オレ流近況報告 

 

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2004年2月1日(日)
 『プライド』というドラマが放送されているが、木村拓哉はなんだか「木村拓哉」という役しかできないのかなあと思う。いままで様々な役を演じているけど、全部同じなんだよね(って全部見たわけじゃないんだけどさ)。

 そういうキャラしか回ってこなかったからなのか、ホントに演じ分けができないのか。ちとよくわからんが、たまにはカッコつけない木村拓哉がみたいものである。

 そういうことでいうと、ダウンタウンの浜田雅功も「浜田雅功」の役しかできない。そう考えると、二人が競演した『人生は上々だ』(だったっけ?)は、ある意味すごいドラマであったといえよう。

 

 

 

 

 
2004年2月2日(月)
 うちの会社では年に一回、エラそうな講師を迎えての講演会がある。社員は絶対参加を義務づけられている。

 たまたま先日退社した鈴置さん(仮名:女性)が退職後の書類の受け取り等で来社したので、同期の大山さん(仮名:女性)が、その講演会についての批評をしはじめた(鈴置さんは参加していなかった)。

大山「なんかねー、聞いててむかついてくるのよ、その講師が」
   
鈴置「へ〜、どんな風に?」
   
大山「はじめは謙虚っぽかったんだけど、だんだん『これだから今の営業はダメなんだ!』とか『オレの言うとおりにやれば…!』とか、なんか自慢話になってきたのよ」
   
鈴置「あらら」
   
大山「うちの社長もバカだからそれに感化されちゃってさ。余計な知恵つけたってカンジよ」(ボロクソ!)
   
鈴置「うわ〜ありえる〜」
   
大山「しかも与えられた時間を30分もオーバーしてんだよ! 『時間がオーバーしてすいません』なんていってるくせに、全然やめる気配がないの。わかってるならさっさと終わらせろってカンジ」
   
オレ「ふーん、そんな自慢話だったんだ」(他人事のように)
   
大山「アキラさんもいたでしょ!」
   
鈴置「どうせ寝てたからわからないんでしょ」
   
オレ「ソレ!…でも30分も延長したんだ。知らなかったなあ」(さらに他人事)
   
大山「だから寝てたから知らないんでしょ!」
   
オレ「ソレ!

 でもホントに覚えてないんだよなあ。

 

2004年2月3日(火)
 オレはホームページ上にイラストを載せるとき、紙にマジックでキュキュキュと描いてからスキャンをして、ペイントで色をつけたりして載せている。

 しかしだんだんスキャニングがおっくうになってきた。そ・こ・で。ペンタブレットである。こないだ有楽町のビックカメラで見てきたのだが、いいね、あれ。スキャンの手間が省けるし。

 というわけで、ワコムのホームページなぞを見てほくそえんでるわけです。…多分買っちゃいます。間違いない(長井秀和風)。

 

2004年2月4日(水)
 死語ってあるじゃない。いまどき「チョベリグ〜」とかやばいよね。

 友人の井塚くん(仮名:男性)はなかなかの死語使いである。まあ天然ってわけではなくて、少しウケ狙いが入っているので救われるが、平気で「だっちゅ〜の!」とか使ってしまうので、なかなかあなどれない。

 そんな彼と、ある用事で会うことになった。そのときのメール。

井塚メール「どう? いつがヒマ?」

オレメール「そうだな、明日の昼休みならなんとか」

井塚メール「メンゴ! オレがだめだ。ほかは?」

…メンゴはないだろ、井塚。やはりあなどれない。

 

2004年2月5日(木)
 うちの会社は中小企業なので、かなりいい加減なところがあるのだが、今日仕入れた話はその最たるものだと思う。

 先輩の尾崎さん(仮名:男)は、数年前に係長に昇進した。営業でバリバリ働いて係長昇進から2年経ったときのこと。尾崎さんは上司に呼び出された。

上司「尾崎、お前来期から係長に昇進するから。がんばれよ」

尾崎「…え? 私もう2年も前から係長ですよ!?」

上司「え? うそ?」

驚いた上司は猛ダッシュで総務部へ向かい、人事担当に確認をして息せき切って帰ってきた。

上司「ゴメンゴメン、ホントに係長だったな。あはははは

と苦笑いをしながら、その話は闇の中へ葬った

 あはははじゃないだろ。

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2004年2月6日(金)
 うちの会社には受付のお姉さまが二人いる。一人は前述したお菓子をよくくれる松田さん(仮名:女性)であり、もう一人はロングヘアーの、いつも若々しい北沢さん(仮名:女性)である。

