オレ流近況報告  

 

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2003年12月1日(月)
 とうとう今年も残すところあと一月になってしまった。年々一年間が早くなっていく…それだけ年をとったということか?

 こないだ試しにGoogleで「オレ流」を検索してみると、4ページ目でヒットした。お? やるじゃん、と思いつつ、Yahooでも検索してみると、2ページ目でヒットした。正直こういった検索サイトが、どういった法則にもとづいて検索ランクを決めているのかはよくわからんが、自分のHPの宣伝にとってはなかなかいい結果だと思った。

 ただ、誰が「オレ流」なんてキーワードで検索するんだ?落合ファンくらいか?

 

 

 

 

 
2003年12月2日(火)
 ドラマ『トリック』を見ていると、阿部寛がかなりイイ。というか、『トリック』に限らず、役者「阿部寛」がイイのだ。

 最近の3枚目ぶりも板についてきたが、もともとの2枚目も渋さを増し、硬軟おりまぜられる、オールラウンダーとしての才能を開花させて、まさに円熟期に入ったカンジである。

 また、阿部寛に関しては、プライベートでの浮いた話もあまり聞かない。裏で威張っているとか、やたらに女好きだとか、聞いたことがない。あまり私生活が見えないということで、本当はどんな人なんだろう? と想像しづらいが、逆にそれが役者という職業を、プロフェッショナルにこなしているようにイメージさせる。つまり公私混同がないのだ。

 10年以上前に「笑っていいとも」でイケメンモデルとしてでてきてからの、目覚しい成長ぶりである。同期の風間トオルも、よもやここまで差をつけられるとは、当時思わなかったのではなかろうか。

 

2003年12月3日(水)
 職場の残業もひと段落し、腹もへったので、

「ピザでも頼むか」

というと、残業を手伝ってくれた女子社員たちが色めきたった。手元にピザ屋のチラシがなかったので、どうやらインターネットで店を検索しはじめたらしい。とてもウキウキして彼女らが検索しているので、オレもニコニコして

『ブラザーコーン』で検索すれば、すぐみつかるよ

と、超ド級ギャグを披露したのだが、

何十年昔の話だよ!

的な、冷ややかな目でにらまれました(震)。

ピザーラお届け!

 

2003年12月5日(金)
 最近やたらと肩が凝る。もうガチガチもいいとこだ。

 ずっと肩こりとは無縁の生活をしてきたので、オレ自身「肩こりのタイプ」ではないと自負していたのだが、それもどーも怪しくなってきた。

 仕事が終わるころには、もう凝って凝って仕方ない、というわけで、今日『ピップエレキバン』を生まれて初めて買ってみた。これからちょっと試してみるつもりだ。

 こんなことを書いている自分が、思いのほかジジくさいと気づいて愕然とするオレだった。

 

2003年12月6日(土)
 見ました。『K−1GP決勝』。といってもテレビだけど。

 いや〜、近年まれにみるダメッぷりでしたな。つーかイグナショフ! オレの一押しだったアレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ)! おまえは何しとんねん! いいとこなしだぞ。ホントに!

「今年はイグナショフ優勝だよ」

ってみんなに言い放った、オレの立場は(汗)!

 でもボンヤスキーは、「ボヤッキー」になんとなく似ててよいですね(意味不明)。

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2003年12月8日(月)
 ドラマ『トリック』も好評な、仲間由紀恵。ここんとこCMにも引っ張りだこだが、オレが最近気になるのが、auの「第3世代ケータイ」のCMだ。

 仲間由紀恵がブレイクしているのはわかる。そりゃもう、わかりますって。しかしそれと対比される、松下由紀の扱いの悪さときたら!

