オレ流近況報告  

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2004年4月1日(木)
 新年度の初日から寝坊をぶっこき、出社するのに1時間半の大遅刻をやらかしたアキラです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 春というのは心がなんとなくウキウキするものなのだろうか、職場の後輩の大山さん(仮名:女性)も、しゃれっ気がでたようだ。

オレ「お? そのバッグ、ひょっとしてヴィトンじゃん?」             
   
大山「へへ〜、そうなんですよ。ヴィトンのポシェットです」(得意満面
   
オレ「スゴいじゃん、買ったの?」(さーて、どうやってイジめてやるかな…)
   
大山「はい! 渋谷の●●(店名)で」
   
オレ「…?? 今なんていった?」(イジメ開始)
   
大山「え? 渋谷の●●ですよ」
   
オレ「渋谷…の…●●?」(怪訝な顔をしながら)
   
大山「…なんですか…?」
   
オレ「あっちゃ〜、よりによって渋谷のねえ…●●ねえ…」(歯切れ悪く)
   
大山「だからなんなんですか?!」(ちょっとキレ気味)
   
オレ「いや、最近ニセモノが渋谷で頻発してるとか気にしなくていいよ」(超イジワル!
   
大山「そんなことないですよ!」
   
オレ「渋谷の●●かあ…危険な店だなあ…」
   
大山「…だからニヤケながらいわれても全然騙されないんですけど」
   
オレ「…やっぱり?」
   
大山「もう超うれしそうでしたよ」

 「イジワルするぞー」という表情が満面にでていたようです。

 

 

 

 

 
2004年4月2日(金)
 普段接している人で、どうもその人と、その名字とに違和感ある人っていません? すごく太ってるのに『細井さん』とか、めちゃくちゃ背が低いのに『高野さん』とかいうことじゃなくて、もっとこう、その人の顔立ちとか、雰囲気とかから「似合わないなあ」と感じるような違和感なんですけど。

 具体的にいうと、オレのお客さんで筑紫さん(仮名)という男性がいるのだが、この人の醸し出す雰囲気で名字をあてると『夏目さん』なの。オレにとっては『夏目さん』がしっくりくるの。

 いや、現実には筑紫さんなんだけどさ…違うんだよ。あなたは『夏目さん』が似合ってるんだよ、と言いたくなる…わかるかなあ、この感覚。

 それだけに、オレのイメージではもう『夏目さん』だから、訪問して呼び出すときに

「夏目さんお願いします」

とかいいそうになっちゃうし、仕事の話をしてても

「…それじゃあ夏目さん、この件は…」

なーんてあやうくいいそうになっちゃうわけ。だって絶対『夏目さん』がしっくりくるんだもん!心の中ではもう完全に『夏目さん』です。名前かえてくんないかな(無茶)。

 ちなみにもうひとり、会社の経理の荻原さん(仮名:男性)は、なんとなく『片桐さん』なんです。こっちのほうが似合ってるんだよなあ。

 

2004年4月3日(土)
 どこにでもなぜかからかわれてしまう、いわゆる『イジられキャラ』という人が存在する。うちの会社でのタントツのイジられキャラは、後輩の坂上くん(仮名:男性)である。もうイジメ紙一重かもしれないが、それだけみんなに愛されているということで勘弁していただきたい。

 今日はある得意先に大量の納品(6トン!)があり、坂上くんを含め総勢7人の大部隊で積み下ろしをした。

 しかしこの納品先、地面がガタガタして非常に台車を転がしにくい。所々にある排水溝がクセモノで、蓋があればまだいいのだが、そのまま窪んでいるのだ。その度に台車の前輪を引っ掛けて、納品物を落としかねないので、とても効率が悪かった。

オレ「う〜ん、たまらんな、この段差は…ここまでバリアフリーを考えていない建物もそうそうないぞ」
   
坂上「…! そうだ、溝の部分をベニヤ板でかぶせて、橋をかけちゃえば?」
   
オレ「おお! グッドアイデアだな! それで行こう!」
   
坂上「でしょ? やっぱここを使わなきゃ」(といって頭を指差す)
   
オレ「早速みんなに知らせてくるよ。……おい、みんな、オレ考えたんだけどさ、溝の上に板渡そう!」(手柄横取り!
   
坂上「アキラさん、オレオレ! オレが考えたの!」(マジ突っ込み!
   
