オレ流近況報告

 

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2004年3月1日(月)
 スノボ疲れでヘトヘトのまま仕事開始です。もう体中がイタイのなんのって。いやー、厳しい。

 友人の松木さん(仮名:女性)から、わけのわからん電話がかかってきた。ちょうどオレが味噌汁をすすっているときにかかってきたときの会話。

松木「今何してるの?」

オレ「味噌汁飲んでる」

松木「え? 武蔵丸!?

 思わず口に含んでいた油揚げを吹き出してしまいました。

みそしるのんでる

むさしまる

松木「似てるよ! 似てるよ!」(必死

オレ「…似てる…ね」

必死な彼女に笑ってしまいました。

 

 

 

 

 
2004年3月2日(火)
 会社の後輩、大山さん(仮名:女性)は、上着を掛けたハンガーを本棚のヘリに引っ掛けている。ロッカーがないので、こんな不安定なことをしているのだ。フックの部分に指サックをかぶせて滑り止めにするという、涙ぐましい努力もしたが、やはり時々バサッっと落ちてしまう。
大山「また落ちた!」(怒り
   
オレ「本棚の横にフックつける? あまってるのあるけど」
   
大山「あるんですか? お願いします」
   
オレ「ただ両面テープでくっつけるフックだから、粘着力弱くて、結局落ちちゃうかもよ」
   
大山「一応やってみます」

と、フックを彼女に渡し、仕事に戻ると、

ガシャ!・・・・・ガシャ!・・・・と何かが落ちる音がする。

オレ「…何してんの…?」
   
大山「…なんかこのフック、くっつかないんですよね」
   
オレ「えー? ちゃんと両面テープのシールはがした?」            
   
大山「え? これ両面シール?あ!
   
オレ「…あのー、ひょっとして磁石と勘違いしてた?」(速攻弱点攻撃!)
   
大山「…あはははは。…はい」(消え入りそうな声で)

 人の話はちゃんと聞きましょう。

 

2004年3月3日(水)
 また時間マッサージに行ってきました。今日も10分コースで、首と腕を中心に。
店員「(もみもみもみもみ…)腕はどうされたんですか?」
   
オレ「いや〜、スノボでね。ヘタクソなもんだから、すっころんで起き上がるときにけっこう力つかうみたい」
   
店員「ははは。ボクの友達もジャンプして肩から落ちたとか言ってましたよ」
   
オレ「友達にタダでマッサージさせられない? そういえば、これってなんか資格とかあるの?」
   
店員「一応国家試験があるんですよ。でも専門学校に3年間通わないと受験できないんです」
   
オレ「へ〜、そうなんだ(他業種のウラ話大好き)。じゃあやっぱり学校では『あいつのマッサージは気持ちいいなあ〜、オレと何が違うんだろうな〜』みたいなことってあるわけ?」
   
店員「ははは、そういうこともありますね」
   
オレ「ヤツの秘密は何だ? とかいって、他の友達を実験台にするとか?」
   
店員「実験台ってことはないですけど、はい」(ちょっと困ってる)
   
オレ「指圧の心、母心、みたいな?」(ジェット浪越!?
   
店員「ああ、有名ですよね。学校もあるし」(もっと困ってる)
   
オレ「国家試験も実技があるんでしょ? そのたんびにジイさんバアさんが用意されるの?」(極論すぎ
   
店員「…いや、国家試験には実技はないんですよ」(もっともっと困ってる)
   
オレ「ウソ? じゃあさ…」ピピピピッ、ピピピピッ(タイマー音)
   
店員「はい、10分終了しました。お疲れ様です」(愛想笑い)

…10分て短いよな。もっと聞きたいことあったんだけどな。(迷惑です)

 

2004年3月4日(木)
 本気で仕事が忙しく、他のコンテンツの更新がはかどらなくて、ホントすいませんってカンジです。もう年度末忙しすぎ!

