議の報告書を送ってくれませんか? 今回僕が書記だったんですよ。雛形にしたいんで。よろしくお願いします。

   
差出人:アキラ
件名(j):マル秘情報!

じゃあ添付して送ります。ありがたく思うように。

   
差出人:坂上
件名(j):RE:マル秘情報!

なんで『マル秘情報』なんすか! 出会いメールみたいな件名はやめてください! 僕が誤解されちゃうでしょうが!

   
差出人:アキラ
件名(j):RE:RE:マル秘情報!

社内の資料はすべてマル秘情報のはずです。あなたが出会いメールに毒されているだけです。

   
差出人:坂上
件名(j):RE:RE:RE:マル秘情報!

…いわれてみれば、そうですね。おっしゃる通りです。ありがとうございました。

 今日は完勝でした(笑)…ええ、もちろん詭弁ですよ。いやがらせをした上での完勝です(性格悪っ!

 

2004年7月7日(水)
 営業という仕事をしている以上、取引先にかわいい女の子がいると、それなりに訪問が楽しくなるのが男の性ってやつです。
オレ「(電話を受けながら)はい、はい。わかりました。じゃあ御見積もりをとりあえずということで。はい。ありがとうございます」(電話切る)
   
大山「見積もりですか?」
   
オレ「うん、H社の飯田さん(仮名:女性)から」
   
大山「飯田さんって、このまえアキラさんが「かわいい」っていってた人ですよね」
   
オレ「うん…初めて会ったときはそう思ったんだけど…こないだ会ったらそうでもないような気が…やっぱあれかね、化粧とか髪形でけっこう変わるもんなのかね?」
   
大山「う〜ん、どうなんでしょ? その時の環境にもよりますからね」
   
オレ「そういうもんかな。さて、じゃあ見積もりできたから、飯田さんに持っていくよ」
   
大山「え? わざわざ? とりあえずFAXでいいんじゃないですか?
   
オレ「…うん、やっぱ営業ってのはお客に顔出してナンボでしょ」
   
大山「とかいって、飯田さんに会いに行きたいだけじゃないんですかあ〜?」(疑惑の目
   
オレ「バ、バカをいってはいけないよ、キミィ。飯田さんが本当にかわいいのかどうか確かめに行くとか、そういう下心なんて微塵もないよ」
   
大山「はいはい、いってらっしゃい」(軽くあしらう)

先方訪問中 

オレ「いや〜、暑い暑い」(戻ってきた)                      
   
大山「…で、どうでした?」
   
オレ「うん…FAXで十分だった
   
大山「うわ〜、ひっどい言い方! 最低ですよ、それ!」

でも今日の暑さだったらFAXで十分でした(最低

 

2004年7月8日(木)
 会社の帰りにコンビニによると、こんなものが売ってました。

ああ、なんてそそる表紙…!      なんかぶ厚いし!

…買わないぞ。いや、買うものか! …でもちょっとだけチェック。ほう、U世でも名勝負の誉れ高い、万太郎VSケビンが全収録か。おっ、これまた初代での名勝負、ウォーズマンVSバッファローマンが! しかも今やお互いに伝説超人(レジェンド)になったブロッケンJrVSザ・ニンジャまで! まいったなあ、こりゃ。

 で、結局今うちにあるわけですけど、何か?

 

2004年7月9日(金)
 いや〜、どうなってんですかね? この日本の熱波は。ここ数日、異常な暑さが続いてきましたが、それに輪をかけて今日はひどかった…。

 もはや外を歩けませんでしたね。危険で。でも外回りをしなければならなかったのでそうもいかず、炎天下の中営業しましたよ。バス停でバスを10分待つだけで、その容赦ない日差しに体力がどんどん削られていくし、背中には嫌な汗がタラタラ流れるし。あまりに暑すぎて、電車やバスといった交通機関の冷房でさえ、なんかぬるま湯のようでした。単純に弱冷房車だったのかもしれないが。

 午後の2時ごろ吉祥寺に降り立ったのですが、そこで見た電光掲示板には

40℃

うわ〜、見なきゃよかった。余計に辛くなってきました。すれ違う女子高生も、サウナ帰りかのように顔を上気させています。みんなナチュラルにしかめっ面です。

 数日前にも最近の気温について書きましたが、やはりこれは異常です。異常気象が続けば続くほど、自分が小学生のころの夏休みが、暑いながらももっと快適だったと美化されていきます。思い出がどんどんキレイになっていくのです。そしてオレはまた懐古主義に走ってしまうわけです。