 机がとなり合わせの二人はとても仲がよく、お客を応対したり、外線を受けたりしてテキパキと働いている。しかしこの間覗いてみると、北沢さんは自分の席にいたが、松田さんはなにやら作業をしているらしく、少し離れた接客テーブルにいた。

オレ「あれ?松田さん、何してんの?」
   
松田「北沢さんとケンカしたから離れて仕事してるの!」(もちろん冗談)
   
北沢「あははは。そうそう、ケンカしちゃったの!」(悪ノリ)
   
オレ「…ひょっとしてケンカの原因はオレの取り合い?」(いつもの自信過剰)
   
松田「そう! アキラさんからかかってくる内線の割合が違うからケンカになるの!」(いい便乗冗談)

 確かに二人にはそれぞれ電話があって、松田さんが内線221、北沢さんが内線222なのである。よって何かを二人にお願いするときは、どちらかの番号を選択しなければならないのは事実であったりするのだ。

北沢「アキラさんはどっちを選ぶの?」(話がヤバいほうに向かってきた)
   
オレ「…(汗)…有利なのは北沢さんだよね。だって番号押しやすいもん」
   
北沢「2・2・2だからね!」(勝ち誇って)
   
松田「ひど〜い!くやしいっ!」

 また女性を一人、泣かせてしまいました。

 

2004年2月8日(日)
 えー本日でまたひとつ、歳をとってしましました。このぐらいになると、もう自分の歳を明かす気にならなくなるのが哀しいところか。20代前半だったらねー。「22になりましたあ!」みたいなカンジで書けるんだけどねえ。

 さて気を取り直して一発。先日タクシーにのったら、こんなチラシを発見してしまいました。とりあえずみてちょうだい。

 どうですか、コレ。どうみても日テレの『どっちの料理ショー』のパクりだよね。あまりのパクり具合に、一瞬どっかに日テレのコピーライトがあるかと思って探してしまいました。

 ここまでやられると、逆に言葉がでないよね。

 

2004年2月9日(月)
 人間生きていると、すごい偶然に出会うことがある。確率にすると、何百万分の1とかじゃないかなあ、なんて思うこともしばしばだ。

 昨日近所をぷらぷらと歩いていたら、道の向こうがなにやら騒がしかった。なんだろうなあと振り返ってみると、信号待ちの車から手を振って叫んでいる連中がいる。よくみると、このあいだ新年会で遊んだ友達たちだった。

 予想外のことにかなりビックリしたが、しかし…なんの打ち合わせもなしに、この遭遇。オレが数分遅れていても会えなかったし、向こうが信号待ちでなければ会えなかったわけだ。そう考えると、こういった出会いには、なにか神がかり的なものを感じてしまう。

 でもはじめはこう思ったんだ。まーたヤンキーが騒いでんのかなって(笑)。

 

2004年2月10日(火)
 爆笑問題がでているプリンタのCMがおもしろい。珍しく太田ではなく、田中で笑わせているところが評価ができる。

 神妙な面持ちの田中が

「…で、おすぎはどこいっちゃたの?」

というまでの間の絶妙さ!あれはあと1秒早くてもだめだし、あと1秒おくれても間延びしてしまう。まさにあの“間”がドンピシャなのだ。田中会心の演技ではなかろうか?

 

2004年2月11日(水)
 うちの会社は製造業なので、我々営業はとってきた仕事を工務に流すわけである。当然無理難題な納期の仕事をとってきたり、機械が混み合うほど忙しいときは、いかに工務の人間のご機嫌をとるかで、自分の仕事がスムーズに流れるかどうかが決まってくるわけだ。

 うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。営業は彼を敵に回してはいけないのである。その中迫さんとの会話。

中迫「アキラ、この間のS社の営業さん、電話くれたぞ。ありがとな」
   
オレ「あ、いやいや」
   
中迫「でも電話で声聞くかぎり、あの営業さんも結構若いだろ?」
   
オレ「いや…? オレよりも上ですよ」
   
中迫「そう? というよりお前の年がわからねえよ」
   
オレ「3●ですよ。こないだなったばっかり。なりたてホヤホヤ。あ、そうだ。なんかプレゼントくださいよ!」(といって手を差し出す)
   