 最近になってやっと吉野家の、牛丼代替メニューを食すことができました。まず『豚丼』。なんだろ? 味付けが牛丼と同じなのかなあ。オレ的には牛丼食ってるときと、あんまり変わりがないんだよね。つまり『牛丼』=『豚丼』ってこと。やや肉のボソボソ感が牛丼の方に多いかなってカンジ。

 『角煮丼』はなかなかうまいね。肉がゴロっとしてて、柔らかい。きのこも入ってるし。『カレー丼』は蕎麦屋のカレーうどんみたい。だし汁が入ってるかんじ。

 まあいろいろあったけど、牛丼以外のメニューに幅がでる機会になってよかったんじゃない? 別にBSEなんて気にしてないから、牛丼もやめなくてもよかったんだけどね。オレ的は。

 

2004年3月5日(金)
 オレが以前担当していたある得意先を、後輩の天地くん(仮名:男性:中山きんに君似)に引き継いでもらってそろそろ一年になる。それでもたまにその得意先の情報を、天地くんから聞かれることもあるのだ。
天地「品川営業所の内山さんって、コワい人ですか?」                   
   
オレ「内山さん? う〜ん…」

(内山さんかあ…確かに冗談はあまり言わない人だよな…でも別にコワくは…あ、でも恰幅がいいからいざってときには力負けしそうだな…いやいや、でも普通にしてればそんなこともないか…いや、待てよ? よーく顔を思い出してみると、やっぱ強面かな? あのテの顔は…でもなあ…オレ内山さんに怒られたりしたことないしな…)

この間2秒。

   
オレ「…怒るとコワいんじゃない?」(結論)
   
天地「…いや、怒れば誰でもコワいです」(苦笑しつつ)
   
オレ「…そっか、そりゃ当たり前だよな」

 どうやら有益な情報を与えることはできなかったみたいです。

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2004年3月6日(土)
 久々に髪を切った。行きつけの床屋である。理容師さんがオレと同い年で気をつかわなくていいし、なにより腕がいい。いろんな床屋・美容室をまわったが、2年前からここに落ち着いている。

 今日はシルエットはあまり変えずに、すいたりちょこちょこと切ったりした。現状を維持しつつ見えないところで揃えてもらうといったかんじである。

 とまあサラッと書いたが、この『現状を維持しつつ』というのが、世間では理解されないことが多い。特にオレの両親の世代ではボロクソだ。

床屋に行ったんだから、もっと短くしてこい

というのが理由である。彼らにとっては『床屋=短く&カリアゲ』なのである。せっかくお金を払うのだから、少しでもたくさん切ってこい! ということなのだろうが、現状維持というのも立派なオシャレだと思うので、オレはありだと思うんだよね。まあ、学生時代は親から床屋代もらってたから文句言われても仕方がなかったんだけどさ。

 

2004年3月7日(日)
 友人の松木さん(仮名:女性)は、最近のドラマの影響で、いい年ぶっこいてNewsの山下くんに夢中だ。二人で本屋に行った時のこと。松木さんは山下くんが表紙の『Duet』というジャニーズ中心のアイドル雑誌をおもむろに手に取った。いやー、ハマってるなあと思いつつ、オレも試しに同じ雑誌を手にとってみた。あんまり男一人じゃこういう雑誌見る機会ないしね。

 しっかしホント、ジャニーズばっかりだなあと思いつつ、ページをめくっていった。もともとジャニーズ好きだからね、オレは。けっこう興味深く読んでたんよ。しかし…

 気づいたら松木さん、とっくに違うコーナーにいってて、横にいないんだもんなあ! これじゃオレ、男一人でジャニーズ本むさぼり読んでるホモみたいじゃん!