 

2004年7月10日(土)
 明日は選挙ですね。オレは投票派なので、朝から一票してこようかと思っております。

 選挙といえば、各局そろって特番を組みますよね。ガキの頃はこれが退屈でね〜。なんでこぞっておんなじテーマの番組を組むのかなと。観る番組の選択権がまるでなくなるのが不満でなりませんでした。

 最近もその傾向は同じですが、たまにバレーボールとか野球の中継の下のほうで選挙情報流したりしてますよね。二元中継みたいな感じで。あれでいいんちゃうの?と思いますけど。NHKにまかしとけばいいじゃん、みたいな(笑)。

 というわけで、明日は全国の小学生にはとても退屈な一日になること請け合いですね(笑)。

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2004年7月12日(月)
 7/10・11の土日で、わが社のフットサルクラブは合宿を行ってきました。しかしオレはちょうど用事があり、今回はパスさせていただいたのだ。

 すると今日、フットサルクラブのメンバーでもある後輩の大山さん(仮名:女性)が、オレにお土産をくれました。大山さんから「ピーナッツチョコ」、クラブからは「ゆずゼリー」です。お土産なんてまったく予測していなかったので、ちょっと嬉しかったです。

 しかし。それらお土産を持ち、家路へ向かいました。電車の網棚にそれらをのせ、読書すること30分…ええ、やっちまったんですよ。な〜んか手荷物がへったなあと思ったら…せっかくのお土産を、電車の中に忘れてきちまったんですよ!

 鉄道会社に連絡して調べてもらうも、あの「ピーナッツチョコ」と「ゆずゼリー」は、もう見つかりませんでした。そしてオレは明日、ひきつった笑いでこう大山さんにいうわけですよ。

「う、うまかったぜ!」

と。あ〜あ、悪いことしたなあ。

 

2004年7月13日(火)
 赤城乳業のアイスで、「ガツン、とみかん」というとってもうまいアイスがあるのですが、以前職場の後輩の大山さん(仮名:女性)が、「どっさりみかん」と思いっきりいい間違えて、オレに突っ込まれまくったことがありました(笑)。というバックストーリーを踏まえた今日の出来事。
大山「暑いですねえ。アイスでも買ってきましょうか?」
   
オレ「おっ。そいつはナイスなアイデアだね」
   
大山「何がいいですか?」
   
オレ「そうだなあ…やっぱここはキミがオススメの『どっさりみかん』がいいなあ」(イジメ開始)
   
大山「まだいいますか! 『ガツン、とみかん』でしょ!?」(鼻息荒く
   
オレ「違うよ、『どっさりみかん』が食いたいんだよ」(しつこい)
   
大山「あ〜うるさい。無視して買ってこようっと」(といって表へ)

買い物中 

大山「ありませんでしたよ、『ガツン、とみかん』。残念ですね」(冷たく)
   
オレ「ウソお? ちゃんとお店の人に『どっさりみかん』ありますか? って聞いた?」(ホントにしつこい)
   
大山「もうホンっとに繰り返しますよね、アキラさんて」(鼻息さらに荒く。当社比2.5倍
   
オレ「うん、こうなったらもう、一生言おうと思って」(性格悪っ!
   
大山「うわ〜、最悪だよ、この人!
   
オレ「でもオレが商品名を一度でも言い間違えたらシャレにならないから、そのために3日に一度は、『ガツン、とみかん』であってるよな、って確認作業を怠らないようにしているよ
   
大山「アホですか、あなたは。そこまでする!?」(呆れ顔)

3日に一度はいいすぎですが、10日に一度は頭の中で確認しています(笑)。

 

2004年7月14日(水)
 携帯にいわゆる「迷惑メール」が絶えません。やれ「モロ画像」だ、やれ「人妻倶楽部」だと、うっとうしいことこの上ないんですけど。

 メーカーもこういったメールが届かないよう、いろいろと努力はしているようですが、ダメですねえ。なにか手をうっても、すぐにそれをクリアしてくるんですよ。ホント、イタチゴッコです。