中迫「お前、寝言は寝てからいえ
   
オレ「(無視して)何がいいかなあ。あ、そうだ! 高価なものはいらないから、オレの仕事がスムーズにすすむ工程をください。ね? オレの仕事が安心して流れる工程管理
   
中迫「だめだめ! 工程はみんな平等!」
   
オレ「ささやかなお願いじゃないですか」
   
中迫「だめだめ! …!」
   
オレ「ささやかな……!」
   
中迫「だからだめだめ・・・・・・!!!
   
オレ「ささやかな・・・・・・・・・・・・!!!!

 工務のボス、中迫。彼を敵に回してはいけない。

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2004年2月12日(木)
 うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。50歳を間近に控え、その工程管理の巧みさは既に円熟の域に達し、まさにうちの会社の製造スケジュールを一手に担っているといっても過言ではあるまい。オレたち営業は彼の手腕を頼れるからこそ、安心して仕事をとってこられるのである。営業は彼を敵に回してはいけないのだ。
オレ「いいですか? この物件はすごく似てるけど、『新法』と『旧法』の2種に分かれているので、くれぐれも間違えないようにしてくださいね!」
   
中迫「え? なに? チ●ポ?チン●がどうした?」(朝からハイテンション…)
   
オレ「●ンポじゃないですって! 『新法』!!」
   
中迫「朝からそんなに怒るなよお〜。わかった、わかった、チ●ポね」(しつこい)
   
オレ「ちゃんと聞いてよ! 『し・ん・ぽ・う』!!」(だんだんイラついてきた)
   
中迫「そんな心配すんなって。ちゃんとわかってるよ。チン●ね。ウシャシャシャシャシャ!!」(高笑い!)

 うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。営業は彼を敵に回してはいけないのだ。

オレ「……あんたバカだよ

 たまには敵にまわすことを恐れてはいけないときもあるのだ。

 

2004年2月13日(金)
 うちの工務のボスは中迫さん(仮名:男)である。さまざまな外注さんに顔の聞く彼は、たとえ営業が特殊な商品の見積もりを得意先からもらってきても、なにかしら業者を見つけて見積もりをとってくれる、とても頼れる人なのだ。
オレ「中迫さん、この間話した複雑なミシン加工(破線のはいった、切り取りミシンのことね)の見積もり出ました?」
   
中迫「ああ、あれ? 今ね、ジャノメに問い合わせてるんだけど、いろいろあってさ。まだでてないんだ」
   
オレ「は!? ジャノメ??」(理解不能)
   
中迫「(かまわず)あともう一社、ブラザーにも聞いてみたんだけど」
   
オレ「はあ? ブラザー??」(…いやな予感)
   
中迫「ミシン違いだって言われちゃった! ウシャシャシャシャシャ!!」(高笑い!)
   
オレ「………。すぐに違う会社あたってください

 悔しいけど少しおもしろいと思いました。

 

2004年2月14日(土)
 職場の後輩の大山さん(仮名:女性)は、夢みる乙女である。ちょっと夢みがちかもしれないけど、乙女である。
オレ「江角マキコと山下くんのドラマが結構面白いんだよね〜」
   
大山「へー。私見てないんですけど、山下くんはちょっと年下すぎるかな」
   
オレ「……(あなたは何様?というのを抑えつつ)…じゃあ誰がいいの?」
   
大山「ジャニーズでは絶対イノッチです!」
   
オレ「イノッチ??」
   
大山「そう。V6の。知ってます?」
   
オレ「知ってるよ。だってオレ元メンバーだもん」(何時!?)
   
大山「いたんだ、V6に。アキラさん」(ついてきた)
   
オレ「まあオレがいた頃はV7だったけどね」
   
大山「……はあ」(もう終わり…?)
   
オレ「…軽いジャブはこれくらいにして、本題に入らせろってカンジ?どうぞ」
   
大山「でね、絶対イノッチと私は結婚するって思ってたの」
   
オレ「…どういう思考回路を持つと、そういう都合のいい結論がはじき出されるの?」
   
大山「(無視して)うちのお母さんがたまたまイノッチの叔母さんと知り合いだってわかったら、その自信が確信に変わりました!」
   
オレ「…(汗)キミもなかなかのプラス思考人間だね。つーかお前は松坂か!