 

2004年3月8日(月)
 外付けのハードディスクを購入しました。これで大事なデータをガシガシバックアップってなもんで、多い日も安心ってカンジです。ヒマがなくてまだ取り付けてないけど。

 でもこれで『オレ流ホームページ』作成において、あらかたの周辺機器が揃ったことになります。スキャナでしょ、ペンタブレットでしょ、デジカメでしょ、フォトショップでしょ、そして外付けハードディスク。いやー、自分でもこんなになるとは思わなかった。これもすべて『オレ流ホームページ』のためですな。とにかくみんなに楽しんでもらいたいんすよ、オレは。

 

2004年3月10日(水)
 おかげ様で、アクセスが2000を突破しました。これもひとえに立ち寄っていただいている、お客様のおかげです。これからもどうぞヨロシクお願いします。

 というわけで、特別企画「各コンテンツ夢の座談会」をアップしました。各コンテンツを擬人化した仮想座談会です。『オレ流』すべてのコンテンツをご覧になっていただいているヘビーユーザーさんには、かなり面白い内容になっていると思います。もちろんライトユーザーさんにも、『オレ流』のコンテンツの流れを知ってもらうにはちょうどいい構成になっていますので、ぜひ楽しんでいってください。

 

2004年3月11日(木)
 前に何回か書いたことがあるが、「ヤフー」や「グーグル」で「オレ流」を検索すると、上位にこの『オレ流ホームページ』が出現する。まあ嬉しいことなのだが、ずっと気になっている疑問があった。

果たして「オレ流」なんてキーワードで検索する人がいるのか?

 アクセスカウンタをかえて、それがわかるようになった。結果はかなりいる、ということだ。新しいアクセスカウンタはけっこうな優れもので、検索サイトでどんな「検索ワード」を入力してこのサイトに来たのかがわかるのだ。結果、100%の人が「オレ流」で検索した結果、オレのサイトにたどり着いていました。

 うーん、落合ファンがついでに来てくれたのかなあ?

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2004年3月12日(金)
 オレの職場は年度末がハンパじゃなく忙しいので、2月からバイトを一人雇った。ところがそのバイトの人(けっこうな年配)、仕事の覚えがイマイチ悪い。その点を職場の後輩、大山さん(仮名:女性)に話してみた。
オレ「あのバイトさんなんだけどさ、一月たったわりにはちょっと仕事の覚えが悪いよな」
   
大山「私ははじめからわかってましたよ。あのバイトさん、覚えが悪いって」(いまごろ気づいたんですか? といわんばかりに)
   
オレ「…いや、そろそろいい加減しっかりしてもらわないとさ。こっちがたまらないよね。なんか年いってるわりにさ、社会人としての基本的なことができてないっつーか。年配なだけに、そんなことを注意するのもなんかいいづらくてさ」
   
大山「だから私は前からいってたじゃないですか。あのバイトさんはダメだって」(断言!
   
オレ「…そうだったっけ?」
   
大山「そうですよ!私がダメだダメだっていってるのに、みんな『まだ慣れてないからもう少し様子を見よう』とかいって。結局私がいった通りですよ」(鼻息荒くして)
   
オレ「…そうすか。すんません」(鼻息に圧倒された)
   
大山「やっぱり私って『人を見る目』があるんだなあ。友達だってそうですよ。みんなはじめは私が言うことを『え〜?』とかいうけど、結局最後は『私の言うとおりだった』っていうんですよ!」(大威張り!)
   
オレ「…はあ。さすがですね(何故敬語?)。…でもなんでそこまで威張る? そんな鬼の首獲ったかの如く
   
大山「だって私スゴいんだもん」(譲らない
   
オレ「…はあ」

 今度大山さんを人事部に推薦しようと思いました。

 

2004年3月13日(土)
 最近まったくゲームにさわっていないことに気づいた。これもすべて『オレ流』作成にいそしんでいるため、ゲームをする時間がないのだ。

 あと最近はそんなにソソるゲームがないのも事実。今は人の作ったものをやるより、自分でいろいろ作るほうが面白いんだよね。インターネットは簡単に自分の作品を、たくさんの人に公表できるでしょ。反応ももらえるしね。面白いよ。うん。