オレ「…冗談だよ……でも面白かったでしょ?」
   
坂上「うん、正直突っ込みどころだと思いました(苦笑)」

 こんなカンジで坂上くんはいつもイジられてます。

 

2004年4月4日(日)
 この土・日とアクセスがすこぶるイイです。理由はよくわかんないけど、突然あがったんだよなあ。特に日曜なんて普通はアクセスが落ち込むのが常なのに、今日はなんか珍しく多いです。何度も出入りしてくれる熱心な方がいらっしゃるのかな?どちらにしても、ありがたい限りです。

 どうやら軽く風邪をひいたようです。昨日の納品がちょっとこたえたかな? 今日は早く寝ようっと。

 

2004年4月5日(月)
 昨日書いた疑問が解けました。

「なぜ最近アクセスがあがったのか?」

 どうやらプロ野球が開幕して、しかも落合監督率いる中日ドラゴンズが調子いいみたいなんですよ。また最近物議をかもした(笑)「『オレ流』商標登録」の件もあいまって、検索サイトで「オレ流」キーワードでの検索が増えていると予想されるからなんです。つまり

中日が勝つ→落合監督やるじゃん→ちょっとヤフーで検索してみるか→「オレ流」で検索→検索結果で一番上にでてくるのがこのサイト

という流れみたいです。そりゃ落合目当ての検索結果でこんなわけわからんサイトが一番上にきてたら、「なんじゃこのサイトは?」と思ってクリックしてみたくもなるわな。

 そう考えると落合様様なんだよね、オレにとっちゃ。中日が勝てば勝つほどこのサイトの宣伝になるんだから…。う〜ん、今年は中日応援しちゃおうかな(動機が不純)。

 ちなみにこの疑問に答えてくれた方が亀島さんのサイト。どうもありがとう!

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2004年4月6日(火)
 最近は何気にフィギュアブームだよね。いわゆる「食玩」とかすごいじゃない。かなりマニアな企画も多いし。

 オレはあんまりそういうの集めないんだけど、最近出た『キン肉マン 七人の悪魔超人編』のフィギュアのデキがいいと評判なので、試しに買ってみた。それがコレ↓

アトランティスです

横からどうぞ

後ろも拝んじゃお 迫力のアングルで

ロビンのマスクをアップで

 どうでしょ? たしかによくできてるんだよねー。筋肉のつき方とかもカッコよくてさあ。ロビンの額もちゃんと割れてるし。こりゃマニアは集めるよな。

 でもオレはこういうの、置く場所に困るのでやっぱり集めません。テレビの上とかに置いといても掃除とかするとき邪魔だし…って、うわ〜、夢のねえヤツ! オレってば!

 

2004年4月7日(水)
 わが社のイジられアイドル、坂上くん(仮名:男性)。今日もみんなにイジられてます。

 お茶目な40歳・常山さん(仮名:男性)とファミレスに飯を食いに行ったときのこと。

オレ「あれ? 常山さん、そのスープはドリンクバー対象外だから、飲んじゃだめなんすよ?」
   
常山「ウソ? 近くにあったから飲んじゃったよ?!」
   
坂上「あ〜あ、い〜けないんだ、常山さん」(小学生?)
   
常山「(ちょっとムッとしながら)なんだよ。じゃあこうすればいいだろ」(と、飲み干したスープカップを坂上くんの方に置く
   
坂上「だからなんでボクの前にカップ置くんすか!!」(逆上?)
   
オレ「(笑いながら)まあまあ。ピザもきたし、みんなで食べようよ」
   
坂上「あ、ホントだ。いただきま〜す」(すぐ機嫌なおる)
   
常山「坂上、坂上。これのせてシーフードピザにしろよ」(といって、エビフライのシッポをピースにのせる
   
坂上「だからなんでそういうことするかなあ!!アキラさんもなんとかいってやってくださいよ!!」(必死)
   
オレ「いやなら吉野家いけば」(冷たっ!)
   