 夢みる乙女の根拠のない妄想は、ある意味無敵かもしれない。

 

2004年2月15日(日)
 とうとう手に入れてしまいました! wacomのペンタブレット『FAVO』です!誕生日のプレゼントとしていただいてしまいました。松木さん(仮名:女性)、ありがとー! 大事にするっす!

 しかし実は事件がひとつ。この『FAVO』、地元のコジマ電器で購入したのだが、取り寄せになってしまい、一週間待ったのだ。留守電に「届きました」というコールがきたので、早速引き取りに行きました。

 頭の中ではPCの色とあわせたサテンシルバーの『FAVO』の勇姿が。ワクワクしてサービスカウンターに向かいました。

店員「え〜、こちらになります」

と、店員から渡されたのは、パールホワイトの『FAVO』でした。

色が違うやんけー!!!

と突っ込んだが、

店員「すいません、お取替えになりますと、また一週間ほどかかってしまいます」

というので、もういいや、とあきらめてしまいました。そんだけ早く欲しかったんだよね。さあ、描くぞお!

愛用のVAIOくんとFAVOくん    FAVOくんをアップで

 

2004年2月16日(月)
 週の初めからヘトヘトだ。土曜日のフットサルがかなり体に影響を与えているわけだが、この肩こりはたまらん。

 というわけで、いわゆるマッサージに初めて行ってみた。10分1000円とかいうやつ。さすがというか、ツボを心得ていらっしゃる。イタ気持ちいいといったカンジか。「ふーん、こんなところをコリコリやると気持ちがいいんだあ」と、勉強になりました。

 ペンタブレットで早速『オレ流職場日誌』のイラストを描いてみました。どうでしょうか?各キャラのイメージは掴めましたか? 似てない人もいるけど…     

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2004年2月17日(火)
 最近工務のボスである中迫さん(仮名:男性)の機嫌がいい。何かにつけてくだらないことを言っては、ウシャシャシャシャと笑っている。そろそろ病院を紹介したほうがいい勢いだ。

 職場の後輩である大山さん(仮名:女性)が、外注先から納品物を引き上げてきた。たまたま中迫さんの納品物もできていたので、大山さんはそれも一緒に引き上げてきた。

大山「中迫さん、この納品物、ここに置いといていいですか?」
   
中迫「なんだ〜、引き上げてくれたんなら、ついでにお客さんに納品してくれればよかったのにい」(超ワガママ!)
   
大山「どこに納品するかなんて知らないですよお」
   
中迫「すぐ近くだよ。行ってソンはないぞお。カッコイイ奴がいるから。オレの同期だけどな(注:中迫さんは50間近)」
   
大山「……はあ」
   
中迫「ドキドキするだろ? あ、それは動悸か。ウシャシャシャシャ!」(高笑い!)

 そのオヤジギャグぶりに動悸を覚えました。   

 

2004年2月18日(水)
 最近後輩の大山さん(仮名:女性)=上戸彩という図式が、会社の中でちらほら言われるようになってきた。たしかに系統は似てるのだが、ソックリ系かといわれると、そうでもない。ちょい似だ。その辺を当人に聞いてみた。
オレ「最近の大山=上戸彩についてはどうよ?」
   
大山「いや〜、似てないですよ」
   
オレ「う〜ん、系統は似てるんだけどね」
   
大山「それいったら、ウチの妹のほうがソックリですよ」(と、大山さんは最近買い換えたばかりの、彼氏とおそろいの自慢のケータイをとりだす)
   
オレ「ああ、なるほど。確かに似てるね…っていうか、一緒に写ってる、マトリックスのエージェントスミスみたいな人は誰?」
   
大山「ウチのお父さんですよ!」
   
オレ「お父さん? エージェントスミスじゃないの?」(超失礼
   
大山「エージェントスミスは初めて言われたなあ…そーいえば『ショーン・コネリー』に似てるって言われたことがあって、そのときはたいそうご機嫌だったみたいですけど」
   
オレ「そっか。じゃあお父さんに言っておいて。上司のアキラさんも『コーン・ショネリーに似ていますね』って言っていたって」
   
大山「その微妙に間違うのやめてください! 誰ですか『コーン・ショネリー』って! どっかのエセモノマネ芸人みたい!」
   
オレ「…おもしろくない?」
   
大山「…いや、結構おもしろい」(苦笑)