 別に松下由紀のファンではないが、あまりにも可哀想なんじゃない? ある種、製作サイドのイジメとしか思えないような役柄。ここまで松下由紀をコテンパンにする、というコンセプトで、松下サイドもそれで理解しているのなら(たぶんそうなのだろうが)いいのだが、なんかみじめすぎるなあ。

 

2003年12月9日(火)
 「子離れ」がすすんでいる。最近の親は、女の子の名前に「○○子」とはつけず、例えば「美里」とか、「亜里沙」のような名前をつけることが多いそうだ。

 そこで女子社員に

「オレに娘ができたら、逆に『子』つけるけどなー」

というと、

「あー、私も『子』ついてるほうがいいー」

というので、

「だよなー、やっぱり『マル』とか『フランチェス』のほうがいいよなー」

と、超ド級ギャグをとばしたのだが、その視線は突き刺すように痛かった。

 

2003年12月11日(木)
 遅ればせながら、『20世紀少年』のコミックスを買い始めた。導入部からかなり引き込まれてしまい、とてもおもしろいのだが、オレが感じるのは、やっぱり浦沢直樹の「キャラの描き分けのうまさ」だ。

 とにかく様々な特徴が、各キャラにある。鼻のでかい奴、目のつりあがった奴、唇の厚い奴、etc…。サラサラと簡単に描いているようで、ああもたくさんのキャラが描けるかと思うと、浦沢直樹の才能にはただただ脱帽である。

 まあカワイイ系の女の子キャラは、みんな同じに見えるんだけどね(笑)。

 

2003年12月13日(土)
 木曜深夜にやっている『ロンロバ全力投球!』(TBS)がおもしろい。80年代の女性アイドルをゲストに呼び、懐かしい映像やCMを交えながら、今だから聞ける、当時のマル秘(…この言い回し)話などを暴露してもらうのだ。

 番組のセットなども凝っていて、コンセプトは完全に80年代のアイドル番組風だ。司会のロンブーやロバートの衣装も、80’sぽいダサいトレーナーだし、オープニングの歌も笑える。オレは最近このオープニングが頭から離れず、困っている(笑)。

 特に20代後半から30代前半の人には、かなりストライクゾーンではなかろうか…しかしオレも懐古主義でいかんなあ…。

 

2003年12月14日(日)
 今日は大学時代から大変お世話になっている先輩の、結婚式の二次会にいってきた。

 天気もすこぶるよく、新郎新婦ともにとても幸せそうで、非常に喜ばしい。なつかしいメンツにも会えたし、とても楽しい時間を過ごせた。

 一夫さん、美和さん、これからも末永くお幸せに。

 そしてこれからもどうぞよろしく!

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2003年12月15日(月)
 年賀状の準備をまるでしていないことに気づいた。いや、気づかないふりをしていた。

 年々この手の行事がめんどくさくなるのは、時節を風流に味わいたいオレ的にはよくないことだが…気力が…

 しかしはたと気づくと、オレってばスキャナープリンター買ったばっかじゃん! これって使わなきゃまずいっしょ?

 つーか、買ったときに気づけよ、オレ。キン肉マンばっかスキャンしてる場合じゃないだろ。

 

2003年12月16日(火)
 オレはけっこう電車の中で「立ち寝」ができちゃうのだが、今日の帰りはやばかった。

 ドアのスミのかどっこで本を読んでいたのだが、知らぬ間にウトウトと寝てしまった。そして…

ぐがっ

立ちながらイビキをかいてしまった!しかもそのイビキで目が覚めた。

 対面の女の人の視線がこころなし冷たそうだったのは、これが原因か?

 

2003年12月17日(水)
 今日は日ごろお付き合いをさせていただいている会社の営業の方と、ささやかな忘年会をした。

 今まで仕事上でのコミュニケーションしかなかったのだが、今日はじめてお互いに、もっと個人的な情報をさらけ出しあった話が出来て、とても楽しかった。

 こういった付き合いは、取引や金銭面だけの付き合いとは違って、一生大事にしたくなるようなものだと、深く深く実感してしまう、年の暮れであった。

 

2003年12月18日(木)
 外から会社に電話をするとき、物まねをして、電話にでた相手をだますことがマイブームだったりする。エモノは受付の女性か、後輩が電話をとったときだ。

 たとえばオレがA先輩の声色で相手を騙すとしよう。トゥルルルルルルルル。ガチャリ。

後輩「はい、○○会社です。」(シメシメ、後輩だ)
   
オレ「もしもし。Aですけど」(A先輩の声色で)
   
後輩「あ、お疲れ様です」(マジ答え)
   
オレ「・・・・ウソぴょーん、アキラだよーん
   
後輩「あーっ、やられた!
   