坂上「なんてことを! ひどいよみんな!」

 今日もみんなに愛されている坂上くんです。

 

2004年4月8日(木)
 読書というのは知識を得る上での大変重要なファクターである。読書をすることで想像力は鍛えられ、たとえ自分が知らないジャンルでも、今までの読書経験からある程度の予測をすることができる。職場の後輩である大山さん(仮名:女性)と、読書談義をしてみた。
オレ「いや〜、読み終わったよ。『蹴りたい背中』と『蛇にピアス』」             
   
大山「あ〜、私も読みたいと思ってたんですよお」
   
オレ「あんまりエンターテイメントなもんじゃないよ? つーかキミは普段どんな本読んでんだっけ?」
   
大山「最近超おもしろかったのは『ハリーポッター』です。和訳されたの全部読みました。ホント面白いですよ!」(鼻息荒く
   
オレ「和訳…っていうと、最新刊はまだ読んでないんだ」
   
大山「だって英語だから読めないし」
   
オレ「…内容教えてやろうか」(ハッタリ
   
大山「…はあ。どうぞ」(もう警戒気味
   
オレ「ハリーがね…(少々考え中)…やばいんだよ」(何が?!
   
大山「ハリーは毎回やばいんですよ! っていうか、その表現めちゃめちゃ抽象的すぎるし、なんにでもあてはまるじゃないですか!」
   
オレ「…そう? そんでね(まだしつこく続ける)…ハーマイオニーオーマイハニーになって大変なんだよ」(意味不明)
   
大山「……読んでないんでしょ?」(疑いの目)
   
オレ「一度も」(あっさり)
   
大山「ホントに知ったかぶり好きですよね、アキラさん」
   
オレ「でも今度は日本人の堀田さんが登場するんだよ。マジ。ハリー…」
   
大山「ハリーホッターね。ハイハイ」
   
オレ「あれ? やっぱ読んだんじゃん」
   
大山「読んでません!」

 オレの読書量では、まだまだ知らないジャンルをフォローするまでには至っていないようです。

 

2004年4月9日(金)
 オレにとって本を読むということは、もはや日常生活を送る上でなくてはならないものになっているが、世の中には全くもって活字と無縁の人が存在する。後輩の天地くん(仮名:男性:中山きんに君似)は、子どもの頃から天真爛漫に育った、まさに活字知らずのネイチャーボーイ(笑)。
オレ「…というわけで、オレは電車とかに乗ってるときは、なんかしら本を読んでないとだめなんだよ。ボーっとできないんだよね」             
   
大山「私もけっこうそうですね」
   
オレ「坂上はエロ小説読んでるもんな、電車で」
   
坂上「そうそう。もう夢中になっちゃって、駅乗り越しちゃうもん…って何をいわせるんですか!」(でも事実
   
オレ「天地は電車とかでは何してんの?」
   
天地「自分は立ち寝したり、ボーっとしたり、本読んだりですかね」
   

えええーーーーーーーーーーーーっ!!

   
オレ「お、お前が本読んでんの!? ウソお?」(ちょっと失礼)                  
   
大山「天地さんが本?! いったいどんな本??」(何気に失礼
   
坂上「あまっちゃん、みんなにあわせなくてもいいんだよ!」(こいつも失礼
   
天地「いや、別にフツーに『ギャロップ』(競馬雑誌)とか」
   
オレ「バカ! 『ギャロップ』は本じゃなくて雑誌だろが!!」
   
大山「ああ〜、ビックリした。天地さんがとかいいだすから」
   
天地「……自分、そんなに本似合わないすか?」(ちょっと傷ついた)
   
オレ「…悪いけどまったく。だってお前、芥川賞の本、読める?」
   
天地「正直自分、絵がついてないとムリっす」
   
坂上「それマンガじゃん! まあ、あまっちゃんらしくていいけど」(笑)

 それでこそ活字知らずのネイチャーボーイです。

 

2004年4月10日(土)
 地下鉄の通路に、堂島孝平のニューアルバム『ファーストビギニング』のポスターが貼ってありました。そのポスターには過去堂島孝平自身が影響をうけたアルバムが、自身の解説入りで紹介されていました。

 大瀧詠一、佐野元春、杉真理、ピチカートファイブ、小沢健二etc…オレが好きなアーティストがかぶっているところに、彼の音楽性がオレにとってしっくりくる要因のひとつなんだなあとわかったような気がしました。

