オレ流近況報告 

 

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2004年6月1日(火)
 3時のおやつにチョコを買ってきた。職場の後輩の大山さん(仮名:女性)にもおすそわけです。
オレ「…うまいな、このチョコ」(もぐもぐ)
   
大山「ホントー、おいしい! なんていうやつですか?」(ご満悦)
   
オレ「うーんとね…ヌーベル・ガナッシュ(※音がでます)だね」(インチキネイティブ炸裂!
   
大山「………はい?」(呆れ顔で)
   
オレ「だからヌーベル・ガナッシュだよ」(しつこいネイティブ)
   
大山「………よく聞き取れませんが」(絶対のってこない
   
オレ「やれやれ、やっぱネイティブの発音じゃ、チミには難しかったかな?」
   
大山「そんな何語かわからないような発音じゃわかりません。いったい何語なんですか」
   
オレ「(ちょっと困って)…フランス語?」
   
大山「なんで疑問形なんですか! ネイティブなんでしょ?」(厳しいツッコミ)
   
オレ「…うん、たぶん…」(尻すぼみ)
   
大山「その辺をハッキリさせてからお願いします」
   
オレ「はい」

明日からNOVA通いです。

 

 

 

 

 
2004年6月2日(水)
 自動改札って最近じゃけっこう当たり前になってきたよね。あれは便利なんだろうけど、ムカツクことも多いよね。

 まず誰かがミスって締め出しくらっちゃうと、その列の流れが止まってしまう。当然流れるべき運動が突然止まっちゃうから、あっという間に詰まっちゃう。これはストレスがたまる。

 あとミスった後の逃げ場がない。「ピンコーン」なんて警告音がして扉が閉まると、恥ずかしいは後ろの人に迷惑かけたはで、とりあえずその列から脱出。体制を立て直して隣の改札にスライドしようとするも、その列も長蛇の列だったりして、うまく入れなかったりする。まごまごしてよけいにジャマになったりで、すごく惨めだ。とくにラッシュ時は救われない。

 なにより一番イヤなのは、両面通行の自動改札。こっちが通過しようと定期を取り出すよりはやく、対面の人が先にキップを挿入しちゃったりして、なんともバッドタイミングで通せんぼ。「ちっ」と思い隣の改札にいくも、こちらもタイミングよく封鎖されたりして、ストレス倍増。あれはなんとかならんかね。

 

2004年6月3日(木)
 オレの部署に52歳のおじさんが契約社員としてきていたのだが、この6月いっぱいで辞めるらしい。仕事内容も辛かったと思うのだが、なんといっても30そこそこの若僧(オレのこと)に、いろいろと指示されたりするのは、やはりプライドが傷つくのであろう。オレだって20歳以上年の離れた人に命令するのは、とてもやりずらい。

 そういうこともあってオレは「次の人は、せめてオレより年下の人を雇ってください」とボスに要望を伝えておいた。そのボスが「明日新しい人の面接をするからお前も来い」というので、「何歳の人ですか?」と聞くと

59

と答えた。ねえ、オレの話きいてる? ボス?

 

2004年6月4日(金)
 え〜、昨日書いたとおり、59歳の方の面接に立ち会いました。…中尾彬みたいな風貌です。さすがに赤いマフラーはしてませんでしたが。つーか…

 中尾彬に指示出したり命令したりなんてできねーよ! ちったあ一緒に仕事する人間の身にもなってくれよ! ってなもんで、新卒でも第二新卒でも一向に構わないので、とにかくオレより年下の人間をおねがいします、ボス。

 

2004年6月5日(土)
 佐世保でいたましい事件が起きました。やっぱり世間の皆様が一番意外に思っているのは、予想以上に小学生のWeb利用率が高まっていたということなのではないか。

 オレもブロードバンド社会になってやっとネットを利用する率が上がった一人なのだが、

「え? このサイトの管理人、小学生なの?」

と、ビックリするやら感心するやらした覚えがある。明らかにこの「オレ流」よりカッコイイし(泣)。

 正直みんな「子どもだから」とあなどっている気分が濃厚だったのは確かだろう。今現在この文章を読んでいる中に小学生がいるかもしれないし。そうなると

「何いっちゃってんの、HP・チャット・書き込み・オンラインゲームなんて常識だよ、じょ・う・し・き」

と毒づいているのだろうか。

 小・中学生には大変失礼だが、世の大人は「子どもにパソコンはまだ難しいだろ」と、勝手に想像してしまっているフシがあるように思う。これは大人が子どもを甘く考えているのと、無意識に「子どもはもっと単純・純粋な思考であって欲しい」と願っていることのあらわれだと思う。でもそれは逆だよね。生まれたときからWeb環境が整っている世界に生まれた彼らのほうが、よっぽど抵抗なく使いこなせるって。つまりネットを利用する人間が、大きく二分された時代に突入したということだ。