 なんかもう、メールが来るたびに腹立つんですね。わけわからんメールばっかりで。消去するのもホント、めんどくさいです。どうしてオレのアドレス知ってんだよ? って、もはや個人情報が護られるというのは不可能に近いとわかっていながらも、突っ込まずにはいられないんですよ。

 しかしメールでの無差別攻撃って、そんなに宣伝効果があるものなんですかね? あるからこんなにひどい有様なんだろうけど。まあ、金のかからない宣伝方法としては、最適なんだろうなあ。

 一番いいのは、みんながそれらのメールに反応しないことなんですけどね。1億通送ったメールにレスポンスがまったくゼロであれば、いい加減業者もあきらめると思うんだけど、悲しいかな、反応してしまうバカがいるわけです。だから業者はやめないんですよ。

 ま〜たどうせその手のメールだろうと確認してみたら、友達からのメールだったりして、ちょっと自己嫌悪におちいってしまうのも嫌なんだよね。

 

2004年7月15日(木)
 たまには時事ネタについて、まじめに話すのも大人のたしなみってものです。
オレ「知ってる?こないだどこだかで、水道管が破裂したやつ」
   
大山「ああ、すごいですよね、あれ!ドバア〜って」
   
オレ「な。あんなに壁みたいに噴出するもんなんだなあ…でさ、オレそれみて思ったんだけどさ」
   
大山「…なんでしょう?」(もう警戒気味
   
オレ「あれは水道管だったからまだよかったわけでさ・・・もしもあれがバキュームカーのホースが破損してたら、大変なことになってたよね!」(でた! 得意のウンコネタ!)
   
大山「いやだ〜! 汚い!」
   
オレ「道歩いてたらさ、突然バキュームホースから大量の汚物が噴出して、周り中ウンコだらけ、みたいな」(…キタナイ…)
   
大山「うわ〜! いやだいやだ!」
   
オレ「ハネたウンコが服とかにくっついてさ…」(しつこい)
   
大山「もう、ホント、汚いですよ!」

書いていたら、改めて汚すぎることに気づいたので、この辺でやめときます。

 

2004年7月16日(金)
 営業マンたるもの、ふられた会話にはウィットにとんだ冗談で切り返し、笑いのひとつでもとれなければ一流とはいえません。
オレ「(電話で)…お、坂上? いまどこ?」
   
坂上「いま御茶ノ水です」
   
オレ「ちょっと頼みごとがあるんだけどさ。事務所にもどってこられる?」
   
坂上「いいですよ。じゃあ15分くらいでいきます」

坂上くん帰社 

坂上「おまたせです。いや〜、暑い暑い」(汗カキカキ)
   
オレ「このクソ暑いのに、スーツの上着なんか着てるから暑いんだよ」(冷たい言い方だが、確実に坂上くんへの前フリ
   
坂上「なにいってるんですか。スーツは営業マンの…え〜…(約0.5秒間の沈黙。明らかに次の言葉を探している!)…戦闘服じゃないですか!
   
オレ「あ〜あ、つまんね〜回答。せっかく0.5秒の考える時間には目をつぶってやったのに、でてきた答えがそれかよ」(厳しい指導!)
   
坂上「何? 何、その言い方! 感じワル〜」(不服そう)
   
オレ「大山さん、どう? 今の坂上のアドリブ」
   
大山「ちょっといただけないですね」(こいつ結構厳しい!
   
坂上「なんだよ! なにみんなして! いーよ、頼みごときいてあげないから!」(リーサルウエポン発動!
   
オレ「…ワリいワリい…最高の一言だったよ。戦闘服。プッ。さすが営業マン」
   
坂上「…すっごく悪意があるように聞こえるんですが」

坂上君には追試を課そうかと思っています(笑)。

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2004年7月17日(土)
 はやいところでは、今日から夏休みらしいですね。うらやましいことこの上ないです。まあ、暦通り3連休がとれるだけでもまだいいほうでしょうか。連休にならない人も大勢いるのだろうし。

 というわけで、連休初日の本日は、風呂を掃除しました…あれ? たしかこないだの連休初日も風呂掃除をしたような…? やらなくていいならやらないに越したことはありませんが、ほっとくと汚れていくのでそうもいかず、朝の9時からバトル開始です。

 オレはやり始めるとけっこうスミズミまでやってしまうたちなので、スポンジと使用済み歯ブラシの2段攻勢でゴシゴシとやること2時間。自分でいうのもなんですが、ピカピカになりました。最近のプラスチックは抗菌コートがしてあるので、丁寧に攻めていけば、それなりに新品に近くなりますね。短時間で目に見えて成果が表れてくるので、なかなか気持ちがいいです。

 そして終了した後、そのままシャワーを浴びるわけです。汗かきますからね、風呂掃除もなかなか。ええ、オレは素っ裸で風呂掃除するのですが、何か?