 けっこう読み応えがあったので、ポスターの前で5分くらい立ち止まってしまいました(笑)。

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2004年4月11日(日)
 今日電車でくらっちゃったんだけどさ、あの鼻がムズムズくる臭いの香水? 化粧品の臭い? よくわかんないんだけどさあ、あれはカンベンして欲しいよね。もうくしゃみがでて、鼻水がとまらなくなるんだよ。なんでこんな花粉症みたいな目にあわなくちゃならないんだよ、って感じです。販売中止してくれないかなあ。

 お台場にいってきました。ビーナスフォートの噴水での松木さん(仮名:女性)の一言。

オレ「あ、やっぱりコインを投げ込んでる人がいるよ。必ずやるよね〜」            
   
松木「やっぱあれじゃない? トリビアの泉をマネしてるんだよ」
   
オレ「トリビア? あなたがいいたいのはひょっとしてトレビの泉では!?」
   
松木「あれ?」
   
オレ「トリビアの泉なんだあ! へえへえへえへえ!」(ここぞとばかりに!)
   
松木「トレビ! トレビ!」(照)
   
オレ「へえへえへえへえへえ!」(しつこい)

 新しい雑学を吸収してしまいました。

 

2004年4月13日(火)
 職場の後輩の大山さん(仮名:女性)が、雑巾を漂白しようと流しの下からバケツを取ろうとしたとき、事件は起こった。
大山「ちょっと、ちょっとアキラさん! バケツの中になんか黒いツブツブが点々としてるんですけど! 何ですかね? コレ」
   
オレ「黒いツブツブ…? (といってバケツの中を覗き込む)…これひょっとしてネズミのフンじゃん?」             
   
大山「げえええ〜! マジですかあ〜?!」
   
オレ「なんだったらペロってなめてみれば?」(他人事)
   
大山「ヤですよ!! なんでなめなくちゃならないんですか!! そんだったらアキラさんがなめればいいじゃないですか!!!」(鼻息荒く
   
オレ「…だってオレ、ウンコなめる趣味ないし」(人でなし!?
   
大山「私だってないですよっ!! 何この人!? 人にウンコなめさそうとしてさあ!!」(さらに鼻息荒く。当社比1.5倍
   
オレ「あはははは! ゴメンゴメン。冗談だよ。あははは」(反省の色なし)
   
大山「バツとしてバケツはアキラさんが洗ってくださいね」(命令)
   
オレ「…あり?ひょっとして自業自得?」(汗)
   
大山「はやくしてください」(恐っ!

 冗談もほどほどにしないと、痛い目をみることがわかりました。

 

2004年4月14日(水)
 職場のネイチャーボーイ・天地くん(仮名:男性)は、どうやら今年ツイていないらしい。厄年じゃないけど、厄年といいたくなるようなツイてないっぷりらしい。
天地「自分、今日人を轢きそうになりましたよ
   
オレ「マジ?」             
   
天地「轢くというか、後ろからバイクがくるのに気づかずに車のドアを開けたら、よけたバイクが転倒しちゃって」
   
坂上「それで大丈夫だったの?」
   
天地「はじめは『いてえ、いてえ』っていってたんですけど、『骨が折れてないみたいだから大丈夫だって…」
   
オレ「大丈夫なのか? ホントにその人」
   
天地「なんかバイク便の人らしくて、急いで血液を病院に届けなければいけなかったみたいなんすよ、その人」
   
オレ「ははあ、つまり転んだその場ですぐ輸血ができたと」
   
坂上「アキラさん、違うから」(冷たく)
   
オレ「…冗談だよ…。でもホントは天地、坂上を狙ってたらしいぞ」(メチャクチャ)
   
天地「ね、狙ってませんよ」(必死
   
オレ「だって人違いと気づいたら、『チッ』とかいってたもんな」(さらに話をデカく)
   
坂上「な〜んであまっちゃんがボクを狙わなくちゃいけないんですか!」
   
オレ「なんでって、狙ったのは天地なんだから、理由は天地に聞けよ」(性格悪っ!
   
坂上「なに、ホントはボクを轢こうとしたの? あまっちゃん!」
   
天地「轢かないっすよ!」(超必死
   
坂上「ほらあアキラさん!あまっちゃんも『轢かない』っていってるじゃないですか! テキトーなことばっかりいわないでくださいよ!
   