 でも大山さんは言ってくれないと思います。  

 

2004年2月19日(木)
 職場の後輩の大山さん(仮名:女性)は、自分の体重を気にする今時の女の子である。しかしダイエットに成功したことはない
大山「昨日ウチのお母さんと妹(上戸彩似)に話したんですよ。アキラさんのこと」
   
オレ「ほう。オレが元V6のメンバーだったって?」(軽く口から出るこの度胸!)
   
大山「いえ。『アキラさんは食べても食べても太らない』って」
   
オレ「そうだね。それで?」
   
大山「ムカツクって。『あたしらなんて、食べたら食べた分だけ太っちゃうのにねえ!』って」
   
オレ「ははは。妹なんて、食べた分だけ体重もあガールってか?」(妹=上戸彩
   
大山「あ〜あ、いっちゃった(呆れたと同時に大山さんの携帯が鳴る)お。あガールからメールだ。『帰るときにアイス買ってきて』って」
   
オレ「パシリかよ! つーかあガール使ってんじゃん!!
   
大山「…実はけっこうおもしろかったです」(苦笑)

 なら正直にいえよ。  

 

2004年2月20日(金)
 ある得意先に行く途中に、子どもタレントの養成所があるのだが、その前の道は細い割りに通行車両が多く、結構大人でも歩くのが怖かったりするのだ。

 そういう危険をふまえてか、その養成所の前にはドライバーの注意を喚起するために、看板がたてかけてある。

危険!!子どもタレント飛び出し!!

 …「子ども飛び出し」じゃだめなん?なんか「タレント」が強調されてて、イヤなかんじ。そこらの普通のガキんちょと差別してるみたいでさ。

 

2004年2月21日(土)
 職場の後輩である大山さんは、芸能人によく遭遇するらしい。人違いかもしれないが、遭遇するらしい。
オレ「今週もみちゃったよ。江角マキコと山下くんのドラマ」
   
大山「私、山下くんに会ったことありますよ」(ちょっと得意気)
   
オレ「マジ? どこで?」
   
大山「地元の丸井で。なんかダッサイ服着てる女がいるなーってよく見たら、それがゴマキで。つい〜って視線をずらしたら、いたんですよ、山下くん。こーんなに帽子を目深にかぶって!」
   
オレ「(なにゆえそこまでゴマキを目の敵にするのかという言葉は、あえてぐっと飲み込んで)へ〜。そういえばあの二人って付き合ってるんだよね。まだ続いてるのかな?」
   
大山「その当時はまだバレてないときだったんですよ。それで私、友達に『山下くんとゴマキがデートしてた』って話しても、誰も信じてくれなかったんですよ。そしたらその直後にフライデーでしょ? ほらみろってカンジで」(鼻息荒くして)
   
オレ「すごいね。スクープじゃん」
   
大山「でしょ!? あ〜あ、私がフライデーに情報売ればよかったなあ。いくら貰えたかなあ」
   
オレ「・・・最後の一言でアンタ台無し」
   
大山「・・・あ!」(汗)

 つい本音がでてしまった大山さんでした。

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2004年2月22日(日)
 ペンタブレットでちょこちょこと遊んでいます。付属でついていた「フォトショップ・エレメンツ2.0」をいじくり、なにができるのかを調査中。

 だんだんレイヤーの仕組みがわかってきました。透過GIFも作れるし、『オレ流』にもいろいろと影響がでると思います。『オレ流作品集』にもそろそろ新作を発表したいしね!

 

2004年2月23日(月)
 アクセスカウンターを一新しました! トクトクのカウンターはメンテが多すぎる。2月なんてほとんど正常に動いていないんじゃないかな?表示されなかったり、アクセス解析ができなかったり。

 とうとう堪忍袋の緒が切れた。こっちはアクセス数だけが生きがいなのに…。というわけで、新カウンターともどもこれからもヨロシク。

 

2004年2月24日(火)
 オレの会社の直属のボスは、けっこうカミナリを部下に落とす。その日の機嫌で怒られたりすることもしょっちゅうなので、部下連中はなるべく二人っきりになりたくない、という考えで一致している。ただその怒りの矛先は、足の臭いで有名な尾賀さん(仮名:男性)に向かうことが多いと、統計上証明されている(笑)。 

 会社の受付に顔をだすと、後輩の坂上くん(仮名:男)が、松田・北沢の両受付嬢に油をうっていた。

オレ「何してるんだよ〜。早く部署にもどれよ〜」(イヤミ全開!
   