@年齢・精神的に成人した段階からネットを利用し始めた層(オレもこの層)
A物心ついたときにはもうネットを利用し始めていた層(小学生とか)

 同じWeb利用でも、この背景の違いは大きいよね。@の層はAの層にはかなわないよ。飲み込みの速さが段違いだもの。しかもパソコン教育を推進してるのって、親方日の丸の文科省じゃん。

 これを期にWebの年齢規制とか始まるのかなあ。

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2004年6月6日(日)
 K−1を観ました。最近のテーマに「K−1VSボクシング」というものがあって、ようはキックボクサーとボクサー、どっちが強いんじゃい、というものである。

 今回は「K−1の3強」と「ボクシング元王者」の3対3がマッチメークされたのだが…ちょっとボクシングファンには辛い結果になっちゃったね。

 ボクシングはその歴史の長さと洗練された技術体系から、たとえキックボクサーと闘っても勝てる、という説が前々からあったのだが、ローキックの対処が思いのほか悪く、間合いになかなか入り込めなくて、自分のファイトスタイルが保てないみたいだなあ。イグナショフと闘ったボクサーなんて、ロー1発で動き止まっちゃたし。明らかに戸惑っている気配が感じられた。

 そう考えるとボクサーはちょっと厳しいのかもなあ。インファイターはローで足止めくらっちまうし、アウトボクサーは間合いに入れないし…タイソンクラスならまた違ってくるのだろうか。タイソンは間合いに入るの速そうだもんなあ。そんで1発はいったらジ・エンドだし。

 ただどうしてもK−1に参加するボクサーはロートルなんだよね。その辺がまだボクシングファンにとっては救いだろうか。現役のチャンプがやられたら、マジやばいけど。

 でもシャノン・ブリッグスみたく、K−1でもいけそうだ、ってボクサーもいるんだよね。相性もあるんだろうけどさ。

 

2004年6月7日(月)
 汚い話だけどいいや。晩御飯にカレーを食べたんですよ。一晩たって、さらにおいしくなっていたカレーです。モグモグ食べておなか一杯になったら…ウンコしたくなってきちゃいました。

 …なんか損した気分です。「オレの体素通りかよ!」ってカンジです。でも生理現象は止められません。見事に素通りさせてしまいました(笑)。

 

2004年6月8日(火)
 いつもの宛名シール貼りのお手伝い(5月11日参照)です。封筒にシールを貼って、地区ごとの数を数えるのですが、オレはシールが貼られるどころか、「数え間違いキング」のレッテルを貼られています(泣)。
大山「62、63、64と。『012』地区は64件ですね。」
   
天地「オッケー」
   
オレ「26、27、28・・・『040』地区は28件だろ?」(自信たっぷり
   
天地「いえ、27件です(汗)」
   
坂上「うわ〜また始まったよ、アキラさんの数え間違え。もうお家芸ですね」(憎たらしい!!
   
オレ「間違えてないって!! 何度数えても28件だって! じゃあ数えてみなよ」(憤慨?)
   
坂上「また〜(といって数え始める)…26、27、28。あれ?ホントだ。28件だ」(ちょっと驚き顔)
   
オレ「な! な! 28件あるだろ?! リストの方が間違ってんだよ!」(おおイバリ!)
   
天地「いや…たしか27件なんですけど…」(困惑)
   
大山「あれ? アキラさん、これシール貼ってないサラの封筒が1枚混じってますよ」(驚愕の事実!)
   
オレ「ウソォ!?
   
坂上「あ〜あ、やっちゃった、アキラさん」
   
オレ「…今頃オレのトラップに気づいたか。でもまあキミらも思ってたほどのボンクラじゃなかったみたいだな」(ドッキリ企画にすり替え!?

ボンクラはアキラさんでしょ!!