 

2004年7月18日(日)
 まだ明日も休みなので、余裕です。

 今日ふと思ったんですが、葉加瀬太郎(はかせたろう)というバイオリニストがいますよね。あの高田万由子のダンナです。でも彼がもし音楽の道には進まず、学者かなんかになって、博士号をとったとすると、

「はかせはかせ(葉加瀬博士)」

なーんて、アラレちゃんがセンベエさんを呼ぶときみたく呼ばれちゃうのかと思うと、夜も眠れません(笑)。

 

2004年7月19日(月)
 おかげさまで、アクセスが7000を突破することができました。忙しい中、訪問していただいている皆さんのおかげです。本当にありがとうです。

 最近は一日のアクセスも100に迫る勢いで、立ち上げ当初の20前後に比べると、なんとも嬉しい展開になっています。立ち上げ当初からお付き合いの20名の方も、最近顧客になっていただいた方も、みんなみんな感謝です。これから10000を目指して、もっと楽しいページを創っていこうと、ふんどしを締め直した次第であります。

 これからもぜひ、応援のほど、よろしくお願いします!

 

2004年7月20日(火)
 しかし狂ったような暑さです。関東地方は15日連続くらいで真夏日らしいです。今日も道行く人々が、みんなしかめっ面で歩いていました。

 ここでオレまでしかめっ面で歩いていたら、この天候にいいようにやられているようで悔しいので、あ〜涼しい図のように顔だけでも涼しげに歩いてやろうと実践したのですが、やはり暑いものは暑かったので、無駄な努力でした。

 

2004年7月21日(水)
 この間通勤の電車に乗ったら、隣に立っていた女性が携帯を取り出し、ゲームをはじめたんです。まあ最近はそんな光景も珍しくないので、とくに気にすることもなかったんですが、なんとその女性、思いっきり大音量のBGMでゲームをおっぱじめやがったんですよ!

 シューティング系と思われる音楽が車内中に鳴り響いているのに、当の彼女は涼しい顔です。こりゃとんでもないくわせもの発見かと思い、その動向をウォッチングしていたのですが、いいかげんそのクソうるさい音楽にイラついてきたので、次の駅に着いたら文句を言ってやろうと思ったわけです。

 そしたらその女性、イヤフォンジャックを突然いじりだしました。すると、とたんに音楽は消えてしまいました。どうやらジャックが甘くて、音が外に漏れていたらしいです。当人はまさか音が漏れているとは思ってなかったんでしょうね。

 いや〜、もし確信犯だったら、ほんとにすごい人種発見だと思いましたよ。

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2004年7月22日(木)
 今日は皆さんに、とても失礼な女を紹介したいと思います。

 職場の後輩の大山さん(仮名:女性)が、H社に営業してきて戻ってきたときのこと。

大山「アキラさん、今H社に行ってきたんですけど、あそこの人たち、ものすごい勘違いしていますよ!」
   
オレ「勘違い? …どういった?」
   
大山「事務の細川さん(仮名:女性)が、『アキラさんは訪問してくる営業マンの中で、ダントツでカッコイイ』っていうんですよ!」
   
オレ「(ちょっとニヤリとした表情を抑えつつ)…ほう…それで?」
   
大山「経理の吉山さん(仮名:男性)なんて、『たしかにアキラさんはモテそうだよなあ』なーんていうんですよ!」
   
オレ「(さらにニヤリとしつつも)…そう? で、それの何がいけないのかな?」
   
大山「え? だってアキラさんですよ?! 何勘違いしてんだろ? って私、H社で気が動転しそうになりましたよ!」
   
オレ「……別に勘違いでもなんでもないだろ。彼らは事実を述べてるだけだよ」(少々勝ち誇って)
   
大山「え〜〜〜〜〜〜!? アキラさんですよ!? だから私、細川さんと吉山さんにいったんですよ。『絶対お二人は勘違いされてます』って!」(必死)
   
オレ「…あのさ、キミはとんでもなく失礼だよね。なんでキミにそこまで言われなくちゃいけないわけ? 世間様がそういってるんだから、それが真理なわけよ。キミがなんといおうともさ。これが本当の世間の評価ってやつなの。わかる?
   