 

2004年3月14日(日)
 いやー、サッカー負けちまったね。日本オリンピック代表。バーレーンてそんなに強いチームに見えないんだけどなあ。UAEでやったときもあんなに攻めてたのに引き分けだし、今日も7割がた攻めてたのになあ。

 しっかし相手チームはよく倒れるね。いや、時間稼ぎだってのはすぐわかるんだけどね。あそこまであからさまによくやるなあ。違った意味で根性あるっつーか。あのキーパーがボールをほおった後倒れたのには、怒りを通り越して笑ってしまいました。そこまでやるか?フツー。

 

2004年3月15日(月)
 高橋選手、落選しちゃったね。まあ選考会での失速の時点で暗雲が立ち込めてたんだけど、高橋陣営にとっちゃ最悪のシナリオになっちまったわけで。

 賛否両論、いろいろな考え方があると思うけど、オレは今回はこれでよかったんだと思う。いつも取り沙汰されるのがそのあいまいな「選考基準」ってやつだが、これはねー。みんなが納得する基準なんて定めるのは不可能だからねえ。「選考会」と名をうった大会での結果を重視したのは一番公平ではあるかな、とオレは思うんだけど。

 もし結果重視とはっきりいってくれてれば、もう一度高橋選手は走ったかもしれないと考えると、確かに陸連はもっとその点を強調するべきだったとは思う。高橋選手には気の毒だが、これを機に「選考会での結果が重視されるんだ」ということが、今後も全選手サイドに徹底的に理解されることを望みます。

 でも確かに高橋選手は惜しいよね。華があるもんな、彼女は。内心はどうだかわからんけど、記者会見での優等生発言は素直に評価したいよね。あの状況で、あそこまでクサらず発言できるのはすごいよ。たとえうわべだけであったとしてもね。

 しっかしそれだけ女子マラソンはタレントがそろってるってことで。その点男子はイマイチだなあ。瀬古とか中山とかの時代はもっと希望をもてたんだけどなあ。いつからこんなに弱くなっちまったんだろう。

 

2004年3月17日(水)
 人間という生き物は、基本的に新し物好きな動物だ。新製品がでると、たとえ旧製品が壊れていないにもかかわらず購入してしまうことも少なくない。これは人間の物欲本能といえるだろう。

 オレがペットのウーロン茶を飲んでいると、後輩の大山さん(仮名:女性)がこういってきた。

大山「あれ? なんでアキラさん、ウーロン茶2本もあるんですか?」
   
オレ「あれ? ホントだ」(確かに大山さんの指摘どおり、机の上にはペットのウーロン茶が2本あった)
   
大山「ひょっとして1本あるの気づかないで新しいの買ったんじゃないんですかあ?」(疑惑の目
   
オレ「は、は、は。冗談をいいなさんな。ど、どうせ飲むから買ってきたんだよ」(といいつつ、新しいほうのウーロン茶は既に1/3が飲み干されていた)
   
大山「え〜あやしいなあ」
   
オレ「ホントだって!」(しどろもどろ)
   
大山「とーとーきちゃったんじゃないんですかボケが)」
   
オレ「…人間という生き物はね、基本的に…」

 冒頭の文言は彼女には通用しませんでした。

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2004年3月18日(木)
 オレは経済とかの話がまるでダメで、新聞の経済欄なんてまず目を通さない。っていうか、新聞とってないし。

 大学の先輩の大辻さん(仮名:男性)と、久々に飯をくった。

大辻「最近株をやってるんだよ」
   
オレ「ほー。オレはそっち系はよくわからんすよ」
   
大辻「読む本も株の本とか経済の本ばっかりだよ。最近」
   
オレ「うわー、なんかすごいっすね。オレは絶対無理だ。どうして株とかに興味持ったんすか?」
   
大辻「うーん、将来的にオレ働かないで暮らしたいんだよ。株でもうけて不動産買って人に貸して楽して暮らしたいんだよ」
   
オレ「…なんかヤリ手風に聞こえるけど、それってただのグータラ人間じゃ…」(真相を発見)
   
大辻「ハッキリいうな! でも楽して暮らすために、今難しい本読んで苦労しているという、この矛盾…(弱気)」
   
オレ「これでもし将来楽できなかったら、勉強損ですよね。むなしい」
   
大辻「そーなんだよ(弱気)…ってハッキリいうな!