オレ「はい」

 どうやら「数え間違いキング」の座は安泰のようです(泣)。

 

2004年6月9日(水)
 いやー、サッカー日本代表勝ってよかったね。7点も取れれば上出来でしょ。オマーンが大量点でインドに勝ってただけに、得失点差でも安全圏だね。

 しかし観てて思うんだけど、解説陣ってよくばりだよね。

「取れるだけ点は欲しいですね」

とか

「残り五分を0対0だと思って云々」

とか

「貯金は多ければ多いほどいいです」

とか。いや、いいたいことはわかるんだけどさ。確かにその考えは妥当だと思うんだけど、そんなに多くを求められても…って、選手に同情してしまいます。でも勝ててよかった!

 

2004年6月10日(木)
 「オレ流キン肉マン」の超人批評のコーナーで、アシュラマンを描きました。三面の顔を持つ超人なので、

「こりゃGIFアニメでクルクル回すっきゃない!」

と大喜びで製作をしましたが…めんどくさかったー! ペンタブ直描きなんで、うまく線が引けませんね。でもがんばりましたので、こちらから覗いてみてください。

 あ〜しんどかった。

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2004年6月11日(金)
 「オレ流作品集」に新作をUPしました。「死語の世界」です。

 なんだよ、ありがちじゃん、と思ったあなた、一度覗いてみてください。ちょっと工夫してありますので。音声を使用し、楽しめるようにしてみました。

 実はコンテンツのネタよりも、ひとりでマイクに向かってぶつぶついっているオレの方が、一番笑えるのかもしれませんが…。

 

2004年6月12日(土)
 銀座をブラブラ歩いていたら、市場調査会社なるところの呼び込みにつかまり、アンケートに協力することになってしまった。

 なんか怪しい感じもしたが、1000円分の図書券をくれるというので、つい行ってしまった。雑居ビルの中に案内されると、けっこう人がいた。オレより先に捕獲されてしまったのだろう(笑)。

 今日のアンケートは、某大手飲料メーカーの新商品の印象&味覚アンケートであった。パッケージのデザインの感想を聞かれたり、試飲したときの感想などをけっこう詳しく質問された。やっぱり大手は新製品をだすときにはここまでやってるんだなあと、中小企業勤めのオレはその差を大きく感じてしまった。

 さて、その新商品のお味なのだが…ええ、まずかったですよ(笑)。

 

2004年6月13日(日)
 最近よくテレビにでている友近という芸人さんがいますね。オレはけっこう好きなんですよね、彼女の芸。

 たぶん年代がいっしょだから、ネタが通じやすいのだと思う。中森明菜のモノマネなんて絶品だよね。『毎度お騒がせします』の中山美穂のモノマネも、ツボをついていて笑えます。ややおばさんチックな一人芝居も、独特のテンポがよい。きっと人間観察眼がするどいのだろう。若者が少しずつオバさん化している過渡期といったキャラが見え隠れするのが絶妙です。この年代でしか表現できないので、まさに今が「旬」になるのでしょう。

オバさん化が進行中? ルックスもクラブのホステスくずれというか、ヤンママというか、基本的には美人の部類に入ると思うのだが、いかんせん小太り…(笑)。昔は美人だったのかなあ、なんていうカンジです。

 がんばってほしいです。

 

2004年6月14日(月)
 工務に仕事を流し終え、エレベーターに乗ろうとすると、すでに後輩の仁藤さん(仮名:女性)がエレベーター待ちをしていた。
オレ「おう、お疲れさん」(まずは軽いコミュニケーション)
   
仁藤「あ、アキラさん、お疲れ様です」
   
オレ「………………………」
   
仁藤「………………………」
   
オレ「…………………!!…………あのさ…………」(神妙な面持ちで)
   
仁藤「はい?」
   
オレ「…ボタンを押さないと、エレベーターってこないんだよ? 知ってた?
   
仁藤「…あっ!!」(自分のボケ加減にやっと気づく)
   
オレ「ひょっとしてエレベーター乗るの初めて? あのね、上へ行きたいときはこのボタンを押すのね。んで下へ行きたいときはこのボタンを押すのさ」(超イジメ開始!
   