大山「いや、絶対おかしいですって。だから私、さらに二人にいったんです。『このことは絶対にアキラさんに面と向かっていわないでください』って。つけあがるからって」(譲らない
   
オレ「…………キミはオレになんか恨みでもあるわけ?」
   
大山「いや、ないですけど。でもアキラさんですよ? よりによって」(しつこい

いかがだったでしょうか。現実を受け止められない可哀想な女が一人、ここにいますよ(笑)。

 

2004年7月23日(金)
 いや〜暑いですね。こう暑いと水分補給もハイペースで、飲料代がかさんでしょうがないです。一日に最低でもペットボトル2本は飲んでいるから、300円は飛んでいくことが確実です。

 これをひと夏やっていったら、かなりの金額になるので、事務所で麦茶を作ることにしました。なんと54パック入りの麦茶を200円で購入。1パック=1リットル分だから、54リットル分作れることになります。これを500mlのペットボトルで換算すると、倍の108本になるわけです。1本150円で計算すると、150X108=16200円となり、初期投資の200円をさっぴくと、なんと16000円の節約に!

 きちんと計算してみて、自分のやってることに間違いはないと確信しました。

 

2004年7月24日(土)
 フジTV系列で27時間テレビをやってますね。「マジオネア」「笑わず嫌い王」とやっていますが、なかなかおもしろいです。PTA的にはNGなんでしょうけど。

 24時間とか27時間とか、ガキのころはけっこう楽しみでしたね。お祭りみたいで。「24時間見続けてやる」とか意気込むんだけど、オレはいつも夜中の2時を乗り越えることができなかったなあ(笑)。フジはまだ夏休みが始まったばかりのこの時期にやるのがうまいよね。小学生とか精神的に余裕があるから。

 でも日テレの24時間テレビは夏休み後半でしょう、たしか。これは時期的によくない。宿題や夏休みが終わってしまうというアセりで、純粋に楽しめない…まあオレはもう小学生じゃないから、いつやろうが関係ないんだけどさ。

 

2004年7月25日(日)
 世の中様々なダイエット食品がでているのですが、いったいどれがいいんだろう、というのは、なかなかわかるものじゃないですよね。

 しかし今日、ドラッグストアに入るとおもしろいものを目にしました。

「○○店長、ダイエットグラフ 〜目標10キロ減!〜」

というグラフです。ややぽっちゃり体型(90キロ)の店長がダイエット商品を実際に食して、その体重の推移をグラフで表したものです。

 これは説得力ある企画だよね。しかもご丁寧に「商品についてのご質問は○○店長まで!経験談からのアドバイス!」みたいな一文まで書いてありました。その企画力・アイデアに脱帽です。

 アイデアもさることながら、オレがそのグラフをみて笑ってしまったことは、日々のグラフにイベントまで書き込まれていることです。「12月16〜19日忘年会」とか、「1月3〜5日新年会」みたいな。そういった「食べてしまう」時期には、ちゃんと増量しているのがおかしくて。あ〜あ、デジカメもってなかったのがくやしいなあ(笑)。

 

2004年7月26日(月)
 今日ジャンプの『こち亀』を立ち読みしていたら、作中に連載初期のキャラがなぜかたくさんでてきました。戸塚、フータロー、タバコ屋のバアさん、洋子ちゃんたちです。

 あまりに久々の登場なので、両さん自身が

「え〜っと、キミは誰だっけ?」

と戸塚にいったシーンは笑えました。たまに懐かしのキャラがでてくると嬉しいですね。そして懐かしのキャラといえば、とうとう来週出るらしいですね。あのキャラが。4年に1度しか登場しない名物キャラ、そう、日暮巡査の登場らしいです。