オレ「悔しい?ね、悔しい?」(憎々しく)
   
後輩「・・・・悔しくありません!」(意地っ張り?)
   
オレ「わはははは!だまされたー、だまされたー!」(子ども?)
   
後輩「さっきの子どもと変わらないじゃないですか!」

…くだらないマイブームですか? いいじゃん、ちょっとくらいさ。仕事つらいんだよう。

 

2003年12月19日(金)
 ついさっきまで、八百屋の友達と話していた。なんでも8年付き合った彼女と別れたらしい。笑って話してはいたが、やはりちょっとへこんでいた。ピザをとって(またかよ)、食いながら話し込んだ。
オレ「そうかー、なるほどなあ。辛いよなあ。うんうん」
   
友達「そーなんすよー。あ、ピザ代だしますよ」
   
オレ「いいって、いいって。ボーナスもでたし。おごるよ」
   
友達「マジすか? ごちそう様っす。いーなー、ボーナスなんてもらったことない」
   
オレ「ああ、八百屋は自営業だもんなあ。オレもたいしてもらってないけど」
   
友達「でもいいすよ。自営業は売り上げがダイレクトに影響しますもん」
   
オレ「やっぱきびしいんかい? 最近は」
   
友達「近くの『ロジャース』がありえない値段で野菜売るんすよ。たまんないっす」
   
オレ「…ごめん、オレも八百屋じゃなくて、安けりゃそこで買っちゃう」
   
友達「それだと個人商店は辛いっすよ。うちは国産の野菜を入れてるから、確かに少し高いけど」
   
オレ「だってオレ、外国産と国産の違いとかわかんないし、気にしないし…なんか違うの?」
   
友達「やっぱ味が全然違うっす。国産のほうが断然うまい」
   
オレ「でも主婦とかは節約するからさ…」
   
友達「そんなとこで100円200円節約したって、電気つけっぱなしにしてりゃ意味ないっすよ。別に毎日買ってくれなくてもいいんです。でも一年間ずっと安い海外産じゃなくて、たまに八百屋の国産とかを買って、贅沢してみたらっていいたいんすよ」
   
オレ「なるほど。月一回でもそうする家庭が増えれば、おのずと個人八百屋の客も増えるよな。」
   
友達「そーっすよ。そうしないと日本の景気は回復しません!」
   
オレ「なるほど! オレが間違っていたよ! オレもたまには高めの食材で、生活にアクセントをつけるよう心がけるよ!」

 いやー、いい話をきいたなあ。…あれ?もともと何の話してたんだっけ?

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2003年12月20日(土)
 大学時代の先輩と食事をした。二人で会うのはかなり久々だったのだが、とても楽しかった。昔の話、現在の話、お互いの仕事の話、近況報告などなど、じっくりと。

 ちょっと大人になったオレらだけに、話の内容もぐっとアダルトになったりしたが、根底に流れているテンポや、ギャグセンスは昔とまったく変わらず、話していて非常に心地よかった。

 今回一番心に残ったのは、先輩が今年5月に結婚をしたときの「結婚しましたハガキ」を取り出したときのことだった。

先輩「これ、一応結婚したときのやつ」(といって、ハガキをだす)
オレ「ほうほう。ああ、この人が奥さんですか」(奥さん見せたいんだな)

といったカンジで、差し出されたハガキをみつつ、あれやこれや話したあと、

オレ「はい、ありがとうございました」(ハガキ返却
先輩「…あ…あ、こ、これあげるから!」(ちょっとあせってハガキさし返す)

 なにやら一瞬きまずい空気が流れた。ようくみたら、下のほうに現住所とかもかいてある。先輩はオレに現在の自分の最新情報を手渡すつもりで、この「結婚しましたハガキ」を用意したのであろう。さらに、年賀状もここに送ってね、という、かわいい下心も見え隠れしてそうだ。

 こんなことにも気づかずに、あっさりハガキ返してゴメンネ、大辻(仮名)先輩。

 

2003年12月21日(日)
 アクセスカウンタの調子がおかしい。今日になって、ブラウザ上で表示されなくなってしまった。会社の営業成績以上にアクセス成績を重視しているオレとしては(マジ)、非常にゆゆしき事態だ。HTML上ではちゃんと挿入されてるのにい〜。

 お客さまの来場が確認できないなんて、拷問だあ!