仁藤「知ってますよ、そんなことくらい〜!!」(顔面紅潮)
   
オレ「いや〜、いっこうにボタンを押す気配がなかったからさ、知らないのかと思った」
   
仁藤「ちょっとボーっとしてただけですうっ!」
   
オレ「それならいいんだけどさ…ていうか、はやくボタン押そうよ
   
仁藤「あっ!!」(忘れてた?)

 どこまでもマイペースを崩さない仁藤さんでした。

 

2004年6月15日(火)
 もう少しで定時を迎えようかという午後4時過ぎ。オレはある異変に気づき、職場の後輩の大山さん(仮名:女性)に報告をした。
オレ「…なあ、オレ気づいたんだけどさ…」(ボソッと)
   
大山「はあ、なんですか?」
   
オレ「その……足が異様に臭い!オレってば!」
   
大山「しょうがないですよ、暑いですもんね」
   
オレ「(あれ?)…そう…だね(おかしいな? いつもなら「そんなこと報告しなくていいですっ!」ってなるのに…?)」(予想外のリアクションに固まる)
   
大山「私だって臭いですよ」(衝撃の告白!!
   
オレ「おいおい、そういうこというなよ! イメージダウンだぞ。いいの?!」(なぜか動揺
   
大山「あ、そっか。でも臭いですよ」(リピート!
   
オレ「いや、この話をふったオレが悪かった…」

 なぜか謝ってしまったオレでした。

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2004年6月16日(水)
 毎週生命保険のおばちゃんがテレビジョンの簡易版をくれるのだが、その表紙には様々な芸能人が毎週登場する。今週もらったやつには真中瞳が載っていたのだが…なんかおかしい。実際にその表紙をのせるので、みてほしい。

真中です

…小さくてわからない? んじゃその問題の箇所をアップで。

・・・あれ・・・?

誰かに似てませんか? …わからない? んじゃその人を。

元気があれば、なんでもできる

そうです。アントニオ猪木氏です。オレはこのテレビジョンをみた瞬間に、今にも真中瞳が

なんだコノヤロー!
できるのか、オイ〜!
元気ですかーっ!!

とかいいそうで、笑ってしまった。

 真中瞳ってこんなにしゃくれてたっけ? つーかもっといいカットなかったのかよって、真中瞳に同情したくなりました(笑)。

 

2004年6月17日(木)
 今年の11月から「野口英世の1000円札」と、「樋口一葉の5000円札」がデビューするとニュースでいっていました。画面にはまだ断裁されていない、面付けされたお札が公開されていたが、そのまっさらな印刷面には「見本」の朱刷も入っていた。

昔は聖徳太子だったのだよ。

 この「見本」を赤で刷り込むことによって、そのお札が万が一巷にでまわったとしても無効になるわけだ。でもそこで思ったわけ。もしも今自分がもっている紙幣に「見本」という判を押したとしたら、使用できなくなっちまうのかな?たまに鉛筆とかボールペンで落書きが入ったお札がまわってくるときってあるじゃない。でもそのときはいい気分はしないけど、当然使うよね?

 でも「見本」って入ってるお札は使いづらいよね。なんか偽札使ってるみたいで。…えっ? 試してみればいいじゃんって? …やだよ(一人逆ギレ?)。

 

2004年6月18日(金)
 自分の得意ジャンルを、全く知らない人に噛み砕いて教えるというのは、けっこう骨の折れる仕事だ。得意がゆえ思わずでてしまう業界用語を、何かに置き換えて話さないと、いっこうに理解してもらえないのだ。今日はある知人にこんなことを聞かれてしまった。

知人「K−1とPRIDEって何が違うの?」
オレ「(うわ〜、根本からわかってね〜と思いつつ)あのね…」

心の中

K−1ていうのは立ち技、つまり空手・キックボクシング・カンフー・ボクシングなどといったジャンルの格闘技を、一つのリングで同じルールをもとに競い合えるよう、正道会館の石井館長が創設したもので、PRIDEっつーのは立ち技も寝技もすべてOKの総合格闘技。なるべくルールの制約をなくして、人間がもちうる格闘技術をあらゆる角度から引きだせるようにしたリングなのだよ。もともとはブラジルで発祥した「ヴァーリ・トゥード(なんでもあり)」という試合スタイルからヒントを得たものなんだけどね。

オレ「K−1はパンチとキックだけなのね。PRIDEは寝転がして、関節技もだしていいんだ」
知人「へ〜、じゃあPRIDEって、K−1にプロレスを足したようなものなんだ!」