オレ「いや、天地がいった『ひかない』っていう意味は、『お前を轢く』という行為を『引かない』という意味だよ」(すでに意味不明)
   
坂上「ああ〜もうわけわかんないこの人! もう終わり!」

 どうやら強制終了されてしまったようです。

 

2004年4月15日(木)
 イラクで人質になっていた3名が無事救出されて、ホントよかったといったかんじです。ご家族の方々はここ数日気が気でなかったと思うので、感激もひとしおでしょう。

 ただ現在の治安状態でのイラクで活動するといったことに、どこまで危機意識をもっていたのかなあ、と感じます。少々苦言を呈すと、ちょっと考えが甘かったのかと。

 もちろん報道・ボランティアといった活動をする彼らの行動力は、とてもオレには真似できるはずもなく、すばらしいと思います。ただ現在のイラクで活動をするということは、死と常に隣りあわせであり、いつ死んでもしかたがない、くらいの覚悟がないとダメなんだなあと感じました。

 3名が解放されたと思ったら、こんどはまた2名が行方不明だそうです。こうなるとホントに自己責任の重要さが問われてきますよね。命を賭けるくらいの気持ちが必要だと思います。

 

2004年4月16日(金)
 職場の工務のボスである中迫さん(仮名:男性)。年度末の嵐のような受注もひと段落し、どうやら精神的にもゆとりがでてきたようだ。…つまりそれは彼の病気が活気づくということでもある。
天地「中迫さん、テプラなんてもってます?」
   
中迫「………」(言葉を発せず、→のポーズ)             
   
天地「……???」
   
オレ「中迫さん、それはてぶらです」(沈黙に耐え切れずに)
   
天地「(汗)…全然わからなかったっす」
   
中迫「ダメだな! こんくらいすぐ気づけよ!」
   
オレ「ふ〜、この辺がオレと天地の年季の違いなんですかね? 中迫さん?」(エラそう)
   
中迫「そうだな。さすがはアキラだよな」(ご満悦)
   
オレ「天地ももっと精進しろよ」(何を?)
   
天地「はあ」(あまり精進したくなさそう)

 春になり、中迫さんのオヤジギャグ病がまた猛威を振るってきそうです。

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2004年4月17日(土)
 トップを少しリニューアルしました。…といってもタイトルを少しいじっただけなんだけど。開設からそろそろ半年経つので、ちょっと変えてみようかと。

 各コンテンツもなんかしらのアイコンにかえて、もっとビジュアルにうったえてみようかと思ったりしています。

 でもヒマがないんだよね〜。年度末の繁忙期は乗り切ったけど、まだまだ余韻が残っててねー。仕事終えて帰ってくるのが22時過ぎなんですわ、毎日(愚痴)。

 あ〜あ、定時で帰りたいなあ(夢)。

 

2004年4月18日(日)
 用事があって、兄貴に電話をした。兄貴の家に電話するなんて滅多にないので、ちょっと緊張してしまう。義姉さんが取り次いでくれて、いざ兄貴が電話ごしに話すと…

あれ? アンタこんな声だったっけ!?

 確か最後に会ったのは去年の夏だった。まあ一年近く会ってないわけだが…なんか声に違和感があるんだよなあ。話しながら「アンタホントに兄貴か?」と疑いたくなるような、変な感覚であった。しかしこの歳になると、兄貴と話すのも気恥ずかしくなるもんだね。

 

2004年4月19日(月)
 小西真奈美って女優さんいるよね。別にメチャクチャ好きってわけじゃないんだけど、なんだか気になるのね。それはなぜかって考えると、その風貌・たたずまいが、最近の女優さんにないものを持ってるからなんだと気づくわけ。オレの勝手な主観なんだけど。

 なんかさあ、こう手を加えないでにじみ出てる個性っつうか、ナチュラルで人を惹きつける魅力があるんだよね。最近いないでしょ、髪を染めなくても、念入りな化粧・衣装を必要としなくても魅力がでてる女優さんって。

 まあいいとこのお嬢さんチックで、かまととぶってるといわれたらおしまいなんだけどさ。でもオレの中では「お姉さん役をやらせたらbP」女優に昇格してるんだよね。自分が小学生くらいのときにこんなお姉さんがいたらたまらないよね。完全に「お姉さん子」になっちゃうよな。