 

2003年12月22日(月)
 アクセスカウンタがやっと直った。おそらく「トクトク」(無料レンタルカウンタのページ)のメンテナンスかなんかだったのだろう。とにかくもどってよかった。ほっ。

 年末にむけてヒゲを伸ばしている。特に意味はないのだが、伸ばしたことないので、年末年始の休み期間中でも伸ばしてみようかと思って。

 でもねー、気づいたら抜いてるんだよ、手で。ほら、オレヒゲ抜き好きじゃん?もう無意識なのよね。これが止まらないんだなあ。まさにクセだね。

 

2003年12月23日(火)
 オレは「休日に昼過ぎまで眠るということができない人」で、休みの日でも朝8時くらいには起きたい人なのである。理由は時間がもったいないから。

 例えば午前中に洗濯や掃除、買い物等をすませてしまえば、午後はまるまる自分の好きなことに使えるし、なんか一日充実して、自分のために時間を使えたなあと、満足できる。

 逆に昼過ぎに起きると、もう何もしたくなくなる。ちょっと動いたら、すぐ夜だよ、みたいなカンジになってしまうのだ。そうすると、すぐ寝る時間だし、翌日は会社だ。これは有意義ではない。

 こうやって得た午後の時間に、せこせこと「オレ流」は創られているのだ。

 

2003年12月24日(水)
 世の中はクリスマス・イヴっちゅーことで、盛り上がってますか?(なにが?)

 ヒゲがのびません。なぜなら抜いちゃうから。とくにアゴひげ。うーんカッコイイ無精ひげは、オレには難しいのか…。

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2003年12月25日(木)
 会社の同僚で、常山(仮名・男)さんという、40歳にしてはお茶目な人がいるのだが、その常山さんがいうには、奥さんに財布の中身を知らぬ間に抜かれてしまうらしい。

 「ホントですか〜?」

なーんていうと、

 「ちゃんと証拠があるんだよ」

といいはる。

 話は常山さんがパチンコで大勝ちしたときのこと。換金を終え、財布にはムフフな額の万札が。ここで常山さんのとった行動とは…密かに万札をオモテ・ウラの順に互い違いにして財布にしまったのだ。(トラップ!?)

 後日、常山さんが財布をチェックしてみると…オモテ・ウラ・オモテ・ウラ・オモテ・オモテ…!!

 誓って自分は使っていないそうである。証拠を得た常山さんは、奥さんの追及にかかった。

常山「なんかさー、オレの財布から、お金がなくなるんだよねー」
   
奥さん「ふーん、無駄遣いしたんじゃない」(これでもかというくらい冷たく)
   
常山「いや、絶対違うんだよ。誰かが抜いてるんだよ」
   
奥さん「・・・・・・・・・」(無視)
   
常山「・・・ちょっとお前の財布、見せてくんない?」
   
奥さん「何でよ」(不満そう)
   
常山「いや、こういうこともあるかと思って、オレの財布の万札には、マークをつけといたんだよ」(ハッタリ!)
   
奥さん「なに?あたし疑ってんの?」(怒りだす)
   
常山「やましいことしてないんなら見せられるだろーっ」
   
奥さん「あったまくる!なによっ!アンタなんてパチンコであたったお金、うちには全然入れないで、自分だけ好き勝手使ってるんでしょ!いったいいくらパチンコでもうけてんのよっ!ちょっとは家庭のことも顧みて・・・!!!!!」(逆ギレで説教しだす)

 常山さんの取調べは失敗しました。

 

2003年12月26日(金)

祝!!アクセス1000突破!!

 おかげ様で、アクセス数が1000を突破しました! これもひとえに、オレ流サイトを応援してくださるお客様のおかげです。このサイトを立ち上げた当初は

「年内に1000いければうれしいなー」

なーんて思っていただけに、オレにとってはなんとも嬉しいクリスマスプレゼントとなりました。

 昔から何かを創作することは好きでしたが、社会人になって自由な時間も少なくなり、それにかまけて創作活動から離れていました。しかし今年パソコンを購入し、ブロードバンドの波で常時接続が可能になり、なにげに「ホームページでも作ってみるか」と思い立ちました。

 これがドップリはまっちまったんだな。「どーせ誰も見ないから、飽きたらやめちゃえ」なーんてはじめは考えてたんだけど、アクセスがガンガンあがる。オレのくだらない話、マンガを読んでくれる人が、この世界に存在することのうれしさときたら!