心の中

いや、そうではなくって、プロレスってのは「受け」理論が前提にあってさ、総合格闘技とはまた少し違うのよ。つまりPRIDEでは相手の技を受けるという概念はなくて

オレ「…うん、そんなもん

全国の格闘技ファンのみなさん、ごめんなさい。

 

2004年6月19日(土)
 おかげ様でアクセスが5000を突破しました。もう涙ちょちょギレです。応援してくださったみなさん、本当にありがとうです。これからも良質なネタを大いに投入していくので、ぜひよろしくお願いします。

 アクセスだけがすべてではありませんが、やはりカウンタが回るとやる気が違ってきます。ひとつひとつのアクセスがオレを奮い立たせるのです。みんなが楽しんでくれること、至福の瞬間ですよ。

 

2004年6月20日(日)
 プライドグランプリの第二ステージを観戦。あ、いや、いつものようにテレビだけど。

 第一試合から桜庭登場。前回のリベンジであるニーノ・シェンブリ戦。相手がストライカーじゃないのもあるんだけど、桜庭打撃のセンスがいいなあ。たいして練習してないのに。ただ真後ろに下がるクセがこわい。あれで何度シウバにやられたことか。お…なんとか判定で勝てたね。ヒザが痛々しかったからちょっと不安だったけど、勝ててよかった。

ヒザが痛々しいのう・・・

 皇帝ヒョードルVSミルコを破ったランデルマン。なんかランデルマンのすごい投げが炸裂したよ! ヒョードル頭から落ちたし! あれ…でも大丈夫そうだ。ランデルマンが上になって優勢…と思ったら、あっというまにヒョードルがリバーサル。しかも電光石火のアームロック! ヒョードル強いよ! ランデルマン惜しかったなあ。

この投げはやばいと思ったんだがなあ

ハントなすすべなし! 吉田VS元K−1王者ハント。ハントは総合をけっこうなめてる感じがあるんだけど、どうだろう。いかんせん打撃はすごいからなあ。でも総合ルール下での打撃と、K−1ルール下での打撃はまた違うからなあ。K−1出身で総合ルールで腰の引かない打撃ができるのはミルコくらいだし。うーん、腰は引けてないみたいだね。あ、しょっぱなから吉田の腕十字が決まった!あーあ、ハント無理しないほうが…あ、抜けた。がんばったな、ハント。吉田の足首狙いから両者立ち上がって…ブレイク。やっぱK−1のときと同じような打撃は出せないみたいだな、ハントは。吉田がまた下からの十字…あー今度はいった。ハントタップ。でも吉田負傷したみたいだ。大丈夫か?

この後反転してスピニング・チョークへ! さてノゲイラVSヒーリング。3年前の試合は名勝負だった! さて今回は…おー、両者打撃がすごいじゃないの。お、ノゲイラがテイクダウンから一気にサイドポジション。あー、ニーオンベリーからマウントに移行…させないね、ヒーリングも。必死のブロック。でも不利は変わらず。ノゲイラが腕をとった。またサイドポジションに移行。そしてまた腕をまさぐるノゲイラ。ヒーリング防戦一方。あ、またなんか見たことないノゲイラの技が。おお〜ヒーリング脱出。すげえ。流れるような攻防。また名勝負だよ! 第二ラウンドにはいって、スタミナ勝負かと思いきや、ノゲイラのスピニングチョーク爆発! 前回横井くんを葬ったのと同じ技でヒーリングタップ!ヒーリングは引退したいなんていってたけど…まだ若いんだからさ。もったいないよな。

 そして最近やたらに「ハッスルポーズ」が流行っている小川直也登場。相手は甦る大巨人・ジャイアントシルバ。小川のテイクダウンがはええ。あっという間にサイド。そしてバックにまわって…また小川が上に。あ、マウントだ。ちょっと攻めあぐねてるか? 小川。相手が規格外だからなあ。シルバも寝技の防御を少しはやってきたみたいだね。最後はマウントのパンチで小川の勝利。危なげないけど、関節は決めきれなかったね。そこが少し不安か。

巨人も寝転がせば一緒 byカール・ゴッチ

 これで準決勝の4人がそろったわけだ。小川・ヒョードル・ノゲイラ・ハリトーノフ。不気味なのは今回ダイジェストでしか流れなかったハリトーノフ。こいつ強いよ。しかも冷徹だ。異質の強さを感じる。さて、次回も楽しみだ。

このロシア人はヤバい!目がいってる?