坂上「察してくださいよ、アキラさん」(困った顔で)
   
オレ「何? 機嫌悪いの? うちのボス」
   
坂上「はい。もう、困ったもんです。同じフロアにいたくないんすよ」
   
オレ「そんなに? もどったら二人きりになっちゃうの?」
   
坂上「いや、尾賀さんがいますけど・・・」
   
オレ「じゃあいいじゃん。避雷針がいるから安心じゃん」(毒舌!)   
   
坂上・松田・北沢「うまい!」(3重ハモリ)

 尾賀さんには悪いけど、自分でもうまいと思いました。

 

2004年2月25日(水)
 実社会において、自分が普段接している人の氏名を忘れるということは、とても失礼な事件に発展しやすい。お得意様ならいざしらず、それが身内であってもだ。

 オレの直属のボスが3月の繁忙期に備えて、納品専用の短期バイトとして酒井さん(仮名:男性)を採用したのはつい2、3日前のことだ。その酒井さんが出先から本社に連絡してきたので、受付の松田さんが電話をとったときのこと。

ボス「もしもし」
   
松田「すいません、酒井さんから連絡がはいってますけど」
   
ボス「…? 酒井…? 誰だ? 知らねえなあ。いないっていってくれる?」(事件勃発!
   
松田「(松田さんキレる)あ・な・た・が・こ・の・間・面・接・し・て・採・用・し・た・酒・井・さ・ん・か・ら・お・電・話・で・す!」(噛んで含めるように)
   
ボス「!! あー、あー。ゴメンゴメン。つないで」
   
松田「代わります!」(ガシャン!)

 松田さんは憤慨していたが、ホントに憤慨したいのはバイトの酒井さんだと思う。

 

2004年2月26日(木)
 最近会社のほうが忙しくて、コンテンツの更新が遅れがちであることにそろそろ気づかれていやしないかと、ヒヤヒヤしているオレです。『近況報告』の更新だけで体裁つくろってるなあ、なんて思わないでね。仕事忙しいんだよう。

 話はかわるのだが、トイレにウォシュレットあるよね。最近はデパートとかビルのトイレにもついていたりして、とても便利だなあなんて思っていたのだが、ひとつだけ忠告を。

温水の温度調節だけは確認しとけ!!

 ケツをヤケドしますので。経験者からの親切な忠告です。

 

2004年2月29日(日)
 会社のみんなで新潟は舞子後楽園へスノボに行ってきました! 天気は上々で、暑いくらいだったよ。一年ぶりのスノボでしたが、けっこうすぐに勘を取り戻し、調子にのって中・上級者コースへ。しかしすぐに身の程を知りました。周りを見渡しても、ヘッドスライディングで豪快にコケてるのはオレだけでした。

 冷えた体を温めるために、旅館の風呂へ直行です。工務の押田さん(仮名:男)と、後輩の五十畑くん(仮名:男)の3人で、肌を寄せ合いながら(笑)風呂にはいったときの会話。

五十畑「あれ? アキラさんエレキバン貼ってるんですか?」
   
オレ「ああ、最近肩こりがひどくてな。でも効いてんだか効いてないんだかよくわからないんだよなー。押田さんは肩こりとかないの?」
   
押田「いや、けっこうこるよ」
   
五十畑「でもアキラさんみたいに貼らないんですね」
   
押田「なんかさ、貼ると年取った気分になるじゃん」
   
オレ「そうですね。あんなモン『貼ったから効いてる』って自分に自己暗示かけてるようなもんですからね。意味ないっすよ
   
押田「そこまでわかってて、なんでアキラは貼ってんの?
   
オレ「…あれ?なんでだろう…?」(自己発言の矛盾に気づく
   
押田・五十畑「……………」

 なんで貼ってるんだか、自分でもわからなくなってきました。

  

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