 そんでもって「姉ちゃんはオレのものだ」なんて勝手に思い込んでると、その姉ちゃんには実はなかなかにハンサムな恋人がいて、その人と結婚する、なんて話がでてきたりして、そうなると「オレの姉ちゃんは誰にも渡さないぞ!」なんてその男に敵意むき出しになっちゃったりして、でも姉ちゃんがその男にホントにホレてるのに気づいて「姉ちゃんを幸せにしなかったらオレが許さないからな!」なんてガキのくせしてその婚約者に捨てゼリフを吐きつつも、心の底では大人なその婚約者に「負けたぜ」なんて思うわけだ。

 こら。飛ばして読むなよ。人のせっかくの妄想を。

原田知世系だと思う

 

2004年4月20日(火)
 日本経済の回復は思わしくなく、閉塞感漂うこの状態がすでに何年も続いている。とくにデフレの影響は中小製造業を苦しめ、わが社もその苦境にたたされているのが実情だ。職場の後輩の大山さん(仮名:女性)も、その閉塞感を肌で感じる事件がおきた。
大山「あ〜、めんどくさい!」
   
オレ「…どうした?」
   
大山「現場にこの物件を流したいんですけど、書類整理がややこしくて、すごく面倒なんですよ」
   
オレ「あ〜、その物件か。それってメチャクチャ安く受注してきたんだよな」
   
大山「ええ〜?! それじゃあ私のこの労力は報われるんですかね」
   
オレ「そうだな。キミのモチベーションが落ちても困るしな…よし、ちょっとその物件の見積明細をみてみようか」(やさしい上司!
   
大山「もう3時間くらいは整理してるから、1万円くらいにはなりますかね?」
   
オレ「まあ待て待て…え〜っと、製造費が〇万円だろ、材料原価が×万円で…そうだ、加工費が△万円で…見積もり総額の●●万円から引き算すると…キミの作業代は…と。出ました!
   
大山「いくらですか?」(いくぶん期待感をもった輝く目で)
   
オレ「大山さん、あなたの仕事、ノーマネーでフィニッシュです! 残念!」(吉田栄作!?
   
大山「マジでえええ〜?」(その場に崩れ落ちる)

 デフレの脅威は容赦なく若人を襲い、そのやる気をそいでいきます。早く景気が回復して欲しいです(マジ)。

 

2004年4月21日(水)
 オレはどうも会社の後輩にいたずら(イジワル)をするのが好きらしく、何かといってはからかっている。今日のエモノは五十畑くん(仮名:男性)です。トゥルルルルル、と事務所の電話がなりました。
オレ「はい、アキラです」
   
五十畑「あ、すいません五十畑ですけど、アキラさんちょっと今いいですか?」
   
オレ「う〜ん、オレもなかなか忙しいからねえ。ど〜しようかなあ」(ホントは全然大丈夫)
   
五十畑「…その対応は大丈夫ということですね?」(読まれてる!
   
オレ「…まあね(汗)。で、どした?」
   
五十畑「〇〇会社の件なんですけど、ちょっと聞きたいことがあって」
   
オレ「ああ、その件なら大山さんのほうがよく知ってると思うよ」
   
五十畑「あ、じゃあ大山さんに代わってもらえますか?」
   
オレ「…そう簡単には代われねえなあ。クイズに答えて正解しないとダメ」(ウザイ先輩…)
   
五十畑「おっ。いいですよ。どうぞ」(何気にやる気)
   
オレ「(積極的な行動にちょっとひるみつつ)…よ〜し、第一問。デデン!」(効果音!?

 …書いてるうちに、後輩のほうがオレに付き合ってくれてるんだなあと、少しむなしくなりました。

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2004年4月22日(木)
 買ってしまいました。PS2ゲーム『キン肉マンジェネレーションズ』です。様々な超人が3Dでワシワシ動いて、とても感動モノなのですが…難しい…。

 操作方法が全然覚えられん! やみくもにボタンをカチャカチャと押して、偶然に技がかかるのを祈るのみ…(情けない)。

 キャラクターではやはり6本の腕をもつアシュラマンの動きがスゴい。阿修羅バスターも完全に再現。タッグで合体技もできるみたいなんだけど、そこまで操作ができるかどうかのほうが心配だ…。

タイトル画面です  セレクト画面です  アシュラマンです

動きが速くて見えないっす  噂の阿修羅バスター!!  キン消しモードもあるでよ

 こんなんデジカメでわざわざ撮ってるなっつの!