 知らない方のために説明すると、日暮巡査というのは、オリンピックの年に1回しか登場しないという、ものすごいレアキャラなのです。こういったキャラがだせること自体、『こち亀』の連載年数の長さがうかがえますよね。

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2004年7月27日(火)
 熱心な『オレ流』読者にはおなじみの、大山さん(仮名:女性)が、実は今月いっぱいで退社することになりました。知っての通り、彼女は様々なネタを提供してくれていただけに、非常にキツイです。そこで残り4日間、可能な限り大山さんネタで攻めてみたいと思います。
大山「アキラさん、今日から新人の方がくるそうですよ。なんでも第二新卒ですって」
   
オレ「へ〜。キミの後釜?」
   
大山「いや、純粋にそういうわけではないみたいですけど…」
   
半田「こんにちは! 今日からお世話になります、半田(仮名:男性)です! よろしくおねがいします!」
   
オレ「お〜元気いいねえ。若いねえ」
   
大山「半田くんは実は私と大学が一緒なんですよ!」
   
オレ「へ〜じゃあ大山さんの後輩!」
   
半田「そうなんですよ。大学の就職課の就職実績にでてました」
   
オレ「…バカな女がひとりこの会社に入ったって記録が?」
   
大山「ちょっと! バカってなんですか! バカって! しかも半田くん初対面なのに、なんでそんな風にいうかなあ!」
   
オレ「…冗談だよ。半田くんを少しでもリラックスさせてあげるためのジョークじゃん」(悪びれない)
   
大山「でも私はもう辞めちゃうんだから、半田くんにバカな女と思われたままになるじゃないですか!」
   
オレ「辞めちゃうんだから、別にいいじゃん。バカと思われたって」(最低!)
   
大山「なにそれ! エロ係長のくせに!」(反撃?)
   
半田「………あの………」(汗)

初日から洗礼をくらった半田くんでした。

 

2004年7月28日(水)
 職場の後輩である大山さん(仮名:女性)は、清潔志向の女性である。夏には制汗デオドラントをシューシューと欠かさないくらい、清潔である。
大山「アキラさん、見積もりこれでいいですか?」
   
オレ「…どれ…あ〜、ま〜たここで間違ってるよ。やりなお〜し」
   
大山「あ。またやっちゃった。いつもここで勘違いするんですよ、私」
   
オレ「そういう傾向があるよね、確かに」
   
大山「今までに何回も間違えてますよ、私」
   
オレ「……それはキミが一日にシューシューする回数とどっちが多いの?」(イジメ開始)
   
大山「えっ…!! 私そんなにシューシューしてます??」(動揺)
   
オレ「うん。オレという存在を気にしていないのかと思えるほど、目の前でシューシューしてるよ」
   
大山「はしたなかったですか? ひょっとして?」(不安
   
オレ「いや? 清潔なんだなあと思ってさ。ゴマキを見るような目で見てたよ。そのうちビルでも飛び越しちゃうんじゃないかと思ってさ」(Ban!?
   
大山「…いや〜、アキラさんってなんかこう、気を使わなくていいというか…ぜんっぜん気にしてませんでした」(…こいつ…)
   
オレ「なんだいそれ! 失礼だな、キミは!」
   
大山「でもシューシューしないと臭いんですもん! 自分でわかるんですよ、『臭い』なって」(またもや出た! 衝撃の告白!)
   
オレ「……そういう報告もノーセンキューです
   
大山「あ…はしたなかったですか?」

女の子が自分で臭うとかいっちゃいけませんぜ(笑)。

 

2004年7月29日(木)
 職場の後輩である大山さん(仮名:女性)が今月いっぱいで会社を辞めてしまうので、今まで彼女にやってもらってた仕事の引継ぎをしました。もともとはオレが彼女に教えた仕事なのですが、長い間で彼女なりのアレンジが加わったため、一応聞いておこうというわけです。
大山「じゃ、アキラさん、はじめますよ」(女教師きどり?)
   
オレ「…まあ、だいたいわかるんだけどね。聞かなくても」(上司のプライド?! はやくも反抗的な生徒)
   
大山「じゃあやってみてくださいよ」
   
オレ「(マウスを駆使して)見てろよ…まず…このアイコンをクリック…」
   
大山「…え〜?」(どうやら違うらしい)
   
オレ「(とっさに彼女の反応に感づき)…はしないで…このアイコンを…」(といいつつ大山さんを横目で見る
   
大山「……………………」(無言)
   
オレ「…クリックするやつはバカだね。だとすると、こっちのアイコンですか?
   