 オレは人を笑わせたり、ビックリさせることが、どーも生きがいらしい。それがこの世で与えられた、オレの使命と思えるほど、大好きみたいです。それだけに、オレが発信した情報で、不特定多数の人々を笑わせられる、インターネットというツールは、オレに無限の力を与えてくれました。オレの文章で、マンガで、他人のレスポンスをいただく。感想なんていただいた日にゃ、オレの脳内麻薬ドーパミンでまくりの、もう大変な状態です。

 というわけで、このサイトに訪れてくれる方は、オレにとってはお客様も同然なのです。これからもたくさんの人を笑わせたい。もっともっと笑わせたい。長い人生、決まった時間しか生きられないのなら、少しでも笑った時間が多いほうがトクでしょ?

 1000を超えたといっても、まだまだ駆け出しです。今後ますますのコンテンツの充実を目指しますんで、変わらぬ「オレ流ホームページ」へのご愛顧のほど、よろしくお願いします。

管理人 アキラ

 

2003年12月28日(日)
 昨日『めちゃイケ』スペシャル時に、画像が流れないという放送事故がおきたが、やはりというか、なんというか、フジテレビ宛に電話が殺到したらしい。

 このような事件のとき、「なぜ電話するのだろう?」と、いつも疑問に思う。まずテレビの故障かどうかを確認するためだと仮定すると、そんなことは他のチャネルが映っているかどうかを確認すればすむことだ。

 それとも番組が中断した理由を知りたいからなのだろうか? そんなこと聞いたからって、視聴者にはどうしようもないではないか。番組が再開するのを待つしかさ。

 そう考えると、これはもう「文句をいいたいだけ」としか考えられない。テレビ局に文句をいって、ストレス解消でもしているのだろうか? それも性格わるいなあ。

 どなたか真相を知っている方がいたら、教えてください。

 

2003年12月29日(月)
 昔、「おねしょ」をするときは、決まって夢の中で放尿してしまったから、というのがパターンだ。

 今朝、まさしくその「放尿」の夢をみた。もうパンパンに腫らした膀胱を処理すべく、中学の時の友達(磯田くん(仮名)でした)とトイレを探し、勢いよく放尿。とめどなくオシッコは流れ、ようやくフィニッシュ。だがいまいちスッキリしない。膀胱の腫れ具合は変わらなかった。ここで目が覚めた。

 現実でもパンパンに膀胱が腫れていた。しかしおねしょはなし(ウソじゃないって! もししてたら、「よしきた」ってすぐに『波瀾万丈』に書いちゃうよ)。

 あんだけ夢の中で豪快に放尿したのにもかかわらず、おねしょを完璧にブロック。後ろもれ、なしね。オレもなかなか捨てたもんじゃないと、一人ほくそえんでしまう朝でした。

多い日も安心。

 

2003年12月31日(水)
 いや〜、すごい状況だね。3大格闘技番組のバッティング。紅白に対抗できるソフトとして、各局がおいしいとこどりしようとした結果だと思うのだが、なーんかね。結局視聴率は割れちゃうんだろうな。

 世間的にアピール度が高いのは、圧倒的に「サップVS曙」だよな。知名度が雲泥の差だもん。おもしろいとは思うけど、オレ的には素人王者決定戦みたいにみえちゃって…

 玄人目から見るとやはり『プライド男祭り』はいいところついてるよ。カード的にも。ただ有名どころが吉田秀彦だけだからな。桜庭だって、認知度じゃまだまだでしょ。

 やばいのは『イノキボンバイエ』だろう。なんたって、当日ぎりぎりまでカードが決まんないだもん。しかも「誰これ?」って人が多すぎ。ヒョードルが強いのは認めるけど、誰も知らないって。

 といいつつも、『プライド』はビデオ、『サップVS曙』はパソコン、『イノキ』は生TV観戦と、すべてを網羅しようとするオレであった。

 そして2003年よ、さようなら。

  

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