 

2004年4月23日(金)
 自分の存在を覚えていてもらえるということは、なんとなく嬉しい気分になるものだ。昔はよく行っていたお店に久々に行ったとき、その店員に顔を覚えてもらってたりすると、自分の存在が認められたようで、たしかに気分がいい。職場の大山さん(仮名:女性)も、そんな気分を味わったらしく、オレに報告してきた。
大山「昔よく行ったお店に、すごい久々に行ったんですよ。店員さんにも同じ『大山』って名前の人がいたから、なんか親近感わいてたんですけど」
   
オレ「…ほう。で?」
   
大山「行ったらその『大山さん』がちょうどいて、ホントに1年ぶりくらいだったから、絶対私のこと覚えていないと思ったんですけど、気づいてくれたんですよ! 『あれ?この人久々だな』みたいな表情して、こっちにふり返ったんですよ!」(鼻息荒く、ちょっと興奮気味
   
オレ「へ〜。でもさ、ホントにその『大山』さんは、キミのことを覚えていたからふり返ったのかなあ?」(興奮状態に水をさすように)
   
大山「え? 他にどんな理由があるんですか?!」(不服そう
   
オレ「そうだな…例えばキミの鼻から鼻毛が飛び出てたからふり返ったのかもよ? 『げっ!あの女、鼻毛出てるよ!』みたいな」(ひどい言いがかり
   
大山「なんで私から鼻毛が飛び出てるんですか! 失礼しちゃうよ、この人! ちゃんと微笑んでふり返ったもん!!!」(必死
   
オレ「だから鼻毛が飛び出てたから、おかしくて笑ってふり返ったのかもよ?」(根拠のない持論を曲げず)
   
大山「何この人! 感じ悪い!! 最低!!!
   
オレ「あはははは! 冗談だよ、冗談。感じ悪い? オレもそう思うよ、アハハハハハ! あれ? 自分でツボに入っちゃったよ。あははははは!」(笑い続ける
   
大山「ちょっと笑いすぎ」(ちょっとマジ)
   
オレ「………はい」(恐っ!

 一応私、彼女の直属の上司です。

 

2004年4月24日(土)
 なんか知らぬ間にアクセスが3000を超えていました。つーか予想では5月初旬とふんでいたのだが…ありがたいことです。

 でも3000突破企画、なんにも考えてなかったっす…(汗)。つい最近2000回突破の座談会をヒーコラと作ったような気がするので…。これからもこの「オレ流ホームページ」のご愛顧のほど、よろしくお願いします!

 友達の井塚くん(仮名:男性)から、靴を3足ももらってしまった(しかもリーガル!)。なんでも就職活動用に買ったはいいが、必要なくなったそうで…って、まだプーやるつもりかい! でもおかげであと3年は靴を買わなくてすみそうです(笑)。サイズもピッタリ!

 

2004年4月25日(日)
 「人名しりとり」って誰でも一度くらいはやったことあると思うんだけど、あれはパターンが決まってくるよね。一番ありがちなのが「子返し」パターン。「いずみきょう」とか「んどうまさひ」といったように、「こ」で始まり「こ」で終わるやつね。

 やっぱり女性って「〇〇子」で終わるパターンが多いから、いかに「こ」からはじまる人名を知っているかが勝負の分かれ目になる。

 あと「ら」と「る」から始まるパターン。これもきつい。あと密かにきついのが「ち」から始まるパターン。「地井武雄」と「ちあきなおみ」くらいしか思いつかない…。

 でも人名しりとりで何が一番きついかって、やっと見つけた名前がAV女優の名前だったり、かなりマニアックなB級アイドルの名前だったときだよね。

 言いたくても言えないもんな。オレはそういう場合は負けを選びます(笑)。

 

2004年4月26日(月)
 何気にいった一言が、相手にとってはとても失礼にあたってしまうことがある。その気まずさといったらなく、その場をどう取り繕おうか必死になってしまうものである。わが部署に中途採用の川越さん(仮名:男性:年上)が来たときのこと。
坂上「アキラさん、川越さんは今まで役者活動をしていて、なんでもキムタクのドラマにも出演したことがあるんですって」(ちょっと興奮気味)
   
川越「いやあ〜それほどでも…」(謙遜)
   
オレ「へ〜、エキストラかなにかですか?」(いっちゃったよ!
   