大山「なんで疑問形なんですか! わかるんでしょ!!」(厳しいツッコミ)
   
オレ「わかるよ! わかりますよ! もともとオレがキミに教えたんだからさ!」
   
大山「やっぱダメだ。やっぱりやり方をチャートにして文書にします!」(もう落第かよ!)
   
オレ「おかしいなあ。久々だから体がうまく動かないや」(超いいわけ)
   
大山「(無視して)…え〜とここでアイコンをクリック…そして…データをCRVで保存して…」
   
オレ「ちょっと待った!! CRVって何? CRVって!! CSVの間違いじゃないんですか!!」(猛反撃)
   
大山「え? CSV?」(動揺
   
オレ「CRVってホンダの車ですか?!ホンダの車で保存するんですか! 先生!!」(怒涛の攻撃!
   
大山「うるっさいな〜。ちょっと間違えただけでしょ!!」(照)

最後の最後で上司の威厳を取り戻せました。ふう。

 

2004年7月30日(金)
 職場の後輩である大山さん(仮名:女性)が、今日で退社をします。
大山「どうもアキラさん、いろいろお世話になりました」
   
オレ「うん、まあがんばってくれたまえ」(すると来客が1名きました)
   
来客「どうもこんにちは。大山さん、今日で最後ですね」
   
大山「あ、A社の高山さん(仮名:男性)、どうも」
   
オレ「…高山さん、ひょっとしてこの女にあいさつしに来たんですか?」
   
高山「…いや、近くに来た用事もあったんですけど、一応ね、最後だと思ったんで」
   
大山「うわ〜すいません。ありがとうございます」
   
高山「じゃあ、辞めてからもがんばって。今度またみんなで飲みに行きましょう」
   
大山「はい、喜んで! ありがとうございました!」

高山さんが去った後の2・3時間後、また来客がありました。

来客「どうも!」
   
大山「あ、C社の滝沢さん(仮名:男性)!」
   
滝沢「いや〜、大山さん最後だからさ。はい、おみやげ」(といって、洋菓子をどっさりと)
   
大山「え〜!? いいんですかあ〜!?」
   
滝沢「いや〜、最後だからね。食べてくださいよ」
   
大山「ありがとうございます!」
   
オレ「すいませんね滝沢さん、わざわざ…」
   
滝沢「いえいえ。じゃ、大山さん、これからもがんばって」
   
大山「はい! ありがとうございます!!」

…他社の男2人(妻子もち)にあいさつに来させるとは…なかなかやるじゃないか。まあ、最後くらいは花をもたせてあげようかな(笑)。すいませんね、オチがなくて。じゃあ大山さん、辞めてからもがんばってね!

 

2004年7月31日(土)
 有明のパナソニックセンターに行ってきました。パナソニックセンターは、松下グループの総合情報受発信拠点で、社会の潮流でもある「ユビキタスネットワーク社会の実現」と「地球環境との共存」を2大テーマに、次の未来の「夢」と「快適」を創るために、皆様とコラボレーションする場だそうです(HPより引用)。

 最新の電子機器や家電を紹介するブースや、任天堂のゲームのブースがあったりして、ヒマつぶしするにはけっこう楽しいスポットでした。なんといっても無料なのが嬉しいです。いろんな商品をいじくっていても、お店じゃないので店員に購入を迫られるということもなく、存分に楽しめます。

火を使わないので安心です 今回おもしろかったのは、IHクッキングヒーターの実演です。実際に料理を作りながら、商品の実演をするのですが、観客もエプロンをして実演に参加できます。作った料理をあとで食べることもできるんですよ。タダで。オレはちょうど腹がへっていたので、これ幸いに実演に参加したわけです。

 もうすでに設置されているご家庭もあると思いますが、オレは実際にこれを見るのははじめてで、ホントにフラットなんだなあと、感心してしまいました。パッと見は「ビートマニア」操作盤みたいですが、熱伝導はすごいし、空いてる場所に物をおけるし、安全性も高いし。

 実演であげた天ぷら、とってもうまかったですよ。

  

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