 でも本当に財テクしかねない人だと思う。

 

2004年3月19日(金)
 大学の先輩の大辻さん(仮名:男性)と話していたときのこと。
大辻「オレ流プロフィールに『趣味:ギター』ってあるけど、実質どのくらい弾けるん?」
   
オレ「いや、ちゃんと『ヘタ』ってかいてある通り、たどたどしくコード押さえてジャカジャカやる程度ですよ」
   
大辻「ふーん。実はオレもギターにトライしたときがあってさ」
   
オレ「ほう」
   
大辻「セーハで断念したんだけど」
   
オレ「うっわー、初心者がギターあきらめる理由ナンバーワンだ!」
   
大辻「そうそう、あの指の押さえ方がどーにも難しくて…ってハッキリいうな!
   
オレ「一応オレはFコード、大丈夫っすよ」(得意気)問題のセーハ(写真はF)
   
大辻「ムカツクな。でもオレはそこで即断したね」
   
オレ「何をです?」
   
大辻「ウクレレにシフトしたよ」
   
オレ「弦が四本だから? 単純な理由っすね
   
大辻「そう、これなら無理なく指が使えて…ってハッキリいうな!

 大辻さんのノリツッコミは最高です。

 

2004年3月20日(土)
 寒さ暑さも彼岸まで、というわりには超寒いんですけど。関東地方は雨も降って最悪です。

 『キン肉マンU世』最新刊25巻が発売されてます。アイドル超人のツートップタッグ、スカーとケビンの『ブラッド・エボリューションズ』が、復活した伝説の悪魔超人『REBORNアシュラマン』に大苦戦! アルティメット阿修羅バスターも炸裂!! てなもんで、みんなも読んでみてね。

 

2004年3月21日(日)
 いかりや長介さんがご他界されました。オレはドリフ世代だっただけに、かなりショックです。最近は俳優としてもご活躍され、シブい演技を披露してくれていたのに…。

 「オイーッス!」「まだ声が小さいなあ」「もう一丁、オイーッス!」なつかしい『8時だよ!全員集合』。もう一度リメイクしてほしかったなあ。

 心よりご冥福をお祈りします。

 

2004年3月22日(月)
 会社で仕事をしていたオレは、自分のパソコンであることに気づいた。早速後輩の大山さん(仮名:女性)を呼びつけ、こういった。
オレ「ちょっとちょっと、大山さん。これを君のご自慢の最新ケータイで撮ってくれる?」(オレのケータイにカメラはついていない…)
   
大山「え? …なんですか、これ?」(怪訝な顔をしながら)
   
オレ「いいからはやく」
   
大山「ちょっと、超わけわかんないんですけど」

といいながら撮った写真がコレ         ↓

撮影:大山さん

オレ「どう? 似てるよね」(少々興奮気味)                   
   
大山「は? 何にですか?」
   
オレ「わっかんないかなー。このマークだよ。これってキン肉マンに出てきた七人の悪魔超人の一人『ステカセキング』そっくりじゃん!」(鼻息も荒く)
   
大山「知らないんですけど
   
オレ「しょうがないな。今絵を描いてやるから」

カキカキ・・・

このマークが…    = ほら、ステカセキングにソックリ!!