坂上「(あわてて)何いってるんですか!ちゃんとセリフがあって、絡んでる役ですよ!」
   
オレ「え? そうなの?!」(失礼なことをいったことに気づく)
   
川越「……ええ、まあ…」(歯切れ悪く。自尊心が傷ついたか?)
   
オレ「ああ〜、そうですか…さ、坂上! あんまり失礼なこというなよな!」(責任転嫁?!
   
坂上「なんでオレ!? アキラさんがいったんでしょ?! ひどいなあ、もう!」
   
オレ「坂上にはよく言って聞かせますので」(責任転嫁継続中!
   
坂上「まだ続けるか」(マジ切れ)

 皆さんも言葉を発するときは気をつけてください。

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2004年4月27日(火)
 プライドグランプリを観ました。テレビだけどね。

 一番の事件はやはり3強の一角であった、ミルコ・クロコップの敗北でしょう。左のハイかミドルにいこうとしたときに、相手のケビン・ランデルマンからの、強烈な左フックをカウンターで浴び轟沈。朦朧としながらもガードポジションをとろうとするあたり、彼のファイターとしてのすごさを感じるが、いかんせんあの左フックは強烈すぎた。なんと失神KO負け。

ランデルマンの左フックでダウン

 ノゲイラ戦で初めて一本負けをしたが、あのときだって試合内容では押していただけに、ここまでの完璧な負けはK−1からプライドに戦場を変えてから初めてなんじゃないのかな? でもその腰の強さと、腰のひけていない打撃はこれからも彼の大きな武器であることは変わりないでしょう。今回は相手のランデルマンを素直にホメるべきです。

 かわって、「ミルコ以上の男だ」という触れ込み(自薦?)で今回からプライドに参戦してきたステファン・レコ。相手はあの柔道王・小川直也だったのだが、これは完全なるビッグマウスで終わってしまった。本職の立ち技で小川をめったうちにするかと思いきや、逆に小川の打撃(偶然当たったっぽいが)を食らって崩れ落ち、その後のグラウンドの展開では手も足もでず。ミルコが総合格闘技の初戦からグラウンドのディフェンスがしっかりしていただけに、レコのグラウンドのひどさが余計に目だってしまった。正直いって、あのままでは総合での勝利は難しいと思う。

ビッグマウスで終わるのか?

 逆に寝技素人相手に小川は極めるのもたつき過ぎ。勝ったのは素直に嬉しいが、これではとてもノゲイラとヒョードルにはかなわない。一度マウントをとったらその場で極めなきゃ。

 ノゲイラと闘った横井クンは、ウワサどおり強かったです。負けちゃったけど、低迷している日本の格闘技界にとって、明るい材料であることにはかわりありません。日本のヘビー級では最強ではないかと思われる藤田は極めがイマイチだけど、横井クンの安定したグラウンド捌きには期待大です。あとはもう少しスタミナが欲しいかな。

モヒカン横井クンです

 そして皇帝ヒョードル。強すぎです。隙が見当たりません。マウントもしくはインサイドガード上からの打撃(氷の拳!)がクローズアップされがちですが、今回は鮮やかな裏十字での一本勝ち。実はサンボマスターであったことを再認識させられました。この牙城を崩すのは難しそうだなあ。

見事な裏十字です

 

2004年4月29日(木)
 『いきなり!黄金伝説。』の「1ヶ月1万円生活」という企画を、はじめてまともに見た。優勝したのが久保恵子というタレントさんだったのだが、オレこの人知らないんだよね〜。なんか地味〜なカッコしてるから、売れない芸人さんかと思ったら、なかなかセクシーな写真集とか出しちゃってるタレントさんだったのね。しかも上智大学の理工学部卒というインテリさんでした。

 番組をみてると、節約は徹底してるわ、部屋はきれいだわ、やることマメだわで、なかなかポイント高いです。けっこう好きです、こんなタイプ。

 

2004年4月30日(金)
 伊達メガネを購入しました。前々から欲しかったんだけど、なかなか買えなくてね。ファッション目当てでもあるんだけど、一番の理由はコンタクトレンズを風や埃から護るためです。

 コンタクト使用者のオレとしては、風の強い日とかホントたまらないんだよね。すごい痛いんですよ、埃が入ると。というわけで、伊達メガネです。チャリンコこぐときなどに重宝しています。

 早いもので、4月も終わりです。明日から連休だ! たくさん更新…するかな?

  

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