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2004年6月21日(月)
 いつもお昼は後輩の大山さん(仮名:女性)に、テキトーに買ってきてもらっています。つまりパシリです。そのかわり大山さんが何を買ってこようと、文句をいったことは一度もありません。これが大人の態度ってもんです。
オレ「お、今日はから揚げ弁当ね」
   
大山「アキラさん好きでしょ、から揚げ」
   
オレ「うん…でもすごいね、よくオレが昨日食った晩飯と同じものを買ってきたよね」(イヤミ?)
   
大山「うそ!? ホントですか?」
   
オレ「いやいや、別にいいんだけどね。から揚げ好きだから。連チャンでも。大人だから文句はいわないよ」(奥歯に物がはさまった言い方)
   
大山「なんか含みを感じるんですけど」
   
オレ「おいおい、買ってきてもらって文句いうなんて、大人のすることじゃないよ。たとえから揚げ連チャンだとしてもね。うん。連チャンだとしてもね。大人だから」(ことさら強調?)
   
大山「…すっごい文句に聞こえるんですけど
   
オレ「考えすぎだよ。オレが昨日くったおかずと、キミが今買ってきた昼飯が偶然一緒だったってだけさ。でもオレは大人だから大丈夫だよ」
   
大山「本当の大人は、自分から大人とはいわないものですよ」
   
オレ「お。その表現、大人だねえ。いただき!」

 文句をいったことは一度もありません(笑)。

 

2004年6月22日(火)
 『キテレツ大百科』を読んでいたら、どうにも気になるコマがあったので、紹介します。場面はせっかくガールフレンドと遊んでいる最中だったコロ助に、キテレツから研究を手伝えとお呼びがかかるシーンです。ではその画像を。

ガールフレンドと楽しく遊ぶ?コロ助

 なぜにこのガールフレンドは、ここまでブサイクなのでしょうか?コロ助自体がロボットなので、ガールフレンドもロボットという設定は理解できるのですが、あまりにもブサイクすぎ…。しかもコロ助はこんな顔のロボットがガールフレンドでも、いっこうに不満を感じている様子がありません。それどころか、「せっかく…」という表現に、このガールフレンドに対してかなりの愛情をもっていることが推測されます。

 さらにコロ助は、おそらくリモコンで動かしていると思われるこのガールフレンドと、どのように遊ぶのでしょうか?このガールフレンドに意思があるとはとても思えません。つまりコロ助が自分の好きなように彼女を操作し、それに対してコミュニケーションをとるという、さみしい遊びをしていると予測されます。それでコロ助は満足なのでしょうか?そう考えてこのコマを見ると、なんかおかしくて笑ってしまいました。しかも南極○号みたいだし…

 

2004年6月23日(水)
 暑くてたまらんですな。このムシムシ感は、どうにかならないのでしょうか。

 話はかわって、電動自転車を購入したですよ! 会社にお願いしまくって。営業で使うですよ! オレがまわるところは、とにかくアップダウンが多いんです。でも車でまわる距離じゃないから、自転車なんです。でも坂がおおいから辛かったんですよ。

 初めての体験、電動自転車。いざ発進!コギコギ…おお! 発進時の負荷がない! 誰かが押してくれてるみたいだ! いや、マジで。坂道だって…おお! 立ちこぎの必要なしだ!! こいつは感動だぜ!

 でも急いでいるときは普通の自転車とかわりません。ある程度スピードがでると、安全上エレキパワーがオフになるんです。だからのんびりとこぐのが一番恩恵をうけるみたいです。おばさんにうける理由がわかった気がします。

 

2004年6月24日(木)
 うちの会社はたいして大きくないので、各フロアにトイレは一つです。昼休みにトイレにつながるドアの前で、世間話なぞをしていました。
オレ「…というわけなんだよ。うけるでしょ?」(たわいもない話)
   
大山「あははは。アホですね、ソレ」
   
仁藤「おっかしい〜…あ、ちょっとトイレいってきます」
   
オレ「(入り口を体全体でさえぎって)お、いってらっしゃい」(イジメ開始
   
仁藤「なんで入り口ふさぐんですかあ! 通してくださいよお!」(必死)
   
オレ「別にふさいでないよ。この体勢がオレのスタンダードなんだよ」(どかない)
   
大山「うっわ〜後輩イジメだよ、この人。すっごい不自然なカッコですよ」
   
仁藤「そうですよ! はやく通してください!」(哀願?)
   