オレ「ね? ね? 似てるでしょ? これやばいよね、ドルビー。ゆでたまご(注:キン肉マン作者)が告訴したら負けるよ、ドルビー」                   
   
大山「…超キモいんですけど」(汚いものをみるように)
   
オレ「…そう?」

 でも大山さんはこのホームページのネタのために写真を撮らされたことまでは気づいていません(笑)。

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2004年3月23日(火)
 卒業シーズンですね。そうなるとやはり、街中に溢れるお決まりのファッション。それについて後輩の大山さん(仮名:女性)に尋ねてみた。
オレ「いやー、卒業シーズンだよね。街中になんかほら、あのえーと…なんだ。ほら、はいからさんが通る』みたいな格好が溢れてるよね」(単語ド忘れ)
   
大山「ひょっとしてアキラさん、『袴』のことをいいたいんですか?」
   
オレ「ソレ! みんな着てるよね。オレは袴にブーツがけっこうツボなんだけど」
   
大山「はいからさんが通る…」(含み笑い)
   
オレ「うるさいな(恥)。袴にブーツってさ、なんか和洋折衷の明治大正ロマンぽくてよくない?」
   
大山「え〜、私は和装だったら、ビシッと統一したいですね。ブーツよりもゲタですよ」
   
オレ「ゲタ? 今あなたゲタっていった? 袴にゲタはくんだ。いなかっぺ大将みたいにカランコロンて」(揚げ足とりまくり!)
   
大山「うるさいな〜! 草履でした! 草履!!
   
オレ「はははは、ゲタ女だ。あはははははは」(しつこい)

 今日は引き分けにしときます。

 

2004年3月24日(水)
 お互い付き合いが長くなると、その会話にも省略が多くなることがある。いわゆるツーカーの仲というやつだ。最低限の言葉でも、おのれの意とすることが相手に通じるのである・・・はずだったのだが。友人の松木さん(仮名:女性)との会話。
松木「どう? 仕事は忙しいの?」
   
オレ「う〜ん、年度末はもうメチャクチャだね。もうヘトヘトだよ」
   
松木「そっか。じゃああと2週間くらいでひと段落?」
   
オレ「そーだな…あ、でも(一時期の忙しさに比べたら)少し抜けたかな」
   
松木「え? 髪の毛が抜けたの?」
   
オレ「は? なんで髪の毛が抜けるんだよ! 忙しさが抜けたの!!」!)
   
松木「なんだ、忙しくてストレスたまって髪の毛が抜けたのかと思った」(マジ)

 そうそううまく通じないものだなあと苦笑してしまった。

 

2004年3月25日(木)
 突然ですが、お知らせがあります。

 『オレ流ホームページ』をどうやら閉鎖しなければならなくなりそうです。短い間でしたが、今まで応援していただいたお得意様には大変申し訳なく思っております。

 原因は職場の同期である小倉くん(仮名:男性)からのタレコミメールに書かれていました。彼のメールによると、以下のことがマスコミに発表されたそうです。

中日「オレ流」商標登録

 「オレ流」の分家は認めない。中日が、落合博満監督(50)の代名詞である「オレ流」の商標登録を申請していたことが12日、分かった。昨年、阪神が「阪神優勝」の商標を巡って千葉県の男性と争ったばかり。中日では先手を打ち、落合監督の「オレ流グッズ」を大々的に売り出す作戦だ。

 球団が特許庁へ商標登録を申請したのは1月25日。「落合監督の特徴のある言葉だから、言葉が独り歩きすると困る。抑止力を持たせるのが目的」と、近藤康之営業部長は説明。球団以外による申請はないことが確認されたため、今年中にも衣類、食器のほかに飲み物、食品など約6部類で商標登録される見込みだ。

 落合監督はこの日、沖縄・北谷球場で球団の粋なはからいを伝え聞いた。「何も知りません。気に入るも気に入らないも、みんながつくった言葉。どんどんやってください。ありがとうございます」と、満面の笑みを浮かべた。今年の球団グッズの売り上げは、指揮官の手腕にかかっている。(橋本純己)

(読売報知野球ニュースより原文ママ)

 これを読む限り、近い将来中日ドラゴンズが『オレ流ホームページ』に対して法的措置をとってくることは明らかです。不毛ないざこざをさけるため、オレは苦渋の決断をしなければなりませんでした。その結論が、前述したサイトを閉鎖をする……はずないだろ!! 中日がこんなサイト知ってるわけないだろっつの!