オレ「しょうがねえなあ。じゃいいよ、通って。でもタイム計ってるから。60秒経ったらウンコとみなすからね」(最低!)
   
仁藤「なんで時間計るんですかあ!」
   
大山「うっわ、最悪。なにこのおじさん」(おじさんってあんた…)
   
仁藤「いいです! いってきます」(といってトイレに駆け込む)
   
オレ「…冗談に決まってんじゃんなあ」(悪びれず)
   
大山「いや、あれは超セクハラですよ」(冷ややかに)
   
オレ「そう? (といっている間に仁藤さんカムバック)…残念!62秒だからウンコと認定します」(計ってないだろ)
   
仁藤「ひどいよお〜! 違うもん!」(完全否定)
   
オレ「…でもあせって急いだでしょ?」(だからセクハラだって)
   
仁藤「……はい」(照)

 いつもよりトイレットペーパーを急いで引っ張ってしまった仁藤さんでした。

 

2004年6月26日(土)
 ちょっと用事があって、宇都宮までいってきました。そこでスゴい店を発見しました。地元の方ならご存知でしょうか、「半田屋」という24時間営業の定食屋です。

 定食屋といっても、セルフサービスのバイキング形式になっています。なにがスゴいかというと、そのメニューと値段です。

 普通バイキングというと、その料理はなんとなくどこも同じものが並んでると思うのですが、ここは定食バイキングというだけあって、にしんの塩焼きやギョーザ、おひたしに酢の物、ハンバーグや肉じゃがなどが並んでいます。バイキングで焼き魚があるだけでも衝撃です。

 さらに衝撃なのが、その値段です。とんでもなく安いんです。とんこつラーメンやカレーが189円! いや、ミニサイズじゃないっすよ。普通のサイズです。ギョーザは5コで84円。正直吉野家より量があって安いのにはビックリしました。

 白米もすごいです。ライス小でどんぶり一杯です(笑)。茶碗一膳ぶんは、ここでは「ミニライス」になります。はっきりいって、24時間体制でこういったサービスをやってくれると、独身の人なんて助かってしょうがないでしょう。エンゲル係数の低下にも、大いに力になってくれること請け合いです。

 なんとなくイメージは学食に似ています。でもへたすると学食より安い…え? 味ですか? 味はね…普通です。オレは気になりませんでした。たいして舌肥えてないから(笑)。

このイメージ写真にお店のコンセプトが凝縮されているようです

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2004年6月27日(日)
 オレはけっこう歴史好き(とくに日本史)で、その手の本を読んだり、大河ドラマを観てしまったりするわけです。

 今日もNHKの『新選組!』を観ました。幕末〜明治維新の話は好きなので、この番組は始まる前からそれなりに楽しみにしていたのですが、2、3回で観なくなってしまいました。最近の有名どころの役者さんを揃えているわりには「?」という期待はずれな展開だったからです。

 しかし芹沢鴨(せりざわかも)役で佐藤浩一が出てきてからまた観るようになりました。なんといっても佐藤浩一の重厚な演技が、人気者を集めつつも軽く感じる全体の演技に、一本芯を通した感じになったからです。

 今日はその芹沢鴨こと佐藤浩一が暗殺されるという、新選組の中でもターニングポイントとなる重要な回でした。やはりここでも佐藤浩一がいい演技をしています。八木邸での暗殺シーンはなかなかに見ごたえがありました。

 山南敬助役の堺雅人も今日はカッコよかったですね。あのいやらしそうな(失礼)流し目が特徴的ですが、今日の切り込みのシーンは雨に髪が濡れて、パラついた表情がとってもよかったです。ああ、山南さんは頭が切れるだけでなく、剣もいけるんだなあというイメージを湧かせてくれる演技でした。

 幕末はいろいろ複雑なイデオロギーが折り重なって、とてもわかりづらいのですが、一度ハマるとどっぷりいってしまいます。この「オレ流」でも、こういった歴史ネタをなんとかわかりやすく、しかも楽しく表現できないかなあと模索中です。いや、楽しいから歴史。ホントに。

 

2004年6月28日(月)
 帰りがけに仕事を流そうと、工務のボスである中迫さん(仮名:男性)をたずねると、もう帰る用意をしているところだった。
オレ「あ〜ちょっと待った中迫さん、これ。これお願い」(なんとか引きとめようとする)
   
中迫「なんだよ〜オレもう帰るんだよう。あした聞くから。な。」(取り合おうとしない)
   
オレ「マジ〜? ちぇ。わかりましたよ。あしたね」(引き下がった)
   
中迫「…(オレがもっていた文庫本に気づいて)お? アキラ何読んでんだ?」
   
オレ「これ? これは宮部みゆきの『火車(かしゃ)』。なかなかおもしろいですよ。電車の中で読もうと思って」
   
中迫「宮部みゆきか。オレも好きなんだよね。『理由』も読んだし、『魔術はささやく』も読んだし…」(えんえんと宮部みゆき話をし始める)
   
オレ「……中迫さん。そんだけ無駄話するヒマがあるんなら、オレの仕事受け付けてくれたっていいじゃないですか」(理不尽さに不満爆発)
   
中迫「ダメ。今はもう「オフタイム」だから。お前の仕事の話は「オンタイム」だけど、宮部みゆきは「オフタイム」だからいいの」
   
オレ「なんか腑に落ちねえなあ」(納得いかない)
   
中迫「そういうこと。じゃ、その『火車』ちょうだい
   
オレ「は? なんであげなくちゃいけないんですか? オレまだ読み終わってないし。つーか読んだら貸してあげますよ」
   
中迫「借りると期限を気にしなくちゃいけないからヤなんだよ。だからちょーだい
   
オレ「いってる意味が理解できませんが…(汗)」
   
中迫「(意に介さず)じゃ、よろしく。じゃ〜ね〜」(といって退社してしまった)
   
オレ「……………」

 いつもながら中迫さんの言動には驚かされるばかりです。5分ほどその場にたたずんでしまいました。

 

2004年6月29日(火)
 オレはどちらかというと和風好みな男でして、そういった風景・人物をみるといなせに感じてしまう人種です。

 例えば普段着で浴衣や和服を着こなしているじいさんや、おっちゃんを見かけると、「シブいなあ」と憧れてしまいます。つまり磯野波平なんてリスペクトの対象です。それだけにオレも、部屋着くらいは浴衣でいなせにいきたいと思っているのですが、こう暑いとそのモチベーションも下がるってもんでして、やっぱりTシャツに短パンが涼しくて楽だなあとも思ってしまう、腰抜け野郎ということが発覚しましたが、何か?

 

2004年6月30日(水)
 オレは幸いなことに「親知らず」で痛い目にあったことはありません。これからも痛い目にあいたくはありません。職場の後輩の大山さん(仮名:女性)はどうでしょうか?
オレ「親知らずって抜いたことある? スッゲー痛いらしいじゃん」
   
大山「私、一本抜きましたよ」
   
オレ「泣いた? 腫れた? 痛かった? どうだった?」(矢継ぎ早の質問攻勢)
   
大山「私は麻酔がよく効いたのか、全然痛くなかったんですよ。めちゃくちゃ周りからは脅されたんですけど」
   
オレ「…ちっ
   
大山「『ちっ』って何ですか! 『ちっ』って!」(地獄耳!?
   
オレ「…なんか聞こえた? …で、なんでキミは親知らずを抜くことになったの?」(空気がやばくなってきたので話題変更)
   
大山「…虫歯です」
   
オレ「虫歯!? 駄目だなあ〜ちゃんと歯は磨かなきゃ。♪ババンババンバンバン〜歯あ磨けよ! みたいな? あははははは。今の似てるよ。カトちゃんソックリ!」(自画自賛)
   
大山「何この人。人をバカにして。ちゃんと磨いてますよ!」
   
オレ「(無視して)スッゲー似てた。マジ、カトちゃん降りてきたかと思ったもん。あははははは。歯磨けよ!」(しつこい
   
大山「アキラさんは脳ミソを磨いてください」(恐っ)
   
オレ「…冗談ですよ?」(震)

 カトちゃんが降りてきても、あまりいいことはありませんでした。

  

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