 というわけで、今度落合監督に直談判に行ってきます(笑)。

 

2004年3月26日(金)
 「生茶」のCMで、BGMに大瀧詠一の『君は天然色』が流れていますね。この曲は1981年ごろのアルバム『ロングバケイション』に収録されているのですが、オレは大学生のときに思いっきりハマったクチです。ちょっと前(でも一年以上前か)にも堂島孝平がこの曲をカバーしています。

 確かに名曲なのですが、まさかCMに使われるとはねえ。世の中リメイクやカバーブームといわれていますが、それだけ昔の曲のほうがデキがいいということなのかなあ。それともこの不況が長すぎるので、世の中総懐古主義になってるのかも。「昔はよかった」ってやつ。

 そうなるとこの懐古主義サイト(笑)『オレ流ホームページ』もがんばらにゃ。

 

2004年3月28日(日)
 桜が満開になってきました。天気もいいし、ついカメラ片手にフラフラと散歩に出てみました。いや〜、やっぱ桜はいいやね!このシーズンって咲いたはいいけど、雨ばっかりだったり、風が強かったりっていうパターンが多い。でも今日は珍しく穏やか。というわけで、こんな写真を。

   

 どんなもんでしょ。開花宣言したとたんに真冬並みに寒い日が続いたんで、足踏みかなあとおもっていたけど、しっかり咲きましたね。でも散り始めると寂しくなるんだよなあ。

 堂島孝平のニューアルバムがでました!『ファーストビギニング』です。相変わらずキャッチーでイカしたポップスを創ってくれますな。平成の筒見京平と勝手に呼んでます。興味がある人はぜひ。

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2004年3月29日(月)
 いや〜、松井のホームランすごかったねえ。なんつーか、凱旋試合の第一打席で、あんなにデカいホームランをタイミングよく出すなんてあなた、八百長でも難しいですよ。やっぱりスーパーヒーローというのは、ここぞのタイミングでかますんだよなあ。偶然だとしても、そのタイミングを呼び寄せる運がすごいよ。素直にまいった。

 まいったといえば、ボブサップと曙。サップはまた不可解な勝利でしたな。相手が勝手に自滅してるし。しかもその前にダウンしてるし。2週間前のスミヤバザル(朝青龍のアニキ)戦も相手の自滅で勝ったようなもんだし、最近はホントに強いのか怪しくなってきた。ノゲイラ戦では「強いなあ!」と思ったんだけどね。日本になじむにつれて、こじんまりしてきた感がありますな。

 曙はちょっとつらいかもねえ。まだまだ太りすぎだよ。両手で突っぱねただけで武蔵がふっとんだのはすごいと思うけど、K−1というフィールドじゃ開花しないかも。総合のほうがいいんじゃないのかな。

 

2004年3月31日(水)
 『オレ流ホームページ』に多大なる影響をあたえた、工藤圭さんの『テキスト王』が更新終了を迎えた。前々から告知はされていたが、いざ終了となると、やはり楽しみが一つ減ってしまった感じでさみしい。

 正直オレは、工藤氏のサイトを見て自分のホームページを持とうと思ったといっても過言ではない。逆にいうと、『テキスト王』がなければ『オレ流』はなかったかもしれないのだ。

 工藤氏の着眼点のおもしろさ、それを表現し、なおかつ人を笑わせる文章力。どれをとってもオレの敵うところではないが、なんとか近づけるよう、これからもがんばって読者を笑わせていきたいと思います